スタディさんによる「米国DOEのデータ解説」

福島第一原発事故 米国DOEのデータから見たストロンチウムの拡散について(12月5日現在) http://ameblo.jp/study2007/entry-11098565166.html
kei_sadalsuud 3320view 9コメント
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  • study2007 @study2007 2011-12-04 15:50:33
    「米国DOEのデータ」からSr/Cs比を出せそうなものをピックアップしました。21日から関東に舞った3号機由来は比較的Sr比率が高いのですが東京以西は(恐らく)0.1%程度以下?2号機由来も考え合わせると0.01%?という感じがします。 http://t.co/AvNwqXPC
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  • study2007 @study2007 2011-12-04 15:55:53
    理由は分かりませんがとりあえず①Srは200km圏外には相対的に運ばれにくく②千葉・茨城までは油断ならないが都心より遠いと0.1%以下?③そもそも比率の低い2号機も合わせると横浜あたりでは0.01%のオーダーか?という感じに見えます。 http://t.co/Y0okKppa
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  • study2007 @study2007 2011-12-04 16:00:16
    ↓細かいことを言うといろいろありますがこの米国DOEのデータは近い所の雰囲気もまあまあ良い感じですし、世田谷の東京都のデータともまあまあ合うし、15日〜16日あたりのデータが欠損してるのが残念ですがかなり参考になる感じです。
  • study2007 @study2007 2011-12-04 16:05:20
    ↓まあ、つまり、横浜のマンションの屋上でCs137が2万Bq/kgだとしてもSr90は2Bq/kgぐらいで、多少濃縮しても20Bqは越えないんじゃないかな?という推定にはなります。が、いかんせん東京のデータですのであくまでも参考レベルです。
  • study2007 @study2007 2011-12-04 19:15:52
    米国DOEのデータ②:α核種とCs137の比較もプロットしました。検出限界前後に一応見えていますが観測場所や飛散時期にあまり関係なさそうですので大気中のラドン(通常数十Bq存在)の処理が不充分だったのでは?と感じます。 http://t.co/KMuLflfi
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  • study2007 @study2007 2011-12-04 19:18:03
    参考)ラドン・トロン:http://t.co/4YShyY9k「アルファ線を放出して、ポロニウム-218(218Po)になり、さらに崩壊が続く。年間平均大気中濃度は0.6から30,000ベクレル/m3の間に分布するが、ふつうは10~100ベクレル/m3の範囲に入る。」
  • study2007 @study2007 2011-12-04 19:33:32
    参考):「大気中放射性物質のモニタリング に関する技術参考資料」http://t.co/o4yrtnFBの48pあたりの「検出限界1Bq」というのは普通なんですが、それを決めてるのがラドンだとちょっと慎重な解釈が必要な気がします。 以上
  • study2007 @study2007 2011-12-05 20:09:19
    3月15日のSr/Cs比が判らないので明確な事は言えませんが、DOEのデータを見る限りは文科省の測定はそれほど違わないかもしれません。:『米国DOEのデータから見たストロンチウムの拡散について(12月5日現在)』 http://t.co/0bwLNock

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