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  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 10:45:34
    「腹の中が煮えくりかえり、切って見せたいくらいだ」全面敗訴にイレッサ訴訟原告ら激怒 http://t.co/SsjQxKKzW5 弁護団と浜六郎にいいように使われて訴えるべき相手を間違っていたことにこの原告団はまだ気がつかないか.あなた方の相手は国やAZ社ではなく主治医
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-15 11:28:08
    イレッサ薬害最高裁判決に対する声明 NPO法人医薬ビジランスセンター 浜六郎 http://t.co/ufqXOAYtmy やっぱりダメだこの人,薬しか見てない.おまけに最近の臨床試験は完全に無視.原告団に申し訳ないとはこれっぽっちも思ってないみたいだな
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-15 18:02:09
    ブログEARLの医学ノート更新『【雑感】イレッサ訴訟,最高裁が上告棄却し原告敗訴』 http://t.co/7AvTA2cd93

  • 「イレッサの教訓忘れないで」全面敗訴に憤る被害原告団(産経)

     訴訟提起から8年超。肺がん治療薬「イレッサ」の重大な副作用の危険を知りながら適切な対応を怠ったとして、死亡患者の遺族らが国と製薬会社に損害賠償を求めた東京と大阪の訴訟は12日、原告側の全面敗訴で幕を閉じた。しかし、副作用被害に対する救済制度整備をはじめ、薬事行政には多くの課題が今も残る。原告らは判決後の会見で「イレッサの教訓を忘れないで」と繰り返し訴えた。    「極めて不当な判決だ。『夢の..

  • 最高裁、イレッサの“特殊性”重視 重篤患者に処方、臨床医なら認識(産経)

     肺がん治療薬「イレッサ」をめぐり原告側の上告を退けた最高裁判決は、主に末期の肺がん患者に処方されてきたというイレッサの“特殊性”を重視。重篤な患者の治療にあたる臨床医ならば、添付文書の「重大な副作用」欄の4番目に記載されていれば、副作用として間質性肺炎を発症する危険性を認識できたと結論づけた。  ■情報提供として十分  最高裁はまず、医薬品全般について「副作用情報が適切に与えられ..

  • リンク 主張/イレッサ最高裁判決/国は薬害被害の教訓に学べ(しんぶん赤旗) - livedoor ニュース  抗がん剤イレッサの副作用で死亡した患者の遺族らが被害救済などを求めた裁判で、最高裁は遺族らの訴えを退けました。

  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:07:52
    イレッサ訴訟で裁判官を批判するツイートしてる人は裁判の内容を全然知らないらしい.短絡的すぎる.せめて最低でも①原告団の陳述内容,②イレッサによる副作用死がでたときの国の対応,③弁護団が国に責任転嫁した内容,の3つを吟味してからツイートすべき.この裁判がどこで狂ったか分かるはず
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:14:44
    ①イレッサは治験段階では副作用事例が少なく,間質性肺炎がイレッサによる副作用と断定することはできず,また,もともと肺癌に癌性リンパ管症が発生することもあり,イレッサと薬剤性肺障害の関連性は確定できず,これで分かることは「もしかするとイレッサの副作用かもしれない程度 #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:15:52
    それでも当初の添付文書では「重大な副作用」の4番目に「間質性肺炎(頻度不明):間質性肺炎があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常がみとめられた場合には,投与を中止し,適切な処置を行うこと」と記載された.妥当どころか十分な対応. #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:21:32
    イレッサは2002年7月16日に販売開始となり,10月の報告では全体で110例の間質性肺炎がでたが,厚労省はこのうち最初の4例の報告を受けただけでただちに製薬会社に対して添付文書の改訂と緊急安全性情報の作成及び医療機関等への配布を指示.国の対応は迅速だった. #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:25:18
    2004年にイレッサ副作用による間質性肺炎で亡くなった患者の遺族らは,AZ社に対して製造物責任法上の責任と不法行為に基づく責任を,国に対しては国家賠償法上の責任を問うて訴訟を起こした.原告は計15人 #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:27:39
    原告団はイレッサ副作用による間質性肺炎での死亡事例は800例にのぼると主張.ニュースでも連日報道され,他の遺族への参加を呼び掛けたにもかかわらず,原告団に加わったのは15人しかいなかった.これは,イレッサの副作用で亡くなった患者の全遺族のわずか2%以下である. #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:29:58
    実際には医師との良好なインフォームドコンセントのもとに薬剤投与がなされたケースが多く,副作用による死亡となっても患者自身が了承済みであった.つまり多くの遺族は国を訴えるのは筋違いだと分かっていた.この原告団が訴訟に踏み切ったのは主治医との関係に問題があったから #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:31:35
    原告団の主張は,「主治医は服用前に重大な副作用がある説明をせず,副作用がほとんどない」と説明し,服用後の十分な経過観察を行わなかったとされている.実際に陳述内容をみると,原告団にイレッサを処方した医師の行った対応は責任を問われて当然な内容であった #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:34:33
    この主張を見れば,どこに問題があったか,誰を訴えるべきかは明らかだった.しかし原告は主治医を訴えず,製薬会社による指示・警告上の欠陥,および,安全性を過度に強調して致死的な危険性について全く触れない広告宣伝のせいだと主張している.誰が原告団をこんな方向に誘導したか #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:37:13
    過去の最高裁判例では,医師が添付文書に記載された使用上の注意事項に従わずに医療事故が発生した場合はこの使用上の注意事項に従わない特段の合理的理由がない限り当該医師の過失が推定されるとしている.原告団の家族の主治医が使用上の注意事項に従わない特段の合理的理由はない #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:39:11
    当然ながら国は「十分な説明を怠った医師に責任がある」と主張した.しかし原告弁護団は「それは責任を医師に転嫁している」と批判して,間接的に医師を擁護する不可解な展開になっった.そして,裁判中から原告団の希望は被害者救済ではなくイレッサ潰しに変わった #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:44:00
    原告団はモンスターペイシェントと言われる方々ではなく,通常の薬害被害者である.ではなぜ裁判の本質がずれていったのか.公開された原告団の手記で原告団がある人物と接触した内容が記載されている.その人物こそがNPO法人医薬ビジランスセンター理事長である浜六郎である #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:45:56
    浜六郎氏は,社会的に話題に上がっている薬剤において副作用事例があった場合,過敏なまでに反応し,有効性を無視してまで副作用を強調,そこからあたかもその薬には効能すらないかのように読者をミスリードさせ,その薬剤を根絶させるべきとの主張をするのが常套手段である. #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:47:04
    この浜六郎氏の論法を革新的とみて,内容を吟味できなかった一部の熱狂的ファンもいる.リスクとベネフィットを天秤にかけるという大原則を無視していることは明らかで,薬に殺されたと主張する原告団は浜六郎氏に容易に洗脳されたと思われる. #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:48:43
    裁判において浜六郎氏と弁護団が提示した情報は巧妙に細工されていた.イレッサの副作用死率が他の抗癌剤と比べて突出して高いと主張し,死亡率の表を提示したが,この表では各年度別の死亡率を出さずに累積死亡率だけを出すという極めて不可解なものであった. #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:50:46
    イレッサ副作用による単年度死亡率は,実際はより低いだろうと推測される.弁護団と浜六郎氏はそれがイレッサを悪魔の薬に仕立てるには不都合だったことから,彼らは意図的に単年度死亡率を表に盛り込まなかったのではないかと推察される. #イレッサ訴訟
  • EARL⊿ @DrMagicianEARL 2013-04-13 13:52:22
    国立癌研究センター中央病院での文献を見れば,他の抗癌剤の使用し始めた頃の数値と普及時の数値を比べるとイレッサと有意な差はないことが分かる.原告団の提示したデータは捏造ではないものの明らかにミスリードを引き起こすものである. #イレッサ訴訟

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