日本ではなぜ、ぶたさんが家畜として広まらなかったのか?

「ぶた」はお隣の中国などであれだけ一般的だったのに、日本ではかなりの間、飼育されることがあまりなく、明治になってようやく広がりました。 「仏教で、肉食の習慣がなかったから」で説明がつくっちゃつくのですが、それだけでしょうか?「アヒル」や「羊」などの雑談を含め、そんな話を。
歴史 マンガで説明 養豚 ブタ 中国 家畜 食文化 農業 食文化史
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KAIJIN28GOO @babel3sei
bioarchaeology.jimdo.com参考資料/動物種別参考文献/イノシシ-猪-ブタ-豚/
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
おもわぬ人気を得た『日本ではなぜ、ぶたさんが家畜として広まらなかったのか?』 togetterに追加するが、養豚の歴史紹介記事(日本養豚協会) jppa.biz/rekishi.html 記事も立派だがイラストがかわいい pic.twitter.com/2Dg5OHchIt
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リンク www.jppa.biz 野生のイノシシから 豚へ−養豚の歴史−一般社団法人 日本養豚協会ホームページ 一般社団法人 日本養豚協会ホームページ
内田弘樹@3/10 サンクリB14b @uchidahiroki
日本の食料史を見ていると、欧州に比べて塩取れまくるので(もちろん高価なんですが)発酵食品作りまくり保存食つくりまくりでそりゃ四本足な連中を狩らずともどうにかやっていけるだろうさとか思ったり。たぶん偏見で間違っている。
内田弘樹@3/10 サンクリB14b @uchidahiroki
日本ではネタ扱いされるシュールストレミングだって、元々は「少量の塩でいかにしてニシンを長期保存するか」という、中世の食糧事情における死活問題への回答だと考えると敬意を払える? ただし僕は食べたことがない。
foca @foca_snark
@uchidahiroki 食べた方の印象だと、ドブのような匂いが我慢できれば、味は塩辛に近いと仰ってましたね。
内田弘樹@3/10 サンクリB14b @uchidahiroki
異世界転生でタラの塩漬けを作りまくり、奴隷貿易で一儲けとかそういう(やめろ
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
@uchidahiroki 狩りはずっと続いてるので、単純に牧畜が発達しなかっただけかと。そしてそれは平地が限られることが最大の要因じゃないかなという
秋月ひろ@恋課金発売中! @hiromisoso
@uchidahiroki 異世界にシュールストレミングを持ち込んだ男とか。
さとっち @30calclub
@uchidahiroki 異世界転生で『なれずし』を作り続けるチャレンジングな物語をですね…
名無し整備兵 @seibihei
@sudo_simoigusa @uchidahiroki 不思議なのは、平地が無くても飼えるブタの飼育が定着しなかったことですね
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
@seibihei @uchidahiroki イノシシを狩るだけで足りたってのも考えにくいんで不思議ですよね
名無し整備兵 @seibihei
@sudo_simoigusa @uchidahiroki 沖縄までは豚肉食文化が来ていたというのに…。明治になって豚の飼育を許可するとかしないとかで、東京から横浜にかけて何回か問題になってます
内田弘樹@3/10 サンクリB14b @uchidahiroki
@sudo_simoigusa @seibihei 宗教的な概念が強く影響したということでしょうね<豚
名無し整備兵 @seibihei
@uchidahiroki @sudo_simoigusa 狩猟で捕ってきた動物の食用はあったので、「飼育すること」が心理的に影響した可能性はありますね
迅鯨 @jingey
@seibihei @uchidahiroki @sudo_simoigusa  でも、明治に入るとあっさり肉食を受け入れちゃうんだから、宗教的戒律だってみんないうほど気にしてなさそうで、それなのに1000年以上はそんな調子なんだから不思議としか
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コメント

イエーガー@荒ぶる血糖値 @Jaeger75 2016年4月8日
豚だけじゃ無く牛肉も食べる事は無かったと聞いてますよ、一節によると夜伽の為の精力剤として殿様だけが嫌々食べることが有ったとか。 江戸時代に度々緊縮策として贅沢禁止令が出されその中に鳥以外の肉食は贅沢だから禁止って項目があって、その抜け穴として「うさぎはジャンプするから鳥だ」って言い出す人がいてそのせいで今も数え方が1羽とか。
イエーガー@荒ぶる血糖値 @Jaeger75 2016年4月8日
纏め内にも有るように「人が食べる以外の家畜用の飼料まで育ててる余裕が無かった(耕地が有るなら米を植えろ)」ってのが答えの1つだと思います。 考えようによっては、食糧問題の解決策として度々取り沙汰される「世界中の食肉用家畜飼料をそのまま人間が食べれば食料問題は解決するという理論」をそのまま実戦してた状態だったと言えるんじゃないでしょうか。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年4月8日
イノシシが山を掘った跡とかけっこうすごいからなあ。最初は土木工事かと思ったよ
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年4月8日
Jaeger75 『なんだかんだと「残飯」も「人糞」も出るから、その処理用として豚はつかえたんじゃないか?(都市部では)ただそれらを捨てるより、ぶたに食わせて肉を食べたほうが得では?』が一つの論点ですよね。牛などの反芻動物は「人間じゃ食えないセルロースを分解し、草を肉に変えてくれるから得だ」ともみられるし…このへんの損得はどうだったのだろう。
モナコグランプリ一位入賞経験がありません @hissitwfghj 2016年4月8日
いや、豚は結構飼育されていたよ。江戸時代に中国から再度渡来して、各地で育成されていた記録がある。ご禁制の品ほどではないけど、食肉自体余り良いイメージを持たれなかったから公の記録としては残ってないだけで
イエーガー@荒ぶる血糖値 @Jaeger75 2016年4月8日
gryphonjapan 日本の農家は「残飯」も「人糞」も家畜じゃ無く畑に行きますからね。これはつい最近まで行われたてたし、今は有機農法として一旦堆肥に加工する工程が入っただけで考え方は変わらないと思います(人糞で堆肥は作りませんけど)。 これ以上は畜産の専門知識の有る人のコメントを待たないとなんとも言えないですね。 あと、大陸ではタンパク質元として肉は重要でしたが、日本は魚食えば良いのでその辺も日本で畜産の優先度が低くかった一因だと思います。
モナコグランプリ一位入賞経験がありません @hissitwfghj 2016年4月8日
gryphonjapan 江戸と言ってもそこら中に畑があるので、人糞は安価な肥料って事でそっちに回します。(だから我が国は戦後GHQがやってくるまで寄生虫大国だったという)
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年4月8日
多分わざわざ牧畜に手を出す必要性がなかっただけだと思う。食肉用の家畜は"人間が直接食べられないものを食べられる肉に変換する"ためのものですし
まるちゃん@大湊警備府 @malchan1224 2016年4月8日
武具に必須だった皮革品の処理をエタ身分という賎民の専門職にしていたことから見ても、屠殺という行為に抵抗感強かったんじゃないすかね? 専門知識無いから妄想ですけど血を見るのが本当に嫌で、許容できるのが鳥やウサギ程度の小動物までだったとか。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2016年4月8日
Jaeger75 随分と昔から人糞と残飯が日本では農業用ってのはその通りで、江戸時代は人糞が金肥扱いで今の渋谷村だとかの大都市周辺の農村部に対して高値で売買されてた記録もありますね。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2016年4月8日
日本で養豚が再開されたのが確か近代化後http://www.jppa.biz/rekishi2_1.htmlなので、それこそスタートの段階で経済動物扱いなわけで。なので、配合飼料や干し草等の肉質を安定化する要素が欠かせなかったわけで。最近発見された育種法として、豚舎に堆肥の質向上と衛生環境改善用としてもみがらを敷き詰めておくと勝手に豚が食べてお通じが良くなって肉質が上がってた物もあるけども。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2016年4月8日
Jaeger75 それこそ、日本の歴史ではずーっと糞尿と残飯は堆肥扱いじゃないですかね?最新の物だと、大型プラント作ってバイオ燃料の原料とか、大型機械で堆肥化なんて普通にやってるし。なお、世界的に見ると土壌肥料分野としては日本がぶっちぎりで高い水準の技術レベルらしい。アメリカは言わずもがなで同じ失敗何度も繰り返すほどにはポンコツで、欧州もイギリスは日本が数百年前に通過した事を最近になってやっと始めたレベル。
イエーガー@荒ぶる血糖値 @Jaeger75 2016年4月8日
TATukoma1987 ああ、私が言ったのは「うんこ直接散布」に対して「一旦加工して使う肥料」という意味で用いただけなので、直撒きでも「堆肥」と呼ぶなら私の言葉の選択ミスです。 肥料の技術の差は収穫量を増やしたければ畑の面積を増やせば良いだけの国と、かなり早い段階で耕地面積の限界にぶち当たって後は収穫率を上げるしか無かった日本の差ですかねぇ。
Dcdcxr @Dcdcxr 2016年4月8日
人間が食べられる穀物を動物に食べさせて肉にしてたんじゃ、食料が足りなるんじゃないかな?
星五76体の地方妖怪 PGERA @PGERA_RX 2016年4月8日
まとめ内で言われてるが、今でも犬が主にネズミを狩ってるよ。
まるちゃん@大湊警備府 @malchan1224 2016年4月8日
Jaeger75 人糞肥料も加工品ですよ。 いったん自然発酵させないと根腐れしますから。そのために有ったのがいわゆる肥溜め。
みおな @SheemaClassic 2016年4月8日
仏教の関係で、四つ足動物は食べなかったと聞いたことあるけど。足が実際には4本でも、2本足で立っているように見えるものは食べたんじゃないかな。
イエーガー@荒ぶる血糖値 @Jaeger75 2016年4月8日
malchan1224 あ~、ただの「うんこタンク」じゃなくて発酵させてたんですかアレは。地方組ですけど流石に実物は見たこと無いので知りませんでした。
羽倉田 @wakurata 2016年4月8日
肉食の広まりは寺院の勢力図の減衰と時期が一致していますよ。えらい人が怖くて薬としてしか肉食をしなかったのでしょう。
トゥギャッターまとめ編集部 @tg_editor 2016年4月8日
考えてみたら、豚が家畜として広まらなかったのは不思議ですね。興味深いまとめをありがとうございます
n-yoshi @laresjp 2016年4月8日
結構デカいので世話も大変だし、食べ物が人間様と被ってるし、キチンと管理しないと作物荒らすし、肉食にこだわりがなければ流行りようがないかと。
嶺本八美 @Ryoumoto08 2016年4月8日
基本、下草の取れる山林・草地は農業用の村共有財産で、場所によっては数ヶ村での管理だったから、食肉用に家畜動物を大量に飼うのは場所や需要・コスト面で無理だったんじゃないかな。
羽倉田 @wakurata 2016年4月8日
獣皮製造をになっていた河原者の話が無いあたり日本史はあまり得意では無いのかな? 日本の歴史では町で利用される骨灰や獣皮の製造は町を流れる川の最下流に住まう河原者の仕事。彼らは宗教的には穢れとして嫌われるが生活に欠かせないものを作る人達でどの町にもいたのではと考えられている。
羽倉田 @wakurata 2016年4月8日
あ、ひょっとして差別に関わる話なので河原者は学校で習わなくなっている?
Libra@次計画、決まっているが進んでいない @Libra02324038 2016年4月8日
イスラムで豚禁止は中東には豚につく致死性の寄生虫がいたから、って話があるし、本邦において広まらなかった家畜も寄生虫や家畜疾病があったとかいうのはどうだろ? なんの裏付けもない妄想だけどさ
羽倉田 @wakurata 2016年4月8日
河原者を習ってないとなると、トサツ解体が穢れにつながりその為、肉食は基本的には避けられて、薬喰いとして一部の人にしかされていなかったという流れもわかってない感じだろうか?
CD @cleardice 2016年4月8日
明治以前の日本農業で生き残れるのはコメとバッティングしないものだけだったろうしなあ
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年4月8日
食肉が定着していた地域でも屠殺や獣皮加工は下層民や賎民の仕事になっていたので、日本だけの特殊事情として挙げるほどのものじゃないと思います
わたた @grata23 2016年4月8日
江戸期の広島城下に飼育放棄された豚が繁殖してどうこう。って資料あった気がする。つまり、豚飼育してた時期と、やめた時期があるんだよ。辞めた理由まであったかは覚えてないけど。
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2016年4月8日
1.豚の忌避については、 http://www.amazon.co.jp/dp/4152034610 でも、効率が悪いという説を採ってた記憶。2. 「「人間の方ができるから」というのは重要な指摘かも。人間の方がコスト安いなら、言葉が通じる分そっちにしますよね。(人力車とか)」って、今でもアウトソーシング/オフショア、外国人雇用、非正規雇用、IT活用下手などと通じる理由を感じるのはヲレだけなのかしら?
水面計@いつのまにかオッサン @W_L_G 2016年4月8日
いわゆる被差別民の食生活や文化については記録も残ってないし研究も知られてないが、そういったところではそれなりに食べられて可能性はあるかな? あと日本は昔から人口密度が過密で土地改良が急務な上、燃料や建材に使うので材木資源の需要も多くて江戸時代なんか一時禿山だらけだったとも言うから、今も昔も食って寝るだけの家畜に回す資源が少なかったんだと思う
文里 @wenly_m 2016年4月8日
平安時代の公家社会では、病気快復のための肉食は有りだけど、禊ぎ後でないと参内できずと。それ以来か?
オブジェクト@図書館はいいぞ @oixi_soredeiino 2016年4月8日
W_L_G malchan1224 なるほど、あまり表立たない要素で河原者など被差別部落が……なまじ長期にわたって安定してしまったがために続いて根付いてしまった近代日本の暗部ですね……。
トレ(仮営業中) @tolerance_18 2016年4月8日
仏教の影響とすると禁肉食が生まれた中国仏教下の中国で肉食が普通に流行ってた事と矛盾しそうなので、やっぱ牛馬以外を飼養する余裕がなかったからじゃないかと妄想。
西園厳吾郎@7/15島原殿だちオフ @nzggr 2016年4月8日
日本で食肉文化が根付かなかったり公に記録が残って無いのは、神道由来の「穢れ」の思想も関係しているのでは?「血に汚れるのは不浄、ましてや獣の血など」とかそんな感じで。 あと動物性蛋白は鯨で賄えてたとか
EOL/ヤドクガエル @EOL_st 2016年4月8日
ぶたさん飼育しなかったのは、タンパク質源として有用な大豆とその加工品が一般的に食べられていた(豆腐とか)というのも、遠因の一つかと。 牛乳が江戸以前に飲まれていなかったのは、日本人の何割かは牛乳に含まれる乳糖を分解できず体調をくずす(牛乳アレルギー)ので、そこらへんに原因がありそう。
釣本直紀 冬コミどういたしまして @turimotonaoki 2016年4月8日
弥生時代の遺跡からは豚の骨が見付かっているので、それ以降に何か理由が発生したんだろうか。口蹄疫が蔓延したとか。外国との交易は仏教絡みが多かったから戒律に触れる事物は扱いが少なかったとか?
投機的実行《アクセラレーション・ブースト》 @yuba 2016年4月8日
稲は連作障害がないから使える土地はすべて稲作に振り向けるのが効率的だったけど麦は連作障害があるから休耕する畑が必ずあって地力回復のためにも牧畜をする必要があったというのが大きいと思ってる。
Toshi Motooka @toshi_moto 2016年4月8日
肉食が禁忌になったってのは案外と綱吉あたりからなのではないかと愚考。それまでの日本人だとあんまり頓着しそうにない気もする。それ以前に増えなかったのは技術的側面が大きいのではないのかなぁ。
Toshi Motooka @toshi_moto 2016年4月8日
Jaeger75 肥溜めに糞尿を貯めこんでおくと嫌気的な発酵他の作用によって、無色透明に近い液体と汚泥のようなものに別れます。この液体部分を土に施用すると、大変に良好な窒素肥料として作用します。これが本来の使い方らしいのですが、ここまでになるのにはそれなりに時間がかかるため、発酵途中のどろどろのものを使う連中が現れ(あまり褒められた使い方ではない)、その結果「うんこ撒いてる」的なイメージが出来てしまったらしいです。
Hoehoe @baisetusai 2016年4月8日
匈奴に追われた東夷族は概ね豚飼ってたらしいのに不思議ですね
義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2016年4月8日
徳川慶喜が豚肉を好んで「豚一様」と揶揄された、という話を聞いたけど、彼はいつ頃から食べだしたのだろう。
義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2016年4月8日
ググったらあっさりWikipediaの「豚肉」の項にあるのが見つかった。薩摩藩までは豚肉が広まってて、島津斉彬から徳川斉昭へ贈られた豚肉を息子の慶喜も食べたということか。
内田宏基@東京都 @_danwaneji 2016年4月8日
興味深いお話。話に魚や鯨が出てこないのが気になるんだけど、そこの影響は考えないでよいのかしら。
羽倉田 @wakurata 2016年4月8日
はてブで秒殺されてた…「KAZ99K こちら貼っておきますね。 wikipedia:日本の獣肉食の歴史 https://goo.gl/gxRqB9
メー @haruhiz 2016年4月8日
EOL_st 乳糖不耐症は牛乳アレルギーとは別のもの
seidou_system @seidou_system 2016年4月8日
高温多湿の土地柄だから、中国より衛生的な問題が大きかったとかありそう。
メー @haruhiz 2016年4月8日
豚は人間を牙で突き殺すのだけど、その危険性は飼育忌避に影響するのか
Yoshiteru Kawai @yoshikun2009 2016年4月8日
ならなぜ鹿児島や沖縄は食べ続けたのか、という疑問点が出てくる。
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年4月8日
鹿児島は実は稲作に余り向いてない土地でな。小学校の社会科でシラス台地って習ったと思う。島津藩77万石の内、米は35万石しかなかったり。鹿児島の養豚はこれが要因の一つかと
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年4月8日
沖縄の方は牛メインだったのが江戸時代に牛食禁止されて豚食に転換。その後中国からの冊封使にの食料として豚肉が大量に必要になったとかなんとかで豚肉大流行だそうな
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年4月8日
あと沖縄、鹿児島共にサツマイモを豚の飼料として使っている点があげられる。サツマイモは痩せた土地でも大量生産できるので飼料向きの作物
モナコグランプリ一位入賞経験がありません @hissitwfghj 2016年4月8日
豚がなんで飼われなかったって「飼う必要がなかった」ってだけの話じゃね。食べれる上に荷を引く牛も馬もいるし、鹿や猪の野獣だっているんだから、わざわざ何もできない豚を育てる必要がない
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年4月8日
hissitwfghj Jaeger75 malchan1224 toshi_moto 漫画「信長のシェフ」では、戦国時代にスリップした主人公のシェフが、「そのまま畑にまかずに、肥料はいったん発酵させて『堆肥』を作りなさい」と、まだその知識がない農民に教える…という、異世界チートの定番ネタのひとつとして使われていましたね
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2016年4月8日
《日本脳炎の媒介者は水田を繁殖地とするコガタアカイエカであり、コガタアカイエカが好んで吸血する動物は豚、さらに日本脳炎のウイルスは豚に感受性が高く不顕性感染により発病せずにウイルスが豚でよく増殖する。かつては都市近郊に水田と養豚場が共存したことが、日本脳炎の流行が繰り返された大きな要因であった。》養豚https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E8%B1%9A
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2016年4月8日
あとロバは粗食に強いけど日本は周り中が緑だしヒツジは湿気に弱くて(ロバも蹄が湿気に弱い)ウマと草を競合するしで歴史の流れは理に適っているんだなあと安価スレ用に調べてて思った。
ゆちゃん @yuchan_dx 2016年4月8日
“馬鹿だの豚尾(ちょん)だの野呂間(のろま)だの”明治3年に発行された 仮名垣魯文著『西洋道中膝栗毛』からの引用だが、時期から察するに、豚が身近なモノであったかは別にして、江戸の庶民も洋食が伝播する前から豚は知ってた。 ここでの“ちょん”は中途半端なモノ、役に立たないモノ的な意味。確かに豚の尾は小さいしそう見えるよね。
五十一郎狐🦊二匹目 @51st_w_m 2016年4月8日
一面として、牧畜としての果実を統治する側が重視しなかったというのもあるのではないかと思う。どんな動物であれ食用家畜として文化に根付かせるにはある程度の規模の土地が必要で、日本の社会経済の基本が穀物になったものだから、開墾して租税とられるのであれば農耕するよ、ってな具合になったのかと。明治以降に広まるのは、食の変化もさることながら、税の基本が金銭になったから。まあただの想像だけど。
ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2016年4月8日
やっぱり穢れと仏教の不殺の関係なんじゃね?他には役に立つものしか身近に置かないって習性があるのかもしれんw豚は餌を食う以外には特段役に立たないしなぁw
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年4月8日
昔の日本なら山に分け入ればいくらでも猪がいるし、わざわざ田畑の肥やしになる人糞や野菜クズを使ってまでして豚を飼って食べようとは思わないでしょう。
3STT:3P(K.U.Z.) @KUZ_3STT3P 2016年4月8日
豚がっていうか、家畜自体が広まってない気がする。そもそも家畜を食べるのは、エネルギー効率でいうと農作物を直接食べるのに比べ何倍も損するわけであって・・・ もったいない文化を持つ日本人がそれを是として推し進めるわけがない。
ゆゆ @yuyu_news 2016年4月8日
猪を狩って食べるのに、豚を飼わないの不思議だけど、そこまで残飯が出なかったとか餌の問題なのかなとも思う。ドングリの類も、豚に食わせるくらいなら人間が食べそうだし。肉食用以外だと豚に用途はあんまりないよね。牛・馬は農耕や運輸に使うけど。
椎路ちひろ @ChihiroShiiji 2016年4月8日
hiro_h FYI. 文庫版が出ています。 ヒトはなぜヒトを食べたか―生態人類学から見た文化の起源 (ハヤカワ文庫―ハヤカワ・ノンフィクション文庫) マーヴィン ハリス http://www.amazon.co.jp/dp/4150502102/
ヽ(`Д´)ノぴゃー@少年ジャンプ+にて「告白会の少年」掲載中 @pyaapyaapyaapya 2016年4月8日
宗教的制約自体は今一守られてなかったみたいだし仏教国のタイなんかも普通に肉ガンガン食ってるからそんなに重要ではなく、畜産が定着しなかった最大の原因は海洋資源が豊富でちんたら手間かけて豚育てるより魚獲った方が早かったからじゃないかなあ
司史生@がんばらない @tsukasafumio 2016年4月9日
あーすみません。私の卒論は得宗家政機関の分析でして、東大寺の古文書に素手で触った経験がある程度には日本史は勉強しております。中世賤民についても齧っておりますが、今回は敢えて宗教思想や身分制論には立ち入らず、より長期かつ基層的な生産様式の観点から話をしております。まとめタイトルと賤民論に引きつけるなら「なぜ穢れにまつわる非人は犬神人であって豚神人ではないのか?」という問題設定ですね。
欠点’s @weakpoints 2016年4月9日
grata23 朝鮮通信使の接待用に飼育してたらしいからそもそも「豚肉」というのが当時の食肉トレンドからちょっと外れた珍品扱いだったのかも・・・
よしふ(飢えた狼さんチーム) @yosif35 2016年4月9日
トラクターとしての牛馬の飼育はあっても豚は肉食うだけだもんなあ。米≒金の世界だから豚にはリソース割かんわなあ。あと牛乳の話は日本人て乳糖不耐症が多いと聞くしそんなのもあるんじゃないの?
ニコニコ星 @nikonikoboshi 2016年4月9日
日本では生産が政治によってほぼ完璧にコントロールされていたから。これが答え
名無し整備兵 @seibihei 2016年4月9日
被差別階級が食肉の生産にかかわっているとしても、皮革製品と同様、需要があるならあまり問題にはならないでしょうね。実際、明治以降も差別は残りましたが肉食は普及しましたし。もちろんワタシは、「穢れだから差別されたのか」「差別される人々の仕事から穢れなのか」という鶏と卵の話をどちらか一方に断定できるほどには、日本史に詳しくありません。
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年4月9日
nikonikoboshi 今の議論としては「だとしたら、そのようなコントロールが長期間行われた理由は?」ってのが出てこないと答えといえないと思います
FIN @rightsandduties 2016年4月9日
そりゃわざわざ畜生に食わせるエサなんか無いというぐらいの時代なんだから当然だろう
the loyaltouch @theloyaltouch 2016年4月9日
忌避されてたのは獣肉全般ではなく家畜の肉食なんだよね。エピソードとしてはカチカチ山が典型だけど、罠にかかった野生動物を食べるのは普通のことだった。飼われてるいきものはそこの家族としての権利を一部獲得するようなイメージが昔の日本人にはあったんでは
the loyaltouch @theloyaltouch 2016年4月9日
今の日本でも似たようなもんかな?野生動物を殺すのとペットを殺すのでは忌避感が違うように思える。法律上はどうなのか知らないけど。哺乳類ならどっちも殺すのは可哀想だけど、魚や昆虫あたりになると差が出てくる。ペットをわざわざ殺す奴はヤバイ奴のイメージだが野生動物なら別に・・・という感じ
ならづけ @nara_duke 2016年4月9日
畜産はエネルギー効率が悪かったんじゃないかな。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年4月9日
hiro_h ChihiroShiiji なんか「人はなぜニセ科学を信じるのか」という本だったかなあ、「(日常的な)人肉食をしている民族はいない」という否定説もあるみたいですね(霊的儀式としての例外をのぞく)、なぜ人食い人種、みたいな話が伝わったかというと、民族学者に、「やつらは人を食う野蛮人だからな」と、「敵対する隣の部族の悪口をいう」部族はたくさんあったからだ…と(笑)
のぶさ@MR2(SW20V型Gリミ) @nobu_azuma 2016年4月9日
明治時代初期の養豚は食肉よりも残飯処理と肥料生産が主眼で中型種の中ヨークやバークシャが主要な品種だったと、元JA職員の父がよく言ってる
Rogue Monk @Rogue_Monk 2016年4月9日
動物性タンパク質については、魚で足りたからかなぁ。 どこの地方も海に割と近いし、鯉とかの淡水魚も手に入りやすかったし。
ジョン・ぶぅ @unfriable_pig 2016年4月9日
日本で牧畜が普及しなかった理由に肥料との競合はあると思う。田畑に撒く草肥を採るのに耕地面積の10倍の草山が必要だったのだから、家畜に回す分は無かったと思う。残飯も糞尿も足りずに、江戸後期には海産物まで投入したくらいだし
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年4月9日
unfriable_pig 逆に言えば農業(と漁業)だけで食料足りてたって話かもしれん。草も豚に食わせるより草肥にするほうが良かったとか
ウィルヘルミナ (Vilhelmine) @HelmiLokadottir 2016年4月9日
絹・綿を始めとする農産品については、日本では明治初期まで「貨幣」として流通しており、特に食糧ともなり石高の基準となる米は最も重要でした。それらを安定的に生産・供給する上で、肥沃とは言えない日本の土地では堆肥が欠かせません。要するに保存の効かない豚肉では貨幣にも主食にもならず、金の卵である堆肥を与えるのも割が合わない、と。なお琉球の養豚は、江戸期の薩摩藩の干渉と冊封体制の影響が大きいようです。
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年4月9日
ヨーロッパでもそうだけど越冬中の飼料をどうするのかという問題も出てくるし。ヨーロッパの豚は来春の繁殖用一つがいだけ残して後は全部越冬食料として潰したそうだし
ウィルヘルミナ (Vilhelmine) @HelmiLokadottir 2016年4月9日
まあイノシシは、昔話を見ても分かるようにタンパク源として古来から盛んに捕獲され食べられていたわけで、それは山間部で農業を営む上での害獣駆除としても必然であるのは、現代でも変わりませんよね。
危篤前@彼女募集東北提督 @kitokumae 2016年4月9日
畜産って、人間が消化出来ない植物(例:牧草などなど)を人間が消化可能な生産物に置換する産業だからね。つまりそこまで余剰生産力が無くても十分に豊富な食料供給源があった訳なんだろうね。『米』。イラストにもある通り量から質の質は高価な飼料を使った結果だから。
ジョン・ぶぅ @unfriable_pig 2016年4月9日
XH834 日本だと面積当たりの生産性が厳しく問われますし、そうなると稲作の可能な日本で畜産は不利ですね。食用として鶏が残ったのも、餌の量の問題より狭いスペースで飼育出来るのが大きいでしょう
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年4月9日
豚の糞は人間の糞や生ごみそのものより肥料としての質が高いという説も聞くのですが事実だろうか?
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年4月9日
仏教國で農業生産性が高いタイやカンボジアの豚の歴史はどうなんだろう?そもそも俗人も肉食を避けたのはむしろ日本的ケガレ思想かな
アリノリ @a_ri_no_ri 2016年4月9日
ここで議論している内容は『日本人の食性ー食性分析による日本人像の探求』が参考になると思う。縄文時代以降から現代までの「食」を骨・髪を分析することで導き出している。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2016年4月9日
Jaeger75 大体の場合、一応肥溜めだとかトイレの糞尿タンクで1次発酵はしているでしょうから広義では堆肥ですね。本来は完熟堆肥が推奨なんですが。日本の場合は土質が安定していない事や災害大国であることも技術向上で大きいと思われます。特に砂質の土地は肥持ちが悪いんで、相当苦労して土壌改良してきた近代以降の歴史あるんで。オランダ辺りは最新の資材作ってきたりしますけどね。
二条肝兼 @IamNotUs 2016年4月9日
人糞や雑草等をそのまま堆肥にしても、いったん豚に食べさせて豚の糞を堆肥化しても、使える養分の量は変わらないのでは。
hilander @EmHilander 2016年4月9日
ここまで気候変動の視点無し。ここ1000年でも平安末期~鎌倉期の温暖期、江戸の飢饉が頻発した寒冷期と大きく振れてるんで、こういったた時に激減したり見捨てられたりし、再移入がなければ隔絶も発生する。ヒトですら(例:グリーンランドのバイキング入植地)。
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2016年4月9日
訂正: 「ヒトはなぜヒトを食べたか」が日本の話を扱ってたかどうか記憶になく、不適切だったかもしれません…
hilander @EmHilander 2016年4月9日
またよくある誤謬だが、ここ1000年間、東北までの地域で生活様式や取り巻く環境が不変だったとはどうしても思えない。「山は林で覆われてて入れば食料が」は禿山を植林した江戸期以降の話だ。
二条肝兼 @IamNotUs 2016年4月9日
熱帯でも冷帯でも飼えて食性の広い豚は比較的気候変動の影響が少なそうだけど
二条肝兼 @IamNotUs 2016年4月9日
豚を導入した地域で日本脳炎が流行ったからやめさせられたんだったりして。
二条肝兼 @IamNotUs 2016年4月9日
近世日本人は同時代の海外と比べて異様に入浴好きなので、そのぶん臭いに敏感だからだったりして。肥溜めは許せても、直接食うとなると忌避感が出たとか。
塩こうじ @shikuji 2016年4月9日
話題に出したの不適切だったかもと訂正が出たあとで恐縮ですが「ヒトはなぜヒトを食べたか」つながりでいうと、貝塚で有名なモースが日本に食人があったのではと推測した根拠は出土した人骨の傷み方だったとか。動物の骨を割って髄も食していた痕跡があり、人骨も……という。食人説の真偽はともかく縄文時代には骨髄まで食べていたのにその後食肉の比重が劇的に減ったのはやっぱり稲作が強すぎたからですかね。
きんぎんすなご@岩手県南内陸部 @kinginsunago 2016年4月9日
屠殺や公衆衛生が煩くなる以前は使役の牛馬も死んだら形式上一旦埋葬してから近所の人達で掘り起こして解体して肉を分けあったもんだと親が言ってたな(苦笑
salmo(ポリコレめんどくさい @invasivespeacie 2016年4月9日
品種改良の世界史でもさらっとしか触れてないからなあ養豚。 百済から伝えられたが、奈良時代に仏教により廃れたってあるだけだし。 薪炭林で副次的に生産されるドングリはくそ不味いので人間より豚に食わせたほうがいいですが、 それだけでは1年飼い続けるのは無理ですし。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu 2016年4月10日
美味なものに理由が必要なもんか
y2_naranja@蟹ペン属 @y2_naranja 2016年4月10日
狩猟・漁労がメインだった、北海道のオホーツク文化(3-13世紀、大陸系文化の影響が強い)では豚や犬が食用として飼われていたんですが、同時代に平行して存在した続縄文文化→擦文文化、擦文文化の後続とされるアイヌ文化には受け継がれませんでした。高温多湿ではないし、日本脳炎がない地域なので飼いやすかったのかもしれませんが、養豚が南下することもなく、他文化にも伝わらずに途絶したのは、当時、何等かの宗教・思想的側面があったのかもしれません。
y2_naranja@蟹ペン属 @y2_naranja 2016年4月10日
なお北海道には弥生文化は存在せず、流れとしては縄文文化→続縄文文化となります。
ヘンコオヤジ @senbayasiimaiti 2016年4月10日
猪飼部・猪飼野など古代は飼っていたようだから口蹄疫や人畜共通感染症など「疫病」の蔓延により消滅したとおもう。平安時代の疫病の猛威は有名。穢れ思想も対疫病対策として広まったのではないでしょうか。
Hoehoe @baisetusai 2016年4月10日
幕末では井伊彦根藩など豚の飼育が普及しているのでおそらく蘭学の影響もあるのかと
Yoshi_せんしゃぶ!連載中 @Yoshikun21c 2016年4月10日
現在、すでに養豚が定着しているのだからそもそも表題が間違っているようにも思う。
KAMON @KAMON_Yammani 2016年4月10日
日本で家畜化されていなかった生き物に和語があるのも不思議。豚が在来種でもなく、一時期しか飼われていなかったのなら、「ぶた」という和語はどこから来たのか。「ひつじ」なども同じ。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年4月10日
翻訳では? あるいは別のものを元来指していた言葉。
二条肝兼 @IamNotUs 2016年4月10日
十二支のタツとかトラとかみたいな枠では
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年4月10日
中国では今でも豚と猪の指し示すものに区別がないはず。猪がいれば、一緒に豚という言葉もはいってくるでしょう。家畜化されなくても虎や獅子、麒麟など概念さえつたわれば、和語が後から付いてくるものです。峠などは和製漢字ですし。
イエーガー@荒ぶる血糖値 @Jaeger75 2016年4月10日
KAMON_Yammani ここまでに出てる話の流れから推察すれば「稲作と同時に渡来人が豚(という生き物とそれを指す言葉)を日本に持ち込んだが、日本は畜産向きじゃ無かったから廃れた(0になった訳ではない)」ってのが実情じゃないですかね。 ある程度ものをしってる当時の人なら「猪が家畜化された豚という生き物が居るのは知ってるが、肉が食いたきゃ猪狩ればいいから自分で飼おうとは思わない」レベルの扱いだったんじゃないかと。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年4月10日
おいちょかぶでは「いんけつ」(1、人間の尻)より弱いのが「ぶた」(0、人糞を食う獣)ですからね。賭博用語は一般人の認識を最も反映した言葉なので、ぶたが昔の人にとってはどういう扱いだったかを知る上ではそれなりに役立つかと。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年4月10日
ちなみにおいちょかぶ最強の「かぶ」(9)は植物の蕪が人間の頭に似ていることからつけられ、今「株を上げる」と漢字を充てられる言葉は元々「賭場において、(おいちょかぶで)かぶをあげる」ことで「誰にも文句のつかない勝ちを収めること」がその由来とされています……ごめん、嘘です。
ねなし@イラストの仕事します @a_ne74 2016年4月10日
豚にかぎらず、牛馬についても食肉用の飼育は少ないのかな。鶏やウサギの食肉用の飼育はどうなんだろう?ウサギについては、昔は食していたようなのに、今の日本人は食べませんね。諸外国ではけっこう食べられているようなのに。
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年4月10日
KAMON_Yammani 「虎」のように絵と文書でしか知らないものにまで和語がついている例もありますからね…あと因幡の白兎の「鰐」(サメのことだと考えられている)のように、元々は別の生き物を指していた可能性も
バレルロール @zoahunter 2016年4月10日
遣唐使の時代にはもう「ぶたさん=トイレで飼う家畜」という情報が入ってきてますから、ご不浄を避ける仏教衆には受け入れられなかったでしょうね。あとよく「泳ぐ猪」がニュースで紹介されていますが、あれはほんの一部、殆ど浜に打ち上げられております。ただでさえ昔の日本は水害がたいへん激しくて、泳ぎの苦手な豚を飼育するにはリスクが高過ぎました。台風を避け、山中で飼育しても猪との雑交配が進み、手が付けられなくなったり、山犬の群れに襲われたケースも考えられます。
the loyaltouch @theloyaltouch 2016年4月11日
ヒトはなぜヒトを食べたかでは、インドの牛肉食禁忌の原因として新石器時代の終わりにインドで発生した大規模な旱魃→役畜の食肉禁忌というプロセスをあげてるようなんで、日本でも奈良時代あたりに大規模疫病発生→なんとなく不潔っぽい豚肉食や畜乳飲用の禁忌ってイベントがあったんではないだろうか。以前自ブログにも書いたけど
the loyaltouch @theloyaltouch 2016年4月11日
ちなみにアイヌ文化では家畜の繁殖は犬以外行わないんだけど、熊は子供の時に野生から調達して成獣まで育ててから食べる。昔はこれを猪でやってたようなんで、かつては日本本土でも同様に半分養豚みたいなことはしてたのかも
みま@まがつ待機 @mimarisu 2016年4月11日
豚は山にも海にもいるから飼育の必要なかったんじゃないかな? 平原少ない日本ならほぼどちらかあったし
野洲 @say_3a 2016年4月11日
日本の家畜はトラクター的役割が大きかったから、硬くなった肉を食べるという風習も根付かなかったのでは。彦根藩の牛肉加工品「反本丸」も(最初の頃は)廃牛を集めて作られたとあるし。商業流通しないと食肉目的にはならないのは、欧州もアメリカもランプが登場して以降に鯨油を採るための捕鯨は盛んだったけどその食肉しなかったことにも通じるのでは。
online_cheker @online_checker 2016年4月11日
牛肉禁止の理由は学士会誌で読んだ事ある。その昔、牛を食べ始めたら美味しくて止まらくなって、農業生産に使える牛が減って、納税に支障が出たから。
online_cheker @online_checker 2016年4月11日
ところで、ブタをさばく技術は当時、存在したのだろうか。
とり名古屋さん(三重出荷) @hatsuhominami 2016年4月11日
そういえば猪(肉)はやまくじらとも呼ばれるよね。お肉として鯨類のほうがメジャーだったゆえの呼び方なのかな?
フローライト @FluoRiteTW 2016年4月11日
具体的に何にとは言わないが落ちたことがある俺が来た。牛は件の伝承があるくらい人に近い(交配可能!)存在だったのに、オークというか豚人間は聞いたことないんですよね。牛頭とペアなのは馬頭だし。やっぱり豚とは縁遠かったんでしょうね。
野洲 @say_3a 2016年4月12日
ジャガイモファンタジー論の一種になっちゃうのですが「とあるおっさんのVRMMO活動記」でうさぎを一羽二羽で勘定しているのを読んで苦笑しちゃいました。鳥や魚は肉食にあらず、な宗教観ですよね>山くじら 病気の時の薬食いだったらしいのですが、逆に「病気になれば食べられる」というあこがれの料理でもあったらしいです
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2016年4月12日
zoahunter 仏教(日本密教?)の場合、穢れや煩悩などの「不浄」を餓鬼に施し福に転じさせる、なんて発想もあるので不浄だからダメというわけでもないような気はする。
なみへい @namihei_twit 2016年4月12日
1)蛋白源は既に他に十分にあり接種の必要に迫られなかった。2)よって旨い食い方が研究もされず確率もされなかった。3)文明開化の波に乗って目新しい調理が持て囃されると共に豚肉料理が定着。まで想像した。(コメとか全部読んでないんで被りまくってたらスマソ
Hoehoe @baisetusai 2016年4月12日
羊は世界中でポピュラーな食肉やけど日本じゃ北海道くらいしかスーパーで売って無いぞ
バレルロール @zoahunter 2016年4月12日
mtoaki 禅僧は「仏は穢れ」「穢れを見れば仏に会える」と捉える修行を行うそうですが、メンタル面を削られる、かなり哲学的な高等教育だと思います。不動明王や馬頭観音など、炎を司り悪気(鬼)を退ける役割の神仏は、結界内のご不浄を許してくれないそうで、煩悩や苦しみを取り除いて欲しい、現世利益を切望する人々は従うしかないのです。
_ @wholescape 2016年4月12日
本邦では畜肉を用いずとも動物性蛋白が川魚海魚で十分まかなえたからでは
ざの人 @zairo21 2016年4月12日
屠殺することに躊躇していたという考察はうなずけるものが。その背景から、その処理をする人たちを「穢多」えった と呼称し 「けがれが多い」として蔑んできた日本の闇の歴史とは無関係ではない。つまり 食肉は避けられてきた事実。その考えは西洋文化によって崩され、今でこそ食肉は当たり前に。詳細はWIKIで
ざの人 @zairo21 2016年4月12日
baisetusai ラム肉は 大型スーパー、業務系スーパー、外国人向け店舗、コストコ で売ってますので、さほど見かけないものではなくなりました。
ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2016年4月12日
羊は北海道では割とポピュラーな家畜だったからな。子供の頃まではそこら辺の草地に羊がつながれてた。で秋の収穫が終わると親類が集まって1頭潰してジンギスカン鍋やるわけですよ。それが今のたれ付きジンギスカンの元になってる。
三塚ハル @mtkharu3 2016年4月12日
二番煎じですが、同じ面積から得られる食料の量は圧倒的にコメ>>(越えられない壁)>>畜産です。畜産は基本的に「農耕が不可能な土地から食料(特にタンパク質)を得る手段」なのです。なので片っ端から水田を造りまくった日本では畜産が流行らないのではないかと。
三塚ハル @mtkharu3 2016年4月12日
あと、畜産は「タンパク質」を得るための手段なわけですが、これは必須アミノ酸が人体に必要だからなんですね。しかしコメはそれ単体で微量ながら必須アミノ酸を全種類含んでいるので、大量にコメを食えば必須アミノ酸の不足になることはありません。なので肉を食べるモチベーションが海外より低かった可能性はあります。
ウル姉(稀に) @boroneko7 2016年4月12日
なまじ島国だったが故、大陸からの伝播が少なく、禁忌的な考え方が日常レベルで落ち着いた面もあるんだろうな、と。 なお、日本の土壌肥料が、は顔から火が出る位恥ずかしいので許してw 10年前まで麦への追肥とか変な顔されてたんですから(北海道限定かもしれませんが)。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2016年4月13日
boroneko7 変な事する人なんてネギ業界では当たり前だからビックリはするけど「そういうのもあるのか」って反応ですねえ。静岡ではネギ仕上げる時にお茶用のN40とかいう肥料使う人がいるって聞いた時は流石にぶっ魂消ましたが。
うてん。 @uten00 2016年4月13日
昔話に登場するくらいに当事は弱い家畜を食い荒らす様々な獣が多かったってのもあるのかもしれない。
ウル姉(稀に) @boroneko7 2016年4月13日
TATukoma1987 お茶の施肥の仕方を聞いた時は衝撃でしたけどね。旨味(遊離アミノ酸)を出すために窒素60kg入れるとか…、そりゃ地下水汚染も起きますわ。 それはそうと、ヨーロッパでは30年は前から当たり前の追肥による小麦の増収が日本ではkittyGuy扱いすらされていた時期があったという…
hound_suzuki @hound_suzuki 2016年4月14日
食肉の禁忌は、元々「牛馬は農耕とか運搬とかに使うものだからめったやたらに屠畜しちゃダメ」→為政者、仏教の不殺生とからめて食肉を禁忌化→時代を経て牛馬の屠殺関連が不浄視される→皮革を取り扱う集落の蔑視が強まる って流れの話は聞いたことはあるけど。でも牛は飼われてたのに牛乳の利用はなかったり豚とかが飼われなかった理由はよくわからない。
ICHIKAWA Kento(おにぎり) @kentosho 2016年4月14日
立問が素晴しい。何故なのかさっぱり分からない
ひろっぺ@シン・十四松・フレンズ @hiroppe3rd 2016年4月14日
世間的には食肉の禁忌だったけど、だいたいみんなこっそり飼育していた。こっそり飼育していたから、表向き飼育していないことになってたし、喰ってても記録に残るようなことはなかった。 食肉の禁忌が解かれたときから 「ああ堂々と食べて良いのね」ってなっただけ。 こうじゃね・・・
御巫 @mikanagi01 2016年4月14日
飛鳥時代に仏教伝来後、朝廷が牛、馬、犬、鶏、猿の肉食禁止を布告してますよ 恐らくこれが日本最初の肉食禁止令 但し狩りによるそれ以外の動物の肉食は禁止されていなかった 飼育が行われず狩猟で得た肉を食べたのはこれが根底にあるのだと思いますけどね 仏教を政治的に利用し農耕に励むようにと権力者が布告したのだから他の仏教国では肉食べてるとは事情が違ってきます
No-Marcy@フラットウッズの森のパブリックエネミー @NoMarcy1225 2016年4月14日
日本の肉食禁忌の文化って、宗教的なもの以外にも上流階層と庶民の間の食生活の乖離とか、複雑なんよね。
No-Marcy@フラットウッズの森のパブリックエネミー @NoMarcy1225 2016年4月14日
豚の飼育自体は弥生時代から行われてた考古学的知見があるし、その後も「豕」や「家猪」なんかの名称でずっと養豚は続いてたのが文献資料でも確認できる。古代から戦国期までの遺跡からも、調理の跡のある獣骨は犬、鹿、猪(豚を含む)と多数出土してる。少なくとも江戸中期に至るまでは、獣肉は頻繁にではないものの普通に食われてた事がわかる。
No-Marcy@フラットウッズの森のパブリックエネミー @NoMarcy1225 2016年4月14日
何故江戸中期になって肉食が禁忌になったかってのは、当の江戸時代の人たちも国学者を中心に何故だろうとあれこれと考察してた位なので、ちょっと簡単ではない。農業技術の進歩で米の取れ高が増えたとか、仏教の影響だとかあれこれ説はあるけど決定的なものじゃないし。
mikansei @mikan0_v 2016年4月14日
魚を食べる文化の無い人達に「何故魚を食べなかったか」は大抵地域的なもので、家畜として育てなければいけない豚より手軽に魚食べられれば、必要ないからという単純な理由な気がするけど。
Mitchara @Mitchara 2016年4月14日
ぶたという和語があり、それも不自然な語頭濁音で語源不明(ヤギと違って朝鮮語にも似てない)というのも日本語七不思議感あるよね
のぶさ@MR2(SW20V型Gリミ) @nobu_azuma 2016年4月14日
mikan0_v 昔読んだ食のタブーに関する本でアフリカの有る湖の湖畔に何故か魚食がタブーな部族が居るという話を思い出しました
深井龍一郎 @rfukai 2016年4月15日
明治時代に陸軍の糧食として牛肉が採用されたから市場への供給が滞り、東日本では豚肉を主に食べるようになったという話を聞いたことがある(なので関西では「肉」といえば牛肉を指すが、それ以外の地方ではそうではない。例えば「肉まん」を関西では「豚まん」と呼ぶなど)。
y2_naranja@蟹ペン属 @y2_naranja 2016年4月15日
『日本国語大辞典』をみると、「ぶた」という言葉の語源は諸説あるようです。南洋語、朝鮮語、モンゴル語語源説の他、「よく肥えてブタブタしているところから」「フトリ」「フクレタタヘル」「ミフトリハダ」等、身もふたもない感じ。 室町中期の『明本節用集』には「家猪 ブタ」と記載があります。 ついでにひつじは日が暮れる方位=「日辻」=未、とらはどの語源説も微妙ですが、十二支の動物なので、使用はかなり古いです
ゆゆ @yuyu_news 2016年4月16日
十二支の場合、日本では「イノシシ年」だけど、他の国では「ブタ年」なんだよね。一旦入ってきたけど断絶した影響なのかも。しかし竜や虎は別格として、日本では羊もいないんだよな。
フロン @fron_desu 2016年7月15日
生で食べられないからとか?
nekotama @nukotama001 2017年1月1日
仏教で禁止してるから食べない、家畜は飽くまで動力だから食べない、他に養う餌の問題も有るんじゃないかな。肉を育てるならその餌を人間が食べた方が。日本の土地では家畜の肉食を一般化したら破綻しただろうと言われる。
nekotama @nukotama001 2017年1月1日
近世、豚の生産を再開しても、不潔なイメージで豚肉は普及せず、戦争で牛をレーションの牛缶(大和煮缶詰)にしちゃって、足りなくなったので、豚カツ等の豚肉食を政府が推進して広まったそうだ。
冷たい熱湯 @Tuny1028 2017年1月23日
「ひつじ」「やぎ」「とら」いずれも日本にはいなかったのにやまと言葉があるのはどういうわけだろう? 「ぶた」は弥生時代までいたということで説明がつきそうだが
吉川卓見@制作ですらなくなった! @nondarasinu 2017年2月22日
森有礼が暗殺された原因の一つに、森が金比羅を愚弄して境内で禁じられた肉食をした(実際には食べていない)と世間で非難されたというのがあるから、地域や場所によっては禁忌が凄かったんだろうけど。ただ、これって場所を選べば肉は手に入るし、食べれるってことだよね。どっかの出版社が年代ごとの日本肉食グルメマップを作れば売れると思うのだが・・・(色々と調べるのが面倒な気もするけど)
吉川卓見@制作ですらなくなった! @nondarasinu 2017年2月24日
天平宝字4年(760年)頃の藤氏家伝に蘇我入鹿が董卓のような暴政を行ったと記すような感じなので、豚や羊という単語が定着しても不思議ではないと思う。
ウィルヘルミナ (Vilhelmine) @HelmiLokadottir 2017年5月13日
度々出されていた肉食禁止令というのは、要するに「そこそこの頻度で食べられていた」ことの裏返しでありまして。牛に関しては古来より甲冑や贅沢品に牛革製品が多く出回っていることを考えると、たとえば皮を剥いだ後のそれなりの量の肉を食べずに埋めていたとは、流石に考えにくいです。
ザイード・ハンサムハド @25buta25 2017年5月17日
米は途中から主食だけでなく、通貨の役割も果たすようになりましたからねえ。もし地面から硬貨やお札が湧いて出るってなったら、誰だって豚なんてほっぽりだしてそれの栽培に専念するようになるのでは。
なんもさん @nanmosan 2017年5月17日
イスラム圏で豚食を禁じてる理由だって実際のところ定かではないのですから、獣食全体が禁忌だった仏教圏で理由がわからなくても何の不思議もないですよね。まあ実際のところ放牧できないんで、歴史的には全人類の半分くらいにとってあまり飼いやすい家畜ではなかったのも事実。そして牛や馬とは違って、食べない人が飼う理由がほぼない家畜でもありますな。
coman @coman072 2017年5月17日
どうでもいいけど、ああいう可愛い絵柄で動物が涙を流してるイラストに無性にグッとくる
nekotama @nukotama001 2017年5月21日
Tuny1028 竜も居なかったよ。伝説獣扱いでしょう。江戸時代綿羊を飼育してたら珍しくて見物人が絶えなかったとか。
nekotama @nukotama001 2017年5月21日
nanmosan 放牧民に豚は飼えないから、豚は異民族の象徴になったという説を聞いたけど。
火実 @tibo3_2san 2017年5月21日
米を食べモノとして見るのではなく貨幣としてみると、豚などを育てるための土地を稲作に使った方が貨幣が得られて所得が潤う。当時の日本の経済の仕組みも考慮したら分かり易くなると思う。
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2017年5月21日
日本じゃ豚より山のうさぎがおいしかったから仕方ないね。
言葉使い @tennteke 2017年5月21日
戦国時代には肉食ってて戦国武将体格よかったとか、江戸時代に肉食が憚られたのは天領くらいで、江戸庶民も橋一つ渡って隣の藩に行って肉食べてたとかいう人がいて、なにがなにやらさっぱりわからない。
sotoyama @sotoyama0 2017年9月26日
私見だが豚に限らず畜産が日本で広まなかったのは去勢に対する民族的な忌避感情だと思う。遊牧民なんかが羊をひっくり返してナイフで睾丸をちょん切ったり、小さなお玉をハサミ状にした道具でつぶしたりしてるのを見るとなんか血の気が引くんだよね。俺はハンティングはできるかもしれないが、アレはできない。畜産には絶対に必要なことなんだが。英語には牡牛、牝牛、去勢牛とそれぞれ別の単語があるくらいにね。
水月(みづき) @moonofwater 2017年11月12日
豚の元である猪って元々山の神の使いとしての一面もあるから、山岳系(天狗や鬼と呼ばれた人)の人達以外あまり食べようとはしなかったんじゃないの?。細く長いもの(毛や木、刀とか)に霊力が宿るみたいな信仰もあったし、体毛皆無のツルツル猪とか一般人からしたらキモイ謎生物以外の何者でもないし。
ブラキストン線の向こう側 @cupsoup2 2017年11月27日
昔の日本だと、豚は家畜としては扱いにくいんですよね。排泄物は日本だと下肥が優先でエサにできず、木の実は過伐採の当時の里山には不足し、人間と同じ食料は論外。牛馬と違って農耕には使えず、鶏と違って卵も取れないし、一頭しめると家族消費には多い肉の量。稲作困難地域でで仕方なく飼育、くらいしか使い道がない。
こぎつね @KogituneJPN 2017年12月24日
豚さんは人間と同じものを食べるので効率悪いです。昔の人は米ぬかや人糞も利用してたから食べさせるものが無い。草で生きていけて肥料も生産してくれる牛馬とは違うんです。ユダヤ(イスラム)社会が戒律で豚を食わないことにしな原因もこの辺でしょうね
こぎつね @KogituneJPN 2017年12月24日
25buta25 あんたらの国では家畜が通貨の代わりだったやろ
まっつん @mazdadesu 2017年12月24日
先に稲作が普及してしまった事で家畜飼育の入り込めるリソースが失われたという話になるのかな
こぎつね @KogituneJPN 2017年12月24日
近代になると日本でも米農家が豚を飼うようになる(東日本の豚肉文化)んですけど、お米を精米して食べるようになったせいで米ぬかが発生したんだろうなと思うと感慨深い
あけみさん @akemi127 2017年12月24日
日本には蹄鉄がなかったっていうけど、 馬わらじと言うのがあって長距離運搬する馬に履かせていたんだよ。 今じゃ馬関係でも見た事ない人ほとんどだろうけど。作れる人も少ないだろうし。
牡牛 @orshi_test 2017年12月25日
近代以前の里山は「田+山=穀物+炊事の薪」、近場の山ほど「柴刈り=薪拾い」に行く場所になる。豚が競合するのはここだと思われ。鹿や熊など、狩猟にいくのはもっと深い山。
ろぼたま。 @Robo_Pitcher 2018年1月2日
松本良順「近藤局長、豚を飼おう!」西本願寺「あのさあ…」
gx9900 @GX9900GUMDAMX 2018年1月15日
あとありそうなのは衛生面かな。豚と人間は近いから豚の病気が人間へ簡単に感染してしまう。
おいちゃん @semispatha 2018年1月16日
イノシシやシカは農家にとって害獣なので駆除要員としての狩人が居て、それを食べる文化もあった筈なんだけど。だから肉を全く食わないというのはないわけで。武士も武芸として狩りをしてその肉を食べてるし。豚は家畜としてしか存在しないから農耕に向かない地域にしかいないてのある。
KAIJIN28GOO @babel3sei 2018年1月23日
本筋の回答ではないのでご容赦・私の家の山畑の奥に、昔養豚をやっていた場所があって、そこから脱走した豚が猪と交配し、ヒトを恐れなくなった連中が現在畑を荒らすようになってしまった。猪豚の逆襲で、耕作不能になるわ、あちこち土手をくずすわで、里山と山村は崩壊寸前。家も4年あたりから畑を作れなくなってしまった。
KAIJIN28GOO @babel3sei 2018年1月23日
映画「ノストラダムスの大予言」は、映画としては🙅🙅だったけど、そのなかで、たくさんの豚を飼うために耕地が奪われ、ヒトが食べる穀物を増産できなくなる、という未来予想があった・豚の食うトウモロコシ食えないよ、というより、その分ヒトの食糧作れよ、ということだけど、今それは的中してなくもない。
福岡孝成 @Elric2636 2018年2月24日
文献にもよるけど豚を猪と同一視してるんじゃ無いかなってものが見受けられる。養猪みたいな使い方。 そして、基本肉食は漢方の生薬扱いなので薬であって食品では無いから食べ物として資料が少ないのでは?
MISSION QUEST @mission_quest 2018年4月8日
wakurata 地域差があるかもしれませんが、東京出身の私は習った記憶ありませんね。ついでに言うと部落差別とか同和とかも。なので逆に「部落差別」という言葉を聞いた後は、「部落」というのはすべて非差別者の巣窟なのかと思っていた時期もあります。一週間ぐらい?地元の駅前に「同和がどうの」と書いた軽1BOXが違法駐車していた時、なんだあれ?とっとと撤去しろとって思ってた記憶も。
堀石 廉 (石華工匠) @Holyithylene 2018年4月10日
上で書いてる人もいるのですが、どんぐりは豚の餌に使える(人が食うには手間がかかりすぎる)ので里山の未利用資源の活用方法としてはかなりいい線行ってるはずなんですよねえ。乾かしとけば保存できますし。
💦 @Invertebrataphl 6月4日
清盛が宋から入手した羊を後白河院に献上した後に疫病が流行ったことを羊のせいにされた件があったので、何かあったときに養豚のせいにされたかもしれませんね。日本脳炎やらインフルやらで事実無根とも言い切れませんし。
ゆりり @wogetdaze 6月5日
めっちゃおもろい議論
mikaka @michando1 7月6日
malchan1224 戦国時代はどうしてたの
mikaka @michando1 7月6日
血を見るのがそこまで嫌だったら戦国時代はどうやって戦争してたの
mikaka @michando1 7月6日
あとクジラについての言及があまりない
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