【パブコメ9/20まで(日本語可)】「ICRP Pub 109(緊急時被曝防護策) とICRP Pub 109(回復期(現存被曝状況)被曝防護策)」更新版と福島ダイアログと #宮崎・早野論文問題 (2019.7.27作成)

見直しを行うのは、緊急時の被曝防護策を定めた「ICRP Publications 109」と回復期(現存被曝状況)の被曝防護策を定めた「ICRP Publications 109」の2つの基準。
甲状腺検査評価部会 社会 宮崎早野論文問題 県民健康調査 東京電力福島第一原発事故 ログ
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白石草 @hamemen
【新着記事】原発事故後回復期の目安を10ミリに緩和へ〜ICRP勧告 |ourplanet-tv.org/?q=node/2415 pic.twitter.com/5ZKaYHQbrW
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
『科学(電子版)』第89巻第7号,e0001頁,2019年 第13回甲状腺検査評価部会で公表された部会まとめ案について……平沼百合 iwanami.co.jp/kagaku/eKagaku… 部会まとめ案が出るまでの経緯や案の問題点などをまとめました。ICRPアップデートドラフトと鈴木元部会長の関わりも追記としてまとめてます。
Priamal Fear @PriamalFear
原発事故後回復期の目安を10ミリに緩和へ〜ICRP勧告 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー ourplanet-tv.org/?q=node/2415 #OurPlanetTV @OurPlanetTVさんから
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
原発事故後回復期の目安を10ミリに緩和へ〜ICRP勧告 | OurPlanet-TV ourplanet-tv.org/?q=node/2415 このICRP勧告アップデートについては、↓の『科学』電子版記事の追記で言及しています。 twitter.com/YuriHiranuma/s…
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
ICRP第4委員会のタスクグループ93の委員長である甲斐倫明が、ここで直々に紹介される、と。 fukushima-dialogue.jp/dialogue_plan_… fukushima-dialogue.jp/201908_dialogu…

2019年度 福島ダイアログ実施計画 http://www.fukushima-dialogue.jp/dialogue_plan_2019_j.html
概要:2019年度福島ダイアログは、8月3日4日にいわき市、12月7日8日(予定)に福島市を会場に二回開催することとする。

2019年度 第2回計画:
〈日時〉 12月14日土曜日 15月日曜日
〈会場〉 福島市内(会場未定)
〈テーマ〉 ダイアログセミナーを通じて福島の経験はどのように受け取られたか
〈概要〉 2011年から続けられてきたダイアログセミナーは、被災地域の住民を主体としながら、専門家や復興へ関わるステークホルダーも参加し、復興についての意見を交換する場であると同時に、国内外への発信も行ってきた。ダイアログセミナーの試みは、国内外でどのように受け止められ、生かされてきたのか。参加者に対するフィードバックの機会とする。

ICRP TG93で現在進められているICRP109,111勧告のリバイズの内容について、日本人委員の甲斐先生から説明をいただき、ICRPがダイアログセミナーからなにを得たのかを聴衆にフィードバックする機会とする。ICRPという組織の沿革となぜダイアログセミナーを開くことになったのかと言った経緯の説明もあわせて行う。

Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
OECD/NEAのTed Lazo氏、参加されるんですね。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
しかし、いくらパブコメ受付中と言っても、英語でしかできないのは、日本人には敷居が高いですね。
Priamal Fear @PriamalFear
記者解説 福島にとって重要な文書が_20190726-05 movie-a.nhk.or.jp/sns/qGg/o7kd50…
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
NHK福島放送局「はまなかあいづToday」で、ICRPアップデートが取り上げられている。 記者解説 福島にとって重要な文書が_20190726-05 movie-a.nhk.or.jp/sns/qGg/o7kd50… 帰宅困難地域のモニタリングポスト45地点で空間線量が年間1mSvを下回る地点、ゼロなのか。 pic.twitter.com/kD0ZVO0FiZ
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
ちなみに、ICRPアップデートドラフトで取り上げられているReference levelがどういう線量(空間線量なのか実効線量なのか?)ということがわからなかった。ざっと斜め読んだだけなので、読み落としているかもしれないけど。 icrp.org/docs/TG93%20Dr…
内田 @uchida_kawasaki
2019.7.25 原発事故後の防護基準10ミリに緩和へ〜ICRP | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー ourplanet-tv.org/?q=node/2415 #OurPlanetTV @OurPlanetTVから
内田 @uchida_kawasaki
引用>ICRPダイアログ 報告書は、勧告の見直しにあたり、ICRPが福島県内で実施してきた「ICRPダイアログ」にと言及。市民団体「福島のエートス」の安東量子さんの報告を引用し、いわき市末続の住民が、個人線量計やボールボディーカウンターで自分の線量を把握した実践や専門家と被災者の…
内田 @uchida_kawasaki
続) 知識の共有が重要な役割を担ったとしている。また、福島医科大学の宮崎真氏の論文も引用。個人線量計の有用性を指摘したほか、地域の放射線防護対策を計画するにあたって、行政当局が住民データを入手することの意義にも言及している。 #宮崎・早野論文問題
日付切取線 @krtr_date
✄------------ 7/31(水) -----------✄
Jun Makino @jun_makino
icrp.org/consultation.a… The draft Radiological Protection of People and the Environment in the Event of a Large Nuclear Accident
Jun Makino @jun_makino
まあ予想されることだが福島の教訓は、もっと参考レベル上げて 1mSv/y とかもいわないことにすれば除染とか避難のコストを切りつめられる、小児甲状腺がんなんか増えない、ということなんだな。
Jun Makino @jun_makino
Childhood thyroid cancer cases found in Fukushima Prefecture are unlikely to be the result of radiation exposure after the accident. とちゃんと書いてあって、これは本格検査の部会まとめを既に反映している。
Jun Makino @jun_makino
これに間に合わせたいというのも結論急いだ理由なのかしら?
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
間に合わせたいというか、とにかくこの結論を出すのが使命だったような感じもするというようなことを『科学』7月号電子版記事に追記してます。 iwanami.co.jp/kagaku/eKagaku… 部会まとめ案に部会員の意見を反映する修文がほとんど行われなかったのも、文章を変えることができない何らかの理由があった? twitter.com/jun_makino/sta…
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
ちなみに、PDF掲載直前にICRPアップデートで2巡目結論まで言及されてるらしいという展開に気づき、さらに、評価部会長である鈴木元氏が、ICRP刊行物の翻訳委員会の委員長であることも知り、急いで追記を書きました。
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 2019年7月30日
「 Reference level は、実効線量 との事」コメント追記しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年7月31日
マキノさんの今日の関連ツイートを追加させていただきました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年7月31日
平沼さんのツイートを追加させていただきました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年8月10日
日本保険物理学会でパブコメ募集中関連を追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年8月15日
福島ダイアログ 甲斐氏発表資料についての、とても怖い会話を追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年8月18日
タイトル修正します。
内田 @uchida_kawasaki 2019年8月19日
現在、パブコメの多くはSARIメンバーとの事。
内田 @uchida_kawasaki 2019年8月24日
投稿されてるパブコメに関するツイートを追加しました。