ワクチンや予防接種を慎重に考える理由と、ネット上の情報リンク

ワクチンや予防接種に関して、マスコミだけでなくネット上でも、安全性や有効性を強調する宣伝や広告や推進記事ばかりが目に付き、副作用・副反応などの危険性を指摘する声はあまり目立たない。 副作用・副反応などの危険=リスクと、有効性や安全性などの利益=ベネフィットをきちんと考える必要があるのではないか。そのようにワクチンや予防接種を慎重に考える「慎重派」の記事やブログ、HPなどのリンクの紹介もまとめ末に掲載しました。 ★まとめ作成後から、2015年3月までの「子宮頸がんワクチン」関連のまとめの紹介を、まとめの最初に追加しました。 ●3月15日付け東京新聞特報面記事: 「予防接種 揺れる安心:子宮頸がんワクチン 中学生に異変:全身に激痛、計算障害も:副反応の実態 調査を:『厚労省の把握例は氷山の一角』『効果6,7年。必要か』」 の画像(クリックすると拡大)を追加しました。 続きを読む
政治 リスク 副作用 有効性 安全性 ワクチン ベネフィット 予防接種 慎重派 推進派 副反応
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●本まとめに先行するまとめ『ヒブ予防接種のリスクとベネフィット:慎重派を許認可に参加の適否など』http://togetter.com/li/465170
からの抜粋に、更に追加しました。
 
 

まとめ ヒブ予防接種のリスクとベネフィット:慎重派を許認可に参加の適否など まとめ「予防接種で死亡:安全や副反応への配慮は?再発防止は?」のコメント欄でのやり取りをまとめました。 予防接種慎重派の山田真医師の記事内容に対する疑問から始まり、予防接種、特にヒブワクチン接種について。利益が大きく早急に普及させるべきという推進派と、副反応や副作用などの危険性も含め、判断材料となるデータを慎重に検討するべきという慎重派とについて。副作用が多く中止されたMMR予防接種や日本脳炎の予防接種や、更に水俣病や薬害との比較、予防接種行政や許認可の問題も含めたやり取りをまとめました。 ●コメント欄への投稿ツイートなので、末尾が途切れているツイートがありますが、各ツイート末尾のリンクから全文が読めます(@kurizunb氏の一連のツイートは、元のコメント全文をその直後に書き出しました)。 ●追加と削除し.. 9130 pv 84

 


 

 ■ まとめ作成後から、2015年3月までの「子宮頸がんワクチン」関連のまとめの紹介:

●「2015.3.29報道【子宮頸がんワクチンで厚労省が研究班設置へ】関連ツイートまとめ」http://togetter.com/li/801153
●「明確になってきた子宮頸がんワクチンの副作用」http://togetter.com/li/757288
●「「もうかかりたくない医師」とは?子宮頸癌ワクチン問題にまつわる大切なエピソード」http://togetter.com/li/719259
●「ニュースを読む「子宮頸がんワクチン : 重い副作用1112人 研究チーム」(2014.9.13)」http://togetter.com/li/718743
●「HiranumaYuriさんによる子宮頸がんワクチンに関する国際シンポジウムに関して」http://togetter.com/li/635139
●「横田俊平さん「臨床医から見た症状?子宮頸がんワクチン副反応」」http://togetter.com/li/802182

まとめ 明確になってきた子宮頸がんワクチンの副作用 WEBRONZA「明確になってきた子宮頸がんワクチンの副作用—推進派と批判派がともに登壇した日本医師会・日本医学会合同シンポジウム」高橋真理子記者 の要約 元記事→ http://webronza.asahi.com/science/articles/2014121200002.html 4818 pv 80 2 users 7
まとめ HiranumaYuriさんによる子宮頸がんワクチンに関する国際シンポジウムに関して HiranumaYuriさんによる子宮頸がんワクチンに関する国際シンポジウムに関して副作用の原因に関する指摘、東京新聞の記事より 1604 pv 50 1 user
まとめ 横田俊平さん「臨床医から見た症状〜子宮頸がんワクチン副反応」 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会「全面解決要求書提出」院内集会 (3月 31日) (訂正) 兆候学的 → 症候学的 22162 pv 392 12 users 436
seki_yo @seki_yo
2年前の 1月に 初めて、ぼくたち HANS と 呼んでるんですが、HPV ワクチン関連神経免疫症候群と いうんですけど、その 頭文字を とって HANS、ハンスと いいます、この 病気の 患者さんに 初めて 出会いました。(横田俊平さん)
seki_yo @seki_yo
その後、今 私たちが もっている データが 4種類 ございます。 1つ目は 厚生労働省のほうへ 報告のあった 2,500例の HPV ワクチン副反応の 子どもさんたちの データです。(横田俊平さん)
seki_yo @seki_yo
厚生労働省に 副反応報告の あった 2,500例は、これ 条件が ありまして、ワクチンを 注射してから 28日以内、ほぼ 1ヶ月以内の ものだけを 副反応として 捉えるということで、報告の あったものです。(横田俊平さん)
seki_yo @seki_yo
ところが 私たちは 実際の 患者さんが 訪ねてきてくださるという 経緯のなかで、私ども 10例を まとめたら、ワクチンを 接種した 直後から 6ヶ月までの 経緯が ありました。(横田俊平さん)
seki_yo @seki_yo
子どもさんたちの 顔を 見ていると、この 症状が いかに たいへんなものであるか、逆に いえば こういう 所見は 見たことないです。 私 小児科医ですが、あるいは 神経内科の 先生も「見たことない」と いわれています。(横田俊平さん)
seki_yo @seki_yo
すなわち 新しい 病気であると いうこと、医療界が 作ってしまった 病気だと 私たち 思うのです。(横田俊平さん)
seki_yo @seki_yo
今 私の 所属の ご紹介が ございましたけれども、明日から 横浜市大 小児科内に HANS 研究室を 作っていただきました。 それで 免疫学の 先生、神経内科の 先生等を 含めて、横浜市大の 中で、私が ここの 専任に なります。(横田俊平さん)

 


 
 ↓ 以下、2013年2月以降のまとめ
 

 


 

ひじじきき @hijijikiki
@hijijikiki @kurizunb 続1)重病なら、少しでも良い医者を、と探すでしょうが、予防接種くらいだったら、そこまで医者探しにコストをかけられないという方が多いと思います。近くに良い掛かり付けの医者が居ればよいのですが、私の経験からはとても難しい気がします。
ひじじきき @hijijikiki
@hijijikiki @kurizunb続2)「医師の対応に医療過誤がなかった」>この「医療」の範囲は、法的な“想定内”、有罪にならない範囲のことだと思います。しかし発達障害児やハイリスク児を想定しない医療、医師にそのような患者への配慮を求めない医療が、良い医療とは思えません。
ひじじきき @hijijikiki
@hijijikiki @kurizunb 続3)予防接種もリスクとベネフィット(危険と利益)の兼ね合いが問題で、副作用や副反応の危険性は標準的な人を主に考慮していて、体力がない、病気や障害や不具合がある場合や「ハイリスク児」には、個別の事情に詳細な配慮が必要かと思います。
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コメント

ひじじきき @hijijikiki 2015年3月30日
まとめを更新しました。 まとめ作成後から、2015年3月までの「子宮頸がんワクチン」関連のまとめの紹介を、まとめの最初に追加しました。
ひじじきき @hijijikiki 2015年4月7日
まとめを更新しました。 「横田俊平さん「臨床医から見た症状?子宮頸がんワクチン副反応」」http://togetter.com/li/802182を追加しました。
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