2016年2月28日

『神域の服に袖を通すと現世に帰れなくなる』…小さな頃に聞かされた記憶から始まった衣服と生死に関するお話を共有するやり取り

タイトルが長い…が、他に簡潔なタイトルが思いつかない…。 和三盆(@nekozou1027)氏が幼い頃に遇った記憶から似たような話がないか情報を募った結果様々な人からご意見をいただけたようで、そのやり取りが興味深かったのでまとめてみました。 個々のリプライの流れが分かりやすくするために一部時系列順序が違っております。 また後半にはやり取りではないのですが、@Hozuki_an_aide氏の一連の内容に関するツイートを合わせて収録しました。
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和三盆ねこぞう @nekozou1027

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和三盆ねこぞう @nekozou1027

「神域の服に袖を通すと現世に帰れなくなる」というのを小さい頃に聞かされた記憶が有るんですが、検索してもそういう話が出てこない。似た話で「異世界の食べ物を食べると帰れなくなる」というのは出てくるんですが、それに近いのかなと…何か知っている方がいたら情報お待ちしております #拡散希望

2016-02-27 15:52:09
和三盆ねこぞう @nekozou1027

物心つく前に「神様から貰った服を着てはいけないよ。帰れなくなるから」という話を聞かされて、実は私はずっと祖母に散歩の途中でこれを聞かされたと思っていたんです。でも小学校の頃ふと思い出してこういう話をしてくれたよね?と訊ねたら祖母は「そんな話は初めて聞いた」と…

2016-02-27 15:59:20
和三盆ねこぞう @nekozou1027

じゃあ夕暮れの散歩道、私の手を引きながら教えてくれた人は誰だったのか、言われてみれば小柄な祖母にしては体が大きかったような気もするそもそも顔や声も曖昧声や男女の別すら思い出せない、そういう事が次々に思い浮かんで当時怖くなってわあわあ泣いたのを覚えています。

2016-02-27 16:01:04
和三盆ねこぞう @nekozou1027

霊山とか神社とか神聖な場所がたくさんある田舎だったから、もしかしてそういう場所で子供がイタズラしないように教えてくれた親切な人だったのかもね。でも神様から貰った服を着てはいけないってそういう民話とか本当にあるのかなあ…気になる

2016-02-27 16:09:29
🌿チェシャ猫🌿初夏の気配を察知 @nekosky2011

@nekozou1027 少し違うかもしれませんが、かぐや姫の話に「天界の服を着せかけられると、おじいさんおばあさんに対する人間的な感情が消え失せた」という逸話があったような気がします、、、不確かなことで申し訳ないです。

2016-02-27 16:01:42
和三盆ねこぞう @nekozou1027

@nekosky2011 おお…かぐや姫ってそういう描写があるんですね!初めて知りました…肉親の情とか人間性とかが失われ、結果的に帰れなくなるんでしょうか…興味深いお話をありがとうございます…!

2016-02-27 16:12:05
🌿チェシャ猫🌿初夏の気配を察知 @nekosky2011

@nekozou1027 「...ふと天の羽衣うち着せ奉りつれば、翁を「いとほし、愛し」と思しつることも失せぬ。この衣着つる人は、物思ひなくなりにければ、...」 ow.ly/YP7u3 だそうです。原文の出典が記載されていないのが残念ですが、、、

2016-02-27 22:33:07
和三盆ねこぞう @nekozou1027

人間としての記憶とか、情とか、そういうものが失われて結果的に『帰れなくなる』ってことだろうか…ちょっと怖いな…

2016-02-27 16:13:10
和三盆ねこぞう @nekozou1027

2~3歳の頃から家を抜け出して一人で出歩く好奇心旺盛な幼児で…田舎だったからまだしも都会だったら危険極まりないな…と。今思うとそういう意味でも震えがくる。聞いた話から推測するに、行動範囲は半径5㎞くらい隣の市の辺りまで行って警官に捕獲されてパトカーで帰ってきたのは良い思い出です

2016-02-27 16:16:26
旅に出ます @chicken_edda

@nekozou1027 フォロー外から失礼します。外れた話でしょうが「赤いちゃんちゃんこ」を思い出しました。あれは異界の声に迂闊に答えてはいけないという教訓譚の気もしますが…。 童話「白鳥の王子」もいばらの服を纏うと魔法が解ける話ですし衣服に纏わる類話は方々にあると思います。

2016-02-27 16:31:54
和三盆ねこぞう @nekozou1027

@chicken_edda はじめまして!なるほど…確かに物語や都市伝説では服がキーワードになっている不思議なお話もありますね。赤いちゃんちゃんこはちょっとしたトラウマです…怖いですねw

2016-02-27 16:34:46
旅に出ます @chicken_edda

@nekozou1027 あんまり有力なものでない単なる思い付きの話ですみません……。リプ欄お騒がせしました。

2016-02-27 16:44:03
和三盆ねこぞう @nekozou1027

@chicken_edda いえいえ、とんでもないです。興味深い情報をありがとうございました!

2016-02-27 16:48:41
和三盆ねこぞう @nekozou1027

教えてくれた人に関しては本当に記憶が曖昧になっているのですが、家族や近所の人ではなかった。他に覚えているのは「服は出来るなら触らないほうがいいけど、肌に触れさせたり羽織るくらいなら大丈夫」「ただし袖を通してはいけない(これはしつこく言われた)袴や下履きを足に通してもいけない」かな

2016-02-27 16:40:05
和三盆ねこぞう @nekozou1027

あと言葉の意味がわからなかったけど「腹や頭を襦袢や胴丸(だったか?)にくぐらせてもいけない」というのも言われた人の身体の長い部分を円環状になったものに通したら駄目だと言ってたのかな。もしそうなら指輪とか装飾品を身に着けてもアウトぽいな。

2016-02-27 16:45:56
わたわた @grata23

@nekozou1027 着るのと逆ですが、着る物を奪うと現世にとどめ置ける。という例は天女の羽衣的な話に見受けられます。参考になれば幸いです

2016-02-27 16:38:34
和三盆ねこぞう @nekozou1027

@grata23 ああ、羽衣伝説は確かに「天界の衣が無いと帰れない」ですね!何か帰投に必要な力が衣に宿っている…ありがとうございました!

2016-02-27 16:48:08
気狂い @Persicariayana

@nekozou1027 リプ失礼します。推測になってしまい申し訳ないのですが、着物は色や形で身分を表すなどある意味自分の居場所を確立するものであったので神域の服に袖を通すというのは神域にいる権利を得た…という意味なのではないかなと思いました。不思議な体験ですね。

2016-02-27 16:47:52
和三盆ねこぞう @nekozou1027

@tadeoisi そう言えば昔は色や素材までも身分ごとに細かく決められていましたね。なるほど…とても貴重な情報をありがとうございます。 今思い出すと不思議な体験ですが、何分子供の頃の記憶なので覚え違いもあるかもしれませんw

2016-02-27 16:51:12
和三盆ねこぞう @nekozou1027

そうか「帰さない」というより「めっちゃいいとこに住む権利を得たから帰りたくなくなる」という可能性も

2016-02-27 16:52:50
みけた @miketa1828

@nekozou1027 フォロー外から失礼します 私も似たような体験がありました 年齢は覚えていませんが3歳~5歳くらいだったと思います

2016-02-27 16:49:11
和三盆ねこぞう @nekozou1027

@7788_syokkaku はじめまして。そうなんですか…子供の頃というのは神様の世界の近くに居るのかもしれないですね。

2016-02-27 16:53:52
みけた @miketa1828

@nekozou1027 そうなんでしょうかね... 書き忘れましたが、内容はよく覚えていないんですが『丑三つ時、草木寝静まる頃そのもんが開き』なんちゃらなんですよね てっきり母が言っているのかと思って。でもその話に聞き入ってたら気づいたら母は別の場所にいたっていうのです

2016-02-27 16:58:00
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コメント

ハドロン @hadoron1203 2016年2月28日
3歳くらいって、生まれる前の記憶あったりして、ホント現世と彼岸の間を意識がさまよう年頃なんだよね。ウチの長男も母親のお腹の中に居た記憶しゃべってたもの。なので自我が確立する前に霊的な存在に触れることは充分あり得る。けど、まとめ読んでたら、なんとなくキルラキル思い出したw
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まっつん @mazdadesu 2016年2月28日
永遠に勝利の芽を失い故地を失いアステロイドベルトという幽世の住人になったジオン公国軍残党が「袖付き」になった事には意味があったのだな(後付)
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稀翔@コメくいてー(コメくいてー @zirai005 2016年2月28日
うーん興味深い 異界のものを食べる、異界の竃で煮炊きしたものを食べるとその世界の住人にって神話はわりとよくあるが、これは初耳
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Dally @Dally_Shiga 2016年2月28日
婿を疎んだ女が物知り婆に相談すると、「月夜にとった繭を月夜に紡ぎ、月夜に布に織って月の光に晒して着物に仕立て、月夜に婿に着せればよい」といわれその通りにすると婿はふいっと出て行ってしまい、後に気になってまた婆に聞くと「月夜に四つ辻で待っておればよい」と言われ待っていると夫がふらふらと歩いてきて「月の夜ざらし知らで着て、今は夜神の供をする」と言い残し去っていったという佐渡島にのみ伝わる「月の夜ざらし」という民話があります
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@Whitefox0211 2016年2月28日
審神者にもあてはまるんだろうか。
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みなとまちこ・常勤騎空士ほか兼任多数 @showaretoro 2016年2月28日
みんな一度は読んだり聞いたりした噺の中に隠された不思議…読んでて飽きません。
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Toshikazu Kanke @sevenedges 2016年2月28日
子供の頃にザルをかぶると大きくなれないと叱られたことがあって、すっかり「身長」のことだと思ってたけどもともとは「年齢」だったのかもしれないなーと思いました。どっちにしてもかぶる前に言ってほしかった(前から2番目)
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山中島の冒険者 @Mattun_ 2016年2月28日
念の為、書いとくと人の記憶って曖昧で昔の話の記憶をベースに他の人の話から別の話を作っていることも多い。だから、事実かどうかを分類するのがかなり難しい。 トラウマなのに完全に覚えてなかったり(溺れて死にかけて、水に恐怖してるのに理由が分からない(実体験))等や小さい頃の記憶を家族が繰り返し伝える所から形成されたり。 それと同時に、オカルトと呼ばれる記憶も否定しきれない所が面白い。
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山中島の冒険者 @Mattun_ 2016年2月28日
三途の川とか、臨床の場でも記録されてるとされてるし、事実か作り出されたのか。 それは今はまだ分からない。
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ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2016年2月28日
化粧や宝飾品で着飾ることもそうだが、古来「身を装う」ってのは別人格になる(神を身に宿す)ことだったからなw
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ミトス@宮城 @mitos7 2016年2月28日
オカ板的な展開だと、ツイ主は実は神様から貰った服を着ちゃってて、この世界にやってきたというパターンだったり…><
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ぴたなか @alpha_aorennzi 2016年2月29日
服は確かに色模様で個性あるものとされるけど、その型は作る時代や社会構成によって統制される。神の衣を着ることでそれがその神の制服みたいな物なんでないかな、意識の統制がとられたり加護下に入ったりする。また、その魔力に呑まれたりする。 見合う地位の服を着ないと他者からはその地位の者なのだという対応をされ、能力がなければ身を滅ぼしたり、迫害される。 服1つで色々な想像ができるな、面白い
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名無しさん @ScreamIcecream7 2016年2月29日
単純に死に装束の事を想像した。 あれも現世の服ではないという扱いだったりするし。 自分も4歳ころに親戚の葬式で服の事について聞いて年配のおばあちゃんに教えてもらった記憶がある。
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うちゅぎひのえ @uchugi 2016年2月29日
狢に化かされて知らないところに迷い込んで帰れなくなった時、服を裏返しにして袖を通すと帰り道がわかる、っていう話があったな。裏返しに羽織るだけではダメで、袖を通さないと効果がないっていう話だったと思う。袖のついた服にはなんかそういう呪術的要素があるのかもね。
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てけ @taka_koro 2016年2月29日
つまり『彼シャツ』、特に袖を通すタイプは非常に呪術的な被所有行為であると…。
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M2☆メッタメタ @flan_laevateinn 2016年2月29日
もう調べてそうだし共通点薄いけれど、袖もぎさんのwiki https://ja.m.wikipedia.org/wiki/袖もぎさん あと呪いに関連する輪なら、丑の刻参りの時頭にはめる鉄輪とか…。
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てけ @taka_koro 2016年2月29日
↑は冗談ですが(笑)千葉県袖ケ浦の由来に、ヤマトタケルの安全のため海神鎮めに入水した妃・弟橘媛の袖が流れ着いたから、という伝説があります。子供心になぜ袖だけ?ちぎれたの?と不思議がっていたら、曾祖母が「袖は特別(大切?)だから」というような返答をくれました。こちらのお話の文脈とは違いますが、服の中でも袖は特に呪術的なパーツであることが現れた伝説なのだろうか、と「袖を通さなければセーフ(または意味がない)」というくだりを見てぼんやり。
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Sun太 @SunSun_fine 2016年2月29日
まとめ中で触れている方も多いけど、やっぱりこの種の話の原型は、黄泉竈食なんでしょうね。
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Sun太 @SunSun_fine 2016年2月29日
黄泉竈食に題材をとった、この本も面白かったです。「よもつひらさか」今邑彩 (集英社文庫) http://www.amazon.co.jp/dp/4087474909/ref=cm_sw_r_tw_awdl_6y40wb1CJS5W7 AmazonJPより
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arabiannightbreed @a_nightbreed 2016年2月29日
ちょっと、小袖の手を思い出した。
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arabiannightbreed @a_nightbreed 2016年2月29日
アンデルセン童話の白鳥に変えられた王子。ワルキューレにも天の羽衣に似た説話があったような。
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角隠鬼嫁 @oniyome1902 2016年2月29日
「衣(へん)→示す(へん) 由の縦棒を通す→申」『袖→神』っていうクイズかと思った
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ケイ @qquq3gf9k 2016年2月29日
この手の話は「川に近付くとカッパに連れていかれる」と同じ子供を危険に近付かせない為の警告なんだろうな。
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HANATARAY @hanataray 2016年2月29日
水木御大の、「のんのんばあ」を思い出した。拝み屋さんだったんじゃないのかなあ、その人。
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猫町 縞@かえるのもりイラストレーター🐾 @Katzenauge2 2016年2月29日
興味深い話。日本の通過儀礼には、服装や髪型を変える事が含まれるけれど、これは新しい(成長した)自分を自覚するのと同時に、新しい共同体への参加を意味する事だった。 つまり、『子供』という世界から『大人』という世界へ属する場所が変わるという意味合い。
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猫町 縞@かえるのもりイラストレーター🐾 @Katzenauge2 2016年2月29日
逆を返せば、『某かの世界に属する衣服・髪型に変える』ということは『属する世界を変える』という事に他ならない。伝承として形になっていなくても、そういう通念が残っている・持ったままの行事や作法は沢山ある。
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九銀@半bot @kuginnya 2016年2月29日
むしろ現世に帰りたくない
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kkitmur @kkitmur 2016年2月29日
例えば「羽衣伝説」(羽衣が無くなったために天上に戻れなくなった)は逆に言えば「羽衣がある=天に戻らなくてはいけない=帰ってこない=戻ってこれない」を意味すると解釈できますね。別世界に行くにはそれ相応の装束が必要であり、別世界に行って戻ってこれる保証はない、ということです。ただ、これは記紀的では無いので、外来(特に中国)か、あるいは記紀とは別に成立した考え方かなと思います
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kkitmur @kkitmur 2016年2月29日
例えばアイヌにおいては「神はカムイモシリという場所で我々と同じような姿で暮らしているのだが、ある時期が来ると義務として肉や毛皮や爪を付けて、我々の住むアイヌモシリに現れる(つまり動物とは、別の場所に住む存在が装束を付けてやってきた姿)」「これらを脱がすことで神はカムイモシリに帰る」という伝承がありますね。装束とは一種のパスポートである
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kkitmur @kkitmur 2016年2月29日
イスラム、キリスト教、ヒンドゥー教などには聖人の付けた装束などを神聖視する文化があるので、上に書いた羽衣伝説もヒンドゥー教を起源とするかもしれない
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みみなが もとの @miminaga 2016年2月29日
「甲賀三郎が蛇体なのは維縵国の服を着ているから。菖蒲の生えている池の石でこすれば脱げる(=脱皮して人間に戻れる)」と、神仏に教えられた話の逆みたいな感じも。
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いつもはらへり @1121596a 2016年2月29日
でんでん太鼓を持つのは魔除け的にいいのではないでしょうか。追儺(ついな、おにやらい:豆まきの原型となる儀式)ではでんでん太鼓をバラバラと鳴らしながら大勢で歩き回り、悪しきものを散らしていましたから。
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arm147GO@⋈舞鎮 @arm1475 2016年3月1日
ダメなオタなんて神聖衣が真っ先に浮かんでしまった
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hamp@横浜山中 @32hamp 2016年3月1日
そういや、星矢も聖衣に袖を通して以降、それまで暮らしてきた人間的な日常から全く切り離された世界で戦う羽目になったな……
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トウメイ @TorosukeToro 2016年3月1日
面白すぎる こういった話大好きやぁ
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みみなが もとの @miminaga 2016年3月1日
この場合の「神様」は、神霊ではなくて巫覡である可能性はないのかな? 神様から「服(や免許)」をもらうのは、カミサマアソバセを司る霊媒(カミサマ)な訳で。それらに一般人は触るなという訓戒。「(罰当るから)触るな」的な事は、任意の年少者に任意の年長者が語ってもおかしくはないかも? ※カミサマアソバセを包摂している文化圏(?)だとすれば
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Cook⚡くも膜下から生還&後遺症なし!詳細はピン留め2ツイ目 @CookDrake 2016年3月1日
本題(神に授かる衣を着るな)から外れるけど、白鳥が彼岸と此岸を結ぶもの、魂の象徴なのは記紀神話でもヤマトタケルノミコトの最後に現れていますね。書紀では白鳥と化して飛び去った後には衣だけが残ったと。ここでも「衣」が…。(Wikipedia「ヤマトタケル」https://t.co/dfEk8J8cUd
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Cook⚡くも膜下から生還&後遺症なし!詳細はピン留め2ツイ目 @CookDrake 2016年3月1日
これも関係あるかわかりませんが、神道式の葬式の死に装束は「神衣」と呼ばれるそうです。 http://www.sougisupport.net/religion_kami.html 4.納棺/ご遺体を新しい褥ごと棺に納めます。死装束には「神衣」とよばれる白の狩衣を用い、故人が男性なら烏帽子を被せ笏を持たせ、女性の場合には扇を持たせて「神様の姿」にします。納棺後の棺は蓋をし白布で覆います。
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Cook⚡くも膜下から生還&後遺症なし!詳細はピン留め2ツイ目 @CookDrake 2016年3月1日
これも本題とずれるけど奄美・トカラのノロの衣装についての記述を見つけました。昔のノロの衣装「神衣」を年に一度だけ出して高膳に乗せて拝むそうです(P124)。門口で藁で迎え火を焚くと煙を伝ってシバサシの神が降りてくる。この火は必ず燃やし尽くす。何故なら…(P126)https://t.co/m9RsJNP18S
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とり名古屋 @hatsuhominami 2016年3月2日
そういえば、ひと+ころも で依り代や憑依の「依」になるね。
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とり名古屋 @hatsuhominami 2016年3月2日
衣の漢字のなりたち自体、祭祀や祈祷の場において、天の声を聞くための衣装を示すって説もあるのか…。http://mei2jikai.blog113.fc2.com/blog-entry-120.html
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2016年3月3日
海外の童話かなんかでもあったよね。似た姿をした王子と貧乏人が服を取り替える、という逸話の。
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こいお @koiwoshiro 2016年3月3日
万葉神事語辞典 袖 http://k-amc.kokugakuin.ac.jp/DM/detail.do?class_name=col_dsg&data_id=68643「袖振りの習慣は、古くは領巾振りの習慣と重なっていた」から袖≒領巾(かぐや姫の羽衣)ってことかな
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まさかなまき @MASAKANA_MAK 2016年3月4日
鬼のぱんつはいいぱんつ〜♪(神域
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3STT:3P(三豚@海蠍特戦隊) @KUZ_3STT3P 2016年3月5日
アダムとイヴも服着たせいで天界を追い出されたりしたものだが。服を着た似姿が一般化して天上の服と地上の服に分化したのかな?
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