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艦隊防空で重視される電子戦支援ES(電子戦支援対策ESM)

新旧用語が入り混じっていますが大雑把にいうとESM=ES 厳密な定義はリンク先参照 特に「電子戦の技術」シリーズはおススメ
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ツイートまとめ 海自哨戒ヘリコプターの早期警戒能力 13789 pv 62 1 user
眠れる森のパンダ @Panda_51
シースキマー対策はOPS-28など対水上レーダーでやることが多いですし、HSのレーダーもそれなりに使えるかもですね…リンクス用のから派生したシーハリアーFRS.1のレーダーは、対空用.. togetter.com/li/1386288#c66… 「海自哨戒ヘリコプターの早期警戒能力」togetter.com/li/1386288 にコメントしました。
眠れる森のパンダ @Panda_51
ちなみに艦隊防空ではESMはかなり重視されてますので、HSのESMへの期待も結構なものだったのじゃないかと togetter.com/li/1128876 togetter.com/li/1386288#c66… 「海自哨戒ヘリコプターの早期警戒能力」togetter.com/li/1386288 にコメントしました。
フォークランドでのESM(ES)
THA BOS @THABOS47747375
フォークランドでも艦艇側のESMで接近は探知できてたけどその後の不手際で...て話だっけ 航空機側も敵艦艇探すにゃレーダ起動せんといかんし探知距離の関係上、艦隊側のESMの方が早く見つけられる?
眠れる森のパンダ @Panda_51
@THABOS47747375 「シェフィールド」の喪失のときは、僚艦のESM探知による警報を受信し損ねた上に、衛星通信装置が作動してたので自艦のESMでも探知できず、結局、自艦がエグゾセで攻撃されてること自体を察知できずに被弾したようです togetter.com/li/1128876 togetter.com/li/887856
THA BOS @THABOS47747375
@Panda_51 そう考えると艦側のESM装置が作動できない状況でも探知可能かつ 艦隊外周をカバーできるHSのESMは結構バカにならないものがありますね
緑青銅銹@C97見送り @AntipodeRadio
1356 グラスゴーがシュペルエタンダールからのレーダ波をESMで探知、HF,UHFで通報するもシェフィールドはHFに要員配置せず、UHFでも受信できず。 2分後、グラスゴーが再探知し再度通報 2分後グラスゴー、エクゾセに対してチャフ散布 シェフィールド、警戒態勢に入る 15秒後エクゾセ命中 twitter.com/THABOS47747375…
緑青銅銹@C97見送り @AntipodeRadio
シェフィールドはEMCON上禁止であったはずの衛星通信を行っていたため、自艦のESMが使用不能であったというのもあるけど、グラスゴーからのチャフによって欺瞞されたエクゾセのうち1発は海中に突っ込んだものの、もう1発はシェフィールドを探知し、命中した とも。
緑青銅銹@C97見送り @AntipodeRadio
あと、エクゾセ搭載不能のミラージュⅢとシュペルエタンダールのレーダ諸元が酷似していて誤警報が頻発していたとかもある。
ESとは
電子戦の技術 基礎編

デビッド アダミー著

ふゅ〜りあす @tebasaki_s
ES 電子戦支援wp 要はかつてのESMなのだがこの概念・用語はどの程度認識されているのか。 ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB…
リンク Wikipedia 1 user 1 電子戦支援 電子戦支援(でんしせんしえん、英語: Electronic warfare Support, ES)は、敵が利用する電磁スペクトルについて情報を集める活動のこと。以前は電子支援対策(英: Electronic Support Measures, ESM)と称されていた。また、これに用いる装備を電波探知装置と称する。 ESとは、作戦指揮官の作戦術・戦術的意思決定を助けるために、周囲で行われている電磁波的活動を傍受・識別・標定..
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
AEWでのESM(ES)重視 擬似的な二次レーダである事による探知距離の長さより(一次レーダと違いレーダと目標の間を往復する必要が無い)、ASWに於けるアクティブ戦術からパッシブ戦術への移行について注目すべきかもしれないり
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
闇夜に提灯理論と常時電波を発振するするコストだけで十分なのかもしれないけど。
ESの優位点
imgurの人/とほほ電池 @chageimgur
ESの優れている点は 「敵の種類が概略で予想できること」 コレにつきる。 探知した目標が、ミサイルなのか攻撃機なのか、レーダ探知ではその挙動などから予想していくしかないが、 ESの場合には即座にその種類が判別できるという多大な長所があるのよね。
imgurの人/とほほ電池 @chageimgur
亡国のイージスでもあったわな。 レーダ「いそかぜより小型目標分離。高速で本艦に近づく。ハープーンが発射された【模様】」 ES「ESM探知。目標ハープーン【間違いなし】」 この違いはおおきいでよ。
imgurの人/とほほ電池 @chageimgur
亡国のイージスでも レーダはその挙動から推測してるだけ。 ESはミサイルシーカー波を探知することでハープーンだと確定させてる。 ESが重視される理由がよく分かる罠。
shin @shin_fox_88
@chageimgur シーカー波はライブラリに入ってるのを照合しているんですよね。 となると、AAM-4みたく探知されないもしくは解析困難なシーカーを開発したらかなり有利に... それでも小型で高速飛行してたらわかっちゃうか
imgurの人/とほほ電池 @chageimgur
@shin_fox_88 IR誘導の対艦ミサイルもありますからね。 勿論ESはミサイル探知以外にも有効なのでその価値は落ちませんが。
shin @shin_fox_88
@chageimgur そういえば本邦のASM-2もIR誘導でした。失念していました。
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コメント

nekosencho @Neko_Sencho 2019年8月10日
「同盟国(フランス)のミサイルだから味方のミサイルって設定になっててシステムが迎撃しなかった」って記事をどこかで読んだ記憶はある。どれが真実かは知らん
両棲装〇戦闘車太郎 @d2N5Q4GciZtsa2e 2019年8月10日
Neko_Sencho イギリスとフランスがそんな仲良しこよしな設定するかね?
ふゅ〜りあす @tebasaki_s 2019年8月11日
タイトルを変更。スマートではないが、ESとESMに日本語を追加。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s 2019年8月16日
まとめを更新しました。
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