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やおき @yaoki_dokidoki
バルーン「シャルル」の1-Bパートの分析です。この図の意味ですが、前半に「か」音の反復、後半に「な」音の反復が起き、パートの終わりで「かな」という両方の音を含むブロックが置かれていることを示しています。 #ドリル06 #ドリル00
やおき @yaoki_dokidoki
この事実から言えることは、「かな」のサウンドブロックが、13秒前ぐらいから準備されているということです。 タイムライン 0:39 「か」出現→3回反復 0:47 「な」出現→3回反復 0:52 「かな」出現 #ドリル06 #ドリル00
やおき @yaoki_dokidoki
「シャルル」の分析をすでにした人にはお分かりのように、実は「か」音と「な」音は曲の始まりですぐに出てきます。 0:01 さよ「な」らは 0:03 あ「な」た「か」ら #ドリル05 #ドリル00
やおき @yaoki_dokidoki
同様に、1-Aパートには「な」と「か」の音が引き続き出てきます。 0:27 は「な」たばを 0:28 「かか」えて 0:30 いみも「な」く 0:37 もういい「か」 #ドリル05 #ドリル00
やおき @yaoki_dokidoki
そうすると、曲の冒頭からすぐに出てきた「か」と「な」の音は、52秒間かけて繰り返し出現し、「なやめるのかな」というフレーズを用意してきたと捉えることができます。 #ドリル05 #ドリル00
やおき @yaoki_dokidoki
ところで、1-Aパートの終わりは、 0:37 もういい「か」 で、1-Bパートの始まりは、 0:39 「か」らっぽでいいだろう となっています。 つまり、1-A→1-Bをつなぐ形で「か」→「か」と連続する同音が置かれています。 #ドリル05 #ドリル00
やおき @yaoki_dokidoki
この点からも、「か」の音が何らかの重要な働きをしていることが分かります。
やおき @yaoki_dokidoki
ドローイング バルーン「シャルル」の分析 #ドリル06 #ドリル00 pic.twitter.com/lV0rQytJ0Z
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コメント

田中 @suckminesuck 2019年9月30日
たぬきの暗号みたいで草
ɐɥuıɥsnoʇʇɐɥ @hattoushinha 2019年10月1日
こういう新機軸の考え方好き
蜂々 @djLuoVP6Eneag4V 2019年10月2日
日本語のそれぞれの音節の頻度と比べてどうかという話をしないと厳しいのでは。恣意的になんにでも言えてしまいそうな気が。
Erinoranokyujitsu @ErinoranoQjitsu 2019年10月2日
見覚えのある分析の仕方だなと思ったらこちらと同じ方でしたか https://togetter.com/li/108490
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