【R18】真奈美の性活日記 第六話

家族で海水浴に行くことにした清郷家。海辺でも愛魅の美しさは人目を引き寄せる。そして本番はもちろん夜・・・
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ツイートまとめ 【R18】真奈美の性活日記 第五話 クラスの女の子に胸を揉まれた真奈美はキスで逆襲する。それから数日後、親友たちと思わぬ展開に・・・ 776 pv 2

 
 
 

第六話 家族旅行
愛魅の日常 ■
夢乃 @iamdreamers
夏休みになってから知ったことだけれど、愛魅さんは結構頻繁に出掛けている。毎日食事の買い物に行くのを別にして、二日か三日に一回は昼間に外出している。どこに行っているんだろう?と思ってある日愛魅さん手作りのお菓子でおやつにしている時に聞いてみた。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「えーとねぇ、昨日はお料理教室」 「お料理教室? お姉様、こんなに料理上手なのに?」 籠からクッキーを摘んで口に入れながら私は言った。うん、本当に美味しい。 「それは逆ね。お料理教室に通うようにしたから、料理の腕も上がったの」 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「それじゃ、前はこんなに上手じゃなかったの?」 「そうよ。一人で暮らすようになってから自炊してたし、好きだったけど、腕は全然だったもん。栄養も考えてなかったし」 「ってことは、お料理教室で栄養バランスなんかも教えて貰ってるの?」 「うん、そう」 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
それでなのかな。お母さんが亡くなって七年、わたしが炊事を担当していたけれど、ここ一、二年、お父さんのお腹が出て来たのが気になっていたの。外出着を着ていれば気付かない程度だけれど、お風呂に入る時や薄着でくつろいでいる時、弛んできたなぁ、と思っていたから。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
お父さん、もともと体格の良い方じゃないからそれが余計目立つような気がして。栄養には気を遣っていたつもりだったから、歳のせいで仕方ないのかなぁ、と半ば逃げていたのだけれど、愛魅さんが来て数ヶ月、目に見えて贅肉が減っている。食事の量が減っている様子はないのに。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
まだ、昔の体型を取り戻すところまでは行っていないけれど、この分なら来春を迎える頃には以前みたいにスマートになるんじゃないかな。これも、愛魅さんがお料理教室で得て来たノウハウを活かしているからなのか。家庭料理は我流で十分、と思っていたけれど、考えを改めることになった。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「昨日は、ってことは、他の用事もあるの?」 「うん。ガーデニング教室でしょ、合気道教室でしょ、月一でエステにも行くし、他にもいくつか。昔の友達に会ったりもしてるよ」 「合気道教室?」 「そう。護身術代わりにね。ソープ時代に友達がストーカー被害に遭ったりしたから」 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「お姉様は狙われたことないの?」 「幸いにね。でも、備えはしておいた方が安心だから。今度、真奈美ちゃんも行ってみる?」 「えーと、考えておきます」 運動の苦手なわたしとしては、後ろ向きな答え方になってしまう。折角の愛魅さんのお誘いだけれど。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
でも、武道としてでなく、護身術としてなら行ってみてもいいのかな。 「その気になったらいつでも言ってね。真奈美ちゃん、可愛いから狙われそうだし」 絶世の美女が言ったら嫌味にしかならない言葉も、愛魅さんが口にするとそんな風に聞こえないから不思議。でも。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「可愛いなんてことないです。お姉様の方がずっと可愛いくて綺麗」 慌てて否定する。だって本当に、愛魅さんて綺麗なだけでなくて可愛らしいんだもの。そんなわたしの様子に、くすりと愛魅さんは笑った。そんな笑顔も素敵。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「真奈美ちゃん、この後時間ある?」 思いついたように、愛魅さんは話題を変えた。 「はい、ありますけど」 「じゃあさ、真奈美ちゃんの下着買いに行こ」 は? いきなりなんで。 「下着なら、今あるのもまだ傷んでないけど」 「この前から思ってたんだけど、ブラのサイズ、いくつ?」 #twnovels
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「え。C65ですけど」 「真奈美ちゃん、きちんと下着を着ければDカップあると思うのよね」 そう言えば、この前ドレスを買って貰った時、それくらいにバストアップされたように見えたけれど。 「正しいサイズの下着をきちんと着けていないと、胸の形も崩れちゃうから」 #twnovels
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「聞いたことあるけど、高校生からって早いんじゃ?」 「そんなことないよ。ブラジャーを着け始めたらすぐに考えた方がいいくらい」 そうなの? 二十歳くらいから考えれば良いかと思ってた。 「特にね、成長期に無理に抑えつけちゃうと胸に悪いから」 #twnovels
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「えーと、それじゃ、わたし、手遅れ?」 女の子の成長期って中学生くらいまでじゃなかったっけ。 「大丈夫。無理に小さいのを着けていたわけじゃないでしょ? 形も悪くないし。今から身体にもっと合った下着にすれば、もっと良くなるよ」 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
そうなのかな。確かにあの時は、今の胸より一回り大きくなっていたし。 「それじゃ、行ってみる」 「うん、行こ。善は急げ。すぐに支度しなくちゃね」 愛魅さんはとっても嬉しそうに椅子から立ち上がった。可愛い。 #twnovels

夢乃 @iamdreamers
・・・まさか、そんな物凄い買い物になるだなんて、予想だにしていなかった。たかが下着、されど下着。侮れない。世の中にはわたしの知らない凄いものが、まだまだ沢山あるのだと、思い知らされる。しかも、こんな身近に。尤も、愛魅さんと知り合わなかったら遠い世界だったろうけれど。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
訪れたのは、この前ドレスを買って貰った高級ファッションショップ。「上下揃えようね」と言う愛魅さんの一言で、ショーツも合わせて選ぶことになった。のは良いんだけれど。てっきり、お店の中で下着を選ぶものと思っていたら、店の奥の小部屋に通されて、愛魅さんと並んで椅子に座る。 #twnovels
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で、向かい合った店員さんが出してくれた大き目のタブレットに映し出される見本から気に入ったデザインを選ぶ。白い色の、縁にレースをあしらった比較的オーソドックスなデザインを選んで少しアレンジ。胸元の小さいリボンがチャームポイント。ショーツにも同じリボンを付けて。 #twnovels
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その後はまた別室で裸に剥かれて採寸。用意されたブラジャーとショーツを、着け方のレクチャーを受けながら身に着ける。あ、ここで着けた下着はデザインが違った。サイズ合わせ用みたい。それから下着を着けた状態でまた採寸して。 #twnovels
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「D2の64.0ですね」 測定した数値をタブレットに入力しながら店員さんが言った言葉に、わたしは首を傾げた。その表情に気付いたのだろう、店員さんが説明してくれた。このお店では独自のサイズ表現があって、五ミリメートル単位で表すんだって。 #twnovels
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例えばCカップなら、一般的にはアンダーバストとトップバストの差が十五センチメートルなわけだけど、それをC3としてC1を十四センチメートル差、C5を十六センチメートル差、と一つのカップを五段階に細かく分類する、と。アンダーバストのサイズも五ミリメートル単位で測る、と。 #twnovels
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そんな説明に感心しながらも服を着て、元の部屋に戻った。ここでもまた驚くことになる。 「真奈美ちゃん、スポーツブラも使うよね?」と愛魅さんに聞かれて頷くと、また店員さんのタブレットでスポーツブラとスパッツのデザインも選ぶ。 #twnovels
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