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民間事故調まとめ(2) 有料化問題と関係者コメント

当初のまとめ「2012年2月27日発表、民間事故調報告書報道を中心に」http://togetter.com/li/264995 が複雑になってきたので、主に関係者のコメントと有料化をめぐるやりとりを別立ててでまとめました。
震災 原発 民間事故調
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ここまでのお話
ツイートまとめ 2012年2月27日発表、民間事故調報告書報道を中心に 日本再建イニシアティブ財団(委員長:北澤宏一、理事長:船橋洋一)・福島原発事故独立検証委員会がまとめた報告書に関する報道を集めました(作成中)。 日本再建イニシアティブ財団(委員長:北澤宏一、理事長:船橋洋一)・福島原発事故独立検証委員会 http://rebuildjpn.org/ ツイッターアカウント https://twitter.com/#!/minkanjikocho 15680 pv 190 12 users 1
民間事故調報告書

--報告書要旨

Kazuto Suzuki @KS_1013
産経新聞が民間事故調の報告書の要旨をウェブに掲載している。報告書自体はすぐに公表されなさそうだが、これを見ると章構成や報告書の論点が概観できる。 / 【原発民間事故調報告書】報告書要旨 - MSN産経ニュース http://t.co/sUgloqzl

--会見時配付資料

Kazuto Suzuki @KS_1013
民間事故調の記者会見で配布された資料。インタビューリストや報告書の検証結果の抜粋を見ることができます。http://t.co/5R9XHNoe

--報告書の公開はいつ、どのような形で?

たかよし @ystricera
亀松「できるだけ広く読んでもらいたいと出版化を希望 書籍で流通検討 事務局スタッフの話では若い人にはウェブ公開がいいという意見もあるが出版との兼ね合いもあり両面で検討中」 #nicohou

--3月11日に書籍/電子書籍で刊行

21世紀日本の政策起業力プロジェクト(一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ) @policyentrep21
【報告書の発売のお知らせ】 皆さまお待たせいたしました。報告書の緊急発売が決定いたしました! 発売日は3月11日です。福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書 | Discover21 http://t.co/RBW8Gwi3

--報告書関係者によるコメントや記事

Yoichiro Usui @usui1965
民間事故調の船橋氏・北澤氏の英文寄稿。報告書の最終章の英文要約とのこと。http://t.co/uogHFf6W ほんの一部の、しかも要約だとしても、日本語より英語の方が早く読めるというのは、複雑な気分。
Yoichiro Usui @usui1965
(続)よくできた映画のストーリー・ラインのようで読んでいて引き込まれてしまい自分の国の現実であることをしばし忘れてしまう。The trap of the absolute safety myth! 報告書も言うResilienceを信じたいhttp://t.co/uogHFf6W
Kazuto Suzuki @KS_1013
週刊文春の3月8日号に民間事故調で一緒に「安全規制ガバナンス」の章を担当した藤吉雅春さんが民間事故調の調査で得ながら、報告書では書ききれなかった、様々な証言を記事にしています。日本の原子力安全規制の問題に示唆を含む、大変興味深い記事です。http://t.co/DM2A34eO
Kazuto Suzuki @KS_1013
フランスのLe Mondeで民間事故調の報告書に対する野田総理のコメントが載せられています。事故は東電が一義的な責任を負うが、政府、専門家、事業者がみな責任を負う必要があるとのコメント。 http://t.co/wslMUfC9 (仏語)
民間事故調WGメンバーからのメッセージ
ツイートまとめ 民間事故調のWGメンバーからのメッセージ 民間事故調のワーキンググループで中心的な役割を果たした秋山さんの、報告書の意図や調査の経緯、ワーキンググループのメンバーへの思いが詰まった連続ツイートをまとめました。無料で公開しないことや商業出版に対する批判、また「民間」事故調とはいったい何者なのか、といった疑問にストレートに答えるツイートです。報告書の内容や民間事故調のやり方に批判はあると思いますが、di.. 25479 pv 371 30 users 69

--内閣審議官・下村健一さんのコメント

下村健一&令和メディア研スタッフ @ken1shimomura
民間事故調が一昨日公表した、原発事故の検証報告書を巡る報道…ツマミ喰いは各メディアの自由だけど、《正しく認識せねば、正しい再発防止策は導けない》という意味では、この全体イメージの歪み方は本当にマズい。同事故調に全面協力した者の1人として、明日以降、順次ここでコメントしたい。
下村健一&令和メディア研スタッフ @ken1shimomura
【原発・民間事故調報告書/1】400頁以上の大部、日々少しずつ精読中。3章「官邸の対応」、4章「リスクコミュニケーション」、付属資料「最悪シナリオ」の部分を中心に、コメントしていきたい。目的はただ一つ、微力ながらも《本当に有効な再発防止策》に近づく為。立ち会った者の責任。
下村健一&令和メディア研スタッフ @ken1shimomura
【民間事故調/2】まず、大きく報道された、《電源喪失した原発にバッテリーを緊急搬送した際の総理の行動》の件。必要なバッテリーのサイズや重さまで一国の総理が自ら電話で問うている様子に、「国としてどうなのかとぞっとした」と証言した“同席者”とは、私。但し、意味が違って報じられている。
下村健一&令和メディア研スタッフ @ken1shimomura
【民間事故調/3】私は、そんな事まで自分でする菅直人に対し「ぞっとした」のではない。そんな事まで一国の総理がやらざるを得ないほど、この事態下に地蔵のように動かない居合わせた技術系トップ達の有様に、「国としてどうなのかとぞっとした」のが真相。総理を取り替えれば済む話、では全く無い。
下村健一&令和メディア研スタッフ @ken1shimomura
【民間事故調/4】実際、「これどうなってるの」と総理から何か質問されても、全く明確に答えられず目を逸らす首脳陣。「判らないなら調べて」と指示されても、「はい…」と返事するだけで部下に電話もせず固まったまま、という光景を何度も見た。これが日本の原子力のトップ達の姿か、と戦慄した。
下村健一&令和メディア研スタッフ @ken1shimomura
【民間事故調/5】それが、3・11当日の総理執務室の現実。確かに、こういう張り詰めた時の菅さんの口調は、慣れていない者を委縮させる。それは30年前の初対面の頃から感じていた問題。しかし、「だって怖かったんだもん…」という幼稚園のような言い訳が、国家の危機の最中に通用していいのか?
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