編集部イチオシ

学習意欲を損なう原因と育む方法

子どもの学習意欲を損なわず、育むには、教えず、強制せず、ただ横に並んで一緒に不思議がり、面白がること。
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shinshinohara @ShinShinohara

本来、学習意欲のカタマリであるはずの子どもが学ぶ意欲を失うのはなぜか?3つほど理由があると考えています。勉強すること、教えること、不思議がらないこと。 勉強は子どもによかれと思って勧めるのですが、これがかえって学習意欲を大きく損ないます。 amazon.co.jp/dp/4022515341/…

2018-01-20 08:57:09
shinshinohara @ShinShinohara

勉強は読んで字のごとく「つとめてしいる」で、嫌なことを無理矢理意思の力で頑張ろうとすることです。しかしイヤイヤ取り組むことはつまらないどころか嫌悪感が募ります。これでは学習意欲どころの話ではありません。「だって勉強はつらく苦しいものでしょ?」というお母さんも結構います。でも。

2018-01-20 09:00:15
shinshinohara @ShinShinohara

子どもは本来、猛烈な学習意欲を持っています。立てと言わなくても立とうとし、歩けと言わなくても歩き出した赤ちゃんの頃。言葉を教えなくてもどんどん話せるようになった赤ちゃんの頃を思い出せば、子どもは強いられずとも自分から学びだすものだと分かります。

2018-01-20 09:02:55
shinshinohara @ShinShinohara

子どもが勉強嫌いになるのは、まさに「強いられる」からです。皆さんも「さあこれを今やれ、すぐやれ」と言われたら気分が悪いでしょう。それがたとえ大好きなパズルであっても、気分が乗らない時に「今やれ」と何度も言われたら嫌気を差すものです。

2018-01-20 09:06:16
shinshinohara @ShinShinohara

人間は「あ、これやってみたい」と思ったときが一番意欲をかきたてられる時です。しかし気分の乗らない時に強いられると、嫌いになります。学ぶという行為は、自主的なら何時間でも集中してできるのですが、他人から強いられると1分でも嫌になります。

2018-01-20 09:08:46
shinshinohara @ShinShinohara

たとえば仕事でも、自分で企画し、やってみたいと思って自主的に取り組み始めたものは、「また徹夜しちゃったよ」と、頑張る自分を誇らしく思うくらい、すっかりのめり込みます。しかし上司から強いられて始めた仕事は「しんどい~、ダリ~、早く帰りたい~」になります。勉強は学習意欲の大敵。

2018-01-20 09:12:02
shinshinohara @ShinShinohara

もう一つ、学習意欲を奪うのが「教える」こと。大好きなパズルをやろうとしているのに「あ、それはね」と先回りされたら面白くありません。日曜大工の講習で、講師の先生が「こうした方がいいよ」とトンカチを振るって見事なイスができたとしても、愛着ある品にはなりません。

2018-01-20 09:15:21
shinshinohara @ShinShinohara

どれだけ時間がかかってもパズルは自分一人で解いてみたい。たとえ不格好でも、釘が曲がり、背もたれが少々歪んでも、最後まで自分一人で作品を仕上げたい。もし自分一人で仕上げたら、達成感はとても強いものになり、作品は愛着のあるものに変わります。

2018-01-20 09:18:05
shinshinohara @ShinShinohara

そう。教えるという行為は、「学ぶ」ことによる達成感を奪い、その努力を汚す行為なのだと言えます。子どもだけでなく大人でも、自分一人で成し遂げたい、無理な部分はやむ無く教えてもらっても、できるだけ最小限にとどめたいものです。それくらい、学ぶ意欲は本来強いものです。

2018-01-20 09:20:31
shinshinohara @ShinShinohara

もう一つ、学習意欲を失ってしまう原因が「不思議がらない」こと。子どもは身の回りのことに一つ一つ驚きます。すべてが生まれてはじめて目にするものだから当然です。道端のカタツムリが歩く様子を、30分でもじーっと眺めていたい。なんで歩いたあとが濡れているんだろう?どうやって動くんだろう?

2018-01-20 09:24:46
shinshinohara @ShinShinohara

ところが親はなかなかそういった「不思議がる」ことにつきあってあげられません。「ほら、急いでるんだから!」子どもはそこから引き離されます。それが繰り返しあると、子どもは興味を持つこと自体をやめてしまいます。中途半端に関心をもって引き裂かれてしまうくらいなら、と。

2018-01-20 09:27:25
shinshinohara @ShinShinohara

好奇心は学ぶ意欲の源泉です。いわゆる学校のお勉強だって、何を伝えようとしているかというと、私たちが生きるこの世界のことです。しかし「不思議がる」ことを何度も邪魔された子どもは、肝心の「この世に起きること、この世に生きるもの」に関心を持つことができません。

2018-01-20 09:29:37
shinshinohara @ShinShinohara

一昔前なら、子どもは公園に行けば様々な年代の子が集まり、年上の子が面倒を見てくれて、親も安心して家事に取り組めました。しかし塾や習い事にほとんどの子どもが通うようになり、少子化の影響もあって、子ども同士が遊ぶ光景が減り、核家族がバラバラに遊ぶ光景が多くなりました。

2018-01-20 09:32:29
shinshinohara @ShinShinohara

こういう状況では、子どもはどうしても親の都合に合わせて動かざるを得ず、親も子どもが道端のいろんなものに興味を持つのを我慢して付き合うことが難しくなります。結果、子どもは「不思議がる」ことができず、やがて「不思議がる」習慣を失います。好奇心を枯らすことで。

2018-01-20 09:34:31
shinshinohara @ShinShinohara

本来子どもが持つ学習意欲を損なわず、育む方法は3つです。強いないこと、先回りしない(教えない)こと、一緒に不思議がり、面白がることです。 子どもは何でもやってみたいやれるようになりたいと思っています。それがたとえ、今は苦手なものであっても。しかし強いられると嫌悪に変わります。

2018-01-20 09:39:05
shinshinohara @ShinShinohara

強制しなくても大丈夫。子どもはいつか克服したいと願っています。「まだ自分に備えがない」と感じる間は、前に進めないだけです。そんなときは子どもの手を引くのでも、背中を押すのでもなく、ただ横に立って、同じ景色を眺めていれば十分。子どもは自分のペースで一歩を踏み出します。

2018-01-20 09:41:35
shinshinohara @ShinShinohara

鹿児島には「泣こよかひっ飛べ」という言葉があります。飛ぼうか泣こうか迷っているなら思いきって飛んでしまえ、という、実に男の子らしい言い回しです。でもこの言葉は、「子どもが子どもにかける言葉」であることに注意が必要です。大人だと話は別になります。

2018-01-20 09:44:08
shinshinohara @ShinShinohara

かつて「子ども社会」が確固として存在した時代には、子どもは集団の中で孤立したくない、恥を書きたくない、地位を落としたくないという必死さがあったから、仲間にからかわれるのが嫌で「ひっ飛ぶ」ことができました。しかし子ども社会が崩壊した今、それを期待するのは難しいです。

2018-01-20 09:46:30
shinshinohara @ShinShinohara

小さな子どもからすれば、大人は「何十年も生きてきた巨大な怪物」です。その怪物なら「ひっ飛ぶ」くらい簡単だろうけど、「ぼく、こどもだよ?」という思いがあります。大人から「ひっ飛べ」と言われても、「ムリムリ、準備不足だよ」と尻込みして当然。

2018-01-20 09:48:54
shinshinohara @ShinShinohara

大人が子どもに対する場合は、手も引かず、背中も押さず、ただ横に寄り添って、同じ景色を眺めていれば十分です。すると、「お父さんやお母さんも同じ景色を見てきたんだ。そして一つ一つ克服してきたんだな。僕にもそれができるだろうか?」と、克服する方法を、自分なりに考え始めます。

2018-01-20 09:51:20
shinshinohara @ShinShinohara

子どもが一歩進めばあなたも一歩進んで横に。やっぱり怖いと思って子どもが一歩下がればあなたも一歩下がって横に。そして一緒の景色を眺めます。言葉も交わさず、ただ一緒に。すると、子どもは不思議と前に進む勇気を何度も諦めずに出そうとします。やがて克服する力を得ます。

2018-01-20 09:54:05
shinshinohara @ShinShinohara

「教えない」ことも、学習意欲を妨げない大事な秘訣です。子どもは自分の力で発見できるととても誇らしく、嬉しそう。その「発見」の喜びを邪魔しないよう、グッと我慢する必要があります。親だって実は「知っている知ってる、これこれ!」と自慢したい本能がありますが、グッと我慢。

2018-01-20 09:57:14
shinshinohara @ShinShinohara

「ぼく、見つけたよ!ほら、これ!」という喜びは、子どもに譲りましょう。教えられずに自分で発見できたという喜びは、「次もまた自分の力で発見したい」という強い学習意欲を刺激します。教えず、見守ることで、子どもは勝手に発見を続け、学んでいきます。

2018-01-20 09:59:13
shinshinohara @ShinShinohara

そして最後に「一緒に不思議がり、面白がること」。水ひとつとっても、世界中にいったい何百人の研究者がいることでしょう。仕事にしている人は、何百万、何千万人かもしれません。非常に身近な水でさえ、それほど奥深いものがあります。これを「お勉強」でしか学ばないなんて、いかにももったいない。

2018-01-20 10:02:16
shinshinohara @ShinShinohara

なぜ水は下に向かって落ちるのか?糸を引くように落ちるのはなぜなのか?水の糸はなぜつかめないのか?つかもうとすると手のひらの表面をなぞるのはなぜなのか?水の糸はやがて水の粒に分かれてしまうのはなぜなのか?身近に不思議はいっぱいです。専門家もすぐには答えられない不思議ばかり。

2018-01-20 10:05:03
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コメント

ケイ @qquq3gf9k 2018年1月20日
成功も失敗も運でしかない。
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2018年1月20日
海に放り投げておけば泳げるようになるみたいな雑な理論。あるいは野生に放り込めば勝手に獲物とって食べて生きていくみたいな。そうじゃないんですよね。確かに泳いだり獲物をとるのは自分自身がすることなんだけど、そのための最低限の方法は教えるというか見せる必要はある。学ぶは真似ぶからきているというように、子供は親のすることを見て真似て学ぶ。だから泳ぎ方は泳いで見せる。獲物のとり方はとって見せる。そうして手本を見せて学ばせることで段階的にひとりでできるようになる
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2018年1月20日
知的な好奇心探究心についても、ただ放っておけば勝手に自分で考えたり調べるというけども、何をどうすれば調べられるのか、既知の事実から推論を組み立てる方法、その推論の正しさを裏付けるために検証する方法、そういう手続きは自分の頭で考えるだけだと独善に陥ってしまい科学的な態度が身につかない。こういうことの基礎はちゃんと教えてあげる必要がある
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2018年1月20日
「答えを教えるのではなく方法論を示す」というなら同意だけど「何も教えるな」であるならば間違ってると思う
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kumonopanya @kumonopanya 2018年1月20日
小学生の時、下手同士だからいつまでたっても詰まない、そんな状態に業を煮やした先生が割って入ってきて、ここに打てば詰むじゃんと相手の手を奪って指した。自分は詰まれた側なので負けた、その後、ヒカルの碁とか月下の棋士を読むまで将棋は嫌いだった。
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ヴァラドール @_Vorador_ 2018年1月20日
ほっといてすきなことだけ覚えさせるというのもまた難しい話です 世の中が好きなことだけでできているならいいのですが
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クリームソーダ飲みたい @aux71011634 2018年1月20日
まとめで子供をせかしてるのは親だけど、山のように宿題を出す学校側にも言ってほしい 毎日遊ぶ時間もないくらいの宿題だよ
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九銀@半bot @kuginnya 2018年1月20日
目的のために学ぶのは必要な手順として普通に、時には楽しくすらできるんだけど、最初から学ぶ事自体をメインにされるとゴールどこよってやる気出ないんだよな
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たこあし16ぽん @takoasi16ponn 2018年1月20日
やれって言われるの大嫌いだったし今でも嫌いだから私は放っておいてほしかったよ。まぁいつまでもしなさそうだからせっかちな親がせっついたんだろうが。あれらも忙しかったからな。
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ねぎゅチュブ@病み垢@そもそも助けてって言えないよな。言えたらこんなに死にたくなる訳がないよな。 @negyutyubu 2018年1月20日
私はいじめられても先生が助けてくれなかった復讐として平日昼間の母校に不法侵入して「死ぬな逃げろ」本をバラまいた→見つかって捕まる https://togetter.com/li/1057434 学校に行くな 体罰されてなくても、いじめられてなくても https://togetter.com/li/1113872
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虎次(とら🐯つぐ) @tora_2com 2018年1月20日
「本来、学習意欲のカタマリであるはずの子ども」この前提がまず間違ってない?自分はまあ子どもの頃は概ね成績良かったけど、自分が興味を抱かない分野については学習意欲は低くて仕方なくやってたぞ。
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虎次(とら🐯つぐ) @tora_2com 2018年1月20日
様々な分野に学習意欲を示す子もそりゃあいるだろうけど、体動かすことにしか興味ない子もいっぱいいるんじゃないか。
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月20日
grayengineer よく読んで頂くと、「不思議がる」時に着眼点を伝えているのがわかってもらえると思います。また、人間は透明な空気ではないので、教えなくても子どもは親のやることをよく観察し、真似ようとします。ところが「意識的に教えてやろう」としたとたん、押し付けがましくなります。
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月20日
_Vorador_ 親が「子どもはこんなの嫌いだろう」と思っていることにも興味を持ちますよ。好きなことしかしなくなっている子どもは、それ以前に押し付けられていることが多いです。子どもはミッションを与えると喜んで苦難に立ち向かいます。それはまた別に論じたいと思います。短い文に全部は書き込めませんから。
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月20日
aux71011634 それは本当にそう思いますね。近く、アクティブ・ラーニングが日本でも始まりますが、その見本となったフィンランドでは宿題がないそうです。自分が興味を持った話題を調べる時間を奪わないように、という配慮から。
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月20日
kuginnya 「学ぶ」なんて意識するようではダメですよね。不思議に思い、面白いと思うと、知りたくてウズウズします。それでいいと思っています。
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月20日
takoasi16ponn 仕事とかで忙しいですからね。でもたぶん、大人になっても待ってほしいものだと思います。ただし、ほっとかれるのではなく見守られて。見守られると、サボりにくいんですよね。
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月20日
tora_2com 子どもは(大人も)興味のないことは手を出さないですよね。息子も図鑑をもらったんですが、最初は興味なさそう。でも「あ!キューレンジャー!」ヒーローの名前にある星座のページで反応、それから図鑑を隅々まで見るように。興味を持ったところに特化すると、不思議と興味の裾野が広がるんですよね。
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月20日
tora_2com 私は生涯経済学に興味を持つことはないと思っていたら、大好きな農業から自然に興味が広がりました。学生時代は体育が大嫌いな人が、大人になってマラソンや自転車に目覚める人が大勢います。興味を失う理由のひとつが、「他人と比較される」ことなんでしょうね。
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野良猫さん @as681700 2018年1月20日
強制せずに横に寄り添う。教えずに一緒に不思議がり、面白がる。 そうすれば子どもは勝手に学びだします そんな楽だったらどれだけ楽か・・。そんなに教育論をやりたいのであれば、教育学者にでも なられたらどうですか? そして、それを文科省などへご提案してみたら? 自分の教育方法が完璧だと思って色々とかたる方は多々いらっしゃいますが、そういう人に限って 世間知らずです。
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みさり@media screen (\\٩( 'ω' )و //) @misari 2018年1月20日
そうやって育ててても学校から宿題ってものが山のように課せられるからね。一緒に面白がり不思議がって大事に育てて来たけどパーですわ。
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闇の聖母ガラテア @galatea_rs3 2018年1月20日
だいたい文句言ってる連中は、これと反対の行為を大人から見せられてきたか見せつけているのだが、自覚がないとこに問題があるんじゃないだろうか。
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月20日
as681700 やってみるとわかりますが、「楽」な方法ではないですよ。子どもにああなってほしい、こうしてほしいという願望をコントロールすることがいかに難しいか。しかしその願望こそが子どもの学習意欲を奪っているということを、長年の指導から気づくようになりました。まあ、私の経歴を見たら意外なのはその通りですね(笑)
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月20日
misari 宿題はホンマに厄介ですね。親御さんと先生、場合によっては講師に来てもらって、宿題をどう考えるか、話し合った方がいいでしょうね。学校のあり方を一緒に考えることこそ、PTAの本来のあり方だと思います。
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しもべ @14Silicon 2018年1月20日
おおっとォ~私のことを殴りまくって殴れば集中すると思ったとか後に語った母の悪口はそこまでにしてもらおうか~っ!
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しもべ @14Silicon 2018年1月20日
あと出来が悪いのを嫌がらせだと捉えて心中持ち掛けたりな。立派な教育方法すぎでしょ
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asdfg @lakodlw 2018年1月21日
自分も自分の子供も言われなくても勉強するタイプなんだけど、自分がそうしてた理由は「そうしないと困るのが分かっていたから」で、小1くらいの時から何となくそう思ってた感じ。自分の子供も同じ理由で勉強している。興味が出るまで待ってる暇があればいいけど、勉強できる学生の時代は本当に短いからそうしてる間に落ちこぼれそう。興味出るのが遅い子の場合は「嫌なことをどう効率よくやるか」にシフトしていく必要もありそう。
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asdfg @lakodlw 2018年1月21日
lakodlw ちなみに、宿題とかで出されていやいやながらやってた分野がめっちゃ面白くなって、大人になった今でも先生について勉強していたりする。学校で無理やりやらされなければ絶対に自分から手を出してなかったと思う。
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節穴 @fsansn 2018年1月21日
テレビや漫画や雑誌や周りの大人や友達が「勉強はつまらない」と言うことによる同調圧力効果がかなり高いと見ている
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サワムラ @eikko_sss 2018年1月21日
人によって個性は様々なのに「子供とはこういうもの」と枠組みにはめるなら、まず子供全体がそうだと言える根拠を出してほしい
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いちこ@自由ぼっち党員 @PB145B 2018年1月21日
水族館や動物園の親子連れ見ててもこれ出来てる親ほとんどいないんだよね。
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ʕ•̫͡•ʔ Kanna☆ケンタウロス ʕ•̫͡•ʔ @ospf_area0 2018年1月21日
わざわざ「セルフまとめ」タグ付けるくらいなら、ブログででも書けばいいのに。
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ぱぴぷぺぽ @etekoumikan 2018年1月21日
馬鹿な大人が馬鹿を育てる(馬鹿より)
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鳥公 @crow_tori 2018年1月21日
ospf_area0 横レスだけど、セルフまとめは棘運営は推奨してるからな? 嫌なら立ち去りな
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鳥公 @crow_tori 2018年1月21日
子供の育て方を共通教育スべきだと思うわ。 独学で学んでて、知識の累積がほぼ出来てない。
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月21日
eikko_sss 教育はそういう疫学的調査が弱いですね。 植物は窒素リンカリといった養分を必要とするというのは共通ですが、欲しがる養分の量とバランスは様々。個性に合わせた指導が必要ですね。
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フローライト @FluoRiteTW 2018年1月22日
興味を持ったことに水を差さない、「教えて」って聞いてきたら知識欲に応えてあげる、嫌なことを強いない・・・言葉を均すとこんな具合で、これに異論を出す方がおかしいというレベル。 嫌なことでもやらなきゃいけない、は躾の項目と10歳くらいになってからの勉強で十分
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フローライト @FluoRiteTW 2018年1月22日
「人によって個性は様々」「枠にはめるな」 そう言えるかには俺は疑問。だいたい同じよ?同じ文化圏に生まれた同族だもの
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Katz @yoshi_katz 2018年1月24日
いろんな物事に興味を持つって、それだけで十分な才能なんですよ…。知識欲のある子は放っておいても学んでいくし、そうでない子はびっくりするぐらいいろんなことに興味ないです
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Toshiaki Kawahara @toshikawahara 2018年1月24日
エビデンスとなる数字が一つも出てこないのはなんでなんだぜ…(´・ω・`)
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月24日
FluoRiteTW 私ももう少し個性は突出していないものだと思っていたのですが、いろんな子を指導してきて、しかも子ども二人できてみると、生まれつき性格がかなり違っていて、「生まれつきの個性ってあるわ、これは」と思うようになりました。
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月24日
yoshi_katz 興味ないことには全然興味を持たないですよね。ただ、「興味ののりしろ」があると話が違ってきます。それについてはまた別途論じたいと思います。
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shinshinohara @ShinShinohara 2018年1月24日
toshikawahara 私は中室さんの「教育も科学として調査研究すべき」という主張に賛成です。特に教育は個人的体験に依存しすぎなので、きちんとしたエビデンスを出せるものはどんどん出すべきだと考えています。他方、人間は教える側にも技術の高低が甚だしく、統計処理すると見えなくなるものが多すぎるのも事実です。微生物学の研究をしていると、人間の個性が強すぎて統計処理することに疑問を覚えること多々あります。
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伍長 @gotyou_H 2018年1月24日
兄夫婦と旅行したときに博物館に寄ったんだけど、子供が興味持った物へは「こっちに来て、はぐれないで」とか言って、大人が写真を撮れそうなもの(だけ)を「ほら、面白そうだよ」と勧めて、帰り際に「自分の見たいもの見れなくて可哀想だ」と指摘したんだけど、子供もそれなりにはしゃいでいたけど感想としては「楽しくなかった」そうだ。これも、この話と方向性としては同じだと思う。
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☜ハルカ☞ @H_r_K264 2018年1月24日
あと、わかったら、いっぱい褒めてほしかったなあ
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よもやま@垢変しました。 @yomoyamawara 2018年1月24日
言ってることは間違ってないと思うなー。大人だって興味がある分野はどんどん覚えるし、興味がなければ後回しにしたりと、やる気の根源みたいなところの話なのではないかと思う。先回りしないことは何も教えないことじゃなくて、ちゃんと子供が訪ねてきたら一緒に調べるとか、そう言うことなんじゃないかなあ。
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ふひひっ☆ @satoda3104s2 2018年1月24日
自著宣伝にしてはずいぶんメチャクチャだな
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やまPP @nigatudou 2018年1月24日
たくさん感心し、たくさん共感し、たくさん褒めて欲しかったよ。
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tsuachiya @tsuachiya1 2018年1月24日
階級社会のイギリスでは階級で家庭での会話も異なり、それが学歴に直結する的な。労働者階級は家でサッカーの話しかしないとかさ。
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B4たかし @b4takashi 2018年1月24日
「先生が手を加えた見事な椅子より、不格好で背もたれが歪んでいても自分一人で仕上げれば愛着が湧く」とあるけども。不格好すぎて座っていられないような椅子なら使いたくない、自分が先生と一緒に作ったちゃんとした椅子のほうが愛着湧くなあ。程度の問題かもしれんけど。
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杉子 @0401Sn 2018年1月24日
子供が興味を持ったものが、学校で習う教育学習であればその子は楽しく学習出来るんだろうけれど・・・。 中々そうはいかないよね。日本の義務教育は個人に合わせたカリキュラムでは動いていないから。 もっと、結果ではなく過程を重視する学校教育になれば話は別なのかも。 家庭だけでも、子供の学習の多様性を肯定してあげたいけれど、保護者もそんな余裕の取れる時代じゃないから本当に難しい。
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hoshi ittetsu @ochooooooo 2018年1月24日
言っていることは基本そのとおりだとは思うけど、実際問題として、興味のあることだけを学んでいくのではおとなになって食べていけないケースが多々あるだろうこと(もちろん食べていけるケースもあるけど)、興味を持つまでその子のペースで待つのは理想だけど、その成長のペースを社会は待ってくれないこと、日本の公教育も基本的に社会のペースを前提としてできていることなどから限界がある。ただできるだけでも元ツイ主の言うようなことを周りの大人はしてあげたいとは思う。
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ブサヨックちゃうよ君 @BuSAYOckChauyo 2018年1月24日
ダメな奴が出来るようになったら困る、だから叩いて潰した挙句、「それ見た事か」と言う事なのでしょう。 https://twitter.com/yuji_ikegaya/status/955649665587863553
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ツァーリ・ボンバ @TsarBomba_100Mt 2018年1月24日
これよなぁ… 小さいときは何故?どうして?どうなっているの?という感じで楽しかった…しだいに勉強を追う側から追われる方になったが…
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ツァーリ・ボンバ @TsarBomba_100Mt 2018年1月24日
ただひとつ加えるのなら関連した物事やそれを知るために何を学ばないといけないのかを教えないといけない、そうやって楽しみながら学ぶことをやってほしかった…
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@pokopoo2324 2018年1月24日
「(私のやってほしいことへの)やる気のある子になってほしい」というのは辛い。 その願望に従わないと「○○しないと捨てちゃうよ」とか「○○じゃないと嫌われちゃうよ」とかの脅しばかりされると最終的に何かしたいって気持ちがなくなる。
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釣本直紀 @turimotonaoki 2018年1月25日
だらだらと長い上に証明が無い。
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しまでん⛄ÿú*゜司馬殿 @SHIMADEN 2018年4月9日
思い出したぞ( ゚д゚)!確かに赤ちゃんだった頃を思い出すと、ある時なぜかハイハイに嫌気がさして立って歩いたし、まだ話せなかった頃に親に「お父さん、お母さん」とあやされながら言葉を教えてもらったことないし、言葉を間違えても周りの大人は誰も直してくれなかったけど、なんかちゃんと覚えた。
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