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子ども手当とか、もっと広く社会保障政策とか ― 水島広子さん @MizushimaHiroko のつぶやきを発端に

精神科医・前衆議院議員の水島広子さん @MizushimaHiroko の、子ども手当についてのつぶやきと、それに対する反応(RT)を中心にまとめました。
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水島広子 @MizushimaHiroko

今では民主党議員がテレビなどで子ども手当を擁護すると批判が多く来るそうだ。発案時に比べ大きく形を変えてしまった内容については私もいろいろと言いたいことがあるが、ようやく光が当たってきた子ども政策が愚策の代名詞みたいに認識されている現状は、とにかく悲しい。

2011-02-25 07:35:47
古山義之 @yoshi_nippon

@MizushimaHiroko おはようございます。方向性の間違いでなく、ゲンナマ支給と言う愚策が問題かと。待機児童対策とか、生産性の高いものに向かえば良かった(金額も少なくなり実効性あり)。パチンコ代になることを防げないのでは。外国人支給とか、養子縁組とか、海外在住者とか

2011-02-25 07:45:18
木下秀明 @khideaki

@MizushimaHiroko 子ども手当の本質は、国家による子育て支援であり、少子化対策の根本にあるものだと思います。その議論をせずに、一部に目的外の使用をする人間がいるからという理由で、子育て支援そのものが無視されていこうとしている。未来への展望のない批判が残念です。

2011-02-25 08:42:27
談山(たんざん)その日暮らし @kouhukuji

見聞きする限り子ども手当に批判的な方に分があります。自分の子や孫に援助を惜しまない癖に他人には?母子家庭などにも?学歴が足りないのも稼ぎが足りないのも離婚したのも死別したのも親が貧乏なのも…。あなたの責任が心の壁として立ちはだかるようです。 RT @MizushimaHiroko

2011-02-25 09:12:02
談山(たんざん)その日暮らし @kouhukuji

子ども手当、高速道路無料化、年金の一元化、どれをとってもわが国民なのか自民党なのか公明党なのかは判りませんが受け容れてもらうのは絶望的ではあります。目に見える形で現金が自分ではなく他の人に流れる事には 半ば反射的に反対しますから。RT @MizushimaHiroko

2011-02-25 09:21:20
吉田大樹「パパの働き方が社会を変える!」 @yossyhighrock

特に低所得世帯にとっては、それが生命線というところもあると思います。そこを含めて反対するところには是非対案を出してほしいものです。 RT @MizushimaHiroko: 今では民主党議員がテレビなどで子ども手当を擁護すると批判

2011-02-25 09:14:52
寺町東子 @teramachi_toko

子ども手当が愚策なら、財政が破綻しているのにその人が払った保険料の何倍も年金を支給して笑う相続人の資産形成に利する方が余程愚策。 RT @MizushimaHiroko 今では民主党議員がテレビなどで子ども手当を擁護すると批判が多く来るそうだ。ようやく光が当たってきた子ども政策が

2011-02-25 09:25:34
mami @mamikouchida

手当を貰わないと子供を育てられないような逼迫した家計なら産まない!産んでからそうなったなら支援してもらえる仕組みがあればいい。問題は金持ち家族にも子供が居るからって支給することでは?RT @MizushimaHiroko 今では民主党議員がテレビなどで子ども手当を擁護すると批.

2011-02-25 09:39:58
mami @mamikouchida

少子化対策の為に子供手当というバラマキ愚策がある。けどその前に「結婚」しないしぃ。結婚しないと子供産めないでしょ。野田聖子みたいな金持ちなら別だけど。RT @teramachi_toko @MizushimaHiroko

2011-02-25 09:43:18
仁英 @wild_pon_chan

子ども手当について、悲しい気持ちよりも、いろいろ言いたいことの方が聞いてみたい気がします。教育に税金をもっと使わなくてはならないとは思っていますが、子ども手当はじめから愚策と思っていた立場です。 RT @MizushimaHiroko

2011-02-25 09:48:00
mami @mamikouchida

てか。年金制度って昔からあるっしょ。中身はその時代にあったものに変えればいい。子供手当って「困っている人」を対象にしてください。この愚策のせいで今まであった控除がなくなった!RT @teramachi_toko @MizushimaHiroko

2011-02-25 09:50:37
寺町東子 @teramachi_toko

控除ご減ったのに手当が満額支給されない問題ですね。年金も若い世代から絞り取る構造です。@angel_mamiko てか。年金制度って昔からあるっしょ。子供手当って「困っている人」を対象にしてください。この愚策のせいで今まであった控除がなくなった!@MizushimaHiroko

2011-02-25 09:55:57
山口健司 @yamaguchi2

@MizushimaHiroko 私は子供手当は賛成です。必要とされているところに直接給付するのはよい事です。自民党みたいに間接的にしたら中間搾取され、困った事になります。批判する人はいますが人はされぞれです。頑張って!

2011-02-25 09:57:15
mami @mamikouchida

みんなそんな感じですよ。公務員同士ならバンバン結婚してます。女子も合コンするとき「公務員」って聞くとパワーアップするし。それってやっぱ「安定」を求めてるんでしょ。結婚したら「仕事」を辞めるって女子少ないですよRT @teramachi_toko @MizushimaHiroko

2011-02-25 10:02:15
寺町東子 @teramachi_toko

コメントありがとうございました。真面目な若者ほど、責任持てないから結婚できない感じですね。若者に共働きなら子ども産んで育てられる待遇の仕事を確保して、保育園作ったら、子ども増えるのかな。RT @angel_mamiko 公務員同士なら結婚してる @MizushimaHiroko

2011-02-25 11:02:01
寺町東子 @teramachi_toko

後見人をしています。親族が見捨てた高齢者が特養老人ホームに入ると厚生年金だと余って貯蓄が増えて行きます。亡くなられると面倒を見なかった親族が相続人として現れます。年金こそ最低保障以上の部分を削減し、若い世代に回すべき。@angel_mamiko @MizushimaHiroko

2011-02-25 10:03:06
鹿児島焼酎処いっぺこっぺ @ippekoppe_shin

子供こそが国の財産。今の「子供手当て」が良い政策とは思えないが。もっと議論を重ねて子供を作りやすく育てやすい社会に! QT @MizushimaHiroko 今では民主党議員がテレビなどで子ども手当を擁護すると批判が多く来るそうだ。発案時に比べ大きく形を変えてしまった内容につい…

2011-02-25 11:13:25
道あゆみ @michiayumi

同感。子ども手当がいけない、のでなく、子ども手当だけではいけない、という議論のはず。日本はまだまだ家族関係の財政支出が低い。 RT @MizushimaHiroko: ・・光が当たってきた子ども政策が愚策の代名詞みたいに認識されている現状は、とにかく悲しい。

2011-02-25 12:37:53
たか @takamind

議論が熟す程ベーシックインカムに近づく筈。いつか到達する迄の余計な時間を過すだけです。#bijp RT @michiayumi: 子ども手当だけではいけないという議論のはず。日本はまだまだ家族関係の財政支出が低い @MizushimaHiroko:子ども政策が愚策の代名詞みたいに

2011-02-25 13:00:45
jinjin @jin_takaba

自分たちに都合の悪いことには「ばらまき」なんていうレッテルを貼るんだよね。 RT @nantokansuru: @MizushimaHiroko 直接給付は利権にならないから止めさせたいのが官僚と利権にしがみつく政治家ら。

2011-02-25 17:21:24
ちょろ @y_choro1

@MizushimaHiroko 私は「控除から給付へ」で控除を縮小するかわりに給付で支給することによって「子育ての社会化」を進めるモノだったと理解しているのですが、選挙戦術の中で「さしあげます!」的なアピールを強調したことが、斯様な今日の状況をもたらしてるのではとも思います。

2011-02-25 19:08:55
あづみ(azumi) @az_umi

@MizushimaHiroko さん、手当を受け取っている子育て世代はありがたいと思っている人が多いはず、ただそれを表だって口にすることがはばかられる雰囲気ですから。少子化対策は待ったなし、試行錯誤でも手を打たなきゃいけないのに、、あいかわらず批判しかしないから前進がない日本。

2011-02-26 06:11:27
水島広子 @MizushimaHiroko

昨日、朝日新聞の方が取材に見え、民主党の社会保障政策の変遷を話し合っていたとき、「2005年の断絶」を改めて感じた。現職の方たちで2005年以前の経緯を語れる人は少なく、2005年以前の経緯の核心を知る人はすでに亡くなっていたり国会を去っていたりだという。

2011-02-26 07:42:42
水島広子 @MizushimaHiroko

2000年に私が初当選したとき、民主党の厚生部会(今の厚生労働部門会議)が、ほとんど学会レベルの議論をしていることに感動したのを覚えている。また、「反対のための野党」的な色彩はあまりなく、生活に直結する厚生部門の政策を責任感をもって作ろうという気概があった。

2011-02-26 07:43:19
水島広子 @MizushimaHiroko

2005年の郵政選挙では、社会保障に地道に取り組むような議員が多く失われたと同時に、そこから、たががはずれたように、「政策よりも政局」の政治傾向が顕著になったように思う。「ぶっ壊す」の言葉で始まった時代は、本当に創造文化を破壊文化に変えたような気がする。

2011-02-26 07:44:25
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