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尾崎 🦇 @ozaki_wolkig
平安時代の話で、困っていた狐を助けたら「これから貴公が困ったときには助けてあげますから呼んで下さいね」と狐に約束された男が、その後に狐を呼んだときの理由が 男「夜道が暗くて怖いので一緒に帰ってほしい!!」 狐「承知!」 みたいなさっぱりわけのわからない話をたったいま読んだところだ。
もももとねねね @momomo_0324
@ozaki_wolkig それは一体なんてお話ですか…!!!読みたい
もももとねねね @momomo_0324
@ozaki_wolkig なんだこれ素敵…ありがとうございます……😇😇
リンク やたがらすナビ 巻27第40話 狐託人被取玉乞返報恩語 第四十 今昔物語集 巻27第40話 狐託人被取玉乞返報恩語 第四十 今昔、物の気病(けやみ)為る所有けり。物託(ものつき)の女に物託て云く、「己は狐也。祟を成て来れるには非ず。只、『此る所には自然ら食物散ぼふ物ぞかし』と思て、指臨(さしのぞき)て侍るを、此く召籠られて侍る也」と云て、懐より白き玉の小柑子などの程なるを取出て、打上て玉に取るを、見る人、「可咲気なる玉かな。此の物託..
聞いた感じかわいい
せぱた@超絶インディゴの気分 @sepata444
すごくいいです。 そういう物とか打算のない気持ちを埋めるためみたいなのすごくいいです twitter.com/ozaki_wolkig/s…
術と月 天と地 陰と陽 @cakram_bow
なんだか寂しいから来てで登場するモフモフ動物とか最高の召喚獣 twitter.com/ozaki_wolkig/s…
せとか @yaneuranoisu
かわいい。夜道を狐が一緒に歩いてくれるの楽しそうなので、一緒にお散歩したくて呼んだのかもしれないRT
平安時代の「夜の闇」
おいはぎとか
にゃあにゃ@クマの皮を被った猫 @apple1chiffon
平安時代の夜道の怖さは今の世の中の比じゃないよね。月が出てなきゃ暗いから周りどころか足元も見えない。足を踏み外したら転げ落ちるかもしれないし、追剥に後をつけられてるかも知れない。狐にできそうなことの中で一番妥当なお願いなんじゃないかな。>RT
にゃあにゃ@クマの皮を被った猫 @apple1chiffon
多分、お金持ちになりたいとか幸せになりたいという以上に、昔の人にとって夜道の暗さと恐ろしさは切実な問題だったんだろうなぁ。…と思うと非常に萌えるw
つゆみ @haraigane
平安時代の夜って月明かりくらいしかなくてかなり暗かったろうし治安も今ほどよくないから当時の読者的には感覚がよくわかったのかもしれない。 twitter.com/ozaki_wolkig/s…
電脳玩具職人そーご@project.s @s0g0project_s
これさ、今みたいに光源がなんにもないもんだから、平安時代の夜道の暗さは本当に真っ暗なんだ。 その上治安も悪いもんで、だから成立する話ではあったわな。 twitter.com/ozaki_wolkig/s…
wacky㌠ ふれんず @wacky141
@ozaki_wolkig 平安時代の夜道って、現代の夜道とは違う恐怖と殺伐さがあると考えると、男は凄い助かったのだろうな、と。
菊鈴 @kikuri0909
ほぼ関係ない話ですけど、夜道でも整備されてて、街灯があって、懐中電灯もあって、スマホでいつでも助けが呼べるって良い文明ですよね(しみじみ) twitter.com/ozaki_wolkig/s…
魑魅魍魎とか
蒼衣@勇者土下座4月発売 @himuyan
平安時代なら夜は真の暗闇だし、妖怪や鬼が真面目に信じられていた時代。 狐に夜道を守ってもらうのはおかしくないと思う。 twitter.com/ozaki_wolkig/s…
御肉帝★龍神 @ryuzinsan
多分、今の「暗い」と 平安時代の「暗い」とは次元が違うんだと思う 本当の闇の恐怖なんて現代人は忘れてる 平安時代の闇の中には妖怪や鬼が実在したんだから twitter.com/ozaki_wolkig/s…
いちごう @ichi_go15
しかし夜の闇には魑魅魍魎というか悪いものが潜んでいるかもしれない、という考えがありそうなのでこの場合狐は有効な気がする twitter.com/ozaki_wolkig/s…
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コメント

のヮの (限定解除) @no05071730 2019年4月2日
百鬼夜行「オレらの出番だぜ」
ざわ @zawayoshi 2019年4月2日
まあ夜道歩いてる最中に襲われてしまうのなんてよくある話だったんだろうなぁ
スゥ。ニャオロン(似鳥龍オルニトミムス) @_2weet_sue 2019年4月2日
きつねさんが狐火で足もと照らしてくれたのかなぁ?ほっこり♡
まきず @sayonarain 2019年4月2日
狐火の有効活用かな?と思って原文読んだらそうでもなさそうだった。読み違えてるかもしれないが
moxid @moxidoxide 2019年4月2日
夜の山道には根っこのところの恐怖を呼び覚ますなにかがある
いま @imamu6 2019年4月2日
東京から帰省すると夜の暗さにビックリする。自販機行くのを躊躇うくらい。 現代でもそんな感じだから狐に頼む気持ちわかる。
悪魔の力身につけたマン @izumi_ken 2019年4月3日
当時からしたら笑い事じゃないくらい怖かったんやろなぁ… 現代社会だとなんだかんだで外でも身近に明かりがあったりするが昔は月明かりくらいしかないだろうし
ゑびす@漫画を描くゾンビ @webisu_vip 2019年4月3日
311震災の時、うちの近所一帯が停電になったんだけど、ほんとに闇で何も見えない状態。マジで怖かった。あれはやばい。
とらくろ @trakron 2019年4月3日
webisu_vip 勤め先から5時間かけて徒歩で帰宅したことを思い出しました。地図アプリを見ながら歩きましたが、見知らぬ土地+街灯も民家もない起伏のある林道を通る+どんどん減っていく電池の恐怖は忘れられません。それに得たいの知れないナニかへの恐れが加わったらと思うと…
伍長 @gotyou_H 2019年4月3日
歴史に名を残したのは、夜道で襲われなかったもの。 歴史に名を残さなかったのは、夜道で襲われて命を落としたもの。
梨佳 @rkrikark 2019年4月3日
平安の頃は夜は神様の時間で、夜に妻の元に通うのも、月のない夜では暗さもあって出来なかったって最近本で読んだ。万葉集でも、「今夜は月がない(新月や天気の関係で)からあの人が来ないので寂しい」的なのがあるらしい。通い、契りを結ぶのが夜とされていたのも、神の時間だから人智を超えたことをしても許されたから、昼は人間らしい生活(仕事など)をしなさいって言われてたらしい。そう考えたら、神や魑魅魍魎が跋扈する宵闇の中を、共に行ってくれる、人ではない信用できるものの存在って有り難かったのかもね
辻マリ@もなか&まさむね @tsujiml 2019年4月3日
送り犬の話なんかは、暗い夜道で転んで怪我するだけでも昔は命に関わったから、と教わったなあ
nob_asahi @nob_asahi 2019年4月3日
夜の山道を明かりなしに歩いたことのある身としては「狐でいいから気の知れた連れ添いが欲しい」という気持ちは切に判る。
ローストの肉 @ROM69787270 2019年4月3日
「平安時代に狐を助けたお礼に」まで読んで、前世系のネタかな?と思ってしまったよ
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年4月3日
nob_asahi あるけど、目の前の手すら見えないからそれ以前の問題の気がする。
ハンミョウ獣人 @OrmFkkQMQISzCIz 2019年4月3日
文明とは闇を晴らすためのものという側面もあります
ろんどん @lawtomol 2019年4月3日
学生時代、山の中で合宿してて「月明かり」「星明かり」ってこーゆーことか!と思った。あと「自転車のライト明るい!」
マシン語P @mashingoP 2019年4月3日
平安時代どころか戦後になっても追い剥ぎの類は出没していたそうです。23区の外れですが昭和20年代半ばまでは暗くなると駅までの道筋に追い剥ぎが出たとかで、脇の茅を刈って見通しを良くしたら出なくなったそうな。今なら繁華街でカツアゲする半グレみたいなものらしい。
ヒート<ざ・おにぎり>マシン @heat_machine 2019年4月3日
逆にそんな夜道だからこそ「なんでアイツ夜道を歩いて無事だったんだ?むしろアイツが鬼がなにかなんじゃね?」みたいな噂が立って、こりゃマズいとなったので「助けた狐がついてきてくれたんだよ」とごまかしたまである
もこ @mocomb 2019年4月3日
外灯が一切ない山間の県道を走っていた時のことを思い返せば心境もわかる気がする。
たろー @hanpa64 2019年4月3日
暗くてなにも見えない夜道、野盗もろくに歩けないのでは。
極月 砌 @Gokugetu_migiri 2019年4月3日
怖いのは真っ暗なことだけじゃなくて、明かりを持つとそれはそれで明かり持って一人で歩いてることを犯罪者にアピールしてしまうんだよ
お知らせ @yozakifumii02 2019年4月3日
「光が消えたら真っ暗闇だ〜♪」。
とかげピクルス @underbottom9 2019年4月3日
かわいい……暗いの今は平気だけど、苦手だったから気持ちはわかる。
海の鷹 @mochitsura 2019年4月3日
桂米朝の戦時中の話。灯火管制の夜に祖母が「昔の夜というのはこんな感じやったなあ」。大体明治時代までは夜はかなり暗かったと見ていい。でも江戸時代の都市部では24時間営業の煮売り屋(総菜屋みたいなもの?)などがあったので、平安時代に比べればかなり明るかったのでは?常夜灯もあったし。そもそも照明器具が江戸時代にはかなり安価になっていた。平安時代には時代劇でよく見る提灯とかまださほど普及してなかった。蝋燭そのものは江戸時代まで下るとかなり一般化していたらしい(それでも行灯に使う油よりは高価だった)。
nekosencho @Neko_Sencho 2019年4月3日
平安京にはエイリアンが出るしな
海の鷹 @mochitsura 2019年4月3日
まあ普通にキツネちゃんと夜のお散歩をしたかった、という可能性も無きにしも非ず。イヌやネコが人語をしゃべれたらと願った人は多かったんじゃないかな。民話の動物は大抵人間の言葉をしゃべるしね。キツネは本物も結構かわいいし。
N.Mizusawa (水澤信雄) @wtp2005ap 2019年4月3日
登山で一回だけ下山時間を読み違い、真っ暗闇の山道を下山したことがある。暗い山道は街の中の暗さと違うのがよくわかった。夜行性の生き物たちがウロウロしてて怖かった。
COBRA @ns_torg 2019年4月3日
ソースちゃんと読めば「女に憑依してた狐から玉を盗んだ勇みたる侍も盗賊集団こええ」って話なのに何が魑魅魍魎だよと
きさら@野球の時間だぁぁぁぁ! @m_kisara 2019年4月4日
去年の北海道地震、工事現場で投光器出してたりランタンの灯りがあちこちに見えてたけど、天の川が見えたもんなぁ。電気のない時代なら真っ暗だし、灯りを持って歩いたら目立って逆に危なそう
みゆう @MinamidaYminami 2019年4月4日
可愛いメスケモさんとなら、一緒に帰りたいですね (=*´人`*=)~💚
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2019年4月4日
狐って意外と神通力なくて、攻撃の力が無くて「一緒にいてあげる(人を化かす)」ことしか出来ないと読んだことがある。九尾の狐も人の心を惑わすと言われているけど物理的攻撃あったっけ?(白面の者は狐なのか知らん)
N2@knigh_ykk @knight_ykk 2019年4月4日
ど田舎の真夜中は本当に天地が分からなくなるくらい周囲に何も見えない、夜空の星でようやく上下が分かるレベル。
aioi_au @aioi_au 2019年4月4日
現在の感覚だと、ロンダルキアへの洞窟一緒に来て❤️ くらいの無茶振り。
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