「本能寺の変」は色々な偶然で初めて成立したので陰謀説は根本的に成りたたない、という話〜『急に信長が来たので(QNK)』

織田信長、ほぼ護衛なしで京に滞在。嫡男の信忠、京に滞在(予定変更)。明智光秀、京で軍を招集し指揮することが可能(予定変更)…、こんな偶然がなぜか一気に重なった。そんな突発事案な以上、「裏で綿密な計画を練った陰謀があった」というのは、考えると面白いしロマンチックだけど、ねえ?と
明智光秀 大河ドラマ 織田信長 麒麟が来る 近世 まとめ管理人 戦国時代 陰謀論 歴史
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まとめ管理人 @1059kanri
織田信長が本能寺の変の時発したとされる「是非も無し」は、風雲児信長の諦観を表す言葉と捉えられがちですが、この「是非も無し」も他の用例などからどういう意味か実はわりと研究されており、金子拓先生はこれを「考えられない」と訳され、もう少し砕けた言い方をすると「意味わからん」ですね。
まとめ管理人 @1059kanri
ここから信長公記の本能寺の描写も 信長「これは謀叛か、いかなる者の企てぞ」 乱丸「明智が者と見え申候」 信長「何それ意味わかんない」 と、このように見事に意味が通る会話に成るのですw
まとめ管理人 @1059kanri
あの天正10年、織田信長が京都に滞在したのは本能寺での3日間だけだった、と言うのはいろんな意味でドラマチックだ。本能寺の変は、本当にほんの一瞬のスキを突いた事件なのですね。
like a rolling stone @rolling_storn
@1059kanri ハメようとした信長が逆にハメられたってカンジでしょうね。しかし信長という当時のトップ人物が滞在する割には京都のセキュリティが低すぎなのが気になります。やはり明智単独での謀反ではないような気がします。
まとめ管理人 @1059kanri
@rolling_storn むしろ光秀の単独、独断でなければ成り立たないと思います
まとめ管理人 @1059kanri
本能寺に関しては、そもそも家康の接待のため堺に行く予定だった嫡男信忠が予定変更して京に滞在したのも偶々だし、信長は変当日の明後日、6月4日には出立予定だったし、そもそも秀吉からの救援要請来て急遽光秀が軍勢を組織したのも偶々なので、ハッキリ陰謀論の付け入るスキは無い。
like a rolling stone @rolling_storn
@1059kanri 興味深いです。是非その根拠をご教授いただけないでしょうか?
まとめ管理人 @1059kanri
なので本能寺は、偶然の積み重ねが生み出してしまった決定的な「勝機」に、過敏に反応してしまった光秀の卓越した将才が引き起こした事件と言って良いのでは無いだろうか。
HI @tateita_HI
光秀のこんな好機がいきなり目の前に現れたら、何も考えずに食い付いても罪はなかろうて。 というより信長自身が気を抜きすぎ、どれだけ武田が重圧だったかが分かる。 twitter.com/1059kanri/stat…
ののまる @nonomaru116
@1059kanri せいぜいこれ、誰か(それも光秀のそばにいつもいる家臣ぐらいしかできない)が「今なら行ける」と吹き込んだ、ぐらいしか陰謀論的要素の入る余地がないですよね。連歌もおみくじすらも下手すると関係していない、もしくは後世の風説かも。
まとめ管理人 @1059kanri
@nonomaru116 黒田家譜の、本能寺の変を知ったときの官兵衛みたいに即座に状況を把握した厄介なのがw
ののまる @nonomaru116
@1059kanri どのみち、野心ある光秀に「いける!」と思わせる状況が現れたのが、歴史の妙味ですよな。
エビ @abtom3090
@1059kanri 味気ない真実よりも、面白い嘘の方が読者に好まれ易いですからねー
まとめ管理人 @1059kanri
@abtom3090 その嘘も面白いのかなあと思うタイプですね、僕はw
Tm. @Toshirou_m
@1059kanri >嫡男信忠が予定変更して京に滞在したのも偶々だし、 変の4日前の変更なので、信忠の在京は光秀にも伝わっていたと思われます。信長の上洛予定を光秀が知ったのもその頃でしょう。 そこから彼方此方に連絡を取る=謀議するのは、さすがに無理でしょうね。 「謀は蜜なるを貴ぶ」と言いますし🤓
まとめ管理人 @1059kanri
@Toshirou_m そういう、怖いくらいに眼の前にチャンスが広がって来ていた、しかも期限付き、という場に置かれた時の精神状態を考えないといけませんねw
Tm. @Toshirou_m
@1059kanri チャンスだったとしても、そのリスクを考えられなかったとすれば、よほど切羽詰まった状況に追い詰められていたとしか考えられませんね。「今なら天下が取れる」なら無謀ですし、「天下の為」なんてのは綺麗ごとで重臣たちが諌めたでしょうし、ましてや「唐入り」なんて先々の話は論外でしょうね。
まとめ管理人 @1059kanri
@Toshirou_m ぶっちゃけ当時の武士気質を考えると、「遺恨を晴らす」目的が第一義だったんじゃないかと考えています。天下を取る云々は二の次かと
角石阿鸞 @unowen1848
そーいや、この「溝口半左衛門」って、浅野家臣の亀田高綱の親父ではないだろうか。 www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken…
角石阿鸞 @unowen1848
柴田勝豊家臣から浅野家に走るんですけど、このときはまだ浅野家臣じゃないだろうし、亀田と名乗ってもいないだろう。父親が織田直臣ということは、まだ柴田家臣ですらないかもしれない。1558年生まれだから、このときはまだ24歳ぐらいか…。
おりた @toronei
@1059kanri 本能寺は知れば知るほど、光秀が「つい魔が差した」というのが、一番信憑性感じるんだよなあ。
ニィチェ🤔MoE@E鯖/ラグマス/マリオメーカー2 @MoE_E_Nietzsche
@1059kanri 今でいうワンマン社長にブチ切れて後先考えずにぶん殴った社員、みたいな感じなのかな。
おりた @toronei
@rolling_storn @1059kanri いきあたりばったりでないと成立しないですよね。
まとめ管理人 @1059kanri
@toronei @rolling_storn ですね。この世界で明智光秀の立場にいる者だけが、ほぼ確実に信長父子を滅ぼせると言う奇跡の一瞬だったわけで
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コメント

OOEDO @OOEDO4 2018年11月21日
キリスト教の神父がちょっとした戸棚にも厳重に鍵をかけてるのを見て、日本人の信者が「神父様なのにあまり周囲を信じてないんですね」と皮肉を言ったら「人間はつい魔が差してしまうことがある。人を正しくさせるためには、魔が差すような機会を作らないことも大切です」と言われたという話がある。絶対権力者が、武力や護衛の面で無防備すぎると、周囲が「魔がさした」となっちゃうかもだ
れて @leght0 2018年11月21日
チャンスが目の前にぶら下がってたからつい、って理解をしています。前々から準備をしたにしては対信忠が杜撰過ぎると思うんですよね。信忠に逃げられていたら秀吉云々するまでもなく詰みでしょうし。
nanasiyzyz @aabyyz_ 2018年11月21日
陰謀にしては根回しが雑魚すぎるからね。孤立無援だし。 現代の殺人同様「カッとなってやった」が正しい気がする。殺人犯に「なんでカッとなったの?」って聞いても「つい」としか返ってこないだろう。 一見勝ち組に見える、大富豪の殺人事件とかも現代でも別にあるしな。
小川靖浩 @olfey0506 2018年11月21日
「最後のレストラン」だと西郷隆盛とセットで「当人はやるつもりは無かったのに側近たちが憤激して決起せざるを得なくなった」という解釈で描かれていたな。すなわち「出陣するタイミングで反逆をせざるを得なくなった」という形ですな。これはこれでまとめの見方とも噛み合いますが
重-オモ- @__oMo__ 2018年11月21日
実は大した遺恨も野望もなく、ただ「機会が来たから動いた」か。平時に緊急用の警報装置を押してみたくなるような心理だろうか。
nanasiyzyz @aabyyz_ 2018年11月21日
__oMo__ 恨みつらみはあったと思うよ。それが機会を経て顕在化したんじゃないかな。 アメリカの銃乱射とかに近いかもね。イラッと来てたその時に、手元に銃があったら……?
きゃっつ(Kats)⊿8/25たけやま3.5アルバムツアー愛媛 @grayengineer 2018年11月21日
実は最大の謎は「この後光秀は何をどうしたかったのか」という点なんですよね。今風にいうと「ビジョンが見えない」。実際にその後の光秀の行動って、「信長を倒す」という目的を達成して満足して次に何をすればいいか考えてないように見えるんですよね。
きゃっつ(Kats)⊿8/25たけやま3.5アルバムツアー愛媛 @grayengineer 2018年11月21日
それに対して秀吉が変を知ってからの行動は、確実にその後の世の推移を見据えての動きだった。
小川靖浩 @olfey0506 2018年11月21日
grayengineer まぁ「ビジョンが見えていなかった」のも結局は旧来の伝記でも「中国と京都の分かれ道までの最後の最後まで迷っていた」都合、「先を考えるだけの余裕がなかった」というのもあったんじゃないかと。最後のレストランでの「光秀神輿説当てはめると元々乗り気ではなかったうえに周囲の勢いに振り回されてしまったために熟慮した行動が間に合わなかったのが実情だったのかもしれませんな
konan @ddsaru2 2018年11月21日
にるな、ょ、や。ねはかふた
おく のぶ @samorou 2018年11月21日
佐久間信盛の追放も、原因は成果が上がらず不満を持った部下の突き上げって説もあるから、四国担当から外され、秀吉の援軍という立場に不満を持っていた部下たちが、千載一遇のチャンスに暴走して止められなかった説も、面白いですね。
昆布出汁 @kobu_dasi 2018年11月21日
生年が1516年説ならもう66歳だし、1528年説でも54歳、いつ終わってもおかしくない人生の終盤になって目の前に突如現れた絶好の好機。正真正銘最後の博打だ乗るしかないこのビッグウエーブに、ってなってもおかしかないな。信長さえ倒したら後は何とかなるやろくらいの気持ちだったんじゃなかろうか。
島村鰐 @wani_shima 2018年11月21日
それにしてもチャンスが来たらついやっちゃうってのもやっぱ戦国の人(一般現代人とは違う)だなーっていう
T @9plantation68 2018年11月21日
光秀「もとより飛行機の予約などしておりませんので(愉悦)」
成田 英人㌠ @sheep_counter 2018年11月21日
まー史実なんてだいたいそんなものだろうねー
COPっぽい何か @hiro_cop 2018年11月21日
まぁ、運で言ったら山崎の合戦(中国大返し)も本能寺の変の時に四国征伐の準備をしてた丹羽長秀が偶々部隊掌握できずに兵が逃げたってのもでかいんだよなぁ。これが万全なら互角の戦力はあったはずで、これが先に明智軍と相対していたら秀吉の台頭はなかったはずだし。
やまだ @sakusakutoux 2018年11月21日
このまとめられてる説は凄い同感 本能寺の変の後のグダグダ(根回しゼロで身内すら味方につかない上にどこ攻めたり取ったりも曖昧でフラフラしてる)見る限り もし計画的犯行だとしたらあの(信長の一番のお気に入りで別格扱いな)優秀な光秀があんなガバガバな計画立てるわけがないだろうし
yotiyoti @yoti4423yoti 2018年11月21日
ドラクエビルダーズで1勇者が特に深い考えもなく竜王の誘いに乗ってしまったのと似てるかしら
Yoshiteru Kawai @yoshikun2009 2018年11月21日
偶発的な可能性はあるだろうな。20世紀後半の作家がムダに深読みししすぎただけで。
(あ) @MutsuniNaruBeam 2018年11月21日
金柑の 三日天下は 尽きるとも 世に陰謀の 論は尽くまじ
denev @_denev_ 2018年11月21日
倒して終わりじゃなくて、実権を握るまでか謀反じゃないの?たまたま転がり込んだ好機に乗じただけって、アホとしか思えない。
ゴイスー @goisup 2018年11月21日
臨界寸前のストレスが一気に晴らせるチャンスが来たというわけか。66歳ならもうあとは知らんと、ただただ仕返ししたかったんやなぁ
NTB006 @NTB006 2018年11月21日
多分、やった後のビジョンが何もなさすぎるのが、陰謀説を流行らせるんだと思う。 明智光秀ほどの武将が、後のことを何も考えずにやるか? みたいな。
ととっと @xyrLuoihI9vhuex 2018年11月21日
grayengineer だがその秀吉も10年後には謎の行動をですね・・・
ホーリーうそぽん@取りたくなくても歳は取る @usorinpon 2018年11月21日
劇画作家の平田弘史氏は「黒田・三十六計」で、信長は光秀がそろえた兵で朝廷を潰すつもりだった。しかし、朝廷とつながりが深く、ここ数年ひどい仕打ちを受けていた光秀が、信長のような人物が日本の支配者になってはならない、と考えて信長を討った。そこには朝廷からの働きかけもあったかもしれない。という説を描いているが、この説は成立するのだろうか
gaheki @gaheki 2018年11月21日
色々な説出てるけどそれらも当時の光秀の脳内で決断に至らせる判断材料の一つ一つにもなったのかもしれないなー
okoo @okoo20 2018年11月21日
光秀本人は細川氏にあてた書状に天下とかあまり考えてないようなこと書いてたけど、本当はやむにやまれない事情とかがあったんかなって感じはするね。
令和の土星人@9/15BEYOOOOONDS岐阜個別 @4568Ts 2018年11月21日
猛烈に働かされすぎて過労からくるノイローゼに陥り、「安心してゆっくり寝たい」という一心から発作的に謀反を起こしてしまった光秀(マイケル富岡).....大河ドラマ『信長~KING OF ZIPANGU~』の最終回はそんな展開だったな。
おりた @toronei 2018年11月21日
下剋上のチャンスがあったら、コンビニ感覚でやっちゃうのが光秀と言うので理由は十分よね。
みさご@アタシってほんと○○ @misagoya 2018年11月21日
okoo20 本当に何も考えてなくて動いちゃったんだけどこれからどうしよう・・・みたいな手紙にも思えてきます
ゆゆ @yuyu_news 2018年11月21日
精緻に組んだ陰謀より、偶然と「うっかり」が歴史を動かしてきたんだろうっていうのはあるね。
朱雀辰彦 @sakashima2 2018年11月21日
武田を滅ぼしたことで、精神的な余裕が油断になっちゃったんだろうなあ…
‍だいなる🍀4歳児育児中 @Dainaru 2018年11月21日
光秀「今しかない、チャンスだと思った。ついカッとなってやった。開き直ったが誰もついて来なかった」
きさら@野球の時間だぁぁぁぁ! @m_kisara 2018年11月21日
スパイが年単位で光秀の部下として仕えて性格を熟知し、好機が来たから恨みつらみを焚きつけた。 これくらいしか陰謀が入るスキがないくらい、偶然が重なってるよなぁ。 そんな好機が訪れるか分からない以上、スパイを長期にわたり潜り込ませるなんて、千里眼でもなきゃできないけれど。
Eけべ @i_kebe 2018年11月21日
‪光秀最大の幸運は、秀吉の救援要請で生じた大きな隙がものにできたこと。 ‪光秀最大の不運は、秀吉が(信長を迎える為に整備した)街道や補給を使って平時同様に動けたこと。
阿納 丹益 @psydadias 2018年11月22日
偶然が複数重なると偶然じゃない気がしてしまう。 飛べない豚はただ信忠。
アウトバーン @autobahncop 2018年11月22日
絶対必要ってわけじゃないしすっげえ値がはるものでも期間限定とか数量限定とか言われると欲しくなるもんな
barubaru @barubaru14 2018年11月22日
『そもそも秀吉からの救援要請来て急遽光秀が軍勢を組織したのも偶々なので』あっ・・・(察し)
Licorice @Licorice_90 2018年11月22日
なぜ細川が味方すると思ったのか。幽斎からしたら主君殺されるの2度目やぞ
barubaru @barubaru14 2018年11月22日
高虎「二度目?たったの?」
冶金 @yakeen4510 2018年11月22日
でももし秀吉が同じ立場にいても同じことをしただろうか? という疑問は出るし、いくら「偶然が(幸運が)重なった」と言われても、やっぱり納得はできない。光秀にもそれを許した信長にも「なぜだ」といいたくなる。すっきりしないままだ。
momi-G @AkiMomiG 2018年11月22日
なんかそうなったとしか言えんようなよく分からんことへの、納得したさすっきりしたさから陰謀論が生まれるってとこはあるんだろうな。
ヒート<ざ・おにぎり>マシン @heat_machine 2018年11月22日
K田K兵衛「殿、いまなら天下とれるチャンスですぜ」 サル「お前それ今言うか!?引くわ!」
やじ @yajicco 2018年11月22日
「あ、これイケるんじゃね?」からの「やっちゃったぜ」案件だよなあ。明智光秀って、どうもサイコパスっぽいムーブがちらほら
ましゅーK @mashu_k25 2018年11月22日
秀吉見送った毛利側からしても、計画して本能寺の変起こしたんなら事前に明智側から接触して秀吉潰すのに優位な状況作れるはずなのに(高松城で釘づけにしてる間に畿内席巻とか和議を意図的に破って追撃させたりできる)、実際に情報得たのは起こってからだし。行き当たりばったりな感じだったのかもね。
やまPP @nigatudou 2018年11月22日
クロカン「これで天下が(ny」のように、光秀も見えたからこそやってみた。感じかな。 ただ、これにより戦国の世が終焉へ加速したことはやるまで分からなかったんじゃないかな。
きゃっつ(Kats)⊿8/25たけやま3.5アルバムツアー愛媛 @grayengineer 2018年11月22日
そういえば秀吉の中国大返しについて、定説では街道に関所を設けて毛利方に変を知らせる使者をすべて捕らえて、知られないようにしてから備中高松城の和議を切り出したことになっていますが、太閤記やその他の一部軍記物では、毛利方も変の発生を知っていたけれど、後々のために秀吉に恩を売ろうと小早川隆景の進言で、追撃をしなかった、という話が載っています。
spin_out @spin_over 2018年11月22日
交渉能力も作戦立案能力もあり、かつ朝廷や幕府との交渉役をするほどの外交センスのあった武将が、なぜか本能寺の変では同時に蜂起する武将が居なかったことから、思いつきって言うのは説得力ある。
どんちゃん @Donbe 2018年11月22日
「サル、毛利よろ。」 「ウェ〜〜イ、いってき。」 「他のみんなもよろ。」 「ウェウェウェウェ〜〜イ」 「金柑頭、警備よろ。」 「ウェ〜〜………ん?俺だけ?」 「マジで?これいけんじゃね?いける?いっとく?いっちゃう?」 「ボス、明智のやつ、なんかこっち攻撃してんすけど。」 「マジで?なんなんこれ。ドッキリ?」
篠平才斗 @Redshadowsan 2018年11月23日
そもそも「こんな偶然が起こる訳がない」ってのが陰謀論のスタートだからな メーソンとかのは大概これ 普通に見ればどう考えても光秀が「魔が差した」結果としか思えん
@ ・x・@水屋間白鵜さん @MIZUYA_MA 2018年11月23日
なんというか陰謀や計画はあったとしても、チャンスを掴むなら計画が早まっても仕方ない感じの話だったんじゃねえかなって気はする。歳も歳だしなって。
opoooo @opoooo74459527 2018年11月25日
嘉吉の乱とか二階崩れの変とか大寧寺の変とか和田惟長vs高山友照・右近親子とか、家臣が主君をひょっこり誅するというのはよくあった事ですが陰謀論とか黒幕とか実しやかに喧々諤々にいろいろと論争になるというのは本能寺だけかもしれないですね。
opoooo @opoooo74459527 2018年11月25日
他のケースですと派閥争い、路線抗争、後継者争などの殺害にいたる動機や状況が明々白々で議論の余地があまりないからですが、本能寺の場合は事に及ぶまでは光秀と信長の諍いというのはフロイスが書いたような真偽不明のゴシップしかないわけですよね。
OOEDO @OOEDO4 2018年11月26日
「あまりにも突発的すぎる暗殺事件」「暗殺した当事者は、どちらかというと被害者に目をかけられてたように見えたのに」といえば、朴正煕暗殺事件がありましたね
nanasiyzyz @aabyyz_ 2018年11月27日
現代でも「どう考えてもおかしいが、偉い人のことだから、すごく深い考えがあるに違いない……(実はまったくない)」なんてよくあるじゃん。 会社の内部にいると「会社の命運を左右しそうな凄い重大案件が、なんか超適当に決まったけど大丈夫か?」→「やっぱ大丈夫じゃなかった」みたいなやつ。。
OOEDO @OOEDO4 2019年2月19日
桐野作人氏@kirinosakujin の2019年「歴史化学捜査班」に関するツイートを追加しました。
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