#蓮舫の二重国籍疑惑 について、国籍法違反じゃないという弁護士さんが肝心なところの説明を求められて取った行動とは?

結論としては、野田隼人弁護士の言葉を鵜呑みにしてはいけません、ってことです。 それにしても、この程度の知識に報酬を要求するのは感心しませんね。 野田弁護士と法務省と、どちらが正しいでしょうか?
法律 中国共産党 国籍法 野田隼人 弁護士 日本解放工作要綱 八幡和郎 蓮舫 民進党 二重国籍 文春
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野田隼人弁護士の二重国籍に関するツイートがまとめられたもの

https://togetter.com/li/1019565

コメント欄での野田弁護士の弁明(2016.9.9)(赤文字)と、その反論

「改正附則5条の表現に国籍法を隠したなんてつっこみが来たら吃驚しますよ。 改正附則は法律の附則で、話の流れから国籍法であることは自明ですから。」

その「自明」をあなたはあえて隠し、私からの確認にも答えないまま報酬を理由に回答を拒絶したわけです。あなたはその程度の回答にカネを要求するのですか?
私は蓮舫が国籍法に基づいて外国籍を放棄すると宣言した事実を貴方の口から言わせたかったのですが、その意図を読んだ貴方は言いたくなかったんでしょう?
蓮舫は18歳の時、日本国国籍法に基づいて日本国籍を選択し、外国籍を放棄すると宣言したのです。それなのに国籍離脱手続きを怠ったから国籍法第16条に違反する、と言っているのです。

「二重国籍の対象が中華人民共和国(台湾省)であれば,中華人民共和国法によって,同国籍は当然消滅している。 中華民国籍であれば,未承認国家ですから法務省の見解によると二重国籍の問題ではない。 」

法務省の見解?についてはあなた自身も疑問を呈しておられますし、私も疑っていますが、それはともかく、台湾国籍の人が日本では国籍消滅(無国籍扱い?)とか、未承認国だから二重国籍じゃない、などというのは実務を知らない人が言う空理空論です。(卓球の福原愛さんが台湾人と結婚しましたね)
中国・台湾や朝鮮半島のような分裂国家に属する者の国籍決定は、外交上の承認国であるか否かは無関係です。(最高裁判決)
台湾人には台湾の法が適用されるのです。(通則法38条、法例28条)
くりかえしますが、蓮舫は18歳の時、日本国国籍法に基づいて日本国籍を選択し、外国籍を放棄すると宣言したのです。それなのに国籍離脱手続きを怠ったから国籍法第16条に違反する、と言っているのです。
国籍法の問題じゃないとか、二重国籍じゃない、などと弁明するのは現実を直視しない机上の空論です。

「従って,国籍法の問題ではなく,政治的対応のまずさだけが残る。これだけの話を,台北駐日経済文化代表処に離脱届けを出しに行ったから国籍法上の国籍があるはずだと強弁するから,議論を続ける意味はないとして打ち切ったのです。」

政府対応のまずさだけではなく、外交上の建前と実務上の要請との板挟みという現実を無視してはいけません。北京の言い分と台北の言い分が対立する以上、現実の対応において素人には不明瞭な部分はどうしても残るのです。
何度もくりかえしますが、

蓮舫は18歳の時、日本国国籍法に基づいて日本国籍を選択し、外国籍を放棄すると宣言したのです。それなのに国籍離脱手続きを怠ったから国籍法第16条に違反する、と言っているのです。

なお、国籍法第16条が努力義務にとどまるのは国籍を離脱できない国があるからです。国籍を離脱できるのにその努力をしないのは国籍法を軽視していると言わざるを得ません。

参考)
法の適用に関する通則法 第38条第三項 (2007.1.1~)
当事者が地域により法を異にする国の国籍を有する場合には、その国の規則に従い指定される法(そのような規則がない場合にあっては、当事者に最も密接な関係がある地域の法)を当事者の本国法とする。
法例 第28条第三項 (~2006.12.31)
当事者ガ地方ニ依リ法律ヲ異ニスル国ノ国籍ヲ有スルトキハ其国ノ規則ニ従ヒ指定セラルル法律若シ其規則ナキトキハ当事者ニ最モ密接ナル関係アル地方ノ法律ヲ当事者ノ本国法トス

台湾出身者の戸籍の国籍が「中国」とされている問題について(日本李登輝友の会)
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160903/

“二重国籍”国籍法違反の可能性も~法務省

2016年9月15日 15:23 日テレNEWS24
法務省は15日、民進党の蓮舫新代表のいわゆる“二重国籍”問題に関連して、一般論として日本国籍取得後も台湾籍を残していた場合、二重国籍状態が生じ国籍法違反に当たる可能性があるとの見解を明らかにした。
 法務省は15日、「日本の国籍事務では台湾出身者に中国の法律は適用していない」との見解を公表した。これは中国の法律が「外国籍を取得した時点で自動的に中国籍を失う」と定めていることを念頭に、台湾出身の人が国籍を自動的に失うわけではないとの見解を示したもの。
 一方で、日本の国籍法は二重国籍の人についてどちらかの国籍選択義務に加え、日本国籍を選んだ場合の外国籍離脱努力義務を定めていて、日本国籍を取得した後も台湾籍を残していた場合、二重国籍状態が生じ、国籍法違反に当たる可能性があるという。
 法務省は「国籍法違反に当たるかどうかは個別・具体的な事案ごとの判断になるので一概には言えない」と強調しているが、蓮舫新代表のケースも国籍法違反に当たる可能性が出てきたことになる。

ツイートまとめ #蓮舫の二重国籍疑惑 ~ 国会議員や大臣が二重国籍でもいいの?すくなくともその事実は公開して立候補しなければ公職選挙.. 蓮舫が日本国籍を持っていることには誰も疑問を持ってない。問題は、日本国籍選択の宣言をしながら20歳になっても外国籍離脱手続きをせず、30歳で「自分の国籍は台湾」と発言して北京大学に留学、ここまでなら民間人だからたいした問題ではないが、なぜか二重国籍のまま「18歳で帰化」と選挙公報に嘘を書いて参議院議員に転身し、重国籍容認政策を掲げ、それなのに党首選に立候補.. 14385 pv 23 1 user 11

ツイートまとめ #蓮舫の二重国籍疑惑 で彼女を庇う人は、「国籍の所有権」などと法律の基礎すらわきまえてないどころか、「台湾は外国じゃ.. 所有権とは、物の全面的支配すなわち自由に使用・収益・処分する権利です。 「国籍の所有権」なんて法律の基礎を知っていれば口にすることはありえません。 3957 pv 18

ツイートまとめ #蓮舫の二重国籍疑惑 ~ 実務を知らないくせに「実務の上では」と知ったかぶりで言う #菅野完 という無知な著述家 何の法令違反もしていない日本会議を叩いて本を売った菅野完は、法を蹂躙した立法府の人間を無理な法解釈で合法だと強弁する。 権力者を擁護し、市井の国民の政治信条の自由を否定することが彼の言論の自由なのだろうか? 3684 pv 48

リンク アゴラ 言論プラットフォーム 台湾は国でなく二重国籍もないという説の誤り 蓮舫さんの国籍問題について、日本と台湾には国交がないので、「中華民国籍」とういうのは、国籍でなく、二重国籍にもならないという人がいる。そこで、この点について、ちょっと、説明しておきたい。 「中華民国籍」については、世間で
リンク アゴラ 言論プラットフォーム 台湾人は中国本土の国籍法適用?共同が報じた法務省の謎見解 共同通信が大変な誤解を招きかねない記事を流しました(配信先の日刊スポーツより)。 「法務省によると、日本国籍を選んだ時点で中国籍(台湾籍)を喪失したとみなされる。日本は台湾を国家承認しておらず、中国の国籍法にのっとり判断
弁護士 野田隼人 @nodahayato
自身が重国籍者でないかを確認する方法は事実上存在しないというのは、法学的には常識の部類に入ることと思うが。本人にコントロールできない重国籍者で議員としての資格が論じられるなら、外国が容易に内政に干渉できる。北朝鮮が、安倍首相は自国民である、と宣言すれば効果的だろう。
弁護士 野田隼人 @nodahayato
この点は同意。違法適法論ではなく、あんまり上手くなかったねという話で。便乗批判の人達は絞り込めずにレイシスト宣言になってる人達が沢山いて、私は基本的にそこを問題にしています。 twitter.com/motoken_tw/sta…
ソクラテス太郎 @nomorepropagand
@nodahayato 外交官などは二重国籍を認めていませんがこの点は問題でしょうか? 外交官が重国籍では問題有りだけど国会議員や大臣なら問題ないでしょうか?
ソクラテス太郎 @nomorepropagand
@nodahayato 二重国籍は違法ですし、国会議員ならなおさら問題ありでしょう? 二重国籍の実態「偽装日本人」に深刻リスク - ZAKZAK zakzak.co.jp/society/domest…
弁護士 野田隼人 @nodahayato
@nomorepropagand 主権者によって選挙され公開の場で議論することが本務である者については国籍を問う必要はないとの考え方がありえます。外交官は秘密折衝をもその本務としますので、二重国籍を廃する理由があるとは思っていますが。
ソクラテス太郎 @nomorepropagand
あなたはその立場ですか? RT @nodahayato 主権者によって選挙され公開の場で議論することが本務である者については国籍を問う必要はないとの考え方がありえます。
弁護士 野田隼人 @nodahayato
@nomorepropagand ご指摘の記事は二重国籍そのものが違法だとは述べていません。
ソクラテス太郎 @nomorepropagand
国籍法第十六条 選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない。 RT @nodahayato ご指摘の記事は二重国籍そのものが違法だとは述べていません。
弁護士 野田隼人 @nodahayato
@nomorepropagand いいえ、私が一貫して述べているのは、多重国籍自体は批判の対象にはならないということだけです。
ソクラテス太郎 @nomorepropagand
再質問)外交官が重国籍では問題有りだけど国会議員や大臣なら問題ないと貴方はお考えでしょうか? RT @nodahayato いいえ、私が一貫して述べているのは、多重国籍自体は批判の対象にはならないということだけです。
弁護士 野田隼人 @nodahayato
@nomorepropagand 外交官の方が重国籍であることの弊害の制御が難しいだけで、方策があれば立法論としては構わないでしょう。リスクとそのコントロールの問題で絶対的結論はないと思っています。
ソクラテス太郎 @nomorepropagand
国会議員や大臣が重国籍でも問題ないと貴方はお考えなのですね? RT @nodahayato 外交官の方が重国籍であることの弊害の制御が難しいだけで、
弁護士 野田隼人 @nodahayato
@nomorepropagand リスクコントロールは比較的容易であるし、現行法上は問題ないでしょう。
ソクラテス太郎 @nomorepropagand
立法府の人間が国籍法を軽視しても良いと弁護士さんがお考えなのであれば残念なことですね。 RT @nodahayato リスクコントロールは比較的容易であるし、現行法上は問題ないでしょう。
弁護士 野田隼人 @nodahayato
国籍法違反というのが誤解ですから、この点について議論の意味はないです。 twitter.com/nomorepropagan…
ソクラテス太郎 @nomorepropagand
国籍法第十六条は「外国の国籍の離脱に努めなくてもよい」という解釈ですか? RT @nodahayato 国籍法違反というのが誤解ですから
ソクラテス太郎 @nomorepropagand
そうです。 RT @nodahayato 台湾籍からの離脱ですか?
弁護士 野田隼人 @nodahayato
@nomorepropagand 国籍法だけの議論をするならば、台湾は未承認国なので、台湾籍は国籍法上の外国の国籍にあたりません。
ソクラテス太郎 @nomorepropagand
であれば蓮舫は今どこの国籍を離脱する手続きをどこの窓口でしているのでしょうか? RT @nodahayato 国籍法だけの議論をするならば、台湾は未承認国なので、台湾籍は国籍法上の外国の国籍にあたりません。
弁護士 野田隼人 @nodahayato
@nomorepropagand 未承認国である台湾籍の離脱ですが、この手続きは政治的対応で、国籍法とは関係ないということになりそうですね。
ソクラテス太郎 @nomorepropagand
台湾が未承認であっても実務上は「中国」国籍として扱われていますし、蓮舫は18歳の時に国籍法に根拠がある国籍選択届を出しています。 RT @nodahayato 未承認国である台湾籍の離脱ですが、この手続きは政治的対応で、国籍法とは関係ないということになりそうですね。
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コメント

竹永@2 @takenaga51 2016年9月8日
お金払って聞きに行けばいいじゃん
infogain_bot @infogain_bot 2016年9月8日
ネット上で根拠不明な独自の説を展開して、突っ込まれたら逃げる、という行動パターンの人、多いのな 大抵、デマをばらまくタイプの人なんだけどさ
四条あき @Aki_Shijou 2016年9月8日
コンテンツ力が足りない
online_cheker @online_checker 2016年9月8日
優秀な法律家とはどこまでも、細部にこだわることができる人。目上の方から昔、そんな事を聞いた覚え。細部にこだわれない人がいることを、残念に思う。
なぎさ @choki41 2016年9月8日
ソクラテスさんも法律家?圧勝してるけど。
s.j. @uo_kawa 2016年9月8日
蓮舫さんのこの問題で「重国籍は問題ない」という意見が多いので驚いた。国籍法が外国籍の離脱を努力義務に留めているのは、あくまでも国籍の離脱を絶対に認めない国があるかららしいが、台湾は違うのでしょう?であれば、蓮舫さんは公人の立場にあるにも拘らず法に背いた事になる。我が国で法治主義を軽んじる人が、実は多いらしい事も分かったので興味深くもありました。
貝塚英輔 @598424929632 2016年9月8日
この手の「ネトウヨっぽい連中が叩いてて何となくムカつくから逆張りしたいけど叩かれてる本人の擁護は相当無理筋、だから本筋にはできるだけ触れずネトウヨ叩きのカウンターにだけ勤しもう」という人種はしゃべってる内に必ずボロが出てくるな。 出たボロに気付くだけマシではあるが…。 鳥越応援団はそれにすら気付かず最後まで突っ走るからなぁ
ウーチュン @QuuUuUuuBeeeeee 2016年9月8日
Twitterで論破された人のほとんどは見苦しい振舞いをするものだけど、この野田隼人とかいう弁護士の見苦しさは別格。 語彙力が無いから表現に困ってしまうが、とりあえず野田隼人は「法匪」と記憶しておこう。
muramasa @muramasa931 2016年9月9日
レンポウについて「国籍法違反というのが誤解ですから、この点について議論の意味はないです。 」という雑魚弁護士が飛ばす低脳かつ悪質なデマに用心しよう。
弁護士 野田隼人 @nodahayato 2016年9月9日
改正附則5条の表現に国籍法を隠したなんてつっこみが来たら吃驚しますよ。 改正附則は法律の附則で、話の流れから国籍法であることは自明ですから。
弁護士 野田隼人 @nodahayato 2016年9月9日
二重国籍の対象が中華人民共和国(台湾省)であれば,中華人民共和国法によって,同国籍は当然消滅している。 中華民国籍であれば,未承認国家ですから法務省の見解によると二重国籍の問題ではない。 従って,国籍法の問題ではなく,政治的対応のまずさだけが残る。 これだけの話を,台北駐日経済文化代表処に離脱届けを出しに行ったから国籍法上の国籍があるはずだと強弁するから,議論を続ける意味はないとして打ち切ったのです。
ウーチュン @QuuUuUuuBeeeeee 2016年9月9日
野田隼人「…議論を続ける意味はないとして打ち切ったのです。」 議論を打ち切るにしても、他のやり方あったよね?「もう話にならない!」といって打ち切ったならともかく、「これ以上俺様の考えを知りたきゃ金払え!」とか最低な逃げ方だと思う。
(四級国民)社会主義者akairoさん[岩間達人] @takashi7zzfe 2016年9月9日
法務省の見解とやらはデマらしい・・・まあ実際に在留カードは台湾「チャイニーズタイペイ」な訳で・・・未承認国家だからと単純には言えない
(四級国民)社会主義者akairoさん[岩間達人] @takashi7zzfe 2016年9月9日
努力義務なのは国籍離脱が出来ない国があるからで、物理的に容易に離脱が可能な国の国籍に関しては残っていれば努力してないと判定されても致し方無いのでは?
Chariot @BLACK_RX_24 2016年9月9日
takashi7zzfe きっと「国籍の抜き方を説明しない行政が悪い。手続きを忘れていたのは被害者だ。」とか言い出しますよ・・・
muramasa @muramasa931 2016年9月9日
nodahayato  {未承認国家ですから法務省の見解によると二重国籍の問題ではない。}あなたが記載されたこの理屈は八幡 和郎氏によるとデマであるようですが? まとめの中で既に{台湾は国でなく二重国籍もないという説の誤り} 疑義が提示されているように。  「二重国籍の問題は生じない」との“政府見解”報道は事実でない http://agora-web.jp/archives/2021332.html
マクガン @Makugan32 2016年9月10日
たぶん、この問題が出た直後に、蓮舫さんが「きちんと確認してから正式に対応します」として、中華民国籍が残ってたら放棄するみたいな対応をしていたら、二重国籍の問題なんてたいした問題にもならなかったと思います。最初からなんとも敵対的な対応して、その後だらだらと炎上に燃料焚べるような対応し続けて、今に至る対処の不味さが、本来たいした問題にならない問題の処理の下手くそさという、政治家としての素養の不味さが最大の問題なのかもしれません…
online_cheker @online_checker 2016年9月11日
子の国籍云々は、国際結婚の家庭では、子の幼少期から繰り返し、話題の中心になりやすい。 蓮舫両親の夫婦関係が、蓮舫幼少期から事実上破たんしていたのならば、蓮舫は国籍の話題に触れられなかったのかも。ただ、法学部在学中に気付けた事。授業出てたのかしら BLACK_RX_24
小倉無線2282 @kokuramusen2282 2016年9月11日
日本国籍を有する二重国籍者が国会議員や大臣や首相になることを直接禁止する法律は日本にはない。だが、二重国籍者が全権委員(日本国政府を代表して、特定の目的をもつて外国政府と交渉し、又は国際会議に参加し、且つ、条約に署名調印する権限を付与された者)などの外務公務員になることはできない(外務公務員法第7条)。
Liuk @vinaliuk 2017年11月9日
当方、日台重籍者の扱いにつき自身で東京法務局国籍課に問い合わせてみました。受けた説明では「日台重籍者は日本国籍単一国籍として扱う」とのこと。この説明なら、結局、野田弁護士の方が正しかったということになります。音声もあります。https://youtu.be/nsVLbr2ZEx8
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