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生活保護家庭の子どもへの学習支援。ちょっとしたまとめ

埼玉県の、生活保護世帯の中学3年生を対象にした無料の学習教室開設のニュースをきっかけに始まったちょっとしたやりとり。
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afcp @afcp_01
これ、全国に広がらないかな。ほんとはいろんな意味で家庭教師がいいと思うんだけど、コスト高すぎか…。 / asahi.com(朝日新聞社):生活保護世帯の受験応援 埼玉県、無料の学習教室開設 - 社会 http://htn.to/f5sFeG
ぴろきち @Hiroki_Yamada
@afcp_01 ご存知かもしれませんが、生活保護世帯の子供への釧路の実践です。pdfですが是非ご覧ください。また、厚労省が全国各地で同様の事業を試験的に始めています。自分も北海道余市町で実施する予定です。 http://bit.ly/cZdACI
afcp @afcp_01
@Hiroki_Yamada 貴重な情報ありがとうございました。いくつかの地域でこうした動きがあるとは聞いたことがあったのですが、厚労省が動いているんですね。これ学習支援費とは別ですよね。開発事業みたいな形なんでしょうか。ご存じでしたら教えてください。
ぴろきち @Hiroki_Yamada
@afcp_01 学習支援費とは別ですが、同じ通達で実施することになっている事業です。今のところ各都道府県でモデル事業が始まる状況。 http://bit.ly/alUOI5
afcp @afcp_01
なるほど。どうもありがとうございました。これは楽しみですね。 RT @Hiroki_Yamada: @afcp_01 学習支援費とは別ですが、同じ通達で実施することになっている事業です。今のところ各都道府県でモデル事業が始まる状況。 http://bit.ly/alUOI5
ぴろきち @Hiroki_Yamada
@afcp_01 この事業は、過疎化が進行している町・村で行う時が大変です。近隣の人材だけでなく、自助的な動きを作り出すことが継続させる鍵だと思っていますが。
afcp @afcp_01
@Hiroki_Yamada そうですね。埼玉のように大学生ボランティアが使える地域はよいですが、難しい地域も多いでしょうね。自助は確かにキーワードになりそうですね。
わー @wanderland1124
@afcp_01場所の詳細は言えませんが、私の職場の管内で貧困層が多い地域は放課後に小中学校の先生が地域会館で無料で補習しています。少人数制の塾みたいな感じなので、記事ほど手厚くはないでしょうが。
afcp @afcp_01
なるほど。学校の先生はどの地域でも手伝ってもらえる可能性がありますもんね。交通費とか教材費とかだけでも公的に支援されるといいですね RT @wanderland1124: @afcp_01 私の職場の管内で貧困層が多い地域は放課後に小中学校の先生が地域会館で無料で補習しています。
ぴろきち @Hiroki_Yamada
@afcp_01 自分が関わるのは余市町ですが、札幌で活動している自分たちが行かねばならないというのが、この事業の難しさを端的に表していると思います。今日は余市で福祉や教育に関わる人たちと会ってきます。さてさてどうなるか。
ぴろきち @Hiroki_Yamada
既にそういうことをしている人たちと、どんどん知り合うことが力になるはず。がんばろっと。 RT @wanderland1124: @afcp_01 私の職場の管内で貧困層が多い地域は放課後に小中学校の先生が地域会館で無料で補習しています。

コメント

toshiaki @sanukisoba 2010年9月22日
このニュースは初めて見た。こういう働きをする人がいる一方で「生活保護者は感謝しろ」みたいなことを公言する公務員とかがいるんだもんなぁ。がっかりだよ。
もにょたん @monyotano 2010年11月15日
ニートだけどコンタクトさえとれれば勉強なんていくらも教えてあげるのに
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