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ウェード・アリソンの放射線防護論

ウェード・アリソンはオックスフォード大の物理学名誉教授で、ICRPの基準を批判し、独自の放射線防護論を唱えています。その主張を資料に基づいて明らかにし、日本の政策に影響を与える可能性があることについてまとめました。
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クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ) @morecleanenergy
ウェード・アリソン資料(1) 福島の事故と国会事故調査委員会の報告書から 2012年07月30日 ウェード・アリソン (GEPR) gepr.org/ja/contents/20…
クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ) @morecleanenergy
「生体への被害に対する保守的なしきい値として、1 度の放射線量としては100mSv、複数回あるいは継続的に被爆する場合、1カ月あたり100mSvと設定可能であることを示す。それより少量の放射線量、あるいは線量率の場合には、健康への悪影響は全くない」
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「健康な周辺細胞組織が許容可能な放射線治療における放射線量。1 ヶ月あたり、20,000 mSv。 提案する保守的な安全線量。1 ヶ月あたり、100 mSv(AHARS)。」
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「一度攻撃を受けると、化学的メッセージが細胞間で伝達され、刺激を受け、細胞相互での修復除去作業が可能となり、機構は刺激を受け、さらなる攻撃に備えて対応の準備が行われる(ホルミシス効果と呼ばれる)」
クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ) @morecleanenergy
「100 mSv を急性放射線量の制限とし、1カ月あたり 100 mSv を臨床放射線量の制限とすることは、どちらの場合も、検出可能なリスクに関する現実的しきい値以下であるように見える。さらに、5000 mSv を一生涯の制限とすることが提案されてきた(『放射能と理性』) 」
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(引用者注:『放射能と理性』は、ウェード・アリソンの書籍の題名。その本からの引用であることを表している。)
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"In the Appendix simple modern data are used to show that this is true and that conservative thresholds for harm can be set at 100 mSv ..."
クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ) @morecleanenergy
"for any single dose and at 100 mSv per month for multiple or continuing exposures. ..."
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"...Any lesser dose or dose rate should have no negative health effect at all"
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具体的な照射量について "The light red rectangle is a radiotherapy dose to peripheral tissue from which members of the public usually recover ..."
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"...and return home thankful for the treatment (more in the Appendix). "
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ホルミシスについて "Chemical messages are sent between cells to enable them to fire-fight together and mechanisms are ..."
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"stimulated and resources readied in case of further assaults (hormesis)."
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「放射能と理性」からの引用部分 "Then an acute dose limit of 100 mSv and a chronic dose rate limit of 100 mSv per month are ..."
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"...both seen to be at or below the practical thresholds of any detectable risk. ..."
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"... In addition, a lifetime limit of 5000 mSv has been suggested [Radiation and Reason]."
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ウェード・アリソン資料2 Radiation and Reason Wade Allison CERN Colloquium Geneva, 3 October 2013 indico.cern.ch/event/270715/a…
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"New safety thresholds, AHARS As High As Relatively Safe example 100mSv single acute dose, 100mSv per month chronic/protracted dose rate"
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"Radiation is not global danger like: climate change, political & economic instability, population, water and food"
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"Education to remove stigma of nuclear, build trust in science and society by explanation in simple terms"
クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ) @morecleanenergy
indico.cern.ch/event/270715/a… 冒頭のイラストに注目。紀元前25000年前に起きたこととして、火を持つ人類と、火に反対するプラカードを持つ人類を対比させている。プラカードには「環境を守れ」「火をやっつけろ」「安全第一」の文字。反核運動を嘲笑している。
クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ) @morecleanenergy
簡単にまとめると、ウェード・アリソンは急性被曝で100mSv、累積被曝で月100mSvのしきい値(safety level, thresholdと表現)を主張している。本来なら急性被曝も20000mSvまで大丈夫だが、安全をとってその1/200にしている、と。
クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ) @morecleanenergy
その値の根拠は、放射線治療によって20000mSvの照射でも回復しているからだという。また、回復機能としてホルミシス効果も挙げている。
クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ) @morecleanenergy
ウェード・アリソンの核技術に対するイメージは「人類にとっての火」であり、その核へのスティグマを取り除くためにはシンプルな言葉で教育することが必要、と述べている。
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