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  • リンク アニメ「昭和元禄落語心中」 21776 47 users アニメ「昭和元禄落語心中」 噺家の愛おしき素顔と業を描くTVアニメーション作品。アニメファンのみならず落語・音楽業界からも大絶賛された第一期放送から一年を経て、この冬、さらなる感動の物語が始まる。
  • 志らく @shiraku666 2017-03-17 07:55:33
    昭和元禄落語心中の八雲師匠が語る死神が凄いと評判。私はてっきり名人円生がサンプルかと思いきや志らくの死神が元。弟子の志ら乃が石田彰氏にアドバイスしたらしい。落ちは円生。でも志らくの落ちはもっと凄い。で便乗して宣伝。元祖死神を披露。4月24日本多劇場志らくひとり芝居にて。
  • リンク 立川志らく 137 特設ページ of 立川志らく 立川志らくの公式ホームページ。落語会のスケジュールからチケット購入まで。特設ページでは、〝お薦めのライブ〟を詳しく&わかりやすく紹介しています。志らく一門の紹介や著作など…。〝いまの〟志らくがすべてわかります。
  • 志らく @shiraku666 2017-03-18 11:21:27
    私の死神はやはり円生師匠の影響を相当受けている。しかし了見は談志から。死神の邪悪さ。私の自慢は私の死神に刺激を受けて談志が演ずるようになったこと。私の死神の落ちを当初は邪道だと批判されたが見識不足。死神は日本の宗教には無い。キリスト教である。だから私の落ちは理にかなっている。
  • 志らく @shiraku666 2017-03-18 11:26:38
    私の死神が談志と昭和元禄落語心中に影響を与えたならそれは大変に名誉である。しかしいつまでも栄光にすがるわけにはいかない。この死神を来月24日の会で進化させる。そのヒントが石田彰氏の八雲の死神にある。志らくの死神をベースにした八雲の死神から私は新たなインスピレーションを感じた。
  • 志らく @shiraku666 2017-03-18 11:29:40
    そうですね。キリスト教は死神ではなく悪魔。キリスト教というより西洋の観念ですね。ありがとうございます。 twitter.com/katohman/statu…
  • 志らく @shiraku666 2017-03-18 11:33:41
    フォロワーさんの指摘通り、キリスト教には死神は存在しない。悪魔になる。近代落語の祖円朝はグリム童話を題材に江戸落語死神を作った。西洋の観念として死神が登場。キリスト教ではなく西洋の観念と訂正します。
  • 五徳猫 @darkamber44 2017-03-18 15:07:41
    あれ?志らくだったの?でも演出とか落ちは圓生だよね。 twitter.com/shiraku666/sta…
  • 志らく @shiraku666 2017-03-18 16:03:13
    @darkamber44 弟子の志ら乃が石田さんにアドバイス。そしてご自身も昨年その事を呟いていらっしゃいました。
  • 志らく師匠のツイートに、原作者の雲田はるこ先生が反応
  • 雲田はるこ @KUMOHARU 2017-03-18 14:44:39
    すすすごい話すぎて呆然<RT。石田さんは、オーディション落語の時に志らく師匠の「死神」を参考にされたそうです。それを経て八雲の死神を作り上げてくださって、それをさらに志らく師匠が聞いてくださるとは。誰か石田さんにお会いすることがあったら教えて差し上げてね…😌
  • 志らく @shiraku666 2017-03-18 16:07:25
    ありがとうございます。この作品の落語に対する貢献、凄まじいものがあります。お礼を言っても足りない。落語をかっこいいものにしてくれました。是非一度おいで下さいませ。 twitter.com/kumoharu/statu…
  • 雲田はるこ @KUMOHARU 2017-03-18 17:42:57
    @shiraku666 こちらこそありがとうございます。落語家さんのこ厚意がないと描けない漫画でございました。そう言って頂けて光栄です。落語会もきっと伺わせていただきます。志らく師匠の「死神」大好きです!
  • 雲田はるこ @KUMOHARU 2017-03-18 17:45:33
    志らく師匠からリプライを頂いてしまいました…感涙。落語家さんにこう言って頂けるとほんとに嬉しいですねえええ。RT
  • オーディション時のエピソードはこちら

  • 大山 @oh_ya_ma 2016-01-08 23:36:26
    かたやオーディション内容を知って「試されている」と気づいた石田彰は、3分間で出だしとサゲは入れて…と戦略を練り、音声向きと判断した立川志らくの「死神」で上手くまとめて提出。…した後に「いやでもこれ絶対に八雲の落語じゃないな。落ちるな」と思ったそうな。
  • ツイートまとめ 2016年冬期 86923 view 31 266 18 users 『昭和元禄落語心中』山寺宏一さんが必死で勝ち取ったオーディション小話 作品のクオリティを制作側も演者も相互に高めたいと思うからこその芸歴とか関係無しのガチオーディションだったんでしょうね

  • 志らく @shiraku666 2017-03-18 16:53:12
    昭和元禄落語心中の素晴らしい所はそれまでの落語界は格好悪く描くのが大半だったのを実に格好いい世界で描いてくれた。勿論両方の要素があるのだが私が子供の頃憧れたのは格好いい世界。今後落語家はそのイメージでくる新しい客を失望させない事である。別に気取れというわけでは無い。ストイックに。
  • 志らく @shiraku666 2017-03-18 16:57:47
    落語=笑点から落語=昭和元禄落語心中へと変わりつつある。笑点と思っている人は先日の志らくの行列の出来る法律相談所での態度は不遜に映った。ニコニコして駄洒落を言え。でも落語心中の人は私を八雲だと置き換えればあの態度は当然となる。怒っていたのではなく佇んでいただけ。
  • 志らく @shiraku666 2017-03-19 07:51:21
    死神の醍醐味はラストの蝋燭の場所。落語家の大半はただ死神の声のトーンを落として不気味にしているだけだがそれでは駄目。あの空間を作らないと。空間を作るには本来無駄とされている、えー、あっ、うう、といった言葉を程よく使い情景描写をする。それと死神の邪悪さを全面に出す事です。
  • 志らく @shiraku666 2017-03-19 07:56:12
    ひとり芝居の興味が古典落語の死神に移ってしまっている感があるがかまわない。ひとり芝居不幸の伊三郎は死神の発展系でもある。日常の小さな不幸が大きな不幸を経験する事により小さな不幸が幸せに感じてしまう、これが両作品のひとつのテーマ。では二日目の火焔太鼓は?実はこちらにも大きなテーマが
  • 志らく @shiraku666 2017-03-19 08:01:27
    火焔太鼓こそ古典落語が現代に存在しうる最高の落語。庶民のそれも夫婦の日常のスケッチ。それを狂気のギャグの羅列によりイリュージョンに昇華させる。そしてそのバックボーンには落語の命である貧乏がある。この世界を覗く事により観客も狂っていく。それが不幸の伊三郎の本質でもある。

コメント

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