マクロ経済学における流体力学のアナロジーと水力学的物理モデル

なんかこう曖昧な話題で縦糸が通らない感じですみません
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マクロ経済学における流体力学のアナロジーを体系的に解釈整備した仕事を自分は知らない

2018-02-11 06:16:51
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「全てのマクロ経済学も[人類にとってのイブと同じように]アーヴィング・フィッシャーとミルトン・フリードマンの消費のオイラー方程式という共通祖先から出ているように思われる。これは恒常消費仮説の要石だ」(Ljungqvist-Sargent(2004), p.3)

2013-06-09 11:54:53
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横断性条件(社会的富の保存則)を定義した(この名前で呼び始めた)のはスメールでいいんだよな?

2018-02-11 05:42:08
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横断性条件は連続体力学において全運動量の保存をいう「連続の式」に相当すると思う

2018-02-13 09:12:58
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実物的富の保存は資源浪費の防止、エコなど、貨幣的富の保存はインフレ抑制を意味する

2018-02-11 06:08:28
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フィッシャー(経済学)が偉いのはワルラスの一般均衡を現実の流体で実際やってみたことで、これだと緩和時間や摩擦、初期値による効果など、ワルラスが捨象したり明示的に考え切れていなかった事柄が全部見えることになる

2013-06-04 10:59:38
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クールノーを読んで作った一般均衡静学の水力学模型(1892)フィッシャー効果(i 〜 r+π)(1896) 負債の「空孔理論」(1933) あたりがアーヴィング・フィッシャーの本質的貢献で、『利子論』(1930) は前二者と資本の純粋理論の接合

2013-06-04 09:32:29
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水力学式経済学(ケインジアン戯画)の基本仮定と「消費のオイラー方程式」(新古典派戯画)の基本仮定を整理しないといけない、前者は非圧縮性で粘性あり、後者は圧縮性で粘性なしだけど、それがどこまで整合的に理解されてるか?

2016-08-12 11:44:10

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