10周年のSPコンテンツ!
75
みづせゆう @miduse
「軍研」の記事読んで、ショトみたいな増加装甲BOXに極浅い角度でプレート入れたら、条件によってはAPFSDSが滑って弾かれないかなあ。以前何処かで「APFSもSタンクみたいな水平に近い装甲では弾かれる」?と聞いた気がするので。
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@miduse はぢきます。大凡の角度も計算できます。スネルの法則のウチの臨界角条件式のウチの屈折率を衝撃インピーダンス(密度×衝撃波速度)に置き換えるだけれす。あくまでも衝撃波の全反射条件に限る式ですけれども。それに、全反射条件を踏まえて設計された装甲というのも実際にありんす。
みづせゆう @miduse
すると複合装甲でなくてもSタンクみたいな扁平の車体に極力小型化した砲塔、という防御コンセプトもありなのかしらん…?(スウェーデンの試作戦車みたいの想像してるらしい) @marman_band はぢきます。大凡の角度も計算できます。
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@miduse んーと。あくまでもコヒーレントな衝撃波のビームが装甲に衝突した場合におけるモデル式だからね>スネルの方程式の拡張 実際は衝突界面においては完全なコヒーレント性は保てず(拡散する)主成分のみ全反射という部分コヒーレントな状態とも言えます。
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@miduse でもって、部分コヒーレントであるということはもっと低い角度で衝突しなければならないという事を意味し、結局は余程浅い衝突角度じゃないと形状による(ここは重要)跳弾は期待できないという状態になります。因みに鉄とタングステンの衝撃インピーダンス比は約1:2ですので(続)
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@miduse スネル則に基づいて臨海角の計算を行うとsin^-1(1/2)=約30度になります。実際は10度以下でも食い込んでいるところから考えるに、界面においては部分コヒーレントというよりもインコヒーレントな状態に近いと考えていいでしょう。
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@miduse つまり、Sタンクの様な車両デザイン現状無理というか、非常に難しいということになります。下手打てば後方に向けて傾斜を掛けなければならないレベルです。
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@miduse じゃあ、実際にはどんな利用のされ方があるのか、というと、きっちり調べると、とある会社から出ているショートペーパ(というかプリプリント)と攻撃を受けて◯っと構造を晒しちゃった戦車がござんして、それは見事なまでにリンクしているのでございます。
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@miduse とりあえず、ざっくりベースで説明すると「逸らすのは難しいので、インピーダンス界面を利用した侵徹弾道制御技術をもって、1モジュール一発コッキリっぽいぽいけど、やっすい効果的な装甲を作ってみました♬」というかんぢです。
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@seibihei こいつ(http://bit.ly/cnFWzm)を読んだ後、メル4の装甲の中身をぶちまけてる画像を見れば、ああああああっ、というかんぢになると思われ。/まぁ、交換しやすい作りだかんね。そもそもが。
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@seibihei ということで、モサドの中の人にご招待されたら、@seibiheiの中の人に全てを教わったから♬と酷いことをすます(酷)
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
っていうかさ、こんなかんぢで世の中の公開情報には真実に迫れるものが大量にあるというのに、未だこういう話すら触れられない軍事評論家って何なのさ。とまでは言わないにしても思う。
名無し整備兵 @seibihei
@marman_band 柔らかい装甲の方に弾道が曲がっていると言う事ですか
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@seibihei 柔いというか、衝撃インピーダンス界面で曲がってるところがミソ。そして、それは鉄-アルミ-鉄でも可能ってところが更にミソ
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@seibihei 界面がインコヒーレントに近い振る舞いをするなら、アルミでヌルヌル滑らせるよ?という解釈でよか。とおも。
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@seibihei ①APFSDSは同一媒体中を進むならば、圧力を開放しやすい方に侵徹弾道が変化する、②インコヒーレントな振る舞いさえキャンセルさせる方法があれば、界面でビシバシ跳ねるよ、というのが、あのショートペーパの論旨ざんす。
名無し整備兵 @seibihei
@marman_band 「弾く」のが無理なら、インピーダンスの違う材質で滑らせるぞ、と
名無し整備兵 @seibihei
@marman_band ぶつかった瞬間はコヒーレントでは恐らくないが、侵徹の過程でコヒーレントに近い挙動を示すから、それを利用する、と
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@seibihei まぁ、そんなとこ。これを考えれば、なんでメル4がにぽんぢゃカネゴンと言われるくらいに扁平な装甲にしてるのか、という部分も「必要だったから」と即答えることが出来申す。
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band
@seibihei transientな部分では機械的な(圧力開放)方法による侵徹弾道の偏向を行い、steadyな部分では衝撃インピーダンス界面における跳弾を利用して弾芯を消耗及び侵徹弾道の偏向を行う、というかんぢですね。少なくともAPFSDSに関しては。
残りを読む(15)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする