2012年3月7日

毎日新聞「玄海原発:圧力容器の『健全』記述を保安院が削除」

毎日新聞の記事、「玄海原発:圧力容器の『健全』記述を保安院が削除」関連ツイートをまとめました。
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EC@main account @ericcarpton7

経済産業省原子力安全・保安院は3/6に開いた原発の老朽化に関する専門家の意見聴取会で、前回示した九州電力玄海原発一号機(佐賀県玄海町)の原子炉圧力容器を健全とする記述を資料から削除した。保安院は「前回の見解を取り消したわけではない」 http://t.co/ADGI6rbi

2012-03-06 22:02:29
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としているが、委員からは圧力容器が脆くなっている可能性を示すデータの評価方法などに異論が出た。保安院は2/22の聴取会で、それまでの議論を整理し「電子顕微鏡で圧力容器の試験片を観察した結果、健全性は確保されている」などと見解をまとめた。 http://t.co/ADGI6rbi

2012-03-06 22:04:25
EC@main account @ericcarpton7

だが、6日に示した資料では「確認したデータ等から健全性は確保されていると評価して良いか」という表現にとどめた。石垣宏毅・高経年化対策室長は「前回の見解を撤回するわけではない。まだ議論が終わっていないという意見もあるだろうから慎重に書いた。 http://t.co/ADGI6rbi

2012-03-06 22:06:21
EC@main account @ericcarpton7

月内に審査案をまとめる」と説明した。圧力容器は中性子を浴びて脆くなるため、容器と同じ材質の試験片を数~十数年ごとに調べている。一号機では劣化に伴って上昇する材料の温度が1993年・56度→2009年98度と予想を超えて、上がっていた。 http://t.co/ADGI6rbi

2012-03-06 22:08:38
EC@main account @ericcarpton7

九電は聴取会で温度変化は予測の範囲内と説明。だが、委員を務める井野博満・東京大名誉教授は、容器の溶接の有無を無視したデータの評価方法や評価基準自体の信頼性を疑問としている。 http://t.co/ADGI6rbi 原子力安全・保安院含む、経済産業省はこうだから、信用できん。

2012-03-06 22:10:32