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会社員二児母 @htrkmtr
上の子が通う公立小学校ではアクティブラーニングを取り入れてるんだけど、率直な感想としてはこれ大失敗じゃねえの、って感じ。少なくとも公立の、しかも小学校でやる事か?って気がした。 要はグループディスカッションを多く取り入れたり、課題にグループで取り組む、といった手法なんだけど→
会社員二児母 @htrkmtr
授業参観で毎回見てる度に思うのは「ただただ声のでかい、元から積極的な子がさらに活発になるだけ」という現実。一つの問題に自分でじっくり考えて自分なりに言語化していくという事が出来ない。なぜなら同じグループの声のでかい子が全部やっちゃうから。→
会社員二児母 @htrkmtr
その上、そこまで積極的じゃない子をフォローできる余裕が先生に無い。10分とかの限られた時間で6つくらいあるグループをそれぞれ見ながらちょっとアドバイスするのが精一杯。そんな状況で少し大人しい子どもたちはどうなるか?ディスカッションの時間の間ただただ時が過ぎるのを待つだけ。
会社員二児母 @htrkmtr
それでもグループでの成果発表ではそれなりのものが出てくる。グループに一人は率先するタイプの子が入ってるから。その先には「自分がやらなくても別に困らない」っていう最悪の教育の結果が待っている。そして二極化する子どもの学力。何だこれ。小学校低学年からやるべき事なのか?
低学年ならではの難しさ
Nao @yatsukashin
@htrkmtr まず個々に考えを纏めることをさせて、それからグループで意見を出し合い、その中で個々が気付きをメモして、更に全体でのグループ毎の発表から他人の考えを知り自分の考えを深化させる。国語や算数で10年位前に実践してました。個々が自分の意見を班で出し合えるまでにもっていくのが忍耐要ります。
会社員二児母 @htrkmtr
@yatsukashin それを小学校低学年が1コマ50分の中で全部やろうとするので、とにかくずーっと駆け足、みたいになってしまうんですよね…。とにかく一人にしろグループにしろじっくりと考える時間が取れてないように見えました。先生方の負担も大きいでしょうね…。
Nao @yatsukashin
@htrkmtr 低学年は難しいですね。言語化(表現)がまず難しい。題材を厳選して難易度低いテーマでまず取り組む。低学年で他者の意見からの気付きは難しいです。が、その1時限の中でどこまで到達できたかを指導者もチェック入れて到達度を児童にフィードバックしないと、児童もどこに向かえばいいのか判りません。
Nao @yatsukashin
@htrkmtr 指導者も相当根気が要ります。児童全員に対してどこまで到達したか把握が必要。授業中は評価までは難しいのでワークシート等でチェックできるように。繰り返し学習しないと、また形ばかりを追うと、子供達は成長しません。そして保護者が見ると意図が掴めず端に騒がしい授業に見えるかもです。
ゆくゆくは
雫紀@(・ω・)夏は去ぬ @shizuki1203
@htrkmtr 難しいですね、アクティブ・ラーニング。これは手法ではなく概念なので、単にグループ活動を指すものではないのです。参観だけでは見取れません。基本は「知識を学ぶ→それを使う、やってみる→振り返る」という流れです。単元ひとつ丸々見て、子どもの頭がアクティブかどうかが大切なのです………。
会社員二児母 @htrkmtr
@shizuki1203 難しいですね。少なくとも1年以上アクティブラーニング授業を実践されたうちの子に、学びに対する姿勢の変化を感じ取れることはなく、授業ではいつも手も挙げず意見を言う事も無い現実だけが今私たち親子を苦しめています。 授業でカバーされない部分が丸々自宅学習として負担となっています。
雫紀@(・ω・)夏は去ぬ @shizuki1203
@htrkmtr 返信ありがとうございます。お子さんの学年や発達段階にもよりますが、そもそもアクティブとは挙手発言だけで見取られるものではないはずなのです。今後は書くこともかなり重視されます。小学校高学年ともなると、元気に発表はもうしないけど、論理的文章で意見を伝えるということが求められたり……
雫紀@(・ω・)夏は去ぬ @shizuki1203
@htrkmtr 頭がアクティブ=思考力。発表以外にもノートや作文、作品などから思考力を読み取るパフォーマンス評価が重きをおかれますから、どうかお子さんが発表だけで心苦しくないようになると良いですね……。 ましてや、それを自宅学習に丸投げされるのは辛い……。 長々と失礼いたしました。
会社員二児母 @htrkmtr
@shizuki1203 優しいお言葉をかけていただきありがとうございます。 できる子任せになってしまっているようで、考えて表現する訓練が足りず、その部分を自宅でなんとかカバーしようとしているところです。 こちらこそありがとうございました。
mika @oliviamika
@htrkmtr とっても難しいですね…。頭の中がアクティブになる=思考を深めるには、ある程度の基本的な読み書きや興味・関心を抱くという感覚も必要ですし、だから本当は、授業はそういった活動を意図的に構築して、児童が学び方を学べるものである事が望ましいと考えます。
mika @oliviamika
@htrkmtr 人としての学びは一生続きます。お勉強ではなく、学ぶこと(かんがえることも、です)自体を自分で楽しめるようなスキルを子供達には身につけてもらいたいと願うばかりです。(自分もですが…) 長くなりすみません🙇🏻‍♀️
アクティブラーニングとは・・・
Keiji_Noda@元営業マン保育士 @mojamoja_kj
厳しいけど現場は改善努力が必要でしょう。この取り組みを模索していく行為そのものがアクティブ・ラーニングの目指す姿。 アクティブ・ラーニングでは「学びに向かう力」を育てるもので、それはつまり疑問に対して"なぜ?"と追求し、正解のない答えを自ら考え、周りと協力しながら解決する力のこと。 twitter.com/htrkmtr/status…
alnyan(^ΦωΦ^) @al_nyan
アクティブラーニングはちゃんと訓練された司会者がいないと機能しないんだよね。話が逸れたら戻す、発言が偏らないように促す、質問じゃない断定発言が出たら注意する、とか司会者がやることたくさんある。他者からの質問に答えることで課題を持った人が自身が課題を明確にしていくプロセスが大事。 twitter.com/htrkmtr/status…
リンク Wikipedia 5 users 46 アクティブ・ラーニング アクティブ・ラーニング(英:Active learning、日:主体的、対話的で深い学習)は、学修者主体の学習手法の一つであり、学修者が能動的(アクティブ)に学修(ラーニング)に参加する学習法の総称である。 アクティブ・ラーニングは学修者が能動的に学習に取り組む学習法の総称である。これにより学習内容を確かに修得しつつ、座学中心の一方的教授方法では身につくことの少なかった21世..
上手く言ってる例も
yurara@派遣社員 @yurara0601
ウチの公立小は割と上手くいってそう 日直がその日に一言話したり、司会を順番に全員が担当したり、おとなしい子にも機会が与えられる 下の子は手も上げないし前に出るのが嫌なタイプだけど、それなりに出来てるように見える まったく意見言わない子もいるらしいけど仕方ないねって認めてるのも良い twitter.com/htrkmtr/status…
悪い例
鳥頭🦉bookaholic @asiapaa
うわあ…やっぱ起きるよね、そういう事案… ワークショップ型は、延々と間違いを喋る強硬な人いると悲惨なことになるので、一斉指導よりもキツいリーダーシップが必要に。 考えをまとめて相手に伝えるの高度技術だから、前段階の積み重ねがないと無理よ。権利と意思表示と尊重の文化が底流にないと。 twitter.com/htrkmtr/status…
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コメント

笹かま @voyageur105 2019年8月21日
今、アクティブラーニングのことをテレビで見てます。家庭でやることでもっとも効果があがるとか...このまとめであるように学校でも頑張っているのだろうけど、そんな現実があるのか、と切なくなりました。
笹かま @voyageur105 2019年8月21日
それと、アクティブラーニングとか、考えることはとても大事だけど、子供の頃に知識を詰め込む大事さもある。子供の方が記憶には有利でもあるからです。そして、材料が沢山あるほどそれらの意味に気付き、繋がった時の面白さは大きい。
boneless @boneles35516503 2019年8月21日
できる子を伸ばすにはいいかも知れないけど、発言できない子から意見を引き出すよう誘導して底上げすることの方が社会全体へのインパクトは大きい気がする。
Victim on Pessimism @on_pessimi 2019年8月21日
アクティブラーニングは周りの子もやる気あるなら 僕も一緒に頑張れたし普段はおとなしいグループながらも音頭取ること多かったけど、「こんなの適当にしとけばいいでしょ?」みたいなのに包囲されると僕だけ空回りしてる無能な働き者みたいになってしまっていたのを思い出してPTSDを発症した
Victim on Pessimism @on_pessimi 2019年8月21日
自分が高校や大学とかでグループ学習したことある人なら分かるだろうけど、おとなしい子が黙ってるんじゃなくて“やる気のない奴”(休み時間はちっともおとなしくない)が静かなだけなんだよね。学習意欲のある子は性格に関わらず勇気を振り絞って発言してたりする。授業参観という限られた機会だと静かな子vs活発な子に見えてしまうのかな
Victim on Pessimism @on_pessimi 2019年8月21日
おとなしくて普段も主体性がなくて豆腐で出来たのれんみたいな子はクラスに1~3人くらいいて そういう子はやる気ない陽キャよりもっと悪いから 黙りこんでる連中も一枚岩(?)ではないのは確かだけどね…
Victim on Pessimism @on_pessimi 2019年8月21日
根本的に日本で主流な学校教育とアクティブラーニングはあまり合わないんだと思う。先生が教える正解をノートに書きとるのが主流だから子供も「自分で考えてみて!」という問いは建前、ブラフだと思ってるし 授業の終わり頃になれば“正解”が発表されると信じてる。それまでの時間に余計な情熱を燃やして学ぼうとする子は「余計なことすんなよ…」と思われてしまいがちなんじゃないかな?ちなみに僕は国語の音読の時だけハキハキ喋るタイプのコミュ障なので このことに気づいたのは学校を全て卒業してしばらく経ってからでした……
いま @imamu6 2019年8月21日
あれもだめ、これもだめって。 全部の子に向く教育なんてあんのかね。
べるへる @beru2007 2019年8月21日
「上手く言ってる例も」があまり核心をついてないような...
ɐɥuıɥsnoʇʇɐɥ @hattoushinha 2019年8月22日
海外で上手く行ってんのは、そもそも「自分のしたい事は発言する」のはごくごく当たり前の空気感だからなのよ。 すげー弱々しい陰キャですら向こうではハッキリと発言すんの。 日本でいう「迷惑をかけない」って概念に近い感覚? なので、常識の部分から育てないで始めたってそりゃ無理だわ。
こめこめ @Kome0Come 2019年8月22日
うまく使えば自分の意思を主張するという訓練になるんじゃないかなと思います。将来どんな仕事に就いても、自分の意思や意見をうまく伝えられないと損する事が多いですから。同時に、他人の意見を聞き、そのうえで自分の意見を見直し、相手を説得したり改善案や折衷案を考えたりする事も学ぶチャンスでもあると思います
こめこめ @Kome0Come 2019年8月22日
Kome0Come ただ、その為には教師には今までとは違う技能が必要だとも思います。教師への更なる負担になってしまうのも問題点のひとつかな、と
takatakattata @takatakattata1 2019年8月22日
色々ノウハウの蓄積が必要なジャンルだね 教師もそれだけでその子の成績が決まらないようにしつつ試行錯誤していくしかないでしょ 一概に無駄だと言い切れないし
Alpaca @Alpaca35338149 2019年8月22日
こういうのは試行錯誤の結果を共有できないのかねぇ。方法論の確立のためのアプローチを手探りなんて全拠点でやったら非効率だし、必要ないと思うんだけど。
み(Togetter) @Togetter11 2019年8月22日
on_pessimi 元発言のひとは声出す子と出せない子の対立で語ってるけど、実際のところは声出す&出そうと頑張る真面目な子と声出すの面倒くさいな適当組との対立なんじゃないかとは思う
節穴 @fsansn 2019年8月22日
どうも。GDでベラベラ喋り発表で表立ち座学でも躊躇なく挙手して質問というかツッコミしていく"毎度お馴染み面倒な奴"です #隙あらば自分語り
たかつき @taka4tsuki 2019年8月22日
自由とか自主独立って、裏を返せば弱肉強食だもんな。
ぱぱばんちょう @bancho_scramble 2019年8月22日
ディスカッションには優れた議長が必要ということがハッキリするね。かと言って教師は全員の様子見られないし。客観的に見ることができる人が必要なんじゃないかな。
うす曇り/N.S @usugumori 2019年8月22日
まず素養のある教員に全員取り替えないと話が始まらんのではあるまいか。
ゴマちゃん@福博行くぞー @YMT1939 2019年8月22日
大昔、通ってた小学校が何かの指定校になって色々な授業方式を実験的に導入したことがある。その中でアクティブラーニング的な授業も経験したが、自分は一人で黙ってじっくり考えるのが好きなのに、何故か毎回グループの仕切り役、意見出し役、意見まとめ役、発表役をさせられた。というか私がやらないとグループの全員黙ってて先に進まないから、教師に怒鳴られない為にはやるしかなかった。グループの沈黙がほんとキツかった。グループ学習大嫌いだったけど、黙って何もしない子の親からはこんな風に敵意向けられてたのか。ふーん。
nesus-B @NesusB 2019年8月22日
Togetter11 実際には両方、つまり4タイプに分かれると思う。
まかろかん @haritkant1 2019年8月22日
こういうの、特に頭がいいわけでもないくせにやたらと仕切りたがる人間がいると異論を唱えようとしても押し切られるんだよね。
まかろかん @haritkant1 2019年8月22日
しかし、もっとわからないのが何も喋らない人で個人的には「ここで積極的になれば先生からの印象も良くなっていざというとき役に立つのに」っていつも思っていたあれ
Ayako.Y @Symbiodinium_a 2019年8月22日
on_pessimi アクティブラーニング、声を上げない子はケアされても頑張ってる子が裏で虐められようが教師は何もしない悪寒が……
Ayako.Y @Symbiodinium_a 2019年8月22日
もちろん声を上げれない子のケアは大事だし弱肉強食クソ喰らえなんだが、ひたすら足を引っ張る側が正義とされちゃうくらいなら弱肉強食二極化結構のほうが筋は通って見えるよなぁ……本当は足引っ張る側にも何らかのケアが必要といえ
刀綱一實@小説家 @toutuna11 2019年8月22日
班で話し合う系の学習は割と前からあった。「声のでかい方」の子供だった経験から言うと、「声かけてもしゃべらない、考えてることすら分からない子が多くて、場を持たせるために喋りまくってた」覚えしかない。
@funft 2019年8月22日
大人がやるときでも講師一人に参加者15人くらいまででないと回せないのに
刀綱一實@小説家 @toutuna11 2019年8月22日
その時は「なんでこいつら喋らないの?」と本気で苛々してたなあ。「ゆっくり考えたいと主張するが、与えられた時間と条件の中で発揮できなきゃ実力とは言えない。他の人間はお前の代弁するほど暇じゃないから、考えがあるなら口を動かせ。それが嫌なら泣き言抜かすな」と今なら言える。能ある鷹は爪を隠すというが、爪を使わないまま死ぬのはただの怠惰でしょ。
Ayako.Y @Symbiodinium_a 2019年8月22日
あ、アクティブラーニングの考え自体は大賛成ですよ。今の日本では難しいかもってだけで、本来ならやるべきだろうとは思いますし。……いっそひたすら対話型AI(人工無脳)とチャットさせる方がマシかもという気がチラッとしますが
k.takk @JO_Lant0518 2019年8月22日
まとめ内やコメ欄で出てくるような事を危惧するから、少なくとも夏休みの自由研究は一人でやれ、と口酸っぱく子供に言っている…理科実験や家庭科実習ですら収集つかないときがあるのに、先生には本当にありがとうございますお世話になりますとしか言えない。
おかちまち @hogehogeat 2019年8月22日
極端なことを言うようだけど、すんごい出来る子をすんごく伸ばす教育って、もしかして日本には必要かもしれないね。そういう子らに将来の日本の経済をになってもらって、そうでない子はBIで生きていくみたいにシフトさせられればよくね?
Tomonori Iwanaga @Tombu 2019年8月22日
自分で課題を見つけられる人、探求できる人には少しのサポートがあればいいけど、課題を見つけたり自分で動く発想がない人には辛いよね。そういう時に教師がどれだけしっかりフォローできるかが鍵なんだけど、教師側にもそんなに余裕ないだろうし
Tomonori Iwanaga @Tombu 2019年8月22日
導入側はいわゆるできる人だからうまくいく想定しかないんだよね。想定外にできない人の設定がない
endersgame @endersgame3 2019年8月22日
Togetter11 on_pessimi やる気があって真面目であればきっと発言できるだろうという思い込み。喋れる側の人間のよく言うやつだね。そのやる気が羞恥や恐怖を上回らない限りは無理だよ
UZIRO @UZIRO 2019年8月22日
日本の教育システムは社会で生きていくための最低限の能力をつけさせるために特化してる。天才を生み出すシステムではなく落ちこぼれを可能な限り出さないシステム。 アクティブ系統は伸ばせるやつは伸ばすってシステムなんだから、最初から破綻が見えてる。
UZIRO @UZIRO 2019年8月22日
UZIRO あ、そのまま導入したらって話ね。 やるなら大枠を変えなきゃ。
endersgame @endersgame3 2019年8月22日
元ツイはそもそもが小学校低学年からこれをやることで「やる気のない子を生み出すだけでは」という提議をしているのに「そいつがやる気がないだけでは」と言い出すというね
ポテチ @h4UoKS4uiga53r4 2019年8月22日
喋れない子供のケアも良いが声デカのほうにとっても相当なストレスの元になってるのも気にした方がいいぞ 好き勝手に仕切っててとか思うだろ?お前らが喋らんからしょうがなくってやってんだって気分になるからな。 事が済んだ後で手抜かりに文句つけようもんならもう喧嘩よ喧嘩。
樹望 @itsukinozomu 2019年8月22日
ただただ声のでかい、元から積極的な子がさらに活発になるだけだから大失敗ってのは違うと思う それはアクティブラーニングにあった子供にとっては大成功だしね そもそも全ての子供が平等に大成功なんて場面はあり得ない アクティブラーニングが苦手な子でも別の場面で活躍できてるかもしれない だから色んな手法の学習方法を経験させてあげるのは大事だと思う
こねこのゆっきー @vicy 2019年8月22日
toutuna11 それ100パー、場を持たせるために喋りまくったせいだろ。 沈黙に耐えられないタイプも、他人の発言の機会を奪うだけやで。
Tadashi @tadashifx 2019年8月22日
声でかいのがひたすら喋り捲って一部は反論したりもするけど多くは冷めた目で見ているか興味を失う・・・大人が多いはずの棘でも良く見られる光景だなぁ・・・
アスパラガス@夏イベ @Asuasupara_gasu 2019年8月22日
話し合いは知能が同程度の相手かつ一定以上の知能を持ってないと成立しないんだから成績順に組んで話し合いすればいいのに
み(Togetter) @Togetter11 2019年8月22日
endersgame3 頑張る真面目な子を見落としてるのはわざと?
かがやけ!トラペゾヘドロン @shinintrapez 2019年8月22日
幼い頃、学校はアクティブラーニングの場と思ってワクワクしながら初登校した結果、不登校になった
ppw21 @pelutata_ppw21 2019年8月22日
率先して動く奴が加速度的に経験値を得ていくから、積極的な奴は積極的な奴同士、消極的な奴は消極的な奴同士で組ませた方が良いと思うんだよな。 働きアリみたいに消極的な奴の中でも積極的な部分のある奴が行動し始めるから
片岡靖博 @katakatayayayaa 2019年8月22日
日本の教育行政がリア充陽キャラを中心に回っているから宇宙一公平なセンター試験がつぶされたりするんだよ
かつ丸 @katumaru8000 2019年8月22日
授業参観で、自分の子が下向いて黙ってるだけで積極的じゃないのにイライラしたんだろうな。 そんな授業をした学校が悪いよね。
節穴 @fsansn 2019年8月22日
そもそも「ゆとり教育」という語感で勘違いしている人が多いけど、要するに「詰め込み教育だけでなくそれを使う力を養う事で出来る奴を伸ばす(明示的には言わないけど詰め込み教育だけならなんとか最低限まで追いつけるレベルの人は切り捨てる)」という指針なので…
SAKURA87@多摩丙丁督 @Sakura87_net 2019年8月22日
トップ集団をより伸ばすか、ミドルを増やすかという違いのような。そんでどっちがいいかというと。公立校てあればミドルを増やすのがいいんじゃないですかね。そういうのは私立にでもやらせておけばよい。
@nikoneko99 2019年8月22日
実際の社会でだって声のデカい人の意見が通るんだから、現実への練習だな。とはいえ教師がそこまでできないんなら、親が教えてやればいいだけでは?全方位向けの教育を期待し過ぎ
刀綱一實@小説家 @toutuna11 2019年8月22日
vicy 完全な沈黙になったらしばらく機会を待ってたんだけど、結局誰も会話しないから喋るしかなかったんですわ……やる気がないパターンも考えがまとまらないパターンもあっただろうけど、同じ時間を過ごす面子として発言すらされないのってかなりきつい。
✨┏迷猫ちーずと輝きの罫線┓✨ @meinekohu 2019年8月22日
声と立場が強い子がいると、頑張って大人しい子が意見出しても「そうなんだ!でもこっちの方がいいと思う!」って一考もせず自論で押し通しちゃうとかもあるんですよね(いた)。真面目だけど大人しい子は考えを提示するのがバカらしくなっちゃう。 自分の意見を堂々言えるタイプと一緒ならいい議論ができそうだし、やっぱり班決めが重要じゃないかなあと
manner_mana @ManaManner 2019年8月22日
黙っている奴はやる気のない奴という人がコメントをばしばし連投してるのを見て察する。
刀綱一實@小説家 @toutuna11 2019年8月22日
ファシリテーターとか班長を結構やってきたけど、どれだけ沈黙の時間があろうが水を向けようがしゃべらん人はしゃべらんというのは経験的に知ってる。個人的には損だと思うけど……
akiran @akiran32748624 2019年8月22日
やらないと自分の意見言えないやつは言えないままやで。やると学んで覚醒するかもしれない。 従来の教育が全部これになるわけでもないし、やってええやろ。
カミ @kami2805 2019年8月22日
陰キャ「〜だと思います。」 陽キャ達「あいつ、○○とか言ってるぜwヒソヒソw」ってなるだけやで。
えんぞ @jinsei_febreze 2019年8月22日
当初は「アクティブラーニングで得られるものを教育で」と導入されたはずなのに「アクティブラーニングをやることが目的化」した結果「準備時間もない、終わってない、知見も実績も検証もないのにバカの都合で期限だけが切られてなし崩しに開始される」っていう普通の会社でも良く聞く底辺話だろ。
わななき @wananaki 2019年8月22日
東京03の新オフィスっていうコントみたいな状況ばっかなんだろうなあと容易に想像できる。何かねえかなあ!?
うめいじ🏰 🍠📕🥕🎋 @da_sth 2019年8月22日
そもそもアクティブラーニングをやる目的を考えれば、声の大きい奴が意見をごり押しするとか、声の小さい奴が意見を出さないとかは減点対象なんじゃないの?
イチロー @sbzkichi 2019年8月22日
こうゆうのもあるから少人数クラスはなくて大人数でもいいから教員1教室に2人がいいと思うんですよ。指導役とフォロー役をきちんと分けて。
しゃもじ @fc0879 2019年8月22日
私は声はデカくないけど自我が強いのでグループディスカッションは自分の意見を聞いてもらえない場という記憶しかない。何故なら声のデカい子が他人の意見など無視して進めるからだ。日本には議論する場を学ぶ機会が少ない……。
ロード・ロス @game0mode 2019年8月22日
まとめにもあるけどアクティブラーニングじゃなくてグループ学習も問題点だろ。声なんて出さなくてもアクティブラーニングはできるわけだし
p @msmwilsk 2019年8月22日
学校空間で一切発言できない場面緘黙症を持ってたから、こういう授業は毎回死にたいくらい辛かったよ。どうすれば緘黙や自閉傾向のある子供に合理的配慮しながらアクティブラーニング出来るのか今でもよく分からない。
本の犬 @31040_32 2019年8月22日
子供同士の軋轢を調整できる、大人の司会者が必要
pekoe_tw @peckoe_tw 2019年8月22日
声のデカい子は他人の意見聞いて検討する学習が、声の小さい子は自分の意見通す根回しの学習がそれぞれ必要なのに教室やグループでごちゃ混ぜ均一学習は不幸でしかない
pekoe_tw @peckoe_tw 2019年8月22日
kami2805 それの逆ケースはよく見た
washeagle @washeagle 2019年8月22日
wananaki あ〜、まあねぇ………
p @msmwilsk 2019年8月22日
発達障害や精神疾患を持つ生徒への負担が相当高い思うけど、教師側がうまくフォローしつつ授業を進行できるとは思えないんだよなあ
こねこのゆっきー @vicy 2019年8月22日
toutuna11 議論は演説じゃねーんだ。黙って思考することは、やる気がないことにはならないし、要点だけをしゃべる事の方が大切だ。 むしろ、自説を補強するために「能ある鷹は〜」なんて、余計な慣用句を喋り続けるほうが問題がある。 ま、気持ちはわからんでもないがね。
あいうえお @ayaya0089 2019年8月22日
別にこれだけしかやってないわけじゃないだろうし、これもやって、それで足りない面は別の授業でやればいいでしょ。
Shin Matsuda (syncbunny) @syncbunny 2019年8月22日
子供が主体的に学んでいくという目的に対して、子供同士での議論とかグループ活動とかを行う必要は無いのではと思った。必要なのは、学びに対して当事者意識を持たせることかなぁ。どうすればいいかまでは思いつかないけど。
k1698 @k1698k 2019年8月22日
peckoe_tw そうですね、自分の意見を主張するのと同じくらい他人の意見を聞くことも大事ってことが生徒に伝わればいいですね。
キケリキー @KIKERIKI17 2019年8月22日
人には向き不向きがあるんだし、「しゃべれない子が可哀想、そうだきちんと指導して喋らせてあげよう」って流れができるとしたら、ものすごい地獄感ある。
えんぞ @jinsei_febreze 2019年8月22日
「思考も必要だ」みたいなこと言ってるやつは「アウトプットしなければ何もしていないのと同じ」ということが理解できてないんだろうな。 正にtoutuna11 で言われてる通り。
キケリキー @KIKERIKI17 2019年8月22日
リレーで足の遅い子が萎縮するときに、さて必要な対応はなんだろう。足の遅いやつがいることにイラつくことは目的から考えて許さるだろうか、その子が萎縮しないように勝ちを諦めるのが良いか、順番を考えてフォローして負けても責めないあたりが正解か?
キケリキー @KIKERIKI17 2019年8月22日
足の早い子ばっかりが得意になって、足の遅い子は運動を嫌いになる最悪の結果が待っている、そして二極化する子どもの体力。みたいに言って、競わせる運動会なんて止めちまえといった場合、世間の反応はどんなだろう。
tomo@裏雑多 @JINbeyJIN 2019年8月22日
「自分の考えをなかなか言葉にできない子」に言葉を出してもらうためには、「思ったことはまず声に出してみる」という “コミュニティ全体の下地作り” と、「その子が言葉にできるレベルまで思考がまとまるのを待つ」という “時間的余裕” と、「その子に言葉を引き出させる適切なガイドをする」という “指導者の技術” が最低限求められると思うんだけど、話聞く限りどれも圧倒的に足らんよね。特に一つ目は学校だけじゃ無理。
Shin Matsuda (syncbunny) @syncbunny 2019年8月22日
jinsei_febreze いや、集団面接じゃないんだからw やってる本人にとっては実力とやらのアピールタイムなのかもしれないけれどもw アクティブラーニング導入の目的はそこじゃないでしょ。
りざ @rizariza2017 2019年8月22日
今ある教育の良い所は評価せずに批判ばかりして耳触りの良い一見よさそうな教育を取り入れる「成果」に目がくらんで導入させた挙句、負担を今いる教員に丸投げした結果。アクティブラーニングに限らず教育改革とかだいたい同じ無意味なもんになってる
Shin Matsuda (syncbunny) @syncbunny 2019年8月22日
KIKERIKI17 フォームを改善するなどの速く走るための方法を教えるのが正解では。
キケリキー @KIKERIKI17 2019年8月22日
syncbunny なるほど、「速くある」ことが求められるわけですね。そして、「速くなれるはず」と。
りざ @rizariza2017 2019年8月22日
toutuna11 会話が途切れた時にもう少し誰も発言しなければ…って迷った末にやっと発言できるタイプもおるからね。まあそれにまで配慮する必要は俺もないと思うがね
あっくん @fwQKEdihRzVYYT2 2019年8月22日
公立じゃ無理 知能にばらつきがありすぎ 理解できないから意見も反論も出来ない子が出る 結果頭のいい子達だけで完結
りざ @rizariza2017 2019年8月22日
peckoe_tw おそらくだけど声のでかいのやら黙ってるのやらを取りあえず均等に各グループに配置してるんじゃねえかな
aioi_au @aioi_au 2019年8月22日
バラエティに良くあるフリップ方式にすれば全員の意見が出るのでは、とか思った。
なが @k_watarase 2019年8月22日
人前で発言することと、アクティブラーニングはべつのものなので、クローズドSNSのテキスト形式とかでやればいいんじゃないのかな 発言のタイミングや量を後から見直すこともできるし
樹望 @itsukinozomu 2019年8月22日
ここのコメントにも見かけるしバラエティ番組でも見かけるけど本来は出来ない事=悪や笑われる対象ではないからね 自分はこう言うのが不得意だ苦手だと言う認識を持つのが大事なだけ だからアクティブラーニングが苦手な子がいてもいいし、得意な子がいてもいい 発言出来ない子が意見があるけど言い出せないのかそれとも瞬発的な思考が難しいのかわからないけどそういう子もいてもいい なので苦手な子もいるからアクティブラーニングはダメ!と言うのではなく 苦手な子が活躍できる学習の場を別に設ければいいだけだと思う
樹望 @itsukinozomu 2019年8月22日
KIKERIKI17 運動会のようなクラス全員参加の対抗リレーが想定でしょうか だとすると順位ももちろん大事だけどクラスでまとまって何かするのが大事だと教えるのが筋のような気もします 社会性を教える場なので色んな考えの人もいるし得意不得意もあるので全員が全員、足が速くなる必要はないと言う事を教えるのがいいのではないでしょうか
ephemera @ephemerawww 2019年8月22日
愚策。体験的学習だの能動的学習だのは、教師の負担が大きすぎて導入自体が非現実的で、企画だけ用意して現場に配慮せず環境を整えない文科省が無責任。そんなものはまず試験的に夏休みにでも特殊学科を設けてそこでやればよろしい。それより従来の教育を純化し徹底させるべき。学科が縮小され内容も簡略化されてきたのがこの4,50年の傾向で、ハイレベルで同質な多数の人材を育てる方針だったものが低レベルに同質な大勢の馬鹿を育てる傾向にあるのが問題だ
胸肉 @muneniku_mogmog 2019年8月22日
海外でうまく行ってる言うても、海外でも小学校低学年からは流石にやらないはず
ephemera @ephemerawww 2019年8月22日
そも現行の1対多の教育制度は同質の教育を施し全体レベルを均等に向上させる教育に特化しているのであって、アクティブラーニングは個々人の訓練に特化したマンツーマン教育でなければ機能しない。だから特殊教室や私塾、あるいは家庭教師などがやればいい。それとなによりも、日本の長所は全体のレベルが高く群体として統率されたハイレベルな行動ができることにある。それを自虐するのではなく、他国には真似できない長所だと捉え直すべきである。その強みを活かし続けるためには全体教育の質を下げるべきではないのだ
ephemera @ephemerawww 2019年8月22日
日本の教育のベースにあるべきはあくまでハイレベルで同質性の高い教育である。その上で現れる天才を拾い上げ訓練する、という特殊制度が必要なのであって、全員にアクティブラーニングを施すのは大きな誤りだ。まとめに指摘されているようにそれは知的格差社会の母体ともなる。言ってみればその教育方針はこの国をさらにホワイトカラーとブルーカラーに分断する施策の一環と言える。国民はこれを支持すべきではない。そのような社会の分断は日本の民族性に合わないし、総じて国力を落とすものだ
かなだらい @kndri 2019年8月22日
やる気ない奴の調べ物学習とかグループ発表は与えられた2時間のうち1時間30分くらい駄弁ってる。 残りの30分くらいでやる気のあるやつに押し付けるか聞いて終わらせるのばっかりなので、やる気のある子はうざがられた上に仕事押し付けられて損するしやる気ない奴はほぼ遊んでて無駄になる。 この手のことをやる前に、インターネットなり書籍からの情報の引き出し方や、与えられた設問に対する意見の出し方とか根本的に必要な能力が身についてないのに授業にするのが無理がある。 せめてグループワークは止めるべき。
manner_mana @ManaManner 2019年8月22日
コメント連投してる人、だいたい他人のコメントの否定しかしていないくせに他人をやる気がないと言うのは図々しいのでは?ブレインストーミングに全くなっていない
めたるマルム @MDXlxyps2bGnjNz 2019年8月22日
toutuna11 発言しないほうの子どもだった経験から言うと、バカにされたりしょうもないやつだと思われるのが怖くていつも黙ってた。やる気とかテーマに対する意欲とは全然別次元の問題という認識だった。ようは自信がなかったんだな。今でも申し訳ないとは思ってる。積極的な子にはいつも内心感謝してた。
えんぞ @jinsei_febreze 2019年8月22日
syncbunny 前提がズレてるって話してるところに持ってくる話じゃないよね、それ。 理解できてない人が書きそうなことではあるけど。笑
名無しちゃん @_mikazukimodayo 2019年8月22日
意見言えない子って本当に言えないよ。伏せて多数決ですら手を挙げないやつがいて驚いた。 で、やる気がないと思ったんだけど結構長い時間使って紙に意見書かせると結構不満を持ってたりする。 時間とかも関係あるんじゃないかな。 本当にやる気のないやつは普通の授業スタイルでもダメだろ。
名無しちゃん @_mikazukimodayo 2019年8月22日
_mikazukimodayo あ、あと匿名とかにするともっといいのかも。多数決で手はあがらなかったけどそれは一応全員の意見がでた
anineko @ANINEKObySYSTER 2019年8月22日
意見言わない子も見て、聞いてはいる。見稽古のようなものだよ。まだ意見は言えなくても学んではいるから、将来に期待。目指せ大器晩成。
上下逆さまつげ(ツイート無断転載料は、ムカついた場合のみ1ツイ100万円ローン不可) @kitayokitakita 2019年8月22日
学芸会みたいなんでやる研究発表みたいなもんちゃうん?ワイは三人組で、絵の上手い奴が図や絵を書いて、ワイが台本書いて、喋るの上手いやつが解説って感じにしたゾ。「全員で読んでない」みたいな批判はあったが先生には褒められたで。 学校には絵が上手いやつやアタマ良いやつ、文章書くのが得意なやつや喋るのが上手いやつ等など色んな奴が居るんやし、互いが協力して主張するのが、そのなんちゃらってカタカナワードのキモと違うん?
フローライト @FluoRiteTW 2019年8月22日
低学年なんだから基礎的な地均し教育をキチンとやろう。そんな前衛的な手法は高学年でも遅くない。
フローライト @FluoRiteTW 2019年8月22日
「日本のノートを取るだけの学校教育にはあわない」みたいなこと言っちゃう人、中学生レベルから精神面の進歩が無いっぽい
フローライト @FluoRiteTW 2019年8月22日
「誰も発言しないから仕方なく俺が喋りまくってるんだ」と言う奴、だからと言ってアタマの中身が”発言しない奴”より上等という保証はどこにもない。どこでマヌケ晒すかわからないのでウエメセはやめておいた方がいい。口先が達者なだけのバカはかなり滑稽。
ピピピッピ @dodekai 2019年8月22日
学力や理解力が近い10人くらいのグループに対して先生一人、みたいなのが理想って気がする。グループの分け方や先生の力量によって成果のバラツキがすごいことになるだろうな。
フローライト @FluoRiteTW 2019年8月22日
jinsei_febreze アウトプットが目的化してる奴のアウトプットは著しく質が悪い。口からクソ垂れ流しているだけ。
yuki🌾4さい⚔ @yuki_obana 2019年8月22日
ディスカッションでもなんでもいいけど大半の人は短時間処理可能な手法を知らないし効率化する上で必要な割当先候補のスペックも不明だからの。基本的にさっさと1人がパイロットモデルを作って全員でぼかすか言わせつつそれに必要な論証の確保と認知、必要なレトリックの準備をする方が早いん(´・ω・`)アドホックに生成された意見からなら誰でもインスタントに持てる。開口一番「このディスカッションのゴールは年金は直ちに解体させるべきである。理由は私の受益がとても少ないから。この結論の是非と理由を述べよ。」これは楽。
firedreik1/只野夢窮 @firedreik1 2019年8月23日
ぶっちゃけアクティブラーニングとか言ってる田舎大学にいたけど大学生でも有能で活発なやつが全部やってたよ なんでかっていうとそうじゃない人間とすり合わせてると余計に時間かかるような課題ばっかりだったんだよね こういうのはほんと課題をうまく設定しないと機能しないと思うし、それを小学校でってのは無理じゃないかな
M@sataka YOSHID@ @masataka2600 2019年8月23日
2-3歳児を見れば分かるけど、引っ込み思案な子なんてそもそもいなくて、それを抑圧して、周囲に合わせて大人しくしておくのが良いと教えた親の子が、主体的学習の場では日陰になってしまうのではないか。生得的な個性もあるが後天的なものがはるかに大きい。
たぁちょん @okirakgokurak 2019年8月23日
こういう「アクティブラーニングてグループワークすれば良いのだろ」的な誤解が現場で蔓延しちゃったから、文科省は一番新しい指導要領からアクティブラーニングて言葉を抜いたんだよね。 本気でやろうと思ったら今の体制では教員の負担が大きくてやっぱり難しい気がするけど。
yamagashi@ちびすけ @yamagashi 2019年8月24日
主体性を持たせるっていうのは結構重要で、日本では主体性がないとか考えるのが面倒だとかな人は一部のカリスマに付き従ってその人の言うことを盲信し思考停止するって言うのがけっこうあって、その結果がカツマーみたいに生き方すら他人任せだったり、オウムだったりするのです。それを学ぶ授業ですら一部のカリスマに付き従って・・・っていうのは皮肉ですね。
冶金 @yakeen4510 2019年8月24日
一昔前は「授業で手を上げる回数によって成績が変わってくる」みたいな唖然とする評価方法があったように思うんだがあれはどうなったんだろうか。
yosh @yoshiyu02784200 2019年8月24日
モデルとなってるのは国立大学附属小だから、普通の公立小では難しい。
団扇仙人 @uchiwamaster 2019年8月24日
yamagashi 言っちゃなんですけどまず教師ってのが典型的な「上の言うことに従う」人たちの集まりですし,アクティブラーニング云々も「上から導入しろと言われたので導入します」って感じでやってんだろうなーと言うのは多分子供にも見え見えでしょうからねぇ…
краб @kani_viiv_ 2019年8月24日
英語もアクティブラーニングも、感情や意見を表現する力、受け止めて返す力がなければ土台がないのと同じ。自分らしさだって、既存の知識や経験の中から選びとっていくんだから、上っ面の自分さがしでは見つからない。ノーベル賞を増やしたいのに基礎研究を疎かにしたりとか、とりあえずの結果を急いで求めすぎ。ほとんどの小学生はアクティブラーニングや議論できるほどの表現力がないし、自分の怒りや悲しみがどこが基なのかもわかっていない。思いつきでころころ授業内容変えられる小学生が気の毒。
旧アカ逆サバ凍結お兄さん @ieisento_bot 2019年8月24日
アクティブラーニングって言い張って教師が来るまで音読させてる教師ならひとり知ってる
hyco @tm_hyco 2019年8月24日
アクティブラーニング=グループ活動 と勘違いしている教員が多いのでそうなります。あくまで、生徒一人ひとりがアクティブ=主体的に活動できるのがアクティブラーニングなのでグループ活動でなくていいのです。そして、その教材を考えるのには猛烈に教員の力量が求められますが、形式のみを追うことしかやってきていない教員にはその力はついていないので、理想に反して、そのうちポシャるでしょう。なぜなら教員がアクティブではないからです。
すんか @sunka_ 2019年8月24日
アクティブラーニングに限らずグループワークは、全員大人がやってもグループに最低1~2人はファシリテーターが必要なんです(でないと積極的な人の独壇場になる)。参加者全員の錬度が極めて高くて講師をできるレベルでもない限り、指導者や取りまとめが30~40人に1人で回せるわけがない。
七海@ラディカルフェミニストです @nanamiutena 2019年8月24日
これってアクティブ・ラーニングの問題点じゃなくてグループ学習の問題点では…?アクティブ・ラーニングでも一対一にすれば解決するような。
kaki @vymibugitopu 2019年8月25日
「グループに一人は率先するタイプの子が入ってる」て、これつまり意図的に子供の性質が均等になるように振り分けた結果なわけで、そりゃ各グループ積極的なタイプの子の独壇場になるでしょう。運動会のかけっこで「速い子と遅い子が毎レース均等に入るように振り分ける」ような事をしたらどうなるか?ってやつです。自分の意見を言えない子は言えない子同士のほうが、まだ声を出しやすいと思う
積分定数 @sekibunnteisuu 2019年8月25日
西川純はなんと言うだろうね?「これは私の想定するアクティブラーニングじゃない」とかいうのかな?
積分定数 @sekibunnteisuu 2019年8月25日
sekibunnteisuu TOSSや水道方式、陰山メソッド、教育界にはこの手の「こうすればうまくいく」というのがいろいろあるけど、メソッドじゃなく教師の技量によるのではないかと思う。水道方式で教えるのがうまい教師は、TOSSの方法でもうまく教えられるのでは?
S.O. @so_rei 2019年8月25日
なんだろうね、ホント、日本って国では、出世して上に行くほどバカになるよな…。「足りぬ足りぬは工夫が足りぬ」って戦前から変わってねえんじゃねえの?? 50分は50分だし、教師だってやったことねぇもんは出来ねえし、舌が3枚あったり手が4本あったりするわけじゃねえんだよ。
柳川弥生 @pibililaspa 2019年8月25日
これに関しては「失敗する手法」って訳じゃなくて「失敗してる事例」だって言うだけの話。既存の学習方法より上回ってる結果も出てるし。
I @wx257osn2 2019年8月25日
格差再生産とか教育リソースの不足とか、ゆとり教育からなんも学んでないことがわかる 公教育やめろ(極論)
Yoshifumi Murakami @Midogonpapa 2019年8月26日
アクティブラーニングじゃない授業は「全員」が「先生」の話を聞いているだけなんです。アクティブラーニングでも聞いているだけの子どもはいるけど全員ではないし、相手も同級生。それだけでも、今の受け身な一斉授業よりははるかにマシです。それから、ここで言われているのは未熟な教師による失敗例であって、全員の参加度を高める方法はいくらでもあります。まずは受け身の一斉授業からの脱却を。そこがスタートです。
冶金 @yakeen4510 2019年8月26日
英語もアクティブラーニングも、感情や意見を表現する力、受け止めて返す力がなければ土台がないのと同じ。 → なぜ「英語」……。まるで英語ができる人はみんな表現力があるみたいな言い方で、奇妙。
꧁꧂眼鏡オヤジ꧁꧂ @kgbn1112 2019年8月26日
日本の公立学校は「底上げ方式」で落ちこぼれを出さないが基本方針だから、アクティブラーニングみたいな「選抜育成(足切り)」みたいなのは基本合わないよね。日本でジョブズみたいな巨人は出てこないけど、総体で見ると裾野がクソみたいに広くて厚みがあるみたいな。
꧁꧂眼鏡オヤジ꧁꧂ @kgbn1112 2019年8月26日
ふと思ったけど、積極的性の高い子の独壇場になるって。それぞれのグループでの司会役を最初に設定しなかったんだろうか。ちと不可解
三塚ハル @mtkharu3 2019年8月26日
これのまとめ本体やコメント欄で描かれたような事柄でもまれることを通じて人間性を鍛えるのが教育です、というのが私の考えるこの問題への模範解答ですね。おそらく教員や教育関係者は学力が付くかどうかは二の次だと思っているでしょう。
yomoya @yomoya_chukou 2019年8月27日
自分の小学校時代の調理実習とかこんな感じだったなー、やりたがりが全部やっちゃうからスピードについていけなかった自分はよくわかんないまま終わってたわ。まあ料理は大人になってから自分のペースで学べるから全然良いんだけども
みさ @misa_exchange_ 2019年8月27日
取り組み自体は悪くないと思う。ただ、積極性だけではなくて、譲ってあげて支えてあげるという概念を教えるのが難しい。あと各々の特性もあるから、サポートが得意な子や静かで黙々と作業するのが得意な子を周囲に認めさせるというのが案外難しい。子供はわかりやすく目立つ方が理解しやすいからね。成功したらこれ以上ない成果を得られる分、教師の持ち分が大変ではある
A級3班臣民 @kankichi57301 2019年8月27日
ディスカッションを多く取り入れるってったって、学校で学ぶ学科って、話し合って決めるような 性質のモンばっかりじゃないやろうに。
AshDUmA @AshDUmA 2019年8月27日
活発な子の方も困ってまして。自分が3つ考える間に、1つも出ない人がいる。どうにかまとめないといけないが、うっかりすると単に全部自分の話になってしまう。雑多に出てきた話に、文脈を付与するんだけど、彼ら自身がその文脈を理解してくれているのかはよく分からない。
@5yy_kei 2019年8月27日
低学年ってまだ陰湿さが育ってないイメージがあるから、目的共有とか周りのサポートとか上手く回れば、意味のわからん会議する大人より建設的な場ができそうって思ってしまった
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