10周年のSPコンテンツ!
0
タイムスケジュール及び配布資料

http://www.dekyo.or.jp/kenkyukai/

切り取り線 @kiri_tori
✄------------ AM 12:00 -----------✄
ぱうぜ @kfpause
いま、情報法制研究会第3回シンポジウムにきております。公式に(ハッシュタグ #jhk03 )という指定があるので、実況可と判断し、実況待機モードです。電波状況があまり良くないので、ベストエフォートということで。イベント頁は→dekyo.or.jp/kenkyukai/
切り取り線 @kiri_tori
✄------------ PM 1:00 ------------✄
ぱうぜ @kfpause
情報法制研究会第3回シンポ #jhk03 まもなくです。なお、会場の入りは6割程度ですね。ipad mini で資料をみながら、パソコンの電気が持つ限りで実況します。なお、ハッシュタグの前が報告者の発言、後が私のコメントです。
ぱうぜ @kfpause
注意事項から。報告が一杯なので、質疑応答は最後に、とのこと。それでは基調講演、堀部先生から、「ICDPPCの昨日・今日・明日」から。 #jhk03
ぱうぜ @kfpause
ICDPPCとは?Internationational Conference of Data Protection & Privacy Commissioners. 鈴木政朝先生の本、「個人情報保護法とコンプライアンス・プログラム」(2004年発行)。この監修 #jhk03
ぱうぜ @kfpause
はしがきに、1)グローバルな視点、2)ナショナルな視点、3)ローカルな視点、をとふれた。このグローバルの視点を。データ保護・プライバシー・コミッショナー国際会議は毎年やっている。自主性・独立性を保障されている公的機関。1979年から。 #jhk03
ぱうぜ @kfpause
1973年のスウェーデン、1974年のアメリカ、1977年西ドイツ・・・当時、西ドイツのボンの小さな会場で、第一回会議(1979)を開いた。現在の事務局であるニュージーランドのサイトをみて作成したスライド(年表)が表示されている。#jhk03
ぱうぜ @kfpause
堀部先生は1980年代から参加しているとのこと。1992年のシドニーでの会議(第14回)の資料が出てきたので、それを紹介したい。 #jhk03 すごいことになってる。発掘資料状態だ。さすが生き字引。
ぱうぜ @kfpause
参加者リスト。 #jhk03 さすがにこれは後でアップされることとなるだろうスライドをご覧ください。ご当地だけあって、オーストラリアからの参加が多かったようだ。
ぱうぜ @kfpause
日本からは、堀部先生と、当時の総務省の国際関係の方。なお、オランダ代表のHustinxさんは、前回のシンポでブランダイス賞受賞者2014年として紹介した方。このときから顔見知りだった。 #jhk03 1992年から知り合いなのか・・・。
ぱうぜ @kfpause
第14回会議の最初のほうに、世界的に有名な、マイケル・カービーが・・・OECDのときも、アメリカとヨーロッパの対立。プライバシーガイドラインのまとめ役としての自分が、オーストラリア人なので、まとめることができた、と話していた。 #jhk03 今にも続いてるんだよねえ。
ぱうぜ @kfpause
その後、23回のフランス(パリ)。このときは、スピーカーとして招かれた。このときの模様は、NHKのおはよう日本(2001年9月27日)に報道された。「同時多発テロ事件を受けて、捜査の強化とプライバシーの保護の関連について議論」と。400人、3日間。#jhk03 9.11の直後か。
ぱうぜ @kfpause
堀部先生が報告した旨も報道された。会議の状況も。このときに、ICDPPCの正式メンバーになるための基準が設けられた。その後、2004年のときには、メディアとプライバシー問題のセッションの司会もした。 #jhk03
ぱうぜ @kfpause
今回は、37回目、2015年。オランダがホスト。1日半、クローズドセッション。かなり厳格になっていた。その後の2日間がオープンセッション。・・・ #jhk03 飛ばされたスライドの中身、見たかったorz
ぱうぜ @kfpause
過日、情報ネットワーク法学会で報告した。日本がいつの段階で正式メンバーになるか、これから検討したい。(今はオブザーバー参加)#jhk03 これ、重要な課題だよなあ。な
さとうあきひろ @akihirosato1975
情報法制研究会@一橋講堂に来てみた。いつもと会場の入口が違うのでちょっと戸惑った。 #jhk3
ぱうぜ @kfpause
ブランダイス賞歴代受賞者が、制度の提唱→実現→運用にかかわってきたかどうか、の図。他の人たちはどれかだけだけども、堀部自身はすべてに関わっていて大変。これは皆さんへのエンディングノートであり、皆さんにも国際的視点を。 #jhk03 うわー、すごい一言きました。
ぱうぜ @kfpause
続いて、鈴木先生の「ゲノム法の検討状況」。内閣官房での「タスクフォース」について。鈴木が「特別法制定しかありえん」と発言したら、賛同が得られた。ミッションは、政府方針を答申することだが、はたして。 #jhk03 ふむふむ
さとうあきひろ @akihirosato1975
ゲノム法、12/2のタスクフォース会合で「法制化以外あり得ない」と言ったらほぼ全委員から賛同を得られた@鈴木先生 #jhk3
ぱうぜ @kfpause
現行法においても、三分野において、金融・電気通信・医療について、個別法の検討が、現行個人情報保護法の構想段階から考えられていた。これは改正法でも踏襲されている。いま具体的な論点は、「遺伝情報」(仮)をどうするか、と言う問題。 #jhk03
ぱうぜ @kfpause
例えば、顔写真の肖像が個人情報(これは疑義なし)。しかし、特徴量情報を取得して元の写真を瞬時に削除したあとは、どうなるか。特定個人の識別情報があるというのかどうか、というのは有識者会議で議論された。断言するには至らず。#jhk03
ぱうぜ @kfpause
現在、政令をまっているところだが、遺伝情報が想定されていた。いよいよ、法律が出来てから、「研究に大きな影響が」とか、「病歴に何が当たるのか」とか、議論が出てきた。まずは「個人識別符号」の適用を回避したいという意向が。#jhk03
ぱうぜ @kfpause
けれども、「むしろ個別法の問題」としてきたのだから、ここに来て紛糾するのは当然。鈴木の立場からみれば、特別法制定は当たり前であり、論点ではない。議論の余地はない。立法の必要性の議論を先行すべきである。#jhk03
残りを読む(199)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする