2015.12.5報道【使用済み核燃料容器が強度不足か 福島第1原発、規制委が調査】関連ツイートまとめ

まとめました。
震災 原発 東京電力福島第一原発 使用済み核燃料容器 強度不足
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水無月 @minadukiG
【使用済み核燃料容器が強度不足か 福島第1原発、規制委が調査】 fukunawa.com/fukui/7059.html 「福島第1原発で使用されている使用済み核燃料の金属製の保管容器に強度不足の可能性があることが原子力規制委員会の調査で4日、分かった」←!? マジか…orz。
水無月 @minadukiG
「容器は福島第1に少なくとも11基…東海第2原発でも…使われている可能性があり、使用を続けて問題がないか規制委が調査に乗り出した」「容器は臨界を防ぐため燃料を一定間隔離して格納する内部設計になっており、放射性物質を閉じ込める機能を持つ。神戸製鋼所が製造」 @minadukiG
水無月 @minadukiG
「強度不足の可能性があるのは、使用済み燃料を収容する容器内部の格子状の金属プレート。何らかの衝撃を受けるなどしてプレートが変形した場合、燃料の安全な保管状態が保てなくなる可能性がある」 「東電側は、厳しく評価しても審査基準を満たす強度は確保できていると説明」 @minadukiG
水無月 @minadukiG
「容器は…日本機械学会の規格に基づいて製造され、使用を認められた。しかし規格通りでも十分な強度が確保されない可能性があるとして学会が規格を廃止したことから、規制委が、この規格…容器の使用状況を調べていた」 archive.is/zqsmC @minadukiG
水無月 @minadukiG
使用済み核燃料の保管自体、そもそも可能なのか疑問だ…。 アーカイブ。 【使用済み核燃料容器が強度不足か …規制委が調査】 archive.is/zqsmC 「規格通りでも十分な強度が確保されない可能性があるとして(日本機械)学会が規格を廃止」 @minadukiG
内田 @uchida_kawasaki
( -_-)ジッ 安倍晋三が元社員の神戸製鋼所が原発設備を100億円で受注!原発利権 - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213685220…
内田 @uchida_kawasaki
2015.12.4 第6回原子炉安全専門審査会・核燃料安全専門審査会 合同審査会 nsr.go.jp/disclosure/com…
リンク www.nsr.go.jp 第6回原子炉安全専門審査会・核燃料安全専門審査会 合同審査会 | 原子力規制委員会 原子力規制委員会のホームページです。原子炉安全専門審査会・核燃料安全専門審査会 合同審査会の情報を掲載しています。
内田 @uchida_kawasaki
【資料4-1】要対応技術情報とする案件①「金属キャスクバスケット用アルミニウム合金事例規格の廃止」について【PDF:527KB】 nsr.go.jp/data/000131890…
内田 @uchida_kawasaki
神戸製鋼HOME > エンジニアリング事業 > 製品・事業紹介 > 原子力プラント・機器 > 使用済燃料等の輸送・貯蔵分野 kobelco.co.jp/engineering/pr…
内田 @uchida_kawasaki
引用 使用済燃料貯蔵の新しい形として、2003年からはアメリカのTRANSNUCLEAR社殿の乾式貯蔵システム用に貯蔵キャニスタを提供しています。 これらのキャスク、キャニスタの合理的な設計を実現する高性能ボロン材料を開発・製造しています。
内田 @uchida_kawasaki
続)また、ここで使用される濃縮ボロンは1994 年から着手したステラケミファ(株) 殿との共同開発により量産技術を確立しました。
内田 @uchida_kawasaki
続)濃縮ボロンは2001年より専用のプラントで本格的に商業生産を開始し、PWR炉水用にも供給しています。 また、輸送容器、貯蔵容器をハンドリングし、貯蔵する施設・プラントも提供しています。 引用終
2015.12.16 原子力規制委員会 発表資料より
内田 @uchida_kawasaki
下のまとめに関連する原子力規制委員会の資料(PDF) nsr.go.jp/data/000133412… 2015.12.5報道【使用済み核燃料容器が強度不足か 福島第1原発、規制委が調査】関連ツイートまとめ togetter.com/li/908781

「金属キャスクバスケット用アルミニウム合金事例規格の廃止」 に伴う事業者への対応方針(特定指導文書の発出)について

平成27年12月16日
原子力規制部

1.背景
一般社団法人日本機械学会(以下「機械学会」という。)が2008年2月に発行した「使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格(2007年版)」 (以下「金属キャスク規格」という。)の添付3-3及びアルミニウム合金事例規格(以下「事例規格」という。)について、強度及び破壊靱性・耐衝撃特性に係る性能が十分な保守性が担保されていないこと等の理由から、機械学会は平成27年10月1日にこれらを廃止した。

2.事例規格廃止に伴う問題点
金属キャスク規格については、使用済燃料貯蔵施設の設計及び工事の方法の技術基準に関する省令の解釈(内規) (平成21年3月27日原子力安全・保安院)において引用されているものの、実用発電用原子炉及びその附属施設の技術基準に関する規則の解釈(平成25年6月19日原子力規制委員会決定)及び使用施設等の位置、構造及び設備の基準に関する規則の解釈(平成25年11月27日原子力規制委員会決定)等(以下「技術基準解釈」という。 )においては引用されていない。
一方で、廃止とされた事例規格で定められているアルミニウム合金と同種の材料をバスケット材として使用している乾式貯蔵キャスクが、東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)福島第一原子力発電所(以下「福島第一」という。)において20基、日本原子力発電株式会社(以下「日本原子力発電」という。 )東海第二発電所(以下「東海第二」という。 )において15基使用されている。このうち、福島第一の11基が工事計画において金属キャスク規格から削除された添付3-3を参照している。また、ニュークリア・デベロップメント株式会社(以下「NDC」という。 )においても、廃止された事例規格で定められているアルミニウム合金と同種の材料をバスケット材(仕切板)として使用する乾式貯蔵キャスクをPWR燃料乾式貯蔵試験に用いる予定にしており、当該キャスクの使用に係る核燃料物質の使用変更許可申請書において事例規格を参照している。
金属キャスク規格は、技術基準解釈において引用されている規格ではないが、機械学会において強度及び破壊靱性・耐衝撃特性に係る性能に十分な保守性が担保されていないとされた材料と同種の材料が東京電力、日本原子力発電及びNDCの乾式貯蔵キャスクにおいて用いられていることから、当該キャスクの使用の可否について検討する必要がある。

3.事業者における対応状況
東京電力及び日本原子力発電は、機械学会における事例規格の廃止の方針を受け、自主的に乾式貯蔵キャスクの評価を行っており、その概要については面談において確認している。事業者の自主的な評価によれば、バスケット材を純アルミ材料として健全性を評価した結果、「強度評価」に関しては応力評価結果が認可を受けている工事計画における許容値を満足していること及び「破壊靱性評価」に関しては、き裂の深さを板厚の1/4に仮定した場合でも、不安定破壊しないことを確認したとしている。
また、NDCにおいても、PWR燃料乾式貯蔵試験に当該乾式貯蔵キャスクを用いることについて自主的な評価を行っており、強度については、当該乾式貯蔵キャスクを用いたPWR乾式貯蔵試験期間中に、設計強度値を下回る強度低下はないこと、また破壊靱性等についても、変形/破断及び材料特性に問題がないことを確認したとしている。

4.対応方針
今般、廃止された事例規格における金属キャスクバスケット用アルミニウム合金を用いた乾式貯蔵キャスクを使用している又は使用予定である事業者に対して、当該キャスクの強度及び破壊靱性・耐衝撃特性に係る性能の評価及び必要な対策の実施並びにそれらの結果の報告を求めることとし、特定指導文書を発出することとする。
また、当該報告を受領した後、その妥当性について評価するとともに必要に応じて具体的な規制対応を検討することとする。

2015.12.17 東京電力 プレスリリース
内田 @uchida_kawasaki
2015.12.17 東京電力プレスリリース 「金属キャスクバスケット用アルミニウム合金に係る事例規格の廃止に関する原子力規制委員会からの指示文書受領について」 tepco.co.jp/cc/press/2015/…
内田 @uchida_kawasaki
引用 2015年12月17日 東京電力株式会社  当社は、本日、原子力規制委員会より、「金属キャスクバスケット用アルミニウム合金に係る事例規格の廃止に伴う対応について(指示)」の指示文書*を受領いたしました。
内田 @uchida_kawasaki
続)  当社といたしましては、このたびの指示に基づき、今後、速やかに対応を行うとともに、その内容を取りまとめて報告いたします。
内田 @uchida_kawasaki
続) * 指示文書  平成27年10月1日付で、一般社団法人日本機械学会は、「使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格(2007年版)」の添付3-3及びアルミニウム合金事例規格(以下「事例規格」という。)について、
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 2015年12月16日
2015.12.16原子力規制委員会資料追加
内田 @uchida_kawasaki 2015年12月18日
まとめを更新しました。