「アクティブラーニング」は、無能教師を増殖させる。子どもももちろん無能になる。

学び合い、協同学習、反転授業、そしてアクティブラーニング。精神活動と身体活動を混同し、がやがやと話し合っている児童生徒の身体活動っぷりを見て教師が自己満足しているだけの、最悪の授業形態。(ツイートを随時追加しています)
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福嶋隆史/著書63万部/最新刊『一文力編』2.7発売/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
学習指導要領に「学習内容」でなく「学習方法」を(初めて)盛り込むことにするって?! 愚かしい!!
福嶋隆史/著書63万部/最新刊『一文力編』2.7発売/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
職員会議ではなんの自発的主体的発言もしない消極的な教師がほとんどなのに、そんな教師たちが、教室に入れば偉そうに自主性積極性を子どもたちにこれでもかと求める。ほんとうにうんざりする。
福嶋隆史/著書63万部/最新刊『一文力編』2.7発売/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
話し合うために必要な言語技術をも、話し合って学べというわけだよな。愚の骨頂。
福嶋隆史/著書63万部/最新刊『一文力編』2.7発売/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
アクティブ・ラーニングより、アクティブ・ティーチングを!
福嶋隆史/著書63万部/最新刊『一文力編』2.7発売/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
学び合い話し合い教え合いの授業が蔓延すればするほど、教師は単純に「馬鹿」になる。自主性尊重の美名のもと、教えなくて済むようになるからね。国は、知識も指導力もない無能教師を増殖させようとしているわけだ。信じがたいよな。
福嶋隆史/著書63万部/最新刊『一文力編』2.7発売/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
そうやって、「塾」というものがいよいよ重要になってくる。ありがたいやら情けないやら。
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以下、後日

福嶋隆史/著書63万部/最新刊『一文力編』2.7発売/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
読売新聞のアクティブ・ラーニングについての連載が情けなくて見てられん。
福嶋隆史/著書63万部/最新刊『一文力編』2.7発売/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
読売のアクティブ・ラーニングの記事。「違う考え 組み合わせる」という見出し。「違う」とはどういうことか。しょせんは、「鈴と小鳥とそれから私」のような基準のない多様性を指しているにすぎない。しかし、真の多様性は同じ基準のもとでしか「判別」できない。ここが自主性尊重授業の根本的欠陥。

直近ツイートを追加

福嶋隆史/著書63万部/最新刊『一文力編』2.7発売/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
学校とは明らかに積極教育の場。にもかかわらず児童生徒の主体性主体性とうるさい。消極教育をする教師ほど評価される方向へと世の中が動こうとしている。そのジレンマで傷めつけられるのは、ほかならぬ児童生徒。真に能動的に学びたい子によく考えさせれば、学校以外の場を選択するだろう。能動的に。
福嶋隆史/著書63万部/最新刊『一文力編』2.7発売/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
登校する日が決まっており、時間割があり、指導要領のもとで決められた教科が決まっており、その限定された枠組みの中で「自由に能動的に主体的に学べ、アクティブに学べ」などと言われても、子どもは困るんだよ。わかってるかい? 非アクティブな先生方よ。
福嶋隆史/著書63万部/最新刊『一文力編』2.7発売/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
そういう異常性の中から、いじめも不登校も生じてくる。じめじめと。まあある意味、「不登校」を選択できる子は強いよな。
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