2018年9月23日

Italian submachine gun : Firearms Bot in WW2

この"まとめ"はFirearms Bot in WWIIの登録記事を製造国及び銃種別に整理区分を行い、 第二次世界大戦期の銃砲兵器に関する画像資料データベースとして活用する事を目的とします。 本項ではWWIIイタリア軍の短機関銃に関する記録写真及び資料映像を取り扱います。
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Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

1944年6月6日、Beretta M1938Aを装備する伊軍。 Beretta M38は1938年にイタリア王国陸軍が採用した短機関銃である。Beretta社が開発した本銃はセミオート/フルオート切替セレクターを持たず、前方の単射用と後方の連射用のダブルトリガーで使い分ける特殊な操作体系を持つ。 pic.twitter.com/NSG6o03fzT

2018-09-23 18:09:41
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Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

独国防軍兵士とBeretta M1938A短機関銃。 長年の伝統を誇るBeretta社が製造した本銃は高い品質と優れた実射性能を発揮した為、同盟国ドイツは補助火器として制式採用した。又、Erma MP40と同様の9x19mmLuger弾を使用する為、独軍系統の兵站下でも容易に補給が可能であった。 pic.twitter.com/29S7lqfdjg

2018-09-23 18:12:11
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Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

Beretta M1938Aを構える伊軍。 Beretta M1938Aの9x19mmLuger弾用20連マガジン後部には10発毎に残弾確認用の覗き穴が存在し、弾倉内の装填数が視認可能だった。然し、下部の給弾口へ弾倉を差し込む本銃では射撃中の残弾確認が不可能な為、本機能の有用性には疑問が残る。 pic.twitter.com/vuT2lzUtom

2018-09-23 18:13:40
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