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2021年3月5日

巖谷國士★歌・音楽体験をめぐるツイート

巖谷國士さんの歌・音楽体験をめぐるツイート集です。そこから派生した映画体験のツイートも含みます。適宜リプライも追加します。(動画視聴はyoutubeリンクをクリックしてください。)巖谷さんのツイートの書籍化、『ナジャ論』復刊、ランボー『イリュミナシオン』の翻訳・註解の刊行を切望しています。
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巖谷國士 @papi188920

Kalevala Rune song youtu.be/Zf9I8CIMOFM ふと思いだして。スオミ=フィンランドの神話《カレワラ》より、大地の起源と鉄・鋼の発見を歌う。かつてヘルシンキ⇆ストックホルム航路やタリンへの船、周遊船などで体験した冷たい青いバルト海と島々、また内陸にある無数の湖の水、空と光を思う。★ twitter.com/papi188920/sta…

2021-11-21 23:50:26
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巖谷國士 @papi188920

@tatekugo ほんとだ。やはり風に運ばれたのかな、歌のように。★

2021-11-20 23:08:03
巖谷國士 @papi188920

Le vent nous portera - Margherita Pirri (Noir Désir cover) youtu.be/EyzBuo53u_0 フランスの歌はやはりいいな〜という対話をガメ氏としていて、ザズ↓だけでなく、ふとこの曲を聴きたくなった。直訳すると《風が私たちを運ぶだろう》。滅びゆく?ソヴァージュ族にも聴かせたい懐かしい歌。★ twitter.com/papi188920/sta…

2021-11-19 23:24:16
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巖谷國士 @papi188920

@gamayauber01 ポリーナはたしかにそうですね。《郭公》なんて、若いサーシャのカヴァーのほうがいい。ロシア・東欧は民謡の厚みがあるから、あまり西欧風にならないでほしい。★

2021-11-19 19:43:40
巖谷國士 @papi188920

@gamayauber01 やはり女性がいい。ロシアの女性歌手には独特の伝統的な発声法があるように感じます。★

2021-11-19 19:33:08
巖谷國士 @papi188920

@gamayauber01 ロシア人、東欧人も、いいと思います。最近は英語の歌をほとんど聴かなくなった。★

2021-11-19 19:25:11
巖谷國士 @papi188920

@gamayauber01 《Je ne regrette rien》なんて、戦慄します。ザズはピアフの曲をいくつもカヴァーしていますが、敬意もこめていて、いいですね。バスクの血のせいか、スペイン語などの歌もいい。若いに、さりげなく人生がある。★の音楽体験ツイート(Mikiko Ochiの「まとめ」にあり)にも、何度も登場させました。★

2021-11-19 19:14:38
巖谷國士 @papi188920

@gamayauber01 とくに女性。ピアフのドス。ザズのシワガレ。どちらも同時代に聴けてよかったと思える名歌手です。★

2021-11-19 19:02:17
巖谷國士 @papi188920

@gamayauber01 意外な名前が、と思いますが、そうでもないか。人生がある。フランス語と、フランスの詩のせいもあるかな。★

2021-11-19 18:46:20
巖谷國士 @papi188920

@gamayauber01 どういうわけか、その気はなくても、フランスの歌には惹かれることが多いです。★

2021-11-19 18:35:26
巖谷國士 @papi188920

音声としての言葉は自然の模倣であると同時に、自然への (再)参加だったろうと思います。ということは人間が自然の外に出てしまったときに言葉は生まれた。いまは顧られないが、レヴィブリュールの participation 参加(融即)の概念はシュルレアリムにも響いていたので、この言葉を使いますが。★ twitter.com/gamayauber01/s…

2021-11-13 18:36:10
巖谷國士 @papi188920

@gamayauber01 かもしれない、と思っています。鳥のTwitterに限るかどうかはわからないが、自然の声や音の模倣から言葉が生まれたことはまちがいないでしょう。いわゆる思考の誕生はそのあとでしょうね。★

2021-11-13 18:11:24
巖谷國士 @papi188920

@gamayauber01 歌、祝詞、口承説話、みんなそうでした。江戸時代になっても、俳句だって、西鶴の小説だって、オートマティックな要素が大きい。★

2021-11-13 15:43:03
巖谷國士 @papi188920

@vwTTRD9sBJiXGeX @imissstandup こないだの下北沢。唐組の紅テント劇でも歌っていました。★

2021-11-12 17:54:05
巖谷國士 @papi188920

@vwTTRD9sBJiXGeX @imissstandup 日本でも歌われています。ミャンマーでも、台湾でも。★

2021-11-12 15:59:26
巖谷國士 @papi188920

@vwTTRD9sBJiXGeX @imissstandup 『インターナショナル』によく似た歌詞ですね。パリ・コミューン以来の普遍性でしょうか。「頑張る」よりも「闘う」。頑張るという日本語に普遍性などない。これはやめて、闘うことです。★

2021-11-12 14:10:05
巖谷國士 @papi188920

歌の旅ツイート、北欧まで来てしばらく休んでいたが、今回はフィンランド。ヘルシンキで最初に憶えたのは子守唄《ヌク・ヌク》だった。30年以上前か。二度おとずれ、たしか「マリクレール」誌に旅行記を書いた。Nuku nuku nurmilintu youtu.be/cHbGhf9wZiI

2021-11-09 23:40:49
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巖谷國士 @papi188920

75人で船出をしたが、帰ってきたのはただひとり。じつは線路ぎわの常ちゃんと会って思いだされてきたのが、森のソヴァージュ族の7号だ。一月前に別れをつげたときの姿はこんなで、まさにジョン・シルバーだった。誇り高い、哀しみの一本足。明日、また会いに行こう。どんなになっているか。★ twitter.com/papi188920/sta… pic.twitter.com/nPkJMSalKX

2021-11-09 22:09:35
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巖谷國士 @papi188920

《ウラルのグミの木》も50年代の『青年歌集』に訳詞が載っていたと記憶します。当時はいまよりも世界各地の民謡が身近だった気がする。アズラを知ったのはもちろん最近のことで、スラヴ諸語のほか何語の歌でも歌えそうなこの歌手に魅かれたことから、東欧を去る前に彼女の《黒い瞳》も紹介しました。★ twitter.com/gomatama1/stat…

2021-08-27 04:34:05
巖谷國士 @papi188920

ソルヴェイグの歌 (1930) youtu.be/b8QQhrj2g8c ノルウェーへ飛ぶ。台湾のホワンヤーリー(黄亞歷)監督の映画『日曜日の散歩者』の後半、戦前のレコードに針がおろされ、このグリークの名曲が関屋敏子のソプラノで流れたとき、戦慄が走った。母が歌っていたのは少女時代の記憶だったのだろう。★ twitter.com/papi188920/sta…

2021-08-27 01:12:16
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巖谷國士 @papi188920

Ochi Chyornie Azra Sings 2012 youtu.be/-CQ4kxTGQZg 音楽体験、東欧〜ロシア圏を長くさまよっていたが、そろそろ離れることにするので、離れぎわに、もういちど、アズラの《黒い瞳》を聴いておきます。★

2021-08-25 00:32:32
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巖谷國士 @papi188920

百万本のバラ (Миллион алых роз) youtu.be/F2094eLlmH8 ロシアではこのラトビアの歌を、歌詞もトーンも変えてプガチョワが歌い、日本でも加藤登紀子などのカヴァーでヒットしたが、ここではウクライナの歌手アニ・ロラクで。な大御所プガチョワが前で聴いているが、アニは堂々と、朗々と歌う。★ twitter.com/papi188920/sta…

2021-07-11 23:16:13
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巖谷國士 @papi188920

「マーラが与えた人生」アイヤ・ククレyoutu.be/0uuGafmr5vE もう30年も前だが、ラトビアのリガに行ったときのことを思いだす。美しい町だった。カフェでこの歌が聞えて、知ってる曲なのにまったく違う。ロシアかと思っていたらじつはラトビアの歌で、歌詞も失われた国を想う哀しいものだった。★

2021-07-07 01:12:16
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巖谷國士 @papi188920

Уральская рябинушка youtu.be/NHwPpU2dhWc 同じ《ウラルのグミの木》を女性の合唱で。このほうが本来かもしれない。50年代の日本には「青年歌集」という粗末な文庫本サイズの歌集のシリーズがあって、この曲はそこで憶えたのではなかったか。ロシア民謡の女性たちの発声は独特で耳にのこる。★ twitter.com/papi188920/sta…

2021-07-05 23:18:06
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巖谷國士 @papi188920

Pelageya - Kumushki youtu.be/hwiHQJgYsCM タルコフスキーの『ノスタルジア』のときのオルガではなく、ペラゲヤの歌う《クムシュキ》もすばらしい。今回の選挙のような惨状は、ある意味ではかなり前から予測してきたことなので、あきらめない。歌は生きつづける。母。★ twitter.com/papi188920/sta…

2021-07-04 23:02:28
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