同志社中学校iPad活用公開授業まとめ

この春より新1年生全員にiPad miniを各家庭に購入してもらい、活用している同志社中学校が公開授業を実施。iPadを生徒がどんな感じで使っているのか、取材してきました。後日記事を書きますが、先ずはTwitter速報を。
ICT 同志社 中学校 BYOD iPad 教育
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
本日は同志社中学校の公開授業に来ています。反田先生: 新一年生が全員iPad miniを導入。これは、例年購入してもらっていた電子辞書に変わる形で導入、多少値段は上がったが、調べること、思考力を伸ばすことと言った目的で踏み切った。 pic.twitter.com/sg6EzEyMRm
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反田:コンセプトは学びのABC。Active,Elended,Collabolativeの頭文字。さらに、もう一つの目玉としてポータルサイトを構築した。ただ、iPadに頼りすぎず、アナログとデジタルの使い分けについても指導している。 pic.twitter.com/aSx6ZaEaT9
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反田:専用のWi-Fiネットワークがこの夏配備完了予定。これをDA_WiNと名付けた。生徒はすでに身構えず、気軽にiPadを使い始めている。これから求められる力を育み、学びのNext Stageにつなげて行きたい。 pic.twitter.com/davSJZd6bA
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反田先生が考えている学びのNext Stageの目指す姿はこんな感じです。 pic.twitter.com/PWn7OPu1Lv
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既に管理用のエルゴトロンの充電同期カートと、Apple configuratorが使えるMacを導入済み。母艦のMacからUSB接続されたiPadに電子教科書を一斉に流し込める。当方もやったことがありますが、あっという間に終わります。 pic.twitter.com/LhVx6XKrMG
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同志社の学習ポータルはiPadからもPCからもアクセス可能、ベースはNetCommonsで作られています。反田先生はこのNetCommonsのトレーナー資格も持っており、ここから様々な学校情報にアクセスしたり、課題を入手したりする。 pic.twitter.com/vkuyU1UNix
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このあとは公開授業の様子を適宜つぶやいて行きます。iPadを日常的に使い出して1ヶ月余りの生徒の皆さんの素顔に迫ります。
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反田先生の英語の公開授業に来ました。無事に最前列をゲット。楽しみです。 pic.twitter.com/J4DTeTuK5O
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早速生徒がiPad miniを携えて登場。全体で20人弱。反田先生からロイロノートスクールと学習ポータルへログインして待っておくように指示。 pic.twitter.com/JVnjCNphcu
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前回までの授業まてで自己紹介ビデオを先生に提出している模様。生徒の作品がフロントスクリーンに映し出されている。早速ロイロノートスクールが活躍していますね。 pic.twitter.com/x9VKGjLdHq
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今日の授業はお互いのビデオを見あって、発音、中身、伝えたいことの明確さ、全体印象の4要素で相互評価します。 pic.twitter.com/vFafhsWHJ8
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早速デジタルだけに頼らない実践、紙のワークシート登場。情報の作成や提示はiPadで、ワークシートは紙で、という棲み分けは現場の工夫で定番化した印象がありますね。 pic.twitter.com/GjE0MqtKe5
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カバーは好きなものを選んでいる模様。使っているロイロノートは簡単に使えるプレゼン作成アプリで、ここでは手書きやキーボードで入力した文字に自分の音声を重ねたり、自己紹介のムービーをカメラで撮ってそのままスライドに差し込んでいる人も。 pic.twitter.com/ryqItkWLDf
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先生も授業はiPad miniを使いながら進める。先生のiPadはプロジェクターに繋がっており、後方のスクリーンに画面が投影されている。ここには全ての生徒の動画が一覧表示されており、ひとつを選択すると作成済みプレゼンが即座に流れる。 pic.twitter.com/AhoJvlp9tw
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班の中で一番良かったプレゼンの上映会。選ばれた生徒は嬉し恥ずかしな感じ。自分の趣味や出身地などの情報を英語で説明。凝った手書き文字を重ねているビデオも。絵が苦手な人でもネットから画像を借りて来られるので、どんどんスライドが作れる。 pic.twitter.com/mHSU1esntC
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ちなみにロイロノートスクールはアプリの機能としてwebページの一部を切り取ってスライドに入れられる。アプリ内でwebが閲覧する際は、フィルタリングが自動で働き変なサイトに行けないようになっているのも教育機関で選ばれている理由。
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さらに先生は他のクラスの優秀作品の上映を開始。作品が手元に全て集まっており、しかも個性がかなり強く出る形で共有できるのもICTの良いところですね。 pic.twitter.com/LAxY4j29x7
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続いて学習ポータルにログインし、本日の教材にアクセス。慣れた手つきでスクリーンキーボードを扱い、IDとパスワードを入力する中学校一年生。 pic.twitter.com/2lDxnTDyUS
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指定された場所をタップすると、iBooksが開く。ここに、先生が自作したデジタル教科書が入っている。それほど大きいファイルではないらしく、全員がスムーズにダウンロードして使えていた。 pic.twitter.com/OLU9Yg5bMO
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すると、このようなインタラクティブ教材が。発音機能も付いていて、画面下にある語群をカッコの中にドラッグANDドロップして文章を完成させる。 pic.twitter.com/bI20npt1oA
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教材には解説動画。動画は後から何度でも、自宅でも参照可能、振り返り学習や事前予習も自由。こうした教材が一箇所に集められるのがポータルの強みと言える。現在は課題はロイロノートで提出しているが、近々ポータルに提出機能を実装予定とのこと。 pic.twitter.com/Q6DZ8UKLTo
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勿論、生徒のiPad miniにもおなじ解説動画が。こうやって、自分の好きなペースで授業中に学べる。意外とみんな、周囲を気にせず音を出して確認していた。これも慣れ、なのでしょう。 pic.twitter.com/5aHSqqKR4i
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続いて、紙の教材を使って自分の机の中には⚪︎⚪︎が入っています、の作文練習。これをICTでやればいいのでは、と思われがちだが、ここは生徒同士のコミュニケーションを重視しているのでしょう。目と目を合わせた会話も重要! pic.twitter.com/zYLz8ZtYo0
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先生方も興味津々、早く終わった生徒に「家に持って帰れるんだね?」「うん」といった質問をしている方も。そこで先生から宿題が。既に次回の分の教材がアップされており、その内容を事前に学習して来るように、と指示が出て授業は終了。 pic.twitter.com/pi53VQhHjU
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iPadを一括設定しているエルゴトロンの充電同期カートと、Apple configuratorが入っているMac。巨大なUSBハブでもあり、Macにある教材やアプリなどを一括で導入したり、アプリストア等を非表示にするなど一括設定が可能 pic.twitter.com/qsBJ4AbGzD
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