読売テレビ グっと!地球便 コスタリカのEM菌

海外のEM菌を紹介する珍しいTV番組です。詳細は判りませんが、コスタリカの原料を使用して調製した物なのでしょうね。/ 沢山のコメントありがとうございます。とても勉強になりました。
海外 コスタリカ 読売テレビ EM菌 EM報道 コメント欄が本番 環境 下水 グっと!地球便
17
KokyuHatuden @breathingpower
読売テレビで海外EMの番組ですか...。関西の方、ご一報願います。 / “【テレビ放映】コスタリカのEMROパートナー |EM研究機構|EM Research Organization” http://t.co/VscZt7I1
リンク t.co 【テレビ放映】コスタリカのEMROパートナー |EM研究機構|EM Research Organization 弊社は、EM(有用微生物)技術に関する知的財産の管理運用、国内外における活用技術の指導を通じ、未来型社会の提案を行ってまいります。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
視聴中 / グッと!地球便  中米・コスタリカの環境問題に取り組む、有用微生物群(EM)技術者の西川高鶴さん(49)と、日本の母をつなぐ http://t.co/0KpZeqix
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
グッと!地球便、EM菌を工場の排水浄化処理に使っていた、EM菌を混ぜた排水を複数の沈殿池(ラグーンと呼んでいた)を通し徐々に浄化、特に怪しい所は無く菌を使っての排水処理としては普通じゃないだろうか。 「なんにでも効く」みたいな表現も無かった、あくまでも菌を使った排水浄化のみ。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
グッと!地球便、出演された西川高鶴氏の部屋らしき場所で撮影されていたEM菌のボトルにはEM・ONE Dr.Higa Original の印刷、本棚には 比嘉照夫氏の本やEM Xの本が並んでいた。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
近隣住民から悪臭で苦情が来ていた下水処理場にもEM菌が導入されていた、入札で決まったそうだ。 コスタリカ水道局監査員の方は(EM菌を導入してからは)苦情が来ていないし効果はデータで実証されていると発言されていました。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
グッと!地球便、パーム油工場の廃水処理に使うEM菌が浄水用の池の横でタンクで培養されていた、西川高鶴氏は指を突っ込んで舐めていた、「舐めても大丈夫ですか?」と質問されて「大丈夫ですよ、ちゃんと発酵していますから」と答えられていた、少し疑問を感じたのはこの部分位かな。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
EM菌がなんにでも効く様な紹介のされ方だったら嫌だなーと思ってたのですが廃水処理、下水処理に限定されていました。 西川高鶴氏は滋賀出身、番組の最後で日本に住むお母様から届けられたフナ寿司をとても美味しそうに食べられていた。 発酵繋がりで少し面白かった。
縄文柴顔の冷泉さん @JosephYoiko
EMの所は本家が一番胡散臭かったりするw。 RT @YoshitsuneK: EM菌がなんにでも効く様な紹介のされ方だったら嫌だなーと思ってたのですが廃水処理、下水処理に限定されていました。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
あ、廃水と下水処理だけではなかった。 廃水処理にEM菌を使ってたパーム油工場では絞りカスとなったアブラヤシの実の繊維質の処理にもEM菌使ってました、菌を混ぜて60日すると肥料となり、アブラヤシを育てるのに使うそう。 それまではそのまま捨ててたそう。
縄文柴顔の冷泉さん @JosephYoiko
まあ、発酵促進の触媒的な使われ方されているのまではいいでしょうね。 RT @YoshitsuneK: 菌を混ぜて60日すると肥料となり、アブラヤシを育てるのに使うそう。 それまではそのまま捨ててたそう。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
@JosephYoiko 廃水も絞りカスもEM菌混ぜずともいずれそれなりに浄化され自然に還るのでしょうがそれには広大な土地や時間が必要でしょうから処理を促進させるスターターの役割として人為的に菌を加えている感じでした。 廃水処理の最後の方の段階の池には水鳥が沢山いました
デムパ(Poisonous_Radio_GaGa) @Poison_R
@YoshitsuneK @JosephYoiko うまく発酵が進んでいるところの、菌が死ぬ前のできかけの堆肥をスターターとしてぶち込むのは普通ですね。排水浄化とかでもそう。自然発生に期待すると、ろくでもない菌が大繁殖する可能性が高いから。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
@Poison_R なるほど。 設備にあまりお金かけられないのであればベターな方法の1つなんだろうなと思いながらテレビを見ていました。 @JosephYoiko
デムパ(Poisonous_Radio_GaGa) @Poison_R
@YoshitsuneK 酒造りでも酵母菌や麹菌をどばっと入れますからね。@JosephYoiko
KokyuHatuden @breathingpower
@YoshitsuneK グッと!地球便番組内容のツイートありがとうございました。 @Poison_R @JosephYoiko
番組の文字起こしがありました。 番組中の下水処理施設及びEM製品について補足して頂きました。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
グッと!地球便で紹介されたEM菌等(全体像) http://t.co/CDNU81bt
拡大
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
グッと!地球便で紹介されたEM菌(ボトルが拡大された場面)、後ろにはEM関連の本等が並ぶ http://t.co/64XlKGWz
拡大
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
グッと!地球便で紹介されたコスタリカの下水処理場の施設 http://t.co/cs81aDVQ
拡大
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
処理場には"PLANTA DE TRATAMIENTO AGUAS RESIDUALES PUNTARENAS"と書いてありました、PUNTARENASはコスタリカの地名と思われます、意味はPUNTA.. http://t.co/LKGcpLfC
KokyuHatuden @breathingpower
@YoshitsuneK ありがとうございます。沈殿池の一部でしょうか、人工の施設ですね。 http://t.co/dHLCGMrt
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
グッと!地球便で紹介されたコスタリカの下水処理場の施設、静止画では判りづらいですが泡と共に水が吹き上がっている箇所、曝気(ばっき)しているのだと思われます。 http://t.co/Jzy853If
拡大
クロイヨシツネ @YoshitsuneK
グッと!地球便で紹介されたコスタリカの下水処理場の施設、培養したEM菌を流し込んでいるところと思われます。 http://t.co/AtlyENix
拡大
残りを読む(25)

コメント

デムパ(Poisonous_Radio_GaGa) @Poison_R 2013年2月10日
排水処理施設や堆肥化などの比較的閉鎖された系では、うまくコントロールできる場合もあるというだけのことだよね。大手水処理メーカーの技術者だった人も、規模が大きくなるほど微生物は管理が難しいと言ってた。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月10日
「テレビ番組グッと!地球便で紹介されました」みたいな感じで紹介された内容とは異なる効能までをも謳う宣伝が出てこない事を祈ります。 警戒しすぎかなW
Hiroyuki Saito @saitoh0619 2013年2月10日
コスタリカにはEM教育に力を入れているアース大学がありますからね…。タイと並んでかなり深刻だと思います。http://www.em-seikatsu.co.jp/example/detail.php?id=15
mimon @mimon01 2013年2月10日
同じシーディングをするにしても、近くの下水処理場の活性汚泥を使えなかったのか、少し疑問に感じます。EM菌を使うというのは、あえて「外来種」を持ち込む事になるからです。
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
YoshitsuneK EM系のサイトやフェイスブックで番組宣伝していましたから、EMのPR目的はあるでしょう。番組内容を正しく伝えることで過剰な効果の宣伝を防げると思います。ありがとうございました。
Hiroyuki Saito @saitoh0619 2013年2月10日
コスタリカは日本人学校もEM推進役に回ってしまっています。http://www.ecopure.info/special/2009/001/report04.html 排水処理に活性汚泥ではなくEMが使われた経緯も書かれていますね。
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
mimon01 外来種ではないかもしれません。EMの種菌はサン興産業が造っていますがサン興産業は輸出していないからです。海外で“EM”を冠する商品は現地の菌を増やした物と思われます。EMという名称自体がイメージ戦略の武器ですね。
mimon @mimon01 2013年2月10日
breathingpower 同じブランドでも、品質が一定していないということですね。
Hiroyuki Saito @saitoh0619 2013年2月10日
番組で取り上げられた西川氏はここで取り上げられています。http://bit.ly/XvDrP7 元農水省職員でJICA青年海外協力隊員。こういう方がEMの海外輸出に一役買っているのは問題ですね。
Hiroyuki Saito @saitoh0619 2013年2月10日
コスタリカのEMはアース大学内の設備で製造されていると書かれています。http://www.ecopure.info/special/2009/001/report02.html 大学は法律で販売できないのでアース大学所有の民間会社がボトリングして販売。
nmnnkanjinno @nmnnkanjinno 2013年2月10日
嫌気発酵によるラグーン処理は、スペースに余裕があって周囲に人がいない海外ではしばしば行われてるようです。活性汚泥とかより安く上がるからでしょう。
Hiroyuki Saito @saitoh0619 2013年2月10日
早速EM推進側のblogで紹介されてますね。http://bit.ly/11yw5CG「日本人の誇りですね」なんていうコメントが付いていましたので,「いや,こんなトンデモ技術を輸出しちゃって,日本の恥としか言いようがない…。」というコメントを残しておきましたが,消されるかな?
Hiroyuki Saito @saitoh0619 2013年2月10日
西川氏が「EMフォーラム 2009~中南米 EM DAY~」で発表した内容。http://bit.ly/11ywFQU バナナ栽培に関してで排水処理には触れていませんが,コスタリカにEMを展開した経緯が書かれています。
Hiroyuki Saito @saitoh0619 2013年2月10日
この西川氏はコスタリカ日本人会の理事(学校運営委員長)ですね。http://www.ajaponesa.com/intro.htm
四阿🔯アフツイトリコDCT @border225 2013年2月10日
「コスタリカでは数少ない下水処理場」と書かれてるが、下のリンク先には「2010年の統計によると、(中略)現在下水処理場が整備されていない」とか。よほど小規模な処理場なのか、不思議。 http://abic.or.jp/monthly/reports/126/index.html
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
こう言うときはコスタリカ大使館の方にコメント頂けると良いのですが、現在サイトを閉じている様です。 http://www.costarica.co.jp/embassy_of_costarica/
吸血鬼せぶん @seventhdracula 2013年2月10日
ラグーンは、投入負荷より処理能力がずっと大きくなる水面を使うのがコツですよね? 基本は好気処理なので、供給される酸素より多い有機物は処理できませぬ。
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2013年2月10日
EMと関係ない話ですが、田中 直(2012)「適正技術と代替社会 — インドネシアでの実践から」(岩波新書)によれば、熱帯の有機排水処理には、まず嫌気性、それから好気性の微生物を使った二段階処理がよいそうです。
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
沈殿池と酸化池の役割になるのでしょうか。浚渫などメンテナンスを考えたローテーションもあるんでしょうね。
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
まとめを更新しました。番組の文字起こしへのリンクを追記しました。
neologcutter @neologcuter 2013年2月10日
EMは「酸素が不可欠な好気性微生物と酸素を嫌う嫌気性微生物とが共存し」(「カルト資本主義」p227)って事じゃなかったの?!
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
開発途上国の場合、人口に比べて相対的な国土が広くても居住可能な平地は限られている場合があると聞いたことがあります。この場合ラグーンは必ずしも適した方法ではありません。コスタリカはどうなのでしょうか。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月10日
番組で紹介されたコスタリカの下水処理場の施設 http://twitpic.com/c2h77l
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月10日
処理場には"PLANTA DE TRATAMIENTO AGUAS RESIDUALES PUNTARENAS"と書いてありました、PUNTARENASはコスタリカの地名と思われます、意味はPUNTARENASの廃水処理プラントかな。
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
YoshitsuneK ありがとうございます。沈殿池の一部でしょうか、人工の施設ですね。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月10日
番組で紹介されたコスタリカの下水処理場の施設、静止画では判りづらいですが泡と共に水が吹き上がっている箇所、曝気(ばっき)しているのだと思われます。 http://twitpic.com/c2hcak
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月10日
番組で紹介されたコスタリカの下水処理場の施設、培養したEM菌を流し込んでいるところと思われます。 http://twitpic.com/c2hdu9
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月10日
番組で紹介されたコスタリカの下水処理場の施設、培養したEM菌を流し込んでいるところと思われる場面その2 http://twitpic.com/c2hf0z
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月10日
いずれの場面もテレビ画面左上にはワイプでご家族が写っておられます、その部分を外す為に各画像はトリミングしている事を付け加えておきます。
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
添加するEM菌が日本のEM活性液と同様にpH3程度であれば、有機物の沈殿剤として働いているかもしれません。悪臭低減の説明も出来ます。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月10日
番組で紹介されたEM菌(ボトルが拡大された場面)、見辛いですがEM・1の文字の下に Dr. Higa Original の文字。 後ろにはEM関連の本等が並ぶ http://twitpic.com/c2hhy2
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
なげなわぐもさんからコメント頂きました:一般的な活性汚泥法による汚水処理施設ではphの低下は活性汚泥の凝集を阻害することがあり汚水処理の障害となります(硝化が進むと自然と6以下になる)。酸性の物質を投入することは汚水処理にプラスにはなりません。
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
@anhebonia ありがとうございます。投入している溶液は酸性では無いかもしれないのですね。液体がEM関連品だということしか判りませんね。
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
まとめを更新しました。番組中の下水処理施設及びEM製品について補足して頂きました。
四阿🔯アフツイトリコDCT @border225 2013年2月10日
YoshitsuneK これ水が色づいてますね。一次処理水かな?仮にそうだとして、見えてる範囲だけで能力を計算してみると。人が立ってるのを参考にする。この池の表面積は、だいたい横が6m×縦11m=66m2、水面積負荷を50m3/m2・日、として3300m3/日。しかしこれが二次処理水の可能性も。そうなるとアバウトで2000m3/日くらい。もちろんすべて仮定の話なんで参考程度にしておいてくださいな。
四阿🔯アフツイトリコDCT @border225 2013年2月10日
YoshitsuneK たしかに曝気に見えます。それ以上は何も分りません
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
YoshitsuneK 郊外ではなく市街地に隣接してますね。
四阿🔯アフツイトリコDCT @border225 2013年2月10日
YoshitsuneK うわすごい。これ水路が見えてますね。んー仮に標準活性汚泥法だとしたら、下の4枡が最初沈澱池、真ん中が曝気槽、上の6枡が最終沈澱池、と解釈するのが妥当でしょ。理由は最終沈澱池の方が水面積を大きくとる必要があるからです。とすれば2000m3/日くらいになりますね。とすればあれが放流水となります。よほど流入水の負荷が高いのか。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月10日
breathingpower 悪臭に対し近隣住民から苦情があったとの事ですので近くに家があるのだろうと思いましたがここまで住宅地の近くだったとは。
四阿🔯アフツイトリコDCT @border225 2013年2月10日
YoshitsuneK たしかに住宅地で下水処理場は厳しいでしょうね。日本では脱臭設備がありますが、ここは全て開放されてますし。しかもこの放流水の色では臭気も取れてないかと。しかしEM菌は嫌気性だったのでは?
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月10日
まとめを更新しました。ツイートを追記しました。沢山のコメントありがとうございます。
四阿🔯アフツイトリコDCT @border225 2013年2月10日
どちらにせよ大した施設ではないようです。600ℓ/人としても3300人分の汚水しか処理できませんから。
mimon @mimon01 2013年2月10日
YoshitsuneK 航空写真からは、はっきりといえませんが、沈殿池が大きい割りに処理タンク(曝気槽)らしきものが小ぶりに感じます。私の身近な下水処理場は、こんなふうに、プラントじみています。http://goo.gl/6pzXx
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月11日
無関係かもしれませんが施設の右上に見える http://goo.gl/maps/Qv1SH は何でしょうね、タンク? クロレラの培養池もこんな感じだったかな。
四阿🔯アフツイトリコDCT @border225 2013年2月11日
mimon01 たしかに曝気槽が小さすぎるように思います。深さが分らないので何ともいえないと考えてましたが。これも計算してみましょう。単純に最初沈澱池と最終沈澱池の間が全て曝気槽だとして。縦20m、横6m、滞留時間を7時間で計算すれば。ええとと深さが4.8mになりますね。これだけ見れば普通の数値だと思います。
mimon @mimon01 2013年2月11日
YoshitsuneK 普通に、公園の一部だと思います。私のよく行く散歩道の途中にも、そんな感じの所があります。 http://goo.gl/XhYrK
四阿🔯アフツイトリコDCT @border225 2013年2月11日
mimon01 見方によれば重力濃縮設備みたいにも見えますね。場所が離れてるのでおそらく違うと思いますが。汚泥はどう処理してるのやら。左側に池が二つありますよね。これラグーンてやつですかね。もしかしたら汚泥の天日干してるのかと思いましたが、まさかね。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月11日
番組で紹介されていたパーム油工場、商品のラベルにはEn su Puntoの文字、それから調べるとCoopeagropal R.L.という会社が出てくる、地図は http://goo.gl/maps/czb8L この会社で正しいとすると右上の複数の細長いのが廃水処理用の池(ラグーン)かな。 周囲の木はおそらくアブラヤシと思われます。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月11日
パーム油工場の廃水処理に対し、西川氏は「大体1日あたり600~1200立米の廃水が入ってくる、それに対してEMを1日あたり1000リットル、点滴で入れていきます」と言われていました。 前後の発言の詳細は番組の文字起こしを。
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2013年2月11日
mimon01 なるほど。 真ん中が緑だったのでなにか培養してるのかと思いました。
mimon @mimon01 2013年2月11日
border225 そうですね。曝気槽は、完全に地下にして上に芝生を敷くこともありますから、航空写真では、なんともいえません。でも、なんだか陳腐というか、例えば少し油脂が流入するような外乱があったら、すぐに処理しきれなくなるような、そんな雰囲気を感じてしまいます。
mimon @mimon01 2013年2月11日
border225 スラッジにする設備は、小さくても作れますから、目立たないんだと思います。そうして、スラッジを焼却する設備は、離れた場所に作ることも出来ますから、あまり、気にしなくていいのでは、ないでしょうか。
四阿🔯アフツイトリコDCT @border225 2013年2月11日
mimon01 正直、あれが放流水なら酷い物ですね。まったく固液分離してないように見えますもの。あれで外乱があれば。んーあまり考えたくありません。
mimon @mimon01 2013年2月11日
見た目(しかも航空写真)だけで、こき下ろしていますが、EMを使おうが使わなかろうが、元々大した設備じゃなかったから、問題になりやすかったのだと思います。
四阿🔯アフツイトリコDCT @border225 2013年2月11日
mimon01 なるほど、そうですね。この規模なら発生量はしれてるでしょうし。
KokyuHatuden @breathingpower 2013年2月11日
頂いたコメントの数々で、EM研究機構が廃水処理関連のファイルをことごとく削除した理由が良く解りました。今回は海外の事例ということでEM側が油断したのでしょうね。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする