10周年のSPコンテンツ!

6/26 公共哲学シンポジウム「#koukyou311震災後の正義の話をしよう 〜ポスト3.11の公共哲学」

公共哲学シンポジウム 「震災後の正義の話をしよう 〜ポスト3.11の公共哲学」 【プログラム概要】 司会: 木戸寛孝(公共哲学シンポジウム事務局長) 13:05 「ポスト3.11の公共哲学のために」 山脇直司 13:25 「ポスト3.11の課題と新しい環境倫理──環境正義を軸として」 鬼頭秀一 続きを読む
人文 社会倫理 コミュニケーションデザイン 震災 公共哲学 倫理 原発 リスク・コミュニケーション 政治哲学 STS 環境倫理
14
山脇直司 @naoshiy
今日はこれから出かけますが、まだご存じない方のために、改めて来週日曜日の「震災後の正義の話をしよう:ポスト3.11の公共哲学」シンポジウムのご案内を致します。駒場に近い方はお申し込みの上、開場でご発言を、遠方の方はニコニコ動画をご覧下さい。 http://t.co/eDmq7Sf
山脇直司 @naoshiy
ツイート有難うございます。RT @ogugeo シンポジウム「震災後の正義の話をしよう:ポスト3.11の公共哲学」 6/26(日),1~5PM,東大駒場キャンパスにて。入場無料,ウェブから事前登録必要。 http://t.co/0FwxBBh 
山脇直司 @naoshiy
6月26日(日)のシンポジウムを生中継するニコニコ動画の番組ページができあがったようです。 http://t.co/JNiyWwF をご覧下さい。
島薗進 @Shimazono
ICRP勧告の解釈について、日本学術会議会長は今が「緊急時」であるか「現存被ばく状況」なのかごまかしている。なお、中川恵一氏『放射線のひみつ』では、現在の日本は「現存被ばく状況」にあるとしている。放射線学者の間に見解の相違がある。そもそもこれは放射線学者が決められることなのか?
島薗進 @Shimazono
ICRP勧告を適用しようとすると今は「緊急時」か「現存被ばく状況」かが問題になる。どう判断する?ICRPの文書で出てくる?そうでないなら狭い専門を超えた討議で方策を示す必要がある。専門知識で手に負えないことをなお専門家に頼るのでおかしくなる。放射線学者、学術会議、政府共通の病。
山脇直司 @naoshiy
島薗先生、6月26日にはよろしく。その準備として、次の記事に(批判的)コメント下さい。国際放射線防護委員会(ICRP)勧告と健康影響 とは - コトバンク http://t.co/TsUcvUM @Shimazono その集団は20mSvを国民に説明できない。
島薗進 @Shimazono
朝日は4/21より数日間しつこくこの手の記事を出した。取材源は山下氏周辺。拙ブログ「福島県の学校の20mSv基準は適切か?」http://t.co/SzZilf9 。これはICRPの勧告を相当逸脱した安全論。@naoshiy 次の記事に… http://t.co/XXfFbVJ
島薗進 @Shimazono
今日のNHKクローズアップ現代は何となく宗教学っぽい感じ(我田引水で失礼)。「震災後に変わる価値観──絆とは」謙虚さから生れる知恵ということか。2人のコメンテータも分りやすい。震災から得る悟りがあると。宗教・スピリチュアルという事は意識されていないが、最後に金子みすずの詩の朗読。
Norichika Horie @NorichikaHorie
多方面の複数の人から、震災によって宗教の意味が重要になるのではないかと質問される。どちらかと言えば、自分は慎重である。むしろ、宗教の無力さが露呈するのではないか。もちろん、人間の無力さの自覚は宗教の出発点ではあるが。むしろ「宗教」と呼ばれない人々の様々な動きは「宗教」に匹敵する?
山脇直司 @naoshiy
26日はこれもテーマにします @NorichikaHorie 多方面の複数の人から、震災によって宗教の意味が重要になるのではないかと質問される。どちらかと言えば、自分は慎重である。宗教の無力さが露呈するのではないか。むしろ「宗教」と呼ばれない人々の様々な動きは「宗教」に匹敵する?
山脇直司 @naoshiy
当日の発言を期待します。@NorichikaHorie 私も参加する予定です。@naoshiy 26日はこれもテーマにします @NorichikaHorie 多方面の複数の人から、震災によって宗教の意味が重要になるのではないかと質問される。
山脇直司 @naoshiy
明日(25日)の打ち合わせを経て、明後日(26日)はいよいよ http://t.co/eDmq7Sf が行われる。三名の論者に加えて、島薗先生も討論に参加となれば、環境的正義、専門知と公共知、宗教の役割、エネルギー政策など、多方面にわたる密度の濃い議論が期待できそうだ。
島薗進 @Shimazono
ICRPは短い緊急時を想定した基準を示していて矛盾はない。@tomojiro @naoshiy @kaikaji そもそもICRP自体が二つの基準での混乱した対応を推奨している。医学の基準を基にした「のんびり」とした緊急時での20mSvから100mSvの間に基準を設ける対応
島薗進 @Shimazono
今回の事故はICRPの想定と異なる。いつまでも放出止まらない。それに対応した適切な運用ができないのは日本の学者や政官界の問題。@tomojiro @naoshiy @kaikaji 医学の基準を基にした「のんびり」とした緊急時での20mSvから100mSvの間に基準を設ける対応
島薗進 @Shimazono
保健物理は当事者を守る現実性をもつ。「過敏」は決め付け。放射線医学は内部被曝の被災患者に向き合ったことがない。@tomojiro @naoshiy @kaikaji  一方では『回復時」には過敏とも言える保健物理の基準に基づいた1mSvを目標とした対応の要請
島薗進 @Shimazono
医学サイドからのご教示に学びました。謝々。@tomojiro "Radiation Protection and Dosimetry"によれば保健物理とはそもそも鉱山で働く労働者の健康を守るため…「放射線防御学」…「保健物理(Health Physics)」と…変えたらしい
山脇直司 @naoshiy
そろそろ、明日のシンポのためのニコニコ動画の方たちとの打ち合わせに出かけよう。
Hiroyuki Kurosaki @capnoir
明日駒場で開かれる公共哲学シンポジウムに興味がわいて参加を申し込んだが、冷房がきかないかも、入場は先着順で、というお詫びのメールが来た。ニコニコ動画でも観られるそうだし、どうしようか迷う。
山脇直司 @naoshiy
私は個人的に脱原発派に属するが、コーディネーターとして明日のシンポジウムを脱原発派の集会にしないように、原発推進派の本を読んでいる。その旗振りはWEDGE7月号だが、昨年12月に出た(今年5月に再版)SF作家のhttp://t.co/dYEiTIT は、あまりにも皮肉な内容だ。
山脇直司 @naoshiy
にもかかわらず、出版社がこの5月に再版したのは、(反面教師として?)売れると見込んでのことでしょうね(苦笑) @aristotetsu 発刊後3カ月にこのようなお粗末な事故を起こすとは、誠に皮肉であります。 QT
山脇直司 @naoshiy
ちなみに、http://t.co/dYEiTIT を刊行した出版社の社長は私の大学時代のポンユーで、確か脱原発派だったような気がします(笑)。@aristotetsu 反面教師としての意図があれば、まだ良心的とは思いますが、(笑)
山脇直司 @naoshiy
明日のテーマに繋がるので、駒場にいらっしゃいませんか? @tomojiro 分断化した各専門分野において個々人が善意を持って最善の努力をしながら危機が深まる可能性があるということを指摘したかったのです。安易な糾弾・弾劾は糾弾する本人の自己満足に繋がっても根本問題は解決されない
山脇直司 @naoshiy
はい。http://t.co/eDmq7Sf をご覧下さい。島薗先生も特別参加しますよ。 @tomojiro 駒場でシンポジウムがあるのでしょうか?昼過ぎでしたら時間が空いていますので可能でしたら参加したいです
山脇直司 @naoshiy
twitterでのやり取りにも触れたいので、是非特別参加してください。ニコニコ動画の生中継もありますよ。@tomojiro ぜひシンポジウムを拝聴したいと思います。ただ申し込みもしていなくても大丈夫なのでしょうか?まだ余裕があるということでしたらお伺いしたいと思います。
島薗進 @Shimazono
「100mSv以下は影響ありと出ていない。」「20mSvが参考レベル」については科学コミュニケーションの不適切を認めなくてはいけない。ここは明確に。@tomojiro @naoshiy @kaikaji 安易な糾弾・弾劾は糾弾する本人の自己満足に繋がっても根本問題は解決されない
残りを読む(370)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする