「酒豪・酒乱、大食いや料理下手の女性キャラ」その歴史と系譜(暫定版)

タイトル通りの話。そんなに古い話でもない気がするのですよね。これもジェンダー面で、古い制約から解き放たれた面があるんじゃないかと思うし、お約束をちょっとずらすところから、新しいお約束が生まれたりした面もあるのかと思います。 もちろん語ってる面々の観測範囲の問題もあり、ドラマや映画など欠落した系譜もあると思うので、コメント欄などでいろいろ補足してください。
酒豪 マンガ ジェンダー キャラクター ポリコレ 酒乱 創作論 系譜 大食い 初出
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
数日前から話題になってた「酒豪、酒乱、大食い」「料理ベタ」などが女性キャラクターの個性として描かれる系譜の考察をまとめたいと思うのですが、前者のほうは、やはり「1丁目1番地」にうる星やつらのサクラさんを置くべきかなあと思うのです てか、ここまでは男性キャラでもいねえぞ(笑) pic.twitter.com/Jesl0fT1M4
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king-biscuit @kingbiscuitSIU
「酒豪の酒呑みオンナ」キャラって実は割と新しいとおも(´・ω・`) #唐突なことを言う
king-biscuit @kingbiscuitSIU
@yuuraku 朱美さんともども、どんちゃんやっとりましたわなぁ……当時から謎だったのがあれ、高橋留美子センセは一体どのへんでああいうキャラを発想した/できたんだろうか、という(*´Д`)
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
@kingbiscuitSIU @yuuraku 『料理がヘタ』元祖を探そうと思って挫折したけど『男以上の大食い&酒豪』の方が元祖を探しやすいか…てかほぼほぼ高橋留美子より前ないものな 大衆小説や映画でもいないよねえ
谷部覧博 @Yabe_MiHiRo
男以上の大食い&酒豪は、永井豪ギャグとかでないかなぁ… twitter.com/gryphonjapan/s…
樫原辰郎 @tatsurokashi
@gryphonjapan @kokogaga @kingbiscuitSIU @yuuraku 1975年連載開始の『はいからさんが通る』があります。つくねの焼鳥を有名にした漫画。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
@tatsurokashi @kokogaga @kingbiscuitSIU @yuuraku そうなんですね 検索でも、ある意味大食いや酒に『強い』以上に、それを女性のキャラ付けに使いますか…な『酒乱』という属性を付与されてたのかと今更知りました。 mantan-web.jp/article/201711…
リンク MANTANWEB(まんたんウェブ) 1 user はいからさんが通る:紅緒の酒乱シーン公開 早見沙織の演技を原作者・大和和紀が絶賛 - MANTANWEB(まんたんウェブ) 大和和紀さんの人気少女マンガが原作の劇場版アニメ「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」(古橋一浩監督)の、主人公・花村紅緒が酒に酔ってトラブルを起...
谷部覧博 @Yabe_MiHiRo
@gryphonjapan @tatsurokashi @kokogaga @kingbiscuitSIU @yuuraku やはり「はいからさん」来るかぁ……。 酒豪と酒乱は同系か微妙…大酒呑んでも通常と大差ないのが本来の酒豪なような気もするけど(ちょっと呑んだだけでも人が変わるのが酒乱キャラ)。 反則ながら高橋留美子以前で酒豪女(?)なのが「キャプテンハーロック」のミーメでしょうね。アルコールが主食。
樫原辰郎 @tatsurokashi
@Yabe_MiHiRo @gryphonjapan @kokogaga @kingbiscuitSIU @yuuraku そうか、ミーメがいましたね。松本零士はシヌノラあたりも酒を飲んでいたような印象があるので気になってましたがミーメを忘れてました。
dada @yuuraku
そもそも70年代には甘い酒など赤玉パンチ赤玉ポートワインぐらいしかなくて、日本酒にはなんとも言えない刺すようなエグみがあったし焼酎は安くて度の強い下等な労働者向けという位置付けであった。
dada @yuuraku
一ノ瀬さんや朱美さんが掲げてる一升瓶、あれは今の大吟醸とかいうやたら飲みやすくなった上等な日本酒なんかでなしに刺すようなエグみのある80年頃の酒っすよ。
king-biscuit @kingbiscuitSIU
@yuuraku ヘタすりゃ二級酒すよね(´・ω・`)
dada @yuuraku
おされカクテルや大吟醸なんてない時代っすから、女子飲酒って越えるハードルむっちゃ高かったんすよね、あの頃。 twitter.com/kingbiscuitSIU…
dada @yuuraku
80年代中盤の合コンってまだ大学生がホワイトやオールドの水割り飲んでましたからね。
横溝弥生 @yayoi_Yokomizo
@yuuraku @kingbiscuitSIU ヘタしなくても二級酒ですな テーブルに輪ジミがつく感じで
king-biscuit @kingbiscuitSIU
@yayoi_Yokomizo @yuuraku だいたい「チューハイ」なんてのが表沙汰に復権wしたのも、80年代の女子大生相手のオサレなカクテルまがいとして、というサントリーその他の戦略だったはずで。
樫原辰郎 @tatsurokashi
@kingbiscuitSIU @yayoi_Yokomizo @yuuraku 宝酒造の純が先駆けでサントリーの樹氷が追いかけたんですね。「マイルドウォッカをロックでちょうだい」て、ウォッカじゃなくて焼酎なのに。
樫原辰郎 @tatsurokashi
@kingbiscuitSIU @yayoi_Yokomizo @yuuraku 昔、近所にあった酒屋のオヤジが嘆いてましたよ、あの辺からウイスキーが売れなくなったと。焼酎の工場が進歩して、それ以前にあった臭みがなくなったんですね。
第4インター系 @Lev1026
@tatsurokashi @kingbiscuitSIU @yayoi_Yokomizo @yuuraku タカラ焼酎がボウイ起用して「クリスタルジャパン」だの言い出した頃から焼酎=土方のイメージ薄まっちゃいましたね。
谷部覧博 @Yabe_MiHiRo
@gryphonjapan @kingbiscuitSIU @yuuraku 1970年代、柳沢きみお「女だらけ」の次女は胸もあるけど男っぽくガサツというキャラだったので、外見は美人ながら料理できないエピソードがあったと記憶。「メシなんざ塩をかければ食える」とか苦し紛れに言っててて。
dada @yuuraku
飲酒喫煙女子と言えば小林麻美だろと検索して出て来たけどぱっと見だれかと思った。何年頃すかね。 pic.twitter.com/x2JkV73DLc
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
@Yabe_MiHiRo @kingbiscuitSIU @yuuraku まあ、同じ「料理出来ない」でも、 ・「男勝りでガサツなおてんば」で料理できない ・「頭でっかちのガリ勉/バリバリのキャリアウーマン」で料理できない ・女性らしい女性だけど料理「だけ」できない ・何やらせてもダメなドジっ子 など、色々なパターンありますね。※諸々、時代的偏見含みます
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
@tatsurokashi @Yabe_MiHiRo @kokogaga @kingbiscuitSIU @yuuraku 「酒が強い」という属性も、けっこうさらっと描かれるようにもなった1990年代 いや、これは作者の資質か… 隠れた酒豪キャラ、パトレイバーの泉野明pic.twitter.com/NBKrxgQmak
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コメント

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2018年5月17日
各氏に多謝 誰でも編集可能です/いろんなものの元祖や起源を探る「初出ポータルhttp://togetter.com/li/902024」にもリンクを収録します
塩こうじ @shikuji 2018年5月17日
「ゴッドねえちゃん」和田アキ子の存在も地味に影響及ぼしてそう。デビュー当時の雑誌記事等での扱いはどんなんだったんだろう。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2018年5月17日
shikuji いわゆる「(見た目も)女性らしくない女性が酒豪で大食い、家事も下手」的な話と「(見た目は)女性らしいが以下同文」もまた違ってくるし、前者が道を拓いて後者がその道を通っていく、という流れもあったかもねえ。
い・かえる @ita_kaeru 2018年5月17日
強烈な酒豪だと、「あぶさん」の主人公景浦安武の母を思い出す。初登場シーンでいきなり飲み勝負で勝つという。逆に実の父親は下戸(再婚した義父も下戸)という設定だったのが途中で実父は母より酒豪だったという設定改変されましたw
ろんどん @lawtomol 2018年5月17日
料理が下手っぴ、だと「あんみつ姫」はどうでしたっけ?
nekosencho @Neko_Sencho 2018年5月17日
料理がヘタというと、星野スミレことパー子さんが炊飯器で丸コゲご飯を作るなど
BIRD @BIRD_448 2018年5月17日
lawtomol 竹本泉版では料理下手描写がありますけど、大名家の姫が自ら料理できる必要がどれほどあるのか…
塩こうじ @shikuji 2018年5月17日
gryphonjapan 確かに女傑や一の瀬さんタイプはまた別に考えるべきですね。 こういう話はTogetterではとかく悪く言われがちな方面の人々が詳しそう(誰か付けに行かねーかなと鈴を眺めながら)
谷部覧博 @Yabe_MiHiRo 2018年5月17日
断片的な事例で全体を断じてしまう愚になるかしれないけど。歌謡曲として作中世界に登場する酒が60年代の「帰って来たヨッパライ」「悲しき酒」とか酒が非日常、ネガティブな扱いで、70年代後期の「二人でお酒を」「我が良き友よ」「河内のオッサンの唄」「日本全国酒飲み音頭」になると日常的でポジティブな扱いに転じてる気がする(週末ざっくり図書館で参照してみるか?)。ジャッキー・チェンの酔拳が78年。違う世代の人だとまた印象が異なるかしれないけど80年前後が日本のフィクションにおける酒の扱い転換期な感じ。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2018年5月17日
江戸時代の酒の飲み比べの大会みたいなんには女性の参加者もいたってのどっかで見たな
ゆゆ @yuyu_news 2018年5月17日
「料理ができない(ご飯が炊けない)」はむしろ育ちの問題として古典からある。庶民は男でもできて当たり前だけど、遊女とか、身分の高いお嬢様とかはやらないのでできなくて当たり前。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2018年5月17日
http://www.city.adachi.tokyo.jp/hisho/ku/kucho/mainichi-20150107.html 足立区/単なる飲み比べじゃなかった、千住酒合戦 >男性では千住宿の松勘が9升1合、女性では千住宿菊屋のおすみが2升5合(スッ、スゴイ!)を飲み干したとの記録が残っています
麻樹・あるいはまお @maki_miquette 2018年5月17日
料理下手というと最近じゃ『鬼灯の冷徹』のミキちゃんかねぇ…料理こがすのは序の口で食べた相手が青いゲロ吐いて苦しむ位下手。
ゆゆ @yuyu_news 2018年5月17日
美人で大食いキャラは「二口女」くらいまでは遡れるだろうし、酒豪・酒乱も人外のキャラとしてなら相当遡れると思う。「人間で、ポジティブに描かれている」と条件をつけるなら、ここ数十年になるだろうけど。
BIRD @BIRD_448 2018年5月17日
サザエさん(漫画版)に「知人夫婦離縁。妻が飲酒趣味。夫が編み物趣味だったから」ネタはあるが…いつの連載かは不明。
ku-pa- @4410_Kupa 2018年5月17日
女性の大食いというと民話の「飯食い女房」がありますね。ギャグというよりホラーですが。亭主が米の減りが早いなぁとこっそり隠れて見てたら、一升飯を炊いて、髪の毛の中に隠してた口で食べてたってやつ。まんが日本昔話かなんかで見た記憶があります。
きさら@野球の時間だぁぁぁぁ! @m_kisara 2018年5月17日
料理ができないってのは高貴(料理番を雇える)のシンボルとして、酒豪や酒乱は女傑のシンボルとして、古典で割と使われる手法なんだよね。
kartis56 @kartis56 2018年5月17日
外国だとどうなんだろう?
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2018年5月17日
メシマズヒロインといえば、ろくごまるに『食前絶後!!』(富士見ファンタジア文庫)読んで、なんか一巡した感じしたな、当時。主にテンプレを逆手に取ってるって意味で。徳湖はメシマズヒロインからの派生であってもメシマズヒロインには入らないかもしれないけど。「さっぱりとしたアスファルト」味
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2018年5月17日
Yabe_MiHiRo 女性が楽しくお酒を飲んで酔っ払って楽しいな、みたいな歌もあるか、と思えばサントリーのCMだったか、森高千里「気分爽快」(1994)がありましたね https://www.youtube.com/watch?v=XcI5BbFOUOo http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=39534
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2018年5月17日
(鬼)女が男を酔いつぶすといえば能その他の『紅葉狩』の系統なんかもあるか。まあ、鬼女が酒豪だからか、あんま飲まずに飲ませたからか、一服盛ったからか分からんとこもあるけどってか、バリエーション多いから話によっても理由付け違うだろうが。
藤吉 @swnfjys 2018年5月17日
ネウロの桂木弥子が出てなかった……あれは常人ならざる大食いだった。そういえばあれは弥子本人はそこそこ料理がうまい(おじさんが釣り上げた大きい川魚を食べようというので、くさみ消しに野草を利用するなどサバイバルスキルにも長けてた)けど、母親が殺人的な料理下手ってことになってたな。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2018年5月17日
寡黙キャラの暴言系酒乱は本音の暴露のギミックに使いやすいのもあるんだろうな。本音が出る飲みニケーションみたいな飲酒観はリアルなら御免だけど、フィクションでの話だからまあね。
R @romrompon 2018年5月17日
エスパー魔美のメシマズ出されるとジャイアン思い出す
foxhanger @foxhanger 2018年5月17日
今の日本社会なら ・料理上手=育ちがいい(文化資本のある家に育った) ・料理が出来ない=育ちが悪い(親のしつけがなってない、外食やコンビニ弁当があれば不自由しない) になりそうです。
夜行ぬえ(誤字マン) @yagyou 2018年5月17日
江戸時代のスタンダードな見世物や大食い大会連勝の「大食い女」ってのがおるから元祖はもっとずっと前だと思う。「二口女でござーい!」なんてーね
夜行ぬえ(誤字マン) @yagyou 2018年5月17日
料理が下手といえばエスパー魔美よりいざすーすーめーよーキッチーン♪のキテレツ大百科ミヨちゃんのほうがノリノリ感はすごい
呉魔鳥 @23abusk 2018年5月17日
けものフレンズのフルル。 ジャパリまん好きなんだからきっと大食いなんでしょう。 うん、間違いない。多分。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2018年5月17日
romrompon yagyou 「下手なのに自分では上手いつもり」というギャグ全体が藤子・F・不二雄先生は得意で、時代を経てどんどん洗練しつつ過激になっていったのでしょう。その原点は落語好きでの「寝床」翻案ですかね http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20121012/p4
ヘイローキャット @Halo_nyanko 2018年5月17日
宣教師の記録に日本の女性は良く酒のんで酔っ払ってるみたいな記述があるらしいから、実は普通のことなのかもしれない。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2018年5月17日
女性でなく男性だと金田一連十郎『ラララ』(YGコミックス)の専業主夫になった主人公は最初メシマズだったな。亜鉛不足からくる味覚障害が原因で治療後は料理上手くなってったけど。 メシマズヒロインお約束を皮肉ったのでもないだろうけど、そうしたお約束の存在をふまえたうえでの展開ではあったと思う。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2018年5月17日
もうコメで出てるけど、ジャイアンシチュー忘れてたな。
tohtetsu @tohtetsu 2018年5月17日
うえで名前を出している方もいるけど、“若い女性で、酒飲みキャラ”として、とりあえず世間に受け入れられた先駆者は和田アキ子が嚆矢だと思う。そのころに、彼女をモデルにした創作キャラ出てないかなあ。
tohtetsu @tohtetsu 2018年5月17日
暴力的な部分も含め、あばしり一家の法印大子とか? 大食いでもあるけど、あれは大女キャラだからなあ。
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月17日
直系の元祖だと越路吹雪じゃないだろうか。 『伝説の歌姫・越路吹雪②〜酒と煙草と大めし食らい〜』 http://www.tapthepop.net/news/46834 その後を継いだのが梓みちよ、加藤登紀子な印象。
Mook @HiroGome2 2018年5月17日
80年代に吟醸酒はなく不味い日本酒しか無かったというのは疑問。地酒ブームは80年代だし70年代に流行った剣菱なども美味いから流行ったわけだし。(その後乱造で評判を落とすけど)
みもれっとぅーん @Mimolettoon 2018年5月17日
弥子って最初はそこそこ大食いって感じだったのがいつの間にかビュッフェ一人で全部食い尽くすバケモノと化してたな
こばやしゆたか @adelie 2018年5月17日
藤子不二雄的な料理下手女子の直系の子孫がはなかっぱ(アニメ)のももかっぱちゃんかな。彼女は見た目は美味しそうに作るけど味は壊滅的。それがネタのエピソードもいくつかあります。//
温玉屋 @BoiledEgg1987 2018年5月17日
現実世界で安く飲みやすい酒が供給されることと酒好きの女性キャラクターが頻回に表れ始めることの相関は考えたことなかったな。同様に70年代~90年代とかの「料理下手」キャラクターも今みたいにクックパッドやら便利な調味料がなかった、ということを勘案してもいいのかもしれない
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月17日
太地喜和子はナウいヤングだったころから酒豪のイメージが有ったような気がする。
夜行ぬえ(誤字マン) @yagyou 2018年5月17日
hallow_haruwo 薄めてるからな!酒飲み合戦の酒はアルコール度数めっちゃ低くしてるからな!!
グレイス @Grace_ssw 2018年5月17日
スレイヤーズのリナも酒豪で大食いのイメージあるな。あとはワタルのヒミコが大食いだったような。昔の記憶なので違ってたら申し訳ない。
木犀劇場 @former_TY 2018年5月17日
酒豪キャラで伊吹萃香や星熊勇儀があげられなくなったあたり、東方の流行りも過ぎたのかって思ってしまうな
木犀劇場 @former_TY 2018年5月17日
料理下手キャラって今でもたくさんいるけど、それをトレードマークみたいに言われているキャラはあまり見なくなった気がする。
TAKAKO★マッドネス @takakomadness2 2018年5月17日
あ、だからサクラ大戦のすみれさん料理下手なんだ。
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2018年5月17日
一口食って卒倒するような奴だと、料理が下手というより既存の食材から別の何かを生成しておるな。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2018年5月17日
yagyou としても、酔う程度に度数あるのをあれだけはかなりなもの。どのみちマネしちゃいけませんな。適量適量。それはそれとして、現代でも好みに合わせて日本酒をお湯割りや水割り、ソーダ割り等々で飲むのもおいしいっすよ。探すとソーダ割り専用日本酒なんてのもあったり。と、日本酒風味の湯や水、炭酸水レベルまで割って飲む下戸が言ってみる。普通にもたまには飲むけど。
nob_asahi @nob_asahi 2018年5月17日
酒豪の女と言えば「夏子の酒」の夏子なんだが。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2018年5月17日
黒こげ炭とか砂糖と塩は古典として謎の物体からさらに飛び越えて、謎のうごめく新生物誕生を最初にやったのはどの作品の誰なんだろうな(他人任せ
kimuraお兄さん@小豆島 @nobuo_kimura 2018年5月17日
( ×H×)y-~~太地喜和子の名前が出てるけど、おそらく往年の名女優にそういう人が多かったから出てきたイメージでは?
GGj8mKf.IE2 @GGj8mKfIE2 2018年5月17日
サクラさんは満腹した描写がなかったような 大食いいっぱい出てくるトリコやワンピでも「あーお腹いっぱい」ってシーンあった気がするんだけど
夜行ぬえ(誤字マン) @yagyou 2018年5月17日
hallow_haruwo 酒飲みじゃないけど酒好きだから色々やるよー。個人的には原酒なんかの日本酒(not焼酎)のロックとか好きですね〜。江戸時代風に作ってる「元禄」でしたっけ?も飲んでみたい、が、しかしおチョコにちょこたてょこひやざけがいちばんすきだ〜! hallow_haruwo それは最近っぽいですよね。吾妻先生とかゆうきまさみ先生とか世代な気がする
夜行ぬえ(誤字マン) @yagyou 2018年5月17日
Mokko_Chin ラムちゃん……(なお鬼基準では料理上手)
鳥公 @crow_tori 2018年5月17日
「完璧超人は魅力ないで。ヒロインに欠点を出すの大事やで」→「んーでも、物語の足を引っ張るような欠点はなあ……せや!大食いとかメシマズにしたろ!」 だよね
あん@ニート @an_an_an_sougo 2018年5月17日
二ノ宮知子はキャラよりも本人の酒エピソードが凄い
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2018年5月17日
ありえないメシマズだとギャグに+αで異生物・非生物・別存在ヒロインとの違いの表現として使われることもよくありますよね。ぱっと思い出せるのでは『シドニアの騎士』のつむぎ特製炊き込みご飯おミカン載せとか。
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月17日
nobuo_kimura 芸能界で酒豪といえば太地喜和子と池波志乃、というのは昭和の常識。 平成になると、ワイン好きを売りにする人が増えたような。
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月17日
「料理すると爆発」の元祖はオードリー・ヘップバーンかな?  ティファニーで朝食を(1961) Breakfast at Tiffany's "Cooker" Scene https://www.youtube.com/watch?v=tsSn_HD9RRY 
トリニガス @torini311 2018年5月17日
ジェンダー的偏見の打破っていうか「新ジャンル」「斬新/ユニークなキャラ付け」くらいの意識がデフォだったんじゃないかなぁと思うけど。その上で女性の権利拡張や偏見打破という社会的・政治思想的な意図を持ってた人も居たろうけど、たぶんみんながみんなそうではないだろう。知らんけど。
麻樹・あるいはまお @maki_miquette 2018年5月17日
そういやオスカル様も酒豪だったわ。強い酒毎晩飲んだくれてた時期あったおかげで明らかに肺結核描写なのに『かかった病気本当は胃潰瘍じゃねーの』とファンにすら言われてたもんな。
麻樹・あるいはまお @maki_miquette 2018年5月17日
後マイナーなマンガだけど『うらめしや』のお妖も結構な酒飲み&メシマズ(というか家事一切ダメ)だわ。お酒はしょっちゅう飲んでる描写とかライバルの陰陽師の修羅と飲み比べしてたり家事に至っては旦那の佐治が全部やってる(そして佐治の料理はあちこちで教わったのもあってそれを家業にするレベルで非常に上手い)。
麻樹・あるいはまお @maki_miquette 2018年5月17日
maki_miquette 加えるとその家系なのかスピンオフにあたる『うらめしや外伝かごめ』のヒロインの片割れでお妖のひ孫のかごめちゃんも『メイドとして家に入り込んで除霊』するのにメイドの仕事の才能が一切なくて単独だと破壊活動状態だし(そのフォロー役がかごめちゃんのお友達にあたるもう一人のヒロインかつ佐治の生まれ変わりの駒子ちゃん)。
banker@棘アカ @bankerman777 2018年5月17日
結局「ウケる」か「売れる」かが第一であって、世間ではこうだけどそれを逆転したら面白いんじゃないか程度の動機だと思うんだがな。それに一々「ジェンダー」だ「偏見の打破」だと勝手に活動や布教が理由みたいに紐づけるのは良くないと思う。イスラムのコーランだって実際は生活の知恵みたいなものを、いつの間にか厳しい戒律になってしまったみたいに、後から勝手に意味を定義するのは危険だよ。
田中 @suckminesuck 2018年5月17日
古典の女侠客とかで酒豪とかいくらでもいそうだけど
しゃーきち @sk_tak 2018年5月17日
サクラさんとバトれそうな大食いキャラ… 大食い道オバ級の八桜はづきねぇかな…
辻マリ@もなか&まさむね @tsujiml 2018年5月17日
hallow_haruwo 良ければ高知県の「どろめ祭り」で検索して頂ければ…
yotiyoti @yoti4423yoti 2018年5月17日
この手の属性は手塚治虫か藤子不二雄の作品見れば高確率で存在する
ドカター・ストレンジ @runekaruto 2018年5月17日
アルコール依存症、未成年飲酒、飲酒運転、泥酔によるトラブル。これだけ火種を抱えてるものが24時間いつでも数百円で買えちゃう現状はおかしいと私は思う。
りざ @rizariza2017 2018年5月17日
艦これアニメの赤城さんの大盛りはちょっと見てて汚い感じがしてあまり好きじゃないけれど、原作ゲームのしばふ先生の描く赤城さんの食べ物関連の公式絵は「おいしいものを食べるのが好きなかわいいお姉さん」って感じがして好き
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2018年5月17日
tsujiml うっへー、ぐい飲み2杯でちょうど、1合いったら飲みすぎな俺にはとてもとてもだなあ。
麻樹・あるいはまお @maki_miquette 2018年5月17日
あ、すっかり忘れてたけど『有閑倶楽部』の剣菱悠理が『大食い&料理下手&酒豪』って全ての要素持ってるじゃん!
みもれっとぅーん @Mimolettoon 2018年5月17日
酒豪ヒロインはあまり思いつかないけど女教師キャラの酒豪率は異常だと思う
Hachi @Hachi_b8270 2018年5月17日
大量の実例が集まる『TV Tropes』から、関連ページを紹介します。 まずは、酒豪・酒乱の女性キャラ。 http://tvtropes.org/pmwiki/pmwiki.php/Main/HardDrinkingPartyGirl
Hachi @Hachi_b8270 2018年5月17日
料理下手キャラも男女合同ページ。 東洋にくらべ、西洋では大量の男性キャラがいるそうです。 http://tvtropes.org/pmwiki/pmwiki.php/Main/LethalChef
サスガ @tigercaffe 2018年5月17日
大食い、というか食の太いヒロインと言えば銀河鉄道999のメーテル。楚々と大食が両立してるから良いんだ。
hararitto @sseg14 2018年5月17日
crow_tori 高橋留美子は小池一夫の直系の弟子なので、そこは意識的かつ重点的に作ってるはず
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月17日
Dr.スランプだと則巻みどり(旧姓:山吹)に「大食い」と「量や季節感無視の料理を出す」という話があった。   木緑あかねは未成年なのに酒・タバコを常習してたが、酒豪というわけじゃないな。
ごんべえ @no_name_man_ 2018年5月17日
Grace_ssw ヒミコは確か2で大人になった自分に会った時、4,5歳ごろに大食い大会で力士相手に圧勝している回想シーンがありました。まあそのシーンなくても絶対に年相応の食事量じゃないと思うけど。
ふたつぐ @flatkobo 2018年5月17日
最近だと食育の一環としてもりもり食べる女の子キャラを女児向けに加えるのがセオリーらしいので時代は変わったんだなあと
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月17日
ドラゴンボールのランチさん(黒髪)は毒を持っているとは知らずにフグ鍋つくったりするので、油断できない。   なおアニメのドラゴンボールZ30話では、バーで深酒泥酔してた模様。
mlnkanljnm0 @kis_uzu 2018年5月17日
せっかくなので折女姉さんを引いて大食い競争突破したい。魔物おじさんはもういいよ……
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2018年5月17日
torini311 bankerman777 実は自分もむしろそういう問題意識を持っていて、過去にhttp://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160508/p3 http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160603/p1  http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160810/p2 といった話を書いています。上まとめのツイートは「結果的に」的な意味合いですね
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2018年5月17日
Hachi_b8270 Hachi_b8270 Hachi_b8270 以前「チームのキャラ立ちと人数」論のときにご紹介いただいたhttp://d.hatena.ne.jp/gryphon/20170903/p1 サイトですね、『TV Tropes』
猫提督@鷽鳥㌠‏ @neko_teitoku117 2018年5月17日
HiroGome2 本筋から離れるけど、日本酒級別制度のお陰で80年代は特級酒か二級酒ってクラス分けで「吟醸酒」の分類は無かったですよ。製造法による吟醸酒は物理的に存在はしていたかもですが、商品としては存在せず、消費者が良い酒を手軽に選ぶのは困難な時代でした。(そんなご時世でしたので、一升瓶を抱える一ノ瀬さんと朱美さんはスゲーと思ったなぁ…)
猫提督@鷽鳥㌠‏ @neko_teitoku117 2018年5月18日
80年代の終わりに夏子の酒が連載されて、ようやく純米酒がどうのこうのって言われるようになったと記憶するんだけど、それでも日常的にいい日本酒を飲めるようになるまでは更に時間が掛かったって印象。
sukebenayaroudana @Sukebenayarouda 2018年5月18日
料理はうまいけど、管理人さんも相当な酒豪で(ビアホールで大ジョッキを何杯も飲んでいるし)大胆な振舞いに五代くんが誤解してしまったりしている。周囲が酒豪過ぎるので目立たないけど。
森のクマッチング(ぽっけ風) @peerchaky 2018年5月18日
「コンシェルジュ」って漫画では藤原 貴梨花ってキャラクターが大食いの女優として描かれてるな。 酒豪、料理ベタだったかは記憶にないけど。
Hachi @Hachi_b8270 2018年5月18日
gryphonjapan Examplesの項には、英語圏の作品のみならず、日本のアニメやマンガの例も大量に載っていて、実例収集の調べ物に大変便利です。
Mook @HiroGome2 2018年5月18日
neko_teitoku117 1975年に日本酒造組合中央会の「清酒の表示に関する基準」で製造法による分類表示の区分が実施されて「吟醸酒」というお酒が商品として流通するようになってます。吟醸造りの酒自体はおっしゃる通りもっと前からありました。
メー @haruhiz 2018年5月18日
hallow_haruwo 秋田冒険王先生か秋田まんが王が、ホムンクルス実験失敗→失敗作を鍋料理に→湯気から魔神。というのをやってます
Mook @HiroGome2 2018年5月18日
neko_teitoku117 純米酒自体は以前からあったし、70年代に衛生的な観点ではなく香味調整でのアルコール添加である本醸造が流行ってますから、めぞん一刻は美味い日本酒が日常的に飲まれてる時代の話だと思います
御来屋水瀬@週刊少年王者はいいぞ @mikuriya_m 2018年5月18日
『てんむす』は大食い競技漫画だけあって、主人公の天子を筆頭に大食い女子が多かったなあ……競技だけに、大半はペース配分だとか食べる順番だとか色々工夫してたけど。(なお天子は元々大食い)
御来屋水瀬@週刊少年王者はいいぞ @mikuriya_m 2018年5月18日
後は週チャン繋がりで、『吸血鬼すぐ死ぬ』には、マタギ兼吸血鬼退治人(元々マタギが本職)で酒乱気味のマリアさんと言う女傑(色んな意味で残念美女)と、飯マズを通り越して怪奇生物の様な何かを作るコユキちゃんと言う看板娘なお嬢さんがいたりします。
居酒屋狸 @Atoll_Cobra 2018年5月18日
「あぶさん」のお袋さんがうわばみで有名だったなそういえば。
猫提督@鷽鳥㌠‏ @neko_teitoku117 2018年5月18日
HiroGome2 「清酒の表示に関する基準」が1975年という話は初めて知りました。ありがとうございます。ただ…「めぞん一刻は美味い日本酒が日常的に飲まれてる時代」というのは、どうしても肌感覚では全くピンとこないんですよねぇ。めぞんと同時期に飲み始めた世代なので、「その前はもっとヒドかった」ということなら先輩サーセン!と平謝りするしかないのですが、当時は「剣菱買っとけば間違いない」「一ノ蔵無鑑査を見つけて小躍りする」程度の狭い世界だった記憶しかなくって…
Mook @HiroGome2 2018年5月18日
neko_teitoku117 私が子供の頃の70年代には美味しさを訴求する日本酒のCMがいっぱい流れてましたし、焼酎ブーム以前の80年代まで九州南部を除いて酒とだけ言えば日本酒のことを指していた時代でした。日本酒が特別酒飲みにしか飲まれない酒ではなく一般に普及してる酒だったので、酒飲みの記号として一升瓶が出てただけだと思います。実際当時そういう捉え方でしたし
重-オモ- @__oMo__ 2018年5月18日
「ジェンダーによる思い込みを逆手に取ったギャップによってキャラにインパクトをもたせる手法」なので、「料理下手、酒豪、大食いは女性らしくない」という印象がまだ根強い証左とも言える。
3STT:3P(K.U.Z.) @KUZ_3STT3P 2018年5月18日
料理下手はもう珍しい特徴ではない気がする。 最近は、「料理できること」が男女ともに「レア特徴」として描かれていて下手な方はそもそも料理しない的な。 特徴にするなら料理下手レベルじゃなくて「手料理で人が死ぬ」レベルじゃなきゃ
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月18日
1970年代少女漫画ではお菓子作りに悪戦苦闘するヒロインというのは定番だけど、料理が下手キャラが思いつかない。  下手というか苦手だけど…、ドジっ子が調理を失敗するけども…… という話が主流だったんじゃないかな?
葛 鈴子@FGOネタバレ注意 @omutan 2018年5月18日
酒豪の女性というと、何となく昭和の作家センセイに多いようなイメージがある。具体例は浮かばないけど着物の先生がこう、ぐいっと言ってるイメージ。
水溶性緑蒼呼 @verdi_horimoto 2018年5月18日
ぬ、ぬ~べ~の美奈子先生……
もどき @Fake5LL 2018年5月18日
サシャは最新刊で既に・・・
手薄@ほぼtogetter用 @Teusexmachina 2018年5月18日
スレイヤーズが顕著だけど、主人公格の大食いキャラは男女問わずで「周囲からの抑圧に無頓着で、あれこれ悩まない」イメージが付帯してくる印象
手薄@ほぼtogetter用 @Teusexmachina 2018年5月18日
そういえば、リナ=インバースは本来そこそこ料理できる設定(しょっちゅうソロで野営してるし当然)なのに、二次創作だと大体料理下手になってるなんて話もあったな
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月18日
ピクシブ百科事典 https://dic.pixiv.net/ に料理下手・メシマズ・酒豪の項目が有った。 大食いは「80年代後半から女性キャラにも現れはじめ、かなり目立つようになる。」  古いところでは、おそ松くんのトト子がメシマズ、 ひみつのアッコちゃんのマコが大食い という設定があった模様。
羽倉田 @wakurata 2018年5月18日
まんだら屋の良太も混ぜて欲しいが少年誌限定なのかね
羽倉田 @wakurata 2018年5月18日
大食いや大酒なら手塚先生がやってそうなものだが発表年代がわからん。料理下手はピノコちゃんがイメージとしてあるけど
言葉使い @tennteke 2018年5月18日
peerchaky 十巻の巻末おまけまんがで、材料は吟味するけど料理は大雑把という四コママンガがあります。
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月18日
手塚治虫公式 http://tezukaosamu.net/jp/ でちょっと調べてみた。 悪食とメシマズの話が多そうな気がするなぁ。 「食糧難の時代が手塚の食へのこだわりを育てた!」と考察されてた。 http://tezukaosamu.net/jp/mushi/201606/column.html
もどき @Fake5LL 2018年5月18日
ここまで白百合アンヌなし
麻樹・あるいはまお @maki_miquette 2018年5月18日
mikuriya_m コユキちゃんは料理下手というよりも錬金術レベルだしなぁ…(例おかゆ作ったつもりが【お”か”ゅ】とか)
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2018年5月19日
[c4980354] 原作でもホットケーキを真っ黒に焦がして「こんなに見事に焦がせる人はそういないわよ」って自慢してましたね、パー子
夜行ぬえ(誤字マン) @yagyou 2018年5月19日
最近の最強料理下手キャラはストプラの美和さん。見るだけで不安定になる絵とかも描く
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月19日
日本酒・黄桜のテレビCMが1974年から。 小島功のエロい女カッパも、いける口。 https://www.youtube.com/watch?v=2VJgq_CaJ5Y
へきトラハウス @misat1192 2018年5月20日
進撃のサシャが大食いキャラとして纏められてますが、彼女は幼少時の飢餓体験から食べ物に執着してるだけで、大食いキャラでないことは作者に明言されてる
いつき @ituki_s 2018年5月20日
70年代終わりのドラマ「ムーの一族」だったと思うのだけど、ゲスト演じる女性客がウィスキーをボトルで注文して、一本あけてしまうのに店員がびびる・・・ってのがあった。あとメシマズヒロインといえばフレデリカさんの炭化シチュー。
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月20日
「大飯食らい」というと姉御キャラだけど、どちらかといえばマイナスイメージ。「食いしん坊」だと萌ポイントなのかな。    「少女の友」1940(昭和15)に掲載された大阪圭吉の『香水紳士』では16歳の少女探偵(?)が「ちょっぴり食いしん坊」キャラだったりする。 https://www.aozora.gr.jp/cards/000236/card4300.html
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月20日
wikipediaの「料理・グルメ漫画」を読むと「リアクション」が重要っぽい。   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%99%E7%90%86%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%E6%BC%AB%E7%94%BB  「メシマズ」キャラは悶絶する相手がいてからこそ成立するので、「うまいぞ~~!!」なリアクションが進化するのとシンクロして過激化しているようにも感じる。
谷部覧博 @Yabe_MiHiRo 2018年5月20日
Yabe_MiHiRo 週末ざっくり図書館で参照してみるか?……というわけで、ざっくり検証です。資料は、「全音歌謡曲全集」(全音楽譜出版社)。 これは期間内の歌謡曲を全部網羅しているとか、レコード売上枚数の上位を抽出しているとかいったものではありません。 また各巻でリリース年月日順になっているわけではなく複数年なのですが、数十年分を参照可能というメリットがあります。 こちらから昨日、とりあえず6冊(15、16、22、26、28、31)について参照。
谷部覧博 @Yabe_MiHiRo 2018年5月20日
収録曲数と、曲タイトルに酒関連を含むもの、歌詞の中に酒が登場するものをカウント(数え間違い、見落としもあるでしょうから厳密ではありません)。 基準として「酒、酒場、酔う、ビール、乾杯、盃、グラス、ボトル」等があれば対象。 一方「ネオン、銀座、波止場、花街、カウンター、芸者、ホステス」は除外。 居酒屋は〇でナイトクラブは×、カクテルは〇でカクテルバーは×みたいなことになってしまってますが、何らかの基準がなければ判別しようがないので。
谷部覧博 @Yabe_MiHiRo 2018年5月20日
また、単語として一度でも出てくれば数に含めるものの、「恋に酔う」「ワインの色」のような表現や、シチュエーション及び「歌手から未成年と推測されてのグラス」等はちょっと考えた結果、対象外としました。 (15)の収録曲ほぼ1965~1966年、以下(16)1965~1967年、(22)1972~1973年、(26)1973~1977年、(28)1978~1979年、(31)1981~1983年
谷部覧博 @Yabe_MiHiRo 2018年5月20日
こちらのtogetterのコメント欄はツイッターより文字数が多いものの、改行が使えず見にくくなるので、結果はツイートします。
谷部覧博 @Yabe_MiHiRo 2018年5月20日
https://twitter.com/Yabe_MiHiRo/status/998112046515306496  というわけで、ざっくり見れば60年代から80年代にかけての歌謡曲(ニューミュージックや演歌も含め)において酒関連の登場数が増えてるのは明らか。 クルマやバイクを連想させたり、10代アイドルの曲に頻出することはないだろうと思ってましたが、「これは酒がらみのWORDがあったはず」と思ったものに実はなかったりなど意外でした。
谷部覧博 @Yabe_MiHiRo 2018年5月20日
ボトルから口に含んでシブく沢田研二「カサブランカダンディー」の歌詞にも予想外なことになかったり。 まぁ期待していた人など皆無に等しいでしょうから、更に進めたりはしませんが、https://twitter.com/Yabe_MiHiRo/status/996371343183560704 https://togetter.com/li/1228142#c4973225 で書きこみました1980年前後の時期に酒というものが日本の大衆文化(おそらくコミック、ポピュラーソング、ドラマ、CM等を含め)
谷部覧博 @Yabe_MiHiRo 2018年5月20日
において、「非日常的でネガティブ」から「日常的でポジティブ」への変化があった……という見解は、そうそう的外れでもなさそうです。
BLACK @BlackBlack0013 2018年5月20日
ガルパンの華さんは、「描写がある」だけで、公式に設定されてはいないし、大食いが中心のエピソードもないという珍しい例。
自動蜜柑 @autoorange2233 2018年5月20日
「あさりちゃん」のヒロイン・浜野あさりは、超大食らいで体重も相応に重く(ただし身長は低い)、料理どころか家事全般不得意だったな。ギャグ漫画とはいえ、少女のキャラクターで勉強も出来ず容姿も悪く、自信過剰で自分勝手、取り得といえば運動神経と喧嘩の強さのみ、という設定は極めて珍しいんじゃないか
倫敦橋 @londonhasi 2018年5月20日
つる姫もメシマズだったなぁ。  土田よしこ『つる姫じゃ〜っ!』は雑誌連載が1973~1979年で、アニメが1990年という変わり種。 週刊少女マーガレット連載当時はベルばらと「エースをねらえ!」と並ぶ定番作品だった。 https://twitter.com/showa_show/status/664442039652651012 
まりも @Admiral_Marimo 2018年5月23日
目良さんは家が貧乏だからマジでお腹すかせてるんだ…ちょっと違う気がする
kumanokodo @kumanokodo_kuma 2018年6月28日
londonhasi 山吹みどり先生は大食いチャレンジコースを2度お代わりして3食分食いつくした後、家に帰ってソファで袋入りのせんべいバリバリ食ってたからな。80年代の「酒豪大食い」女性キャラは「メシマズ」というより「料理自体をしない」キャラが多かったと思うが、みどり先生も千兵衛の昼食にカップラーメンを置いて遊びに出かけたりしていた。発明家の千兵衛が実質主夫に近い役割を引き受けてみどり先生の給料日を家族で喜ぶ描写など、80年代にして最先端の価値観を描いていたのかもしれない。
夜行ぬえ(誤字マン) @yagyou 2018年9月16日
autoorange2233 モデル作者……初期はともかく高校生あさりちゃんとかモッテモテだし「心は綺麗」が途中から追加されてる
16TONS@最近ゲームやってねえ @moonintears16t 6日前
スレイヤーズはリナも喰うけど相棒のガウリィも同じくらい喰うから、今にして思うと男女コンビ揃って大食いって珍しいよなって
プリティン@字一色 @puddingting 6日前
手塚治虫先生の作品でマズメシエピソードがあるのは、ピノコくらいのものかなあ。ただ彼女の場合はわりと普通のご飯も作れるけど。他の作品は美味しい・不味い以前に、食べられればOKみたいな過酷な舞台も多いから何とも言えない。
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