Erzherzog_Este大公による欧州諸王家の称号連投

@Erzherzog_Este 大公殿下を御存知の方なら、しばしば目にする「貴様ら神の恩寵にして(中略)を讃えろ」の(中略)部分をまとめ。 Erzherzog_Este大公の独断と偏見による話法で構成されていますので、そういったものを受け付けない場合は、回れ右で御願いいたします。
歴史 称号 ヨーロッパ 王家
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[せきひろみP]∵ごま∴ @kurumigi
「正式な称号が140文字に収まらない系君主」の双璧としてのオーストリアとスペイン。
そのとおりであります
Karl I @Erzherzog_Este
皇帝でイメージ検索するとフランツ1世が一番に出てくるのはオーストリア皇帝こそがKaiserに最も相応しい存在であることを示している。
オーストリア=ハプスブルク家の称号
Karl I @Erzherzog_Este
お前ら神に祝福されしオーストリア皇帝にしてハンガリー使徒王にしてベーメン王にしてダルマティア・クロアチア・スラヴォニア王にしてガリツィア・ロドメリア王にしてイリュリア王にしてロンバルディア=ヴェーネト王にしてイェルサレム王にしてオーストリア太公にしてトスカーナ大公にして
Karl I @Erzherzog_Este
クラクフ大公にしてロートリンゲン大公にしてザルツブルク大公にしてシュタイエルマルク公にしてクライン公にしてケルンテン公にしてブコヴィナ公にしてジーベンビュルゲン大侯にしてメーレン辺境伯にして上下シュレジエン公にしてモデナ公にしてパルマ公にして
Karl I @Erzherzog_Este
ピアツェンツァ公にしてグアスタッラ公にしてオスヴィシン公にしてザトール公にしてチェシン公にしてフリウーリ公にしてラグーサ公にしてーラ公にしてアウシュヴィッツ公にしてテッシェン公にしてハプスブルク伯にしてティロール伯にしてキーブルク伯にしてゴリツィア伯にして
Karl I @Erzherzog_Este
グラディスカ伯にしてトリエント君主にしてブリクセン君主にして上下ラウジッツ辺境伯にしてイストリア君主にしてホーヘネムス伯にしてフェルドキルヒ伯にしてブレーゲンツ伯にしてゾンネンベルク伯にしてトリエステ君主にしてコトル君主にしてヴィンディッシュマルク君主にして
Karl I @Erzherzog_Este
セルビアのヴォイヴォディナとテメシュヴァール・バナートの大ヴォイヴォディナの君主にして金羊毛騎士団長が高貴でない訳が無いだろ!いいかげんにしろ!
まったくその通りであります。臣民として陛下の恩徳を讃えずにはいられません。
ロシア皇帝の称号
Karl I @Erzherzog_Este
貴様よくも神に祝福されし全ロシア及びモスクワ及びキエフ及びヴラヂーミル及びノヴゴロドの皇帝にして独裁者、カザンのツァーリ、ポーランド国王、シベリアのツァーリ、タウリック=ケルソンのツァーリ、グルジアのツァーリ、プスコフの君主、スモレンスク大公、リトアニア大公、ヴォルヒュニア大公
Karl I @Erzherzog_Este
ポドリア大公、フィンランド大公、エストニア大公、リヴォニア大公、クールラント及びセミガリア大公、サモギディア大公、ベロストク、カレリア、トヴェーリ、ユグラ、ペルミ、ヴヤトカ、ブルガリア、そしてその他の地域の大公、ニージニー・ノヴゴロドの大公、チェルニゴフ大公、
Karl I @Erzherzog_Este
リャザンの君臨者、ポロツクの君臨者、ロストフ、ヤロスラヴリ、ベローゼロ、ウドリア、オブドリア、コンディア、ヴィテブスク、ムスティスラフ、そして北方の全地域の君臨者、そしてイベリアの君臨者にしてカルタリニアそしてカバラディニアン地方とアルメニア領域の君臨者、
Karl I @Erzherzog_Este
チェルケス及び山岳地方の君侯国その他の世襲的君主にして支配者、そしてカバラディニアン地方とアルメニア領域の君臨者、チェルケス及び山岳地方の君侯国その他の世襲的君主にして支配者、トルキスタンの君主、ノルウェーの相続者、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン公、ディスマルシェン公
Karl I @Erzherzog_Este
兼オルデンブルク公のロマノフ=ホルシュタイン=ゴットルプ家を馬鹿にしたな!大審院で会おう!
ふつう「ロマノフ朝」と呼ばれますが、ロマノフ朝の男系は18世紀に断絶していて、それ以後はピョートル3世の出身のドイツ公家名を足した家名を使うのが正確だと思われます。
スペインのブルボン家(ボルボーン家)の称号
Karl I @Erzherzog_Este
ボルボーン家のスペイン、カスティーリャ、レオン、アラゴン、両シチリア(ナポリ及びシチリア)、エルサレム、ナバラ、グラナダ、トレド、バレンシア、ガリシア、マリョルカ、セビーリャ、サルデーニャ、コルドバ、コルシカ、ムルシア、メノルカ、ハエン、アルガルヴェ、アルヘシラス、ジブラルタル王
Karl I @Erzherzog_Este
カナリア諸島、東西インディアス並びに大洋の島嶼及び陸地の王にしてオーストリア太公にしてブルゴーニュ公ブラバント公ミラノ公アテネ公ネオパトラス公ついでにアールガウ伯フランドル伯チロル伯ルシヨン伯バルセロナ伯兼カタルーニャ君主で
Karl I @Erzherzog_Este
ビスカヤ及びモリナのセニョールにしてカトリック王(失笑)にして国軍最高司令官にして金羊毛騎士団長(自称)に過ぎない程度はクソ
スペインのブルボン家ことボルボーン家は、スペイン系ハプスブルク家(アブスブルゴ家)断絶後のスペイン継承戦争の結果、フランスのブルボン家から入ってきた家なので、アブスブルゴ家の称号の多くを継承しています。
ドイツ皇帝(プロイセン王家)の称号
Karl I @Erzherzog_Este
ちなみにくっさいくっさいホーエンツォレルン家は、神の恩寵によりてドイツ皇帝及びプロイセン国、ブランデンブルク辺境伯、ニュルンベルク城伯、ホーエンツォレルン伯、シュレージエン及びグラーツの独立君主にして首位の公爵にしてニーダーライン及びポズナンの大公
Karl I @Erzherzog_Este
ザクセン、ヴェストファーレン、エンゲルン、ポンメルン、リューネブルク、ホルシュタイン及びシュレースヴィヒ、マクデブルク、ブレーメン、ゲルデルン、クレーフェ、ユーリヒおよびベルクの公爵、ヴェンド人、カシューブ人、クロッセン、ラウエンブルク、メクレンブルクの公爵
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