語られなかった「東京大空襲」と、映画・漫画・アニメが語った「それ」

2011年3月10日、漫画家の一色登希彦氏(@ishikitokihiko)による連続ツイート。首都を焼き尽くされるまでに至った戦争の「つい一昔前の記憶」は、戦後、あまりにも語られてこなかったのではないか? その「語られなかったもの」が、形を変えて日本の映画・漫画・アニメに表出されてきたのではないか? という仮説。
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一色登希彦 @ishikitokihiko

広島と長崎はそれなりの語られ方がされているのに、東京大空襲の殺戮はなにゆえにこんなにも語られていないのだろうかと考え続けている。語るべき言葉を多くの人が持てなかったのではないか?と考え及ぶがどうだろう。

2011-03-10 17:59:20
一色登希彦 @ishikitokihiko

自国の首都が他国によって10万人単位の大虐殺を受けた、という事実を、自国の文化・言語レベルで理解出来なかったのではないかなあ? 添えて言うなら虐殺を受けたその事実を自ら「恥」だと収めて内に秘めていた痕跡はあらゆるレベルで感じる。 「ヤられた 恥ずかしい 語れない」

2011-03-10 18:10:38
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】例えば今生まれて来る子に1990年の話をどう語るか?語る言葉も記憶も自分としては持っているつもりがある。1960〜70年代に生を受けたなら40年代の戦時の話は、2011年の今、90年を思い出し語るのと同じ年月のギャップのはずなのだけど・・・

2011-03-10 20:13:24
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】けれどその頃(高度成長期か)大人はあまりにも「ほんの少し前の自分達のこと」を語らなかったと思うのは自分だけの記憶かな? 代わりに「戦後の反戦・平和教育」というやつを聞かされていた記憶はあります。

2011-03-10 20:18:13
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】「悲惨な戦争があった」というのは良いのだけれど加えてあの時代が何もかも暗い惨めな時代であったように刷り込まれたのとともに、戦争のことや軍隊や兵器への興味関心そのものからして、悪いもの間違ったものと教え込まれていた感触を思い出す。

2011-03-10 20:32:06
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】関連リプ下さった方お返ししてなくスミマセン。妄言への突入を予感しているので巻き込みたくなくという意図もあり。 それでですな、とにかく戦争軍隊兵器への興味や戦時戦前への興味はことごとく摘み取られて行った皮膚感覚があります。

2011-03-10 20:42:38
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】戦争を記憶から遠ざけたい思いはあるにしても、それと一緒に自分の国のちょっと昔の話(今における1990年くらいの事ですよ)と、父や母やじいちゃんやばあちゃんがどのような人生をどのような舞台で生きてきたかという沢山のストーリーまで語られ難いものにされてしまった。

2011-03-10 20:51:20
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】自分の国の軍隊を「旧日本軍」て言うのってどういうことなんだ?と気付いたのは笑っちまいますが去年のことでした。「3/10東京大虐殺」があの国が中東で今もやっていることと何も変わらないじゃんと相対化出来たのも、あの国が中東でやっていることそのものを見てからようやく。

2011-03-10 20:57:58
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】フツーは、愛国心をふまえた国際人たる為に自国の歴史と家族の個人史を子には教えるでしょうに、戦後に生まれ育った自分達はきっと、それを欠落して育った。自国の軍事兵器の歴史は自国の科学技術史の最も重要な部分でもあるのに。

2011-03-10 21:04:57
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】どちらが卵でニワトリかはわからんのですが、日本でこれだけの漫画とアニメの隆盛があるのは、望む望まざるに関わらず「過去の戦争の記憶」を封じられたからなのでは?というのが自分の仮説。大人が語り残してくれたかった本当の物語は「子供だましの漫画とアニメ」に隠されたのだと。

2011-03-10 21:41:14
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】アメリカだかいう国が乗り込んできて、なにやら戦後の日本では「このあいだの戦争」を語ること(思い起こすこと)が禁じられたと。となるとある時期誰も過去を語れなくなっていたという風潮があったのかも、と。戦争映画も×。で、それが出来ずに何を作ったかと言うと「架空の戦争映画」

2011-03-10 21:10:04
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】放射能をまとった怪獣が、東京大空襲のルートで東京にやってくる「ゴジラ」という映画。以後もあらゆる怪獣や宇宙人が出てくる話が、実際の戦争を語れない代わりに、語り足りない何かをまとって、次から次へと語られ始めた。

2011-03-10 21:14:42
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】あるいはウルトラマンシリーズ等で、怪獣や「侵略者」を向こうに様々なテーマが語られ、後世の分析がそれを「沖縄の問題」等とひもとくけれど、自分は当時の創作者当人が「沖縄の問題を盛り込んでやる」と自覚的だったようには思わない。ただ何か「語り切れていない何か」を語りたかった

2011-03-10 21:18:21
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】以後も綿々と続く映画・マンガ・アニメで語られていたものは、兵器と戦争と正義。戦後の子どもたちは実は、本来大人から直接的に教わるはずのそれらを、「子供だましのマンガ」から必死に読み取ろうとしていたのではないか、というのが自分の妄言というか本日考えていた仮説。

2011-03-10 21:23:56
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】男の子の映画マンガアニメは「たたかい」しかないし、女の子のそれは「恋愛(内的な戦争だ)」しかない。子供が全員むさぼるように漫画を読んでいたのは、そこにしか本当に学べる「自分達の戦争と恋愛」が語られていなかったからなのではなかろうか。

2011-03-10 21:29:25
一色登希彦 @ishikitokihiko

【東京大空襲】「ヤマト」が語ろうとしていたものは数多の解説に散見するし、今ようやく思い返せば実は「ガンダム」以上に「このあいだの戦争が何だったか」を語り残してくれたものがあるのだろうかと。(ウルトラマンと違って富野さんはとても意図的に戦争を語り残そうとしたフシは感じる)

2011-03-10 21:34:00
一色登希彦 @ishikitokihiko

妄言放言 個別事例で「そうではない場合も」といただいた旨は承知で書き連ねたのでご容赦下さい この国の全体的な傾向の印象を自分の視点で述べてみた とお考えいただければ。 広島長崎を重く思う事は不変としても、自分の生まれ住む場所の歴史をより多く知っておきたいと思う3月10日にて。

2011-03-10 23:52:55
そして、最初の連続ツイートから2年後の続き……
一色登希彦 @ishikitokihiko

2年前、3.11の前日夜に連投した思考。本当にこの思索をしていて良かったと思う。この半日後に震災と原発事故が起こる。

2013-03-03 12:06:18
一色登希彦 @ishikitokihiko

ずいぶん多くの人に目を通してもらっている。3.11の前日に書いたこれは、我ながら佳くグルグル思索したなと思うけれど、欠けていた大きな視座がある。それは… http://t.co/3izodIaAKT

2013-03-03 20:29:03
一色登希彦 @ishikitokihiko

欠落している視座。それは、第二次大戦後に「戦争を語れなくなってしまった人々」を完全に彼岸のこととして自分が捉えていること。「オレ?自分の過ごした90年代のことをちゃんと語れるに決まってんじゃん」とヌケ.. http://t.co/EDqSo7VGi1

2013-03-03 20:35:46
一色登希彦 @ishikitokihiko

どうしてこの日に、戦争の話と、自分の国が失語している話と、漫画やアニメや映画がそれを代弁しているのでは…?という仮説を述べたてたのだろう?振り返れば翌日から今に至る結び目を結んでいたとしか思えないくらいの http://t.co/bIhJUc0vpF

2013-03-03 20:41:52
一色登希彦 @ishikitokihiko

前回の「戦後」に、「戦前」と「戦中」を語ることがかなわなくなってしまった。それを今同じように、2年前までのことと、この2年間のこと、この先のことを充分に語ることがかなわなくなっていることで繰り返している。 http://t.co/IgvFmSK9wZ

2013-03-03 20:49:48
一色登希彦 @ishikitokihiko

以前には楽しんでいた多くの「フィクション」が、僕は今描き手の端くれとしても受け手としても、正直、かなり多くが、どうでもよいモノになってしまった。でも同時に、より強く関心があるのは… http://t.co/Wav8tpsKex

2013-03-03 20:56:42
一色登希彦 @ishikitokihiko

「今」を、誰がどのように、時間を越えて有効射程距離の長い表現で語るのか?ということ。そこに尽きる。(それを僕も出来たら嬉しいけど…とは思うけど、大きな関心は誰かがそれ出来るのか?出来なければ…ということ) http://t.co/BH3K0wpsR9

2013-03-03 21:06:08
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コメント

NiKe @fnord_jp 2013年3月3日
「ガラスのうさぎ」は無かったことになってるのかな。
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大石陽@聖マルク @stmark_309 2013年3月3日
都市爆撃自体は原爆と違ってそこまで特筆性があるものではなく、あちこちでやってるからなあ……。連合国のドレスデン爆撃は有名だし、日本も南京や重慶の市街を爆撃してるし。語る部分が単なる規模の違いになってしまう。
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HatchVan @hatchvan 2013年3月3日
映画に関して、トラトラトラは昭和40年代から12月の開戦時期に合わせてテレビ放送していましたね。当時のWW2のプラモデルは日本軍モノも結構揃っていたのではないでしょうか。
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nekosencho @Neko_Sencho 2013年3月3日
広島長崎に比べれば少ないけど、けっこうたくさん見聞きしてきた気はするんだが。別の人も挙げてるけどガラスのうさぎはドラマとか読書感想文の課題図書とかになってるよね
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nekosencho @Neko_Sencho 2013年3月3日
それと、戦記漫画(SFとかじゃなく日本軍その他実在の軍隊が戦う)ってのは、ヤマトやガンダム出現前はけっこうあったよね。リアルタイムで読んではいないけど0戦はやと、紫電改のタカ、ゼロの白鷹…… 思想とか風潮じゃなく、かっこいいSFアクションに敗退したんだと思うよ戦記物は
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a𥹫n𥹫q𥹫✩ @anqmb 2013年3月3日
『猫は生きている』の映画とか小学校で見せられたけどなあ。あと、NHKで8月に生々しい証言を放送したり、ルメイにインタビューしたりしていたが。
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ナカイサヤカ@『超能力事件クロニクル』発売中 @sayakatake 2013年3月3日
東京江戸博物館に東京大空襲の展示がありますけど、あれまでまとまった展示はなかったんです。外国人観光客が良く足をとめています。日本の人も見てね。
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ナカイサヤカ@『超能力事件クロニクル』発売中 @sayakatake 2013年3月3日
東京の空襲は3月だけじゃないんだけど、そういう全体像は伝わってないよね。「知ってるよ」って思ってても実はあんまり知らない、何でだ?ってあたりの問題のような気がする。
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ephemera @ephemerawww 2013年3月3日
戦争は殺し合いで負ければ殺されることもある、という当然の「戦争の道理」に従った人たちの心の問題だと思うけど。戦時中から鬼畜米英と喧伝して、当時の臣民の誰もが負ければこうなるとわかっていたはず。だから多くの人は、そうなったことに恨み節が出てこないんだと思うよ
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ephemera @ephemerawww 2013年3月3日
この人はなぜ広島長崎のように語られないのかといってるけど、むしろ逆で、広島長崎のように、自分たちが対米開戦を肯定したことを忘れ、戦争で自分たちが殺される側に立つなど考えても見なかったかのような態度で60年以上も被害者ポジションを喧伝する人たちのほうが例外なんだと思うよ。他の地域の人達は戦争だから仕方なかった、と整理しているんだと思う
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松永洋介/ならまち通信社 @narapress 2013年3月3日
fnord_jp 高木敏子『ガラスのうさぎ』が金の星社から出版されたのは1977年12月です。
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ナカイサヤカ@『超能力事件クロニクル』発売中 @sayakatake 2013年3月3日
あの人数が死んでるのは東京だけで、そこもなぜ?ってところがあります。
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ナカイサヤカ@『超能力事件クロニクル』発売中 @sayakatake 2013年3月3日
戦争を始めたのは日本で日本もあちこち爆撃したからしょうがないねってそれで終わりでいいのかってくすぶる思いはあったかも。まあ、その思いを持った人はもう死んでることが多いけどね。
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あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru 2013年3月3日
「語られていない」ってことはないでしょう。ただ、若い人がアクセスする情報に直接的なものが限られていた、ということはあるかも。
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ナカイサヤカ@『超能力事件クロニクル』発売中 @sayakatake 2013年3月3日
今住んでるところは燃えなかった場所なので、隅田川の向こう側が真っ赤な火の海だったんだなあって思って見てます。こっち側のさくらの下には仮埋葬の遺体がいっぱいだっtらしい。
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あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru 2013年3月3日
大衆娯楽作品だったら、アニメや特撮以前にも、何度もリメイクされた「君の名は」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AFを筆頭に、NHK朝ドラにも「おしん」とか「春よこい」とか何度かドラマの中に登場しているはず。
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かおる @kaoruchan1962 2013年3月3日
私が子供の頃は週刊マーガレットにベルばらと並んで結構戦争モノの少女マンガが掲載されてたんですけどね。私の父は山の手の空襲で青山墓地へ逃げて助かり、ルート246がご遺体からの脂でコールタールで舗装されたように黒くなったのをみたそうです。
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あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru 2013年3月3日
民間団体の「記録を残す」「語り継ぐ」運動は、70年代からずっとあったしね。東京大空襲・戦災資料センターのURLは→http://www.tokyo-sensai.net/
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マスクドいその @masked_isono 2013年3月3日
ばあちゃんがよく言ってたなあ。「目標になった下町の方は言っては何だけど貧乏人の子沢山で人がいっぱいいたし家もぎっしり密着してて燃えやすかった。民間人だらけのあんなところを狙うなんて卑怯だ」って。
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一色登希彦 @ishikitokihiko 2013年3月3日
ずいぶん多くの人に目を通してもらっている。3.11の前日に書いたこれは、我ながら佳くグルグル思索したなと思うけれど、欠けていた大きな視座がある。それは…
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お猿さん@轟驫麤 @mamachari3_Jpn 2013年3月3日
ガラスのうさぎが出版された翌年の78年にNHK特集「東京大空襲」が放送されましたがこれの衝撃といったら。。。(NHKスタッフがルメイに責任を問うた時に日本政府から送られた勲章を・・・)放映当時小学生だったのでうろ覚えのところもありますがアーカイブで定期的に再放送されることを切に願います。
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一色登希彦 @ishikitokihiko 2013年3月3日
欠落している視座。それは、第二次大戦後に「戦争を語れなくなってしまった人々」を完全に彼岸のこととして自分が捉えていること。「オレ?自分の過ごした90年代のことをちゃんと語れるに決まってんじゃん」とヌケヌケと…。
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一色登希彦 @ishikitokihiko 2013年3月3日
どうしてこの日に、戦争の話と、自分の国が失語している話と、漫画やアニメや映画がそれを代弁しているのでは…?という仮説を述べたてたのだろう?振り返れば翌日から今に至る結び目を結んでいたとしか思えないくらいの
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一色登希彦 @ishikitokihiko 2013年3月3日
前回の「戦後」に、「戦前」と「戦中」を語ることがかなわなくなってしまった。それを今同じように、2年前までのことと、この2年間のこと、この先のことを充分に語ることがかなわなくなっていることで繰り返している。
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一色登希彦 @ishikitokihiko 2013年3月3日
以前には楽しんでいた多くの「フィクション」が、僕は今描き手の端くれとしても受け手としても、正直、かなり多くが、どうでもよいモノになってしまった。でも同時に、より強く関心があるのは…
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一色登希彦 @ishikitokihiko 2013年3月3日
「今」を、誰がどのように、時間を越えて有効射程距離の長い表現で語るのか?ということ。そこに尽きる。(それを僕も出来たら嬉しいけど…とは思うけど、大きな関心は誰かがそれ出来るのか?出来なければ…ということ)
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一色登希彦 @ishikitokihiko 2013年3月3日
2年前にこの連投をした時はようやく「戦前」と「今の自分」が地続きになった感じを得た時だった。自分の中の「時間の物差し」を延ばそうとしていた。そこに「千年に一度の津波」「百万分の1の確立の事故(嘘)」ですよ
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一色登希彦 @ishikitokihiko 2013年3月3日
この国や自分達の精神の成り立ちを長い物差しで測り直すしかなくなった(おかげで失語がいや増したけど)。その結び目としては3.11の前日によく思索したと思う。自画自賛。ここから誰がどんな物語を語るでしょうね?
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一色登希彦 @ishikitokihiko 2013年3月3日
僕の最大優先の関心事は今、自分なりの現実のつかまえ方を再構成することです。連投している間にも、ずいぶんと閲覧が増えているようで、まとめて下さった松永洋介 @narapress さんありがとうございました。
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アンキモ @MDMMMO 2013年3月3日
祖母の実家が日本橋で空襲当日に祖母は千葉県の市川市に疎開していた。日本橋の実家の瓦礫を片付けても祖母の母の遺骨は見つからず、愛用していた象牙の聴診器のみ見つかり、今でも祖母の実家の墓にはそれが納まっているとか。あまり思い出したくない記憶のようで、詳細に語ってくれたことは数回しかないな。祖母が鬼籍に入る前にちゃんと聞いておこう
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三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2013年3月3日
確かに空襲は東京だけじゃ無いからなあ。地方それぞれで空襲の日があり、その日には空襲関連のニュースはやってる。火垂るの墓だって神戸空襲とその後を描いたアニメだよね。
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三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2013年3月3日
大正、昭和を生きた女性の半生を描く場合のNHKの朝ドラが、もっと地方を舞台にすれば、各地方の空襲も描かれてくると思う。
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undo(時は来た。それだけだ) @tolucky774 2013年3月4日
大阪大空襲なんてもっと知られてないなー。大叔母から聞いた首のない子供を背負った母親のことや、大阪大空襲じゃないけど、同級生が機銃掃射で死んだという伯母のことを思い出すなど
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三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2013年3月4日
ざっくりと戦争でくくるなら、石ノ森章太郎先生と仮面ライダーも入れないといけないかな?特にその想いを込めたのが、先生没後のクウガだと思うけど。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年3月4日
各地方都市にも空襲の記録・記憶があって、それらはそろってあまり語られることが少なくなりました。体験者が激減してるので。「語られなかった「東京大空襲」と、映画・漫画・アニメが語った「それ」」
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nekosencho @Neko_Sencho 2013年3月4日
B29落ちてきて、その乗員が縛られてたとこにみんなが石ぶつけてたとか、グラマンが機銃掃射とか、いろいろ話は聞いたものだけど、最近だと語る人自体がもう高齢だから語られなくなったって言うか語れる人が減ってるんじゃね?
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松永洋介/ならまち通信社 @narapress 2013年3月4日
高校生で『日本アパッチ族』を読むまで、大阪城公園が造兵廠跡地とは知らなかった。高松空襲の話は聞いたが(親の実家が焼失)、「起きた事件」にくらべて、語られる機会は少なかったと思う。1971年生れ。
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松永洋介/ならまち通信社 @narapress 2013年3月4日
まとめを更新しました。@ishikitokihiko氏による「2年後の続き」を追加。
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ululun @ululun 2013年3月4日
武蔵野市は東京でも比較的早い段階で空襲を受けた(中島飛行機の工場があったからね)けど知らない人は多分多いのでどうやったら知ってもらえるだろうなあ
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猿沢亀 あんたら ホンマに大阪市要らんのか?大阪市つぶしても「大阪都」になんかならへんのに。 @sarukame999 2013年3月4日
一色さんの年代はどのへんかな。ボクらの年代は、戦後派だけど子供時代「戦争物」へのアクセスはかなり多かった。ただ、それが空襲などの民間人被害には及んでいないけど。
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猿沢亀 あんたら ホンマに大阪市要らんのか?大阪市つぶしても「大阪都」になんかならへんのに。 @sarukame999 2013年3月4日
親たちに、東京や大阪の空襲被害の話を聞かされて育ったから、「戦没者」が軍人・軍属だけを指すことには、非常に違和感がある。空襲被害者は殺され損かと。
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NiKe @fnord_jp 2013年3月5日
とにかくタイトルはおかしいですね。「語られなかった」わけではない。
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松永洋介/ならまち通信社 @narapress 2013年3月5日
fnord_jp 最初のコメントは、内容を読む前に投稿なさったのですか?
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foxhanger @foxhanger 2013年3月5日
あれ、つけたはずのコメントが消えてる!?
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松永洋介/ならまち通信社 @narapress 2013年3月5日
foxhanger はい、「レッドカード」です。以後コメントしないでください。
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永遠 @awzotp 2013年3月6日
「東京大空襲を語り継ぐ」という点では、児童文学作家でノンフィクションの著作も多い早乙女勝元氏の一連の仕事は無視できないと思う。
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松永洋介/ならまち通信社 @narapress 2015年3月10日
語られなかった、家族内の「つい一昔前の記憶」との出会いの話として、こちらも。 寮美千子「ある科学ライターのこと」(岩波「図書」1990) http://ryomichico.net/sakichi/1990-10.html
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