カチューシャ殿の戦車語り#1「ファイアフライ」

カチューシャ殿による戦車のお話であります! 今回はサンダース大付属のチームも使用していたシャーマン・ファイアフライについて。 いくつか型がありましたが、その差異について解説しています。 これであなたもファイアフライマイスター!?
ファイアフライ シャーマン 戦車
15
カチューシャ @katyusha_prauda
少しシャーマンファイアフライについて語ろうかしら
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
サンダース大付属高校の該当車両であります http://t.co/2k841dFK
拡大
カチューシャ @katyusha_prauda
まずシャーマンファイアフライはM4A4を改造したものね Mk.VCは最初に改造されたタイプで全部クライスラー工場製なの
カチューシャ @katyusha_prauda
外観上の差異は量産向上改修に伴うわずかでしかないわ けれど英国でファイアフライの改造作業を行ったのは5社。 その部分ではメーカーの特色が出てるのね
カチューシャ @katyusha_prauda
Mk.VCの初期型は直視式ビジョンスロットをペリスコープ式に更新したM4A4中期型をベースにしたの
カチューシャ @katyusha_prauda
完成した初期型の約半数は車体と砲塔にアップリケ装甲を装着していたの 最初の数両は車体側面にハウスボート偽装具装着架があってフレーム架とキャンバスカバーを使ってトラックに偽装できたのよ
カチューシャ @katyusha_prauda
書き貯めしてないからゆっくりやってくわ
カチューシャ @katyusha_prauda
初期のファイアフライMk.VCは砲塔後部の装甲無線機ボックスの上面板に量産型では採用されなかった円形葢が3個ついたタイプ 量産型は平鋼板を8個のボルトで固定して吊上げ用リングが装着される事も多かったみたい
カチューシャ @katyusha_prauda
撤去された車体の機関銃の開口部を塞ぐ装甲パッチの形はバリエーションがあるのこれがメーカーの違いね!
カチューシャ @katyusha_prauda
装甲無線機ボックスの構成方法にも違いがあるのよっ! 1994年の遅くに再生産されたM4A4を受領したイギリスはファイアフライの改造に組み込んだの
カチューシャ @katyusha_prauda
そのM4A4は1942年後半に生産された、操縦者フードに直視式ビジョンバイザーをもつ旧いタイプだっの
カチューシャ @katyusha_prauda
アメリカの工場で完全分解整備の後に組み立てられてアップリケ装甲がついてるの
カチューシャ @katyusha_prauda
この時の他のモデルは装甲厚が増した新しい後期型のワンピース形デフカバーが採用されていたのね リビルト車は車体前部のデフカバーはボルト止めの3分割式のままよ
カチューシャ @katyusha_prauda
Mk.VCは標準型の中期生産砲塔を使ってるわ。全部の車両でよ? アップリケ装甲を代替する砲塔右前部(チーク部)の鋳造装甲厚が増された後期生産型砲塔が到来する頃にはM4A4の生産が終わっちゃってたの
カチューシャ @katyusha_prauda
転輪は一般にプレス鋼板製のディッシュタイプが使われたみたいね スポーク転輪もあったみたい Mk.Ⅴが英軍型の鋼製シェブロン履帯を装着してるのね
カチューシャ @katyusha_prauda
ここからはM4シャーマンMk.ICハイブリッドの話よ
残りを読む(27)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする