卒論・修論を公開する前に意識して欲しいこと

・卒論、修論は書いた本人が勝手に公開していいのか ・卒論、修論の著作権はどうなのか ・卒論、修論を公開してはいけない理由とは などなど。 続きを読む
科学 大学 卒論 修論 著作権
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このまとめは、こちらからのスピンオフまとめです。「論文の著作権的取り扱いについて」 http://togetter.com/li/188621
(参考)博士論文は原則インターネット公開へ

(公開場所として各大学の機関リポジトリが活用されている)

ツイートまとめ オープンアクセス・サミット2014(2日目) 未来への飛翔~機関リポジトリの更なる発展を目指して オフィシャルなまとめが無いようなので勝手に作りました。 1624 pv 6 2
卒論・修論を自分のHPなどで勝手に公開していいのかという話
山田光利(アジアをぶらぶら) @2ndlab
卒論・修論の著作権についてこんな記事見つけた > 発声練習「卒業論文、修士論文の公開について。指導教員と相談してね!」 http://ow.ly/6QAQU
きゅうはち @ksaka98
ちょ。ジャーナル掲載論文はともかく、卒論修論で著者以外が著作権持つってのがあるのか? @2ndlab @next49
next49 @next49
このようにまとめたことがあります。「卒業論文、修士論文の公開について。指導教員と相談してね! http://t.co/I11mPVct@ksaka98: ちょ。ジャーナル掲載論文はともかく、卒論修論で著者以外が著作権持つってのがあるのか? @2ndlab @next49
next49 @next49
.@ksaka98 @2ndlab グループで論文を書くことが多い分野では、卒業論文とはいえ指導教員や研究室での継続テーマである可能性が高いですので、著作権的に問題ないとしても、勝手にWebで公開するのはまずとおもいます。
山田光利(アジアをぶらぶら) @2ndlab
@next49 @ksaka98 著作権というより特許出願前だから公開できないとか、大きなテーマの一部を切り取った内容であって他の部分がまだ秘密だから公開できないとか、そういうのが多そうですね
山田光利(アジアをぶらぶら) @2ndlab
@next49 @ksaka98 このまとめを作ったときに少し気になったので引き続き情報収集をしているところです。「論文の著作権的取扱について」 http://t.co/jpgV1RIX
next49 @next49
はい、そう思います。 @2ndlab @ksaka98 著作権というより特許出願前だから公開できないとか、大きなテーマの一部を切り取った内容であって他の部分がまだ秘密だから公開できないとか、そういうのが多そうですね
next49 @next49
.@2ndlab お調べの話と関連しているかもしれません。→ セルフアーカイビング http://t.co/hXtarfM7
next49 @next49
@2ndlab 以前考えたサービス。まったく手をつけていません。 → 学術文献を連接点とした学術情報のネットワーク http://t.co/wRDxcZZ7 、もし、私が学術文献を連接点とした学術情報のネットワークをつくり始めるなら? http://t.co/23EjXlYt
きゅうはち @ksaka98
特許の問題はあるでしょうね。そっちは興味ないw @2ndlab @next49
next49 @next49
@2ndlab 日本の博士論文は国会図書館に収めることが義務ですので、閲覧だけなら誰でも見られるはずです。 → 国内博士論文 http://t.co/bjojM3GR
greener @greenerltd
@2ndlab @next49 @ksaka98 卒論類を公開できない一番の要因は、著作権よりも学術論文誌との二重投稿問題だと思います。個人が卒論をWebに公開した時点で、公知例となり、新たに論文誌に投稿できなくなる可能性があります。最近は各誌公開規定を明確にしてきてはいますが。
greener @greenerltd
@2ndlab 失礼しました。すでに@next49 さんがご指摘されていましたね。特許の場合は学会の要旨ですらアウトですので非常に気を使います。しかし、大学では特許化よりも論文化が多いというのも考慮すべきことかと思います。@ksaka98
卒論・修論の著作権対象者は誰(になるべき)?という話
next49 @next49
特許や新規性の話を抜きにしても論文指導が入っている場合は、純粋に学生だけの著作ではないと思うので、ケースバイケースだと思います。 @ksaka98: 特許の問題はあるでしょうね。そっちは興味ないw @2ndlab
きゅうはち @ksaka98
「指導」は著作権を生むわけではないです。保護の対象にしたいなら共同名義。共同著作物にする。あるいは、指導者と著者の個人的な契約で、おまえの著作権をこうしろ、というふうに決める。 @greener21 @2ndlab @next49
きゅうはち @ksaka98
グループとしてどうこう、というのも、グループ名義、連名なら、ひとりで勝手にというのはできない。そのグループ内での決め事として、ということなら、どういうふうにしても構わないです。 @greener21 @2ndlab @next49
きゅうはち @ksaka98
人格権は譲渡できないから著者が死ぬまで保持します。譲渡したくても出来ません。死後は保持されません。翻案などは財産権。翻訳とか要約とか。それは、権利譲渡したら、著者には権利がない@greener21 @2ndlab @next49
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