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ツイートまとめ 汀こるもの( korumono)さんの 少女小説について まとめ 関連まとめ 「汀こるもの( korumono)さんの 少女小説について まとめ」周辺のやりとり http://togetter.com/li/302485 5477 pv 26 10 users
ツイートまとめ ライトノベルと少女小説 妹尾ゆふ子さんの発言による波及。 自分が読みやすくするためにまとめました。あとで発言拾い直すかも。 追加削除ご自由に *途中、栗原ちひろさんが「限界」とおっしゃっているのは、ご自身の体調のことだそうです。 参考:https://twitter.com/#!/c_kurihara/status/202328280668446720 12300 pv 104 13 users 1

浅葉りな🐱「イチから教えて」連載中 @lina_asaba
それにしても「少女小説」と「ライトノベル」を混同してる発言を見ると、源流が違うのでそのふたつは別のものですって言いたくなる…。女性向けか男性向けかじゃなくて、もとになったものが違うんじゃよ
野良ぐろ @noraguron
@lina_asaba 僕も源流は全くわからんので ラノベってのは男女問わず若年向け小説の総称だと思ってました
浅葉りな🐱「イチから教えて」連載中 @lina_asaba
@noraguron コバルト文庫はライトノベルとは言わないみたいなやつですかね
野良ぐろ @noraguron
@lina_asaba ホワイトハートをラノベと言ってたりしたのは誰かの機嫌を損ねたりしてたんだろうか
浅葉りな🐱「イチから教えて」連載中 @lina_asaba
@noraguron 期限を損ねたりはしませんが和菓子をケーキって呼ばれた気持ちですかね
hatikaduki @hatikaduki
あまり賛同しないー。少年小説と少女小説を一緒に扱うためにこそライトノベルって語は生まれたし、その理念はライトノベルって語が決定的に普及した04年頃にとくに強くあったのではないっすかね。現状は違うという意見ならまだあるていどならわかるけど。
JOYSOUNDに連れて行ってくれ @okakkie
うーん? 少女小説って語感がロマンティックですてきーと思うので使うけど内実ラノベだとおもうというか流れが根源的に違うってことはなくないかなあ
JOYSOUNDに連れて行ってくれ @okakkie
単にわたしが少年向け少女向けの間にあんま垣根を感じてない可能性はあるわな。
isaji mosshm @isaji
そういった若者向けの小説をまとめて「ライトノベル」と呼ぼうっていうのだから、源流がどうのっていうのは無意味だし、「○○はラノベなんかじゃない」と小女小説をラノベから排斥するのはどうかと思うのよね。
河野聡子(TOLTA) @toltaroppo
少女小説とライトノベルの元になったものが違う説なんてはじめてきいたが、そういうものなのか…コバルト文庫と朝日ソノラマを同列に扱えるのが「ライトノベル」という語だと思っていたのだが
浅葉りな🐱「イチから教えて」連載中 @lina_asaba
なんか「違うように見えない」みたいなのが続々でおばちゃん「マジかよ…」って気持ちなんだけど、超乱暴にまとめるとTRPG辺りから影響を受けたファンタジー作品群が始まりなのがライトノベルでは(ハルヒが出た辺りで学園ものが流行してより男性向けに舵を切って今に至る)
浅葉りな🐱「イチから教えて」連載中 @lina_asaba
少女小説もまとめてライトノベルと呼ぼうという動きって私の知る限りではないんだけど(あと具体的に言うと私の言う「少女小説」はコバルト文庫やホワイトハート、ティーンズハート辺りを指しているのでなろう系の女性向けのやつは含めてない)具体的にどこであったんだろう?
浅葉りな🐱「イチから教えて」連載中 @lina_asaba
なろう系は女性向け含めて「ライトノベル」でいいと思ってるしあれは別に少女小説ではないんじゃないかな
mizunotori @mizunotori
@lina_asaba 「ライトノベル」の命名者である神北恵太氏は「ソノラマ・コバルトをまとめて扱うために作った呼称だ」と言明しておられますし(togetter.com/li/653152 togetter.com/li/331517)、2chなどでも少女向け作品はライトノベル板で扱われますよ。
ツイートまとめ 「ライトノベル」というパッケージ ライトノベルは売るためのパッケージ手法であって、文学の種類ではないという件について。 3923 pv 20 1
ツイートまとめ 「ライトノベル」という名称誕生にまつわる秘話をNHK歴史番組っぽく 関連記事: 神北情報局: 名付け親だぞ http://kamikita.cocolog-nifty.com/kia/2004/05/post_30.html 「ライトノベル」という呼称 - Togetter http://togetter.com/li/251424 60609 pv 1370 300 users 24
浅葉りな🐱「イチから教えて」連載中 @lina_asaba
少女小説はジュブナイル小説や少女マンガから派生して出てきたもので、初期は読者と同じ年頃の(だいたい中学生とか高校生の)主人公が恋に落ちたり悩んだりするものが多くて、途中からはファンタジーものとかホラーとかボーイズラブとか色んなジャンルが増えて今に至る感じの
浅葉りな🐱「イチから教えて」連載中 @lina_asaba
@mizunotori 命名者のかたがいたのは寡聞にして存じ上げませんでしたが、富士見ファンタジア文庫や角川スニーカー文庫が「ライトノベル」として定着して行くなかでもコバルト文庫やホワイトハートはライトノベルを自称していなかったかと思うんですよね。
mizunotori @mizunotori
@lina_asaba そもそも「ライトノベル」という言葉は、出版社側が積極的に自称してきたものではないので(電撃文庫が特に有名ですが)、出版社側がどうというよりも読者側がいかに捉えてきたかのほうが重要かと思います。
mizunotori @mizunotori
@lina_asaba 自分が見てきたかぎりでは、確かに「少女小説はライトノベルではない」という方も何割かいらっしゃるのですが、概ね「少女小説もライトノベルである」とされることのほうが多いと思います。
浅葉りな🐱「イチから教えて」連載中 @lina_asaba
なんか「若いのが適当なこと言ってる」って思われると遺憾なので補足すると1990年代からリアタイで雑誌や文庫を追いかけてた読者ですよ…作品的には1980年代のものまでカバー
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コメント

キト @saikoro610 2017年4月12日
ラノベをなんか男性向けの作品群ってイメージで語られるのがそもそも雑語りの温床を招いている側面があると思いますね。少女小説を除外したラノベと言ってもその範囲は広く、全てを網羅している人はそうそういないでしょう。よく知らないから仲間に加えられている、というのであればラノベという言葉を使える範囲は極限られたものになるのでは?
キト @saikoro610 2017年4月12日
例えば、角川ビーンズ文庫は角川書店的には女性向けライトノベルレーベルという位置付けなのは活字倶楽部のインタビューで答えていたりしますね。(ルビー文庫はBL専門のライトノベル文庫、という文脈で、それとは別の女性向けレーベルを作りたいという話)
Haruka McMahon @regicat 2017年4月12日
新井素子・氷室冴子・久美沙織どストライクの世代ですが、あの頃のコバルトはそれまでの「大人の作家が自分たちより若い世代に向けて書いた」小説とは一線を画した「作家自身が同世代である若者にむけて、自分たちの世代の物語として書いた」ことが人気を博した大きな要因で、それはソノラマでも同時期に同じような現象が起きており、その「同世代の物語」が今のラノベの源流ではないかと個人的には考えています。なので、コバルト・ソノラマはそれ以前のジュブナイルよりはラノベ側に近い印象。
モミルン @oppai_momirun 2017年4月12日
昔のコバルト文庫レーベルで出版されてたノンフィクション作品って今はどこに行ったんでしょ?
雪待560 @yukimachi560 2017年4月12日
丘の家のミッキーとか女の子向けのシリーズだして女の子向けのレーベル感だしつつ赤い火星の渡り鳥シリーズなんてキワモノ(でもおもろいから好き)出してるし個人的にはラノベレーベル扱い
moheji @mohejinosuke 2017年4月13日
創刊当初のコバルトってSFからアニメノベライズから火浦功から本気で何でもありだったし、その頃の方がラノベレーベルに近い部分はあったと思うが、1990~のコバルトをラノベに分類するのはちょっと躊躇する感じ。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2017年4月13日
自分としてはライトノベルのつもりで読んでます。
古橋 @FuruhasiYuu 2017年4月13日
つーかここ見るだけでもみんな割と勝手に自分のイメージでジャンル範囲を語ってるのな。そりゃ統一見解なんてまとまらないでしょw
どこにもいない人 @nowhereman17 2017年4月13日
単なるマーケティング的年齢区分を「ジャンル」と呼ぶと大抵ロクなことにならない。語彙の不足する領域について語彙力の不足する人が語ると不毛なマウント合戦になりがち。
ムック船長 @captainmuck 2017年4月13日
結果的に性別も世代も限定的な層に向けた分類になってる気がする >ラノベという概念
後藤順一朗 @goto_jun 2017年4月13日
コバルトもソノラマも読んだ中学時代だが、エロさでいうとコバルトだったw(特定の作品に限定されるのかもしれないが) ただコバルトもソノラマもジュブナイルでちょっと背伸びをした子供が読む感じで、1988年の富士見のシリーズの軽さはソノラマにもコバルトにもない新鮮さを感じた。初めて読んだのが吉岡平であったかもしれないけれどw
泥酔@本所 @deisui 2017年4月13日
ラノベ名称出来る前からコバルトには火浦氏のボギーとジギーが入ってたからなぁ
梅村直仙水 @777ume777 2017年4月13日
ライトノベルにいろいろ包括してもらって中を整理するのが最も平和で手っ取り早そうだなあ。
METHIE @METHIE34 2017年4月13日
少女小説≒ライトノベルと語られないのはここ最近アニメ化されてないというのも大きいのでは。
バラライカ宮崎 @b_miyazaki 2017年4月13日
「ライトノベル」という呼称が出来る前の80年代のSFファンは、「ソノラマ・コバルト」という言い方を、実際に日常的に使用していたのです。ところが、角川スニーカーや富士見ファンタジアが創刊されて、何か上位互換の呼称が必要になった訳でした。
しののめ_13@何かを見たら呟くアカ @13shinonome 2017年4月13日
全部読んでみて思った。 作って売る側は、「文学」界にある「純文学」とか「時代小説」ってジャンルの1つとして「ジャンル・ラノベ」って言ってるのに対して、消費者特に「自称オールドファン」が、レーベル毎の特色を上げて自分の好みに応じて、ラノベと少女小説を分け、細分化したがってる気がする。
しののめ_13@何かを見たら呟くアカ @13shinonome 2017年4月13日
13shinonome この話で思い出した。 むかーし聖闘士星矢が流行った時、雨後の筍の様に同じ様なアニメが作られた。 制作サイドが「星矢が流行ったんで、スポンサーが同じ様なの作れって言った」って言ったら、コア?なファンが「違うもん」って反発。それに対して制作が「創ってる方が同じって言ってるんだから、同じなんだよ」って言ってたの聞いて、笑ったことがある。
炭酸煎餅 @Tansan_senbei 2017年4月13日
まずは共有可能な「ライトノベル」の定義からお願いします。(無理)
炭酸煎餅 @Tansan_senbei 2017年4月13日
正味の話、ライトノベルの定義って2ちゃんラノベ板の「あなたがそうだと思うものがライトノベルです。ただし、他人の同意を得られるとは限りません。」(略称「あ」)が一番実態に即しているとするのが妥当よね……
皆川悠希 @yukiminagawa 2017年4月13日
コバルトは元々ライトノベル寄りのごった煮レーベルだったが、少女向けのヒットを受けてそっちにシフトした感じだな。
わらび @warabee_game 2017年4月13日
少年少女小説はひとくくりにライトノベルとされていたけれども、あかほりさとるのヒット作連発によりくだけた表現の壁を感じさせない少年小説をライトノベルと称してブームが起こり、ラノベ=少年小説が定着したので少女小説はラノベの表現を控えるようになった。けど区分としては田中芳樹もあかほりさとるも氷室冴子も書いていたのはラノベであると。
easyiizi1111 @easyiizi1111 2017年4月13日
なんか、一時期2chでよくあったなような「最近のラノベってこんなんばっかり!」というステレオタイプ的議論が定着した結果、そういう議論に登場する「こんなん」に当てはまるもの以外はラノベじゃない、っていう主客転倒現象が起きてる気がする。
Amts @amts1 2017年4月13日
コバルトがラノベじゃなかったら何がラノベなんだよ……
双馬 凜 @rin_souma 2017年4月13日
おもしろけりゃ分類なんてなんでもいいんだよ!
川菜@PrayForKyoani @kawanapeita 2017年4月13日
ルビーはスニーカーの派生だからラノベ扱いかな。 少なくとも、ラノベか否かは客観的な視点が必要だと思う。 僕の目から見たら、コバルトやWH系統とかの少女小説もラノベの一角です。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2017年4月13日
easyiizi1111 もともと「ラノベ」は蔑称なんだから、そっちのほうが正しい気がする。
にんにん @shinobizato 2017年4月13日
そういやカリオストロの城のノベライズはコバルト文庫から出てたんだよな。
山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2017年4月13日
確かに。『いつか猫になる日まで』が「ライトノベルじゃない」って言われたらもやもやする。
Dan Kogai @dankogai 2017年4月13日
「ラノベ」どころか"novel"そのものが「新刊」つまり古典が尊ばれる時代においては蔑称。中身ではなく器の名前というのが基本
うちゅぎひのえ @uchugi 2017年4月13日
コバルトは80年代後期から少女向け特化してるけど、筒井康隆とか赤川次郎とかもラインナップにあった気がしてならない…私は星新一と眉村卓のSF勢でしたが、その頃のコバルトまで含めて「少女小説レーベルだ」とか言われたらポカーンですが?少女向けに傾倒してきてる時代にも小林弘利とか団龍彦いたわけで。コバルトよりむしろピンク表紙のティーンズハートの方がラノベと一線を画したいレーベルだった気がする(ラノベよりのものをホワイトハートに押し出したりしてたわけで)
非売品 @mfrsdqwc 2017年4月13日
少女小説って昔ヒットした一部の作家たちが「私たちは文学を書いているのよ!」っていう精神を大切にしていたからなあ。だから今残っている一部の読者も、それ以外のライトノベルとの各の違いを見せつけたいんだろうけど、全く関係のない第三者から見れば他のライトノベルとそれほど変わらないような。むしろそういう精神が今もあるから、今の少女小説が発展しないんじゃないかって気もする。現に今売れている少女小説って全く耳に入ってこないし。独自の色を大切にしたいっていうんであればそれでも全然構わないとは思うけど。
いかれるまぐろうさぎ @miruna 2017年4月13日
ハイスクールオーラバスターあたりで殴って殺そう
やまぬこ @manul_0 2017年4月13日
いや、ライトノベルって娯楽小説全般の事では…?
いかれるまぐろうさぎ @miruna 2017年4月13日
シスタープリンセスやストロベリーパニックは明らかに源流が少女小説なのでライトノベルではない、なんて話が通用するわけがないよねー
KYM @HRHSKYM 2017年4月13日
Tansan_senbei ライトノベルは和製英語で、ティーンエイジャー向け小説のこと。欧米ではヤングアダルト・ノベルといい、日本ではジュブナイルとも言った。
CD @cleardice 2017年4月13日
たとえば「漫画」は漫画全般を指す言葉だけどざっくりしたイメージで「漫画」と言った時に想像されるのはだいたい少年・青年漫画なわけでそういうズレの問題だと思う。これは個別の案件をいくつ上げても埋まらない溝で、その言葉によってカテゴライズされるものの中の主流が変化しないとダメ。
メンテ @miidarakusomusi 2017年4月13日
ライトノベルなのに軽く済まされる問題じゃないのか。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2017年4月13日
manul_0 今はなんでもかんでもラノベ扱いなので、そうとしか定義できないですね。
masano_yutaka @masano_yutaka 2017年4月13日
cleardice そう言えば「少年漫画」に対する「少女漫画」はあるけど「青年漫画」に対する「ある程度の年齢の女性向け漫画誌」ってなんて言うんだろう。 「Kiss」とか「You」とか
Domeki @Domeki 2017年4月13日
ホワイトハートからは12国記、キャンパス文庫では封殺鬼シリーズ出てるし、角川ビーンズからは彩雲国物語とか男性読者もかなり居た作品じゃないですかね。そしてライトノベルレーベルの証明にもなってそうだけど。
夕七 @yachibose 2017年4月13日
軽音楽がクラッシック以外の音楽なら、ライトノベルは純文学以外の小説...でいいのでは。 (いいのか?)
To-na @Tounaall 2017年4月13日
長い歴史があるものはレーベルひとくくりで考えると難しいものもあるかもしれないですね。 コバルトは時代によっては読書好きな子でなければ手に取らないようなものも出していましたし。 XX年以降からはライトノベル~…と言われれば納得いくのかもしれません…。
Amts @amts1 2017年4月13日
mfrsdqwc 今売れてる少女小説が耳に入らないのは、「(他の少女小説と比べて)売れてる少女小説」でしかなくて全体から見ると売れてないからです……
どん・ぱじゃま @kp_pu239 2017年4月13日
昔、リーフ出版あたりのBL小説もラノベに入るのか?って聞いたらLNF関係者とラノベ編集者の両方からこめかみに青筋の勢いで違うっ!って回答されたのを思い出した。 最近、ハーレクイン系もラノベとの親和性が高いのではないかと思っているのだけれど、同じ勢いで否定されそうだから大きな声では言わないことにしてる。
moheji @mohejinosuke 2017年4月13日
amts1 そんなに売れてないんです? かつての読者はどこにいっちゃったのかな。 卒業する一方入門者がいない?
AstLayer @Cyrfy_AstLayer 2017年4月13日
そもそもライトノベルとは本質的にはただの大衆文学であってジャンルとは違うのではないかと思います
moheji @mohejinosuke 2017年4月13日
自分はあくまでラノベっていうのは売り方の問題に過ぎないと考えているのでラノベと銘打ってラノベの棚で売れるかどうか、なのではと思うんですが、気軽に読める若年層の手に取り易い大衆小説とすれば確かに少女向けレーベルの小説もラノベと言えるのかもしれない。けどそういう定義を付加すると自分の立場的にいうとラノベである、ということがフィルタリングの用をなさなくなるので受け入れ難い定義かなあと感じるね。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2017年4月13日
コロコロからちゃおや漫画ゴラクまでまとめて「ラノベ」と読んでるようなもんだから、分類の用をなしてないと思うよ。せめて中高生以下向けと青年向けくらいは分けて呼んだ方が良いと思う。
くぅにゃん@⚡パプリックエネミー⚡避雷針野生派 @qoonyan 2017年4月13日
uchugi ティーンズハートはともかく、ホワイトハートはその分類で言ったらラノベ寄りじゃないですか?女性作家が大半でしたけど、ファンタジーものもSFものも普通にありましたよね?コバルトだって久美沙織、氷室冴子、唯川恵、藤本ひとみの著書は少女小説が大半でしょうし、赤川次郎も団龍彦もコバルトの小説は少年向けというよりも恋愛中心の少女向けでしたし。個人的にはあのへんの「少女小説」と括られるものも含めてラノベだと思ってますけど。
うちゅぎひのえ @uchugi 2017年4月13日
qoonyan ホワイトハートはティーンズハートの定番からやや外れるものを押し出して作ったレーベルですよね。スニーカーがBLをルビーを押し出したような形で。コバルトはそういうことを一切やらずに、SFも恋愛小説もミステリもホラーも内包したごった煮ですが。そういう意味で、ティーンズハート(ホワイトハートを含まないはない)は少女小説レーベルであろうとしていたと私は思っています
うちゅぎひのえ @uchugi 2017年4月13日
予測変換が暴発して日本語が骨折しました。「含まないはない」→「含まない」です
tejinasi引田_土南ユ32b 月と星の眷族/星月宮 @tejinasi 2017年4月13日
「ライトノベル」と言う言葉を、「若年層向け大衆小説」を包括する言葉として受け止めているか否かかなぁ。「ライトノベル」は、後付けの定義である上に、今も拡大しているから、こういった定義論争は絶えないだろうとしか言えない。
Domeki @Domeki 2017年4月13日
コバルトに関しては、炎の蜃気楼以前以後でかなりレーベルのカラーが変わってる気がする。ちょうどそのあたりで集英社スーパーファンタジーができたのもあるだろうけどね。そうしてみると、たしかに90年台基準で考えるとコバルトはライトノベルじゃない論も出る素地はあるか。
やおこかあちゃん @yaoco805 2017年4月13日
昔のコバルト文庫をいまの子に見せたら、果たしてラノベと認めてくれるだろうか。だって絵が可愛くないんだよw あの挿し絵が付いたがために、レイディを絶世の美女として再生できなくなって困った思い出。
余市@冬申込中 @v416 2017年4月13日
「ねこひきのオルオラネ」はどちらにおいておけばよろしいでしょう?
あおい @aoi_shirasagi 2017年4月13日
コバルトはジャンル手広すぎて『ライトノベル』の括りに入りきらない印象。真っ直ぐな恋愛少女向けからファンタジーバトルもの異能ものホラーからボーイズラブまでなんでもござれな。歴史ものひとつとっても恋愛、史実ベース、友情もの、異能ものとか細かく分かれてた。今のコバルトならまあラノベと言われてもわからなくはないが。
kaworu @KaworuKaworuel 2017年4月13日
v416 レーベルで区分するならジュブナイルかラノベ、個人的な感覚ではファンタジー。恩田陸氏の常野物語や、高殿円のカーリーなんかが同じ箱に入ってる。
七篠⋈那由多 @nanashinonayuta 2017年4月13日
ライトノベルって単語自体が少年少女関係無くティーンズ向け小説の総称として作られた言葉なんやから入るやろ。 単に少年向けが過半を占めるから誤解してるだけ。
非売品 @mfrsdqwc 2017年4月13日
amts1 そうですよね…、全然売れてないですよね😅雑誌のコバルトの方もいつの間にかなくなっちゃってるみたいですし。オンラインの方にいったとかいうネットニュースを前にちらっと見ましたけど…。何かいろいろとこだわっている間に時代に取り残されてしまったのだろうなぁという印象です
通りすがりのだいこん @KansaiF 2017年4月13日
ラノベという名称のイメージが人によって違うからねぇ。チーレムテンプレ中高生男子向けみたいなイメージある人だったら抵抗が強いだろうし、実際にソレが多く含まれているんだから、そうじゃないっつっても無駄。完璧に相容れないBL系は完全離脱でBLという系統名で流通してる。BLをわざわざラノベとは言わない。
おいち @zckfmynpz 2017年4月13日
少女小説、というと吉屋信子を連想するし、それこそ富士見ファンタジアや角川スニーカーの始まりから見てる人なので、少女小説もラノベもYAじゃん、になってしまう….私のいた書店でもそんな括りで棚作ってたし、そのふたつは重なっているものも多いのでは。
きばとり 紅@なろう活動中! @kibatori2646 2017年4月13日
ええい、この手の話を我々は何十年に返せばいいんだ、という形なき憤り。 ソノラマ系統だけを源流とするわけには行かないし、作家囲いの都合上少女小説系のレーベルから出た作品も現在ではライトノベル扱いになっている者も多いし、そもそも少女小説並びにその背景にある少女漫画系から借用された表現描写が少年系に流入した経緯とかうんぬんかんぬん。
小川靖浩 @olfey0506 2017年4月13日
コバルトの場合、そこからされに一般的にラノベレーベルと認識されやすいスーパーファンタジー文庫が派生しているからあくまで「女性向けライトノベルレーベル」と言うのがより説明しやすい形なんだろうけどな。ただ大体の通説とされているのと同じく実際は「レーベル内で自然発生した特異存在」と言ったところだろうから明確に「発端はここから」とも言いにくいわけだし。「個人の評価で初の作品を特定できない」というところがあるから百家争鳴してるんだけど。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2017年4月13日
コバルトで自分が読んでたなってぱっと思い出せるのは前田珠子、荻野目悠樹、野梨原花南あたりでコバルトの中でも(こういった話題で使うには乱暴な表現になるかもしれないが)ラノベっぽいのに偏ってたから、女性向け想定のラノベレーベルという認識ではあった。
文里 @wenly_m 2017年4月13日
ここも、コメント欄の別まとめが必要だと思われ
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2017年4月13日
先日完結した『破妖の剣』をずーっと「はようのけん」と読んでたんだが…「はようのつるぎ」だったのな。
のびーた @nobyta_ 2017年4月13日
「何をもってラノベとするか」というのとはまた別に、昔のコバルトと80年代後半以上の少女向けに特化したコバルト、創刊当時のX文庫とティーンズハート以降のそれは一緒くたにされるとなんかモヤモヤする
キト @saikoro610 2017年4月13日
ここまでの流れで「コバルト文庫で辿る少女小説変遷史」の話題が一人くらいからしか出ないのはちょっと不思議かも。
kedama @charikd 2017年4月13日
ライトノベルって言葉が生まれる前から新井素子や大原まり子や火浦功とかをリアルタイムで読んでたので、ライトノベル=若者向けに販売されてる小説としか思った事なかったんやけど、最近はコバルトはラノベじゃないって意見もあるのかーって少し新鮮な驚きでした(笑) まぁ昔のコバルトと今のコバルトは違うでしょうし、言葉自体も生き物だから厳密な定義のある単語じゃないかぎり世代や人によって受け取るイメージが違って当然なんでしょうね。
bell @FfamranBunansa 2017年4月13日
日向章一郎の放課後シリーズ(コバルト文庫)とかオイラ的にはラノベなのだけど、グインサーガの扱いがオイラの中で迷子
のぶさ@MR2(SW20V型Gリミ) @nobu_azuma 2017年4月13日
BLやレディースコミックをエロ漫画扱いすると怒るみたいなもんだな
泥酔@本所 @deisui 2017年4月13日
やり取りを見る限りにおいては、汀こるものさんは「コバルトは少女小説でライトノベルじゃない」立場から動く積もりないようでまったくお話になっていないなぁ
mori @kmori299 2017年4月13日
hallow_haruwo え、破妖の剣完結したんですか! 完結したらまとめて読もうと思ってチェックするの忘れてた・・
mori @kmori299 2017年4月13日
20年位前にこの辺のことで悩んだ記憶がある。そして結論は、ジャンル分けはどうでもいい、だった。毛利志生子さんとか榎木洋子さんとか樹川さとみさんとか金蓮花さんとか(以下略)の新刊が読みたいです。最近コバルト新刊のチェックもしなくなってしまった。
moheji @mohejinosuke 2017年4月14日
kmori299 破妖の剣ってたしかイファンの王女と世界観的に繋がりがある作品ですよね。 80年代まではコバルト読んでたんですが、その後あまり読まなくなってたなあ。
@meltyblue 2017年4月14日
ティーンズハートって、ケータイ小説の源流だと思ってた。あとがきのとこで、読者から作者への質問・相談コーナー(雑誌テイストのやつ)があって、作者がある種のカリスマ扱いされてる辺りが特に。どこまでをラノベに含めるかはともかく、ビーンズ・ビーズログは明らかにコバルトの後追いなので、そこで分断するのは無理があると思う。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2017年4月14日
Cyrfy_AstLayer 僕の肌感覚だと、まず青年向けのヤングアダルトと子ども(中高生以下)向けの啓蒙要素のある健全な小説としてジュブナイルがあって、子ども向け小説にアニメや漫画のような「不健全で低俗なもの」が目立ち始めて「ライトノベル」と揶揄されたのが始まり。その後ライトノベルの中に大ヒット作品が現われ、新しいムーブメントとしてみんなそれに乗っかってライトノベルを標榜するようになって今に至る。という理解。
moheji @mohejinosuke 2017年4月14日
ジュブナイルに分類されるのが啓蒙要素のある健全な小説というのは聞いたことがないジャンル分けの仕方かな。 自分は少年小説は基本的にソノラマあたりまでしか遡れない(更に以前の少年向け冒険小説も図書館に埋もれているものを多々読みはしたけど正直記憶に薄い)けど、結構スラップスティックなものとかコメディも少なくはなかったように覚えてるけど。 変身番長サクラとか今読んでも笑えるくらい好き放題やり放題の自由奔放な作品だったと思う。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2017年4月14日
mohejinosuke 僕の感覚としては児童小説≒ジュブナイルみたいな感じですね。スニーカーやソノラマその他はヤングアダルトだと思う。
moheji @mohejinosuke 2017年4月14日
ドラゴンマガジンの創刊以降、ファンタジア文庫、続いてスニーカー文庫あたりの『軽さ』は確かにそれまでと一線を画しているなと思ったけど、低俗だとか高尚だとかそういう価値判断のベクトル上の話ではないと思う。 80年代までのコバルトはそういった軽さを持ってたと思うんだけど、かつての少年の目線で行くとそれ以降のコバルトっておそらくは自覚的にそういう路線から離れて少女向けの作品が占める割合を増やしていってた様に思う。
moheji @mohejinosuke 2017年4月14日
mtoaki 自分はソノラマ・コバルト読み始めたのは小学生時分だしヤングアダルトに突っ込むのは変かなあと感じます。 実際高校生の頃ソノラマ・コバルト・ファンタジア・スニーカーあたりをさして『ジュブナイル』と呼んでましたし。 区分けはしてませんでしたが、背伸びして読む本としてハヤカワ・創元推理・富士見ドラゴンノベル、もうちょっと上に手を伸ばしてカドカワ・トクマノベルスあたりでしたか。 ドラゴンランス・メフィスト・亜州黄龍伝奇・銀河英雄伝説・エフェラ&ジリオラetcetc
雪待560 @yukimachi560 2017年4月14日
ドラゴンマガジン創刊された辺りにライトファンタジーって言い方もあったな。自分の周囲では雨後の筍のように大発生した雑な作品群を揶揄する言い方に使われてたな
和田名久司 @sysasico1 2017年4月14日
自分のラノベ定義はパッケージでしかないなあ。つまり漫画的記号画の表紙がついているかどうか。それ以外はどうとあろうとも小説であり物語で、それを自分が面白いと感じるか否かで問題では無い。ただ、個人的な思い出で言えば、ジョブナイルていうと文庫やソフトカバーじゃなくて、ハードカバーな翻訳SFや中高生向けに書かれたSFなんだな。江戸川乱歩の少年探偵団シリーズはラノベ分類は出来なくてもジョブナイルだとは思う。
hatikaduki @hatikaduki 2017年4月15日
長期的にはジュブナイルもライトファンタジーもヤングアダルトもライトノベルもだいたい同じ(完全に同じではない)ものを指してるんだけど、ジュブナイルって言葉はファンタジーブーム以前から流行っていた言葉だったために、00年頃には一時的に極めて古くさくてダサいイメージを抱え込んでたように記憶してます。
hatikaduki @hatikaduki 2017年4月15日
それと同じ頃だとヤングアダルトって言葉はまだ耳なじみがなくて、過度に俗っぽく、もしくは過度に文学的に受け取られてニュアンスが分裂していて使いづらいものがありました。
hatikaduki @hatikaduki 2017年4月15日
ライトノベルって言葉が普及するに至った00年代前半は、ファンタジーブーム収束後の模索の時期でこれといったジャンルの王道のイメージがなく、その分いろんな作品をなんでもかんでも放り込める言葉としてライトノベルが選択されていったように思います。
× さむぃ ⊂(゚Д゚⊂⌒~⊃ ))) @cv45ValleyForge 2017年4月15日
俺的ライトノベルの定義「物理的に軽い本」だな。内容で語ると重い話も少なくないし。そもそもオッサン同士でもBLとか言っちゃう業界の...
Shun Fukuzawa @yukichi 2017年4月15日
自分の知人だということを宣言して言いますが、コバルトの研究書が出ています。 http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2275-0.html これだと、いわゆるラノベはコバルトの後継的な位置になっています。
yu_ku @yu_ku_yu_ku 2017年4月16日
regicat おぢさんもうちょっと上の世代だけど、概ね同感。
どこにもいない人 @nowhereman17 2017年4月16日
NDCの分類では「913.6 文学>日本文学>近代:明治以後」で区別がない。これをターゲットの年齢層で細分化する。まず日本では15歳で義務教育が終わるので、16歳以上を「一般」、それ以下を「児童書」にする。しかしまだ足りない。児童書から少年少女向けを「ジュブナイル」として切り離す。しかしまだ足りない。学生=16~22歳向けを「ヤングアダルト」として切り離す。しかしまだ足りない。22~35歳(若年層)もこれに含めよう。こうして生まれたのが「ヤングアダルト」という分類。
どこにもいない人 @nowhereman17 2017年4月16日
他方、件の神北氏がNIFTY-ServeのFSF(SFファンタジー・フォーラム)のシスオペに就任したのが88年で、それまで単一の書評会議室に集約していたところ、まず「ファンタジー」を89年頃に分離、続いて90年頃に「若い人向けの小説」を分離し、その際、すでに固まった概念を形成している「ジュニア小説」「ジュブナイル」「ヤングアダルト」ではない別の名称として「ライトノベル」と呼称した。これが現在のラノベの起源とされている。
どこにもいない人 @nowhereman17 2017年4月16日
神北氏とその周辺で「ソノラマ・コバルト系」あるいは「スニーカー・ファンタジア系」と独自に呼んでいたものを、ぜんぶひっくるめて「ライトノベル」と呼称することに決めたというのに、コバルトが入らないとか言ってる輩はどうかしてる。またジャンルであるSF、ファンタジー、BL、少女小説(これはちょっと微妙)という分類も、別の分類として「ライトノベル」に含むことはできるけれど、売り手は売れるかどうかでそれを決めるだろうし、読み手も別の事情で決めるだろう。
どこにもいない人 @nowhereman17 2017年4月16日
思い入れのある人が「私はこう思う!」というなら好きにすればいいけれど、ハンパな知識で「私は知っている!」とマウント取りに行く(上の方で『自称オールドファン』と書かれていたような)人は死ぬほど恥ずかしい。
もうだめぽ @moudamepo150701 2017年4月16日
80年代に10代男子だった自分にとってコバルトが少女小説の文庫だったって言われるのは凄い抵抗感がある。窪田僚・久美沙織・氷室冴子などを普通に読んでた。自分の中では青春小説のイメージ。新井素子はそれらとは別枠で読んでた。ソノラマは高千穂遙のイメージかな。辻眞先もあった記憶。
フローライト@今日どこさん行くと? @FluoRiteTW 2017年4月16日
ホワイトハートもティーンズハートもライトノベルだしパレット文庫もASUKAノベルスもライトノベル。審議対象はルビー文庫くらい。
いつき @ituki_s 2017年4月16日
ニフティのラノベ会議室で同じコバルトでもオーラバは扱ったけど丘ミキは扱わなかったってのはそりゃ会議室がSFフォーラムにあったからじゃないのかな。自分が覗いてた頃はすでにスニーカーファンタジア全盛期で新刊の感想が書きこまれると作者本人からレスがついてたりして面白かったけれど。
いつき @ituki_s 2017年4月16日
コバルトは結構何度も方向転換していると思うので「いつの時代のコバルト」を念頭においているかで色々齟齬が出てきますよね。
Piichan @piichan 2017年4月21日
ライトノベルは2000年代前半までは若者向け小説という意味あいしかなかったと思うけど、2000年代後半以降から急速に独自性を強め、高校生主人公でかつ学園舞台でインモラルな作品ばかりというイメージを確立したような気がする。いっぽう少女小説は女性だからこそモラルを外れた作品を作りにくかったことがライトノベルでありライトノベルでないという微妙なポジションにつながったと思う。
十五夜@110箱開けた @arly_brd 2019年10月23日
桑原水菜とか若木未生なんてコバルト界のラノベの最たるものでしょ…なんでかグラスハートしかまとめには出てこないけど若木未生のハイスクールオーラバスターは異能学園バトル物(途中から学園関係なくなる)で昔はどうあれ今では立派なラノベだろ、あれ。 と、こんな昔のまとめにムキになってコメントしてみる。
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