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島薗進 @Shimazono
1【宮崎・早野「伊達市長からの依頼の徹底隠蔽」】黒川・島「住民に背を向けたガラスバッジ論文―7つの倫理違反で住民を裏切る論文は政策の根拠となり得ない」『科学』2月号。7つの倫理違反の内のtogetter.com/li/1313073 (3)伊達市長室から論文作成を依頼されたことを隠していたこと、について。
島薗進 @Shimazono
2【宮崎・早野「伊達市長からの依頼の徹底隠蔽」】この(3)は、伊達市と宮崎・早野市、また福島県立医大が政治的共同意思をもって調査研究を行ない、そのことを研究計画書には記さざるをえなかったし相互接触記録等からも明らかであるにもかかわらず、論文公表過程ではそれを隠し通そうとしたこと。
島薗進 @Shimazono
3【宮崎・早野「伊達市長からの依頼の徹底隠蔽」】医大の倫理審査委員会に提出された研究計画書にこの「研究は、伊達市における線量把握事業で得られたデータについて解析を行い、伊達市にその結果を報告すると共に学術的な成果として広く発信する、という依頼に基づいて行われる」と書かれているが」
島薗進 @Shimazono
4【宮崎・早野「伊達市長からの依頼の徹底隠蔽」】「そのことを宮崎氏および早野氏ばかりでなく、伊達市長室も市民から隠していたことである。宮崎氏と早野氏はこの学術的成果の発表、すなわち論文誌上での論文発表を伊達市長から依頼されたという事実および伊達市役所から支援を受けていたことを」
島薗進 @Shimazono
5【宮崎・早野「伊達市長…の徹底隠蔽」】「論文の謝辞の中に明記していない。これは謝辞中に書くことが義務づけられている利益相反の可能性がある事実を明記しなかったということであり、論文発表におけるルール違反であり、倫理指針に反し、また研究不正である」「なお、伊達市長による医大学長と」
島薗進 @Shimazono
6【宮崎・早野「伊達市長からの依頼の徹底隠蔽」】「宮崎氏宛の依頼文書は2015年8月1日付である。ところが、2015年8月25日の市政アドバイザーとの打合せの議事録には、宮崎氏の発言として次のような記載がある」「ガラスバッジ測定の分析について、学術的に出していくためには、正式に」
島薗進 @Shimazono
7【宮崎・早野「伊達市長からの依頼の徹底隠蔽」】「市からの依頼が必要。(データ利用の同意)個人を特定されないように何mメッシュにするかなど、位置情報関係を倫理審査に提出することにもなる。南相馬市病院の■■[2字黒塗り]先生を参考に考えたい。また、別途協議したい。」
島薗進 @Shimazono
8【宮崎・早野「伊達市長からの依頼の徹底隠蔽」】「8月1日付で市長からの依頼がなされているのに、8月25日に「正式に市からの依頼が必要」とはどういうことか理解できない。宮崎氏にはこのことについて説明する責任がある。」(8月1日というのは後から付けた日付なのか?)
島薗進 @Shimazono
9【宮崎・早野「伊達市長からの依頼の徹底隠蔽」】「第1論文については、だて復興・再生ニュース第30号に宮崎真氏による解説がのっている。だが、そこには、この論文が宮崎氏と早野氏が発表した論文であることが書かれていないばかりでなく、著者が誰であり、どのような題目で、どの論文誌のどこに」
島薗進 @Shimazono
10【宮崎・早野「伊達市長からの依頼の徹底隠蔽」】「発表されたのかが示されていない。このこと自体、掲載誌の規定(Creative Commons Attribution 3.0 licence)に反しており、また、伊達市民を愚弄するものであると考える。」
島薗進 @Shimazono
11【宮崎・早野「伊達市長…の徹底隠蔽」】「第2論文については、だて復興・再生ニュース第31号に、仁志田市長(当時)がふれているが、「また最近の論文によれば」とだけ書かれている。なぜ、自らが作成を依頼した論文について、このような書き方をしなければならないのかまったく理解できない。」
島薗進 @Shimazono
12【伊達市長からの論文作成依頼を徹底的に隠してきた】このように、宮崎市と早野氏そして伊達市当局が、市長が論文の作成を依頼した事実と、論文が発表されたことを研究対象者である市民に対して徹底的に隠してきた。
島薗進 @Shimazono
13【伊達市長からの論文作成依頼を徹底的に隠してきた】2017年6月の伊達市議会の一般質問での仁志田市長の答弁は奇妙だ。「まず、今の[高橋一由]議員のご質問ですけれども、我々は論文に対して何ら責任を持っておりませんし、早野先生と宮崎先生が書かれたのは彼らの責任範囲で書かれたのであって」
島薗進 @Shimazono
14【伊達市長からの論文作成依頼を徹底的に隠…】「伊達市のために書いたわけではないのです」とある。これは論文作成を依頼しておきながら、「何ら責任を負って」いないというのは論文の背後の折衝過程を隠すものだ。市民には隠して、市政担当者と研究者が合意して、ある結論を導く研究をしたのだ。
島薗進 @Shimazono
15【伊達市長からの論文作成依頼を徹底的に隠してきた】利益相反的研究の隠蔽についての証拠がもう一つ。「2017年6月28日の打合せ議事録に、宮崎氏の発言として、「航空機モニタリングでの空間線量から個人の線量を導くことはできない。論文については、内部ではよく知っておくべきことであるが」
島薗進 @Shimazono
16【伊達市長からの論文作成依頼を徹底的に隠してきた】「市民との対話の際には使わない方が良いだろう。」と記録されている。」これは、宮崎氏と伊達市政担当者が、共同意思の下に作成され市政に深く関わる論文について、市民にはその内容を知らせない方がよいとしていることを示すもの。
島薗進 @Shimazono
17【伊達市長からの論文作成依頼を徹底的に隠してきた】黒川眞一・島明美「住民に背を向けたガラスバッジ論文」『科学』2月号。iwanami.co.jp/book/b436730.h… 帰還政策・除染政策等の根拠を提供しようという意図があり、放射線量の過小評価に関わる調査研究の不正問題がますます明白に。

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