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h■m■■k■(秘密保護中・反戦争法案) @ytkhamaoka
Lancet系無料)高村、山下、長瀧らRadiation and risk of thyroid cancer: Fukushima and Chernobyl thelancet.com/journals/landi… チェルノブイリと福島を比較したつもりの短報。線量+年齢分布
2016.8.4の報道
h■m■■k■(秘密保護中・反戦争法案) @ytkhamaoka
民報)「小児甲状腺がん増加考えにくい」 長崎大高村教授ら minpo.jp/pub/topics/jis… ベラルーシの大規模な統計データを分析して明らかにした。→これのこと? twitter.com/ytkhamaoka/sta…
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
「小児甲状腺がん増加考えにくい」 長崎大高村教授ら minpo.jp/pub/topics/jis… 「発症状況が大きく異なる」って、事故後の異なる時期を比較してるんやし、当たり前やんか。 該当論文(というか、レター)の全文和訳→ togetter.com/li/1006869
リンク 福島民報 [東日本大震災]「小児甲状腺がん増加考えにくい」 長崎大高村教授ら 長崎大の原爆後障害医療研究所の高村昇教授(48)らの研究チームは、本県とチェルノブイリの甲状腺がんの発症パターンの相違を初めてデータで裏付ける研究論文をまとめ、3日までに英国の医学専門誌に発表した。高村教授は、研究結果に基づき、「福島県内...
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
和訳と考察 長崎大学&ベラルーシ研究発表「放射線と甲状腺がんリスク:福島とチェルノブイリ」 fukushimavoice2.blogspot.com/2016/08/blog-p…
論文の中身について
Priamal Fear @PriamalFear
Radiation and risk of thyroid cancer: Fukushima and Chernobyl thelancet.com/journals/landi…
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
ランセット誌の糖尿病&内分泌学版に掲載された高村、山下、デミチクらによるコレスポンデンス「放射線と甲状腺がんリスク:福島とチェルノブイリ」 thelancet.com/journals/landi… @PriamalFear twitter.com/PriamalFear/st…
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
以下、和訳 ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所事故から30年、そして福島第一原子力発電所での危機から5年が過ぎた。チェルノブイリ災害後、ベラルーシ、ロシアとウクライナで、事故時に放出された放射性ヨウ素に被ばくした小児と思春期の青年らの間で甲状腺がんのかなりの増加が報告された。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
(続)このチェルノブイリでの経験に基づいて、福島県民健康調査の枠組み内で甲状腺超音波検査が行われている。この検査は福島事故当時18歳未満だった住民すべて(およそ36万人)が対象である。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
(続)2011年10月から2014年3月に実施されたスクリーニングの1巡目では、受診者300,476人中113人が甲状腺悪性腫瘍確定または疑いとされた。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
(続)福島事故後の甲状腺がんの発見は、現代的で精度の高い超音波技術によるスクリーニングの影響かもしれない。この問題を調査するために、福島での放射線被ばくと甲状腺がんの間の因果関係は、特にチェルノブイリからの既存の証拠に対して注意深く評価されるべきである。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
(続)チェルノブイリでは、被ばくした小児の甲状腺被ばく線量平均値は、ベラルーシで560mSv、ウクライナで770mSvと推計された。一方、事故後に福島の1000人以上の0〜14歳の小児の99%で報告された甲状腺被ばく線量は、15mSv未満だった。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
(続)これらの低いレベルでは、福島での被ばく線量は、被ばくの可能性から4年以内に検出可能な甲状腺がんの過剰例を起こした可能性は低い。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
(続)もうひとつの考慮すべき重要点は、2つの事故後の患者の年齢である。ベラルーシでは、事故前に設置されたがん登録によると、事故後最初の4年間(1986〜1989年)に被ばく時に0〜15歳だった患者で25例の甲状腺がんの手術例が報告された。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
(続)この数字は、1990〜1994年に431例、1995〜1999年に766例、そして2000〜2003年には808例に増えた。特に、1990年以降、事故当時0〜5歳だった小児での甲状腺がん発症率が大きく増加し、この年齢グループは放射線の影響に特に脆弱であると示唆された。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
(続)チェルノブイリ後の甲状腺がん手術例は、年齢が低いグループで最も多かったが、これは事故後4〜10年経ってからのことであった。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
(続)これらのチェルノブイリでの観察に基づくと、福島事故後に、年齢が低いグループでなく、年齢が高いグループで多くの甲状腺がん症例が発見されたことは、スクリーニング効果である可能性がある。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
図 (A)ベラルーシで事故当時0〜15歳だった患者での甲状腺がん手術症例数 (B)福島で事故当時0〜18歳だった患者での甲状腺がんの診断症例数 pic.twitter.com/kDfO2cpOnt
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↑ のグラフにはミスがあり後日修正されました。
まとめ後半に記述あり

Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
(続)福島での連続したスクリーニングは継続されるべきであり、患者の年齢分布はチェルノブイリでの原型的な放射線誘発性パターンと定期的に比較されるべきである。(以上)
論文の矛盾点
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 2016年8月1日
ツイートを追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2016年8月4日
まとめを更新します。
内田 @uchida_kawasaki 2016年8月6日
ツイートとブログへのリンクを追加。
内田 @uchida_kawasaki 2016年8月9日
論文掲載メディアでのグラフ修正について追加
内田 @uchida_kawasaki 2016年9月22日
2016.9.14開催の検討委員会後の関連ツイートを追加しました。