直訳すると「栗ご飯」になるオーストリアの謎スイーツ Google翻訳に任せっきりで作ってみた

もちろん日本の「栗ご飯」とは別物…だよね?
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答え合わせ

YouTubeに作り方を解説する動画があったので、答え合わせをしてみました。

栗をゆでてむいていくところまではだいたい正解。栗の皮むきが手慣れていて上手ですね…さすがプロ。剥いた栗を手回しのグラインダーで細かくして材料と混ぜることで、ポテトクラッシャからスムーズに生地が出てくる柔らかさになるようです。やはり、栗の生地のなめらかさが鍵だったんですね!

そして、生地が細かくポロポロと切れるような仕上がりになっており、言われてみると確かに「お米」っぽさがあります。名前の由来にも納得です。

Google翻訳を使えば、だいたい同じ工程で再現できる

海外のレシピを直訳すると、日本でおなじみの料理の名前と同じ訳になっちゃうけど、実物は全くの別物、みたいなケースも出てくるんですね!

今回もGoogle翻訳を使うことで、完全再現とはならずとも、だいたい同じ工程での調理はできました。知らない言語のレシピでも、気軽にチャレンジできるのがうれしいですね。

そして、生栗の処理の大変さがよくわかりました。とはいえ、栗の処理の方法は調べれば動画でのわかりやすい解説が出てきますし、皮むき済みの栗やペースト状の栗を買うとおうちでもお手軽に作れそうです。

栗とお砂糖とクリームというシンプルな組み合わせの分、栗の味わいをじっくり堪能できます!「モンブランのおばけ」のような大きいサイズで作っても盛り上がりそうですね!

ぜひ、チャレンジしてみてください!

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書いた人
千鳥あゆむ

ふだんは会社員。インコと消しゴムはんこが好きです。少しだけ小学校の非常勤講師をしていた過去もあります。