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2013年10月2日

【子供のため】 弱者淘汰を正当化するための呪文について 【大人のため】

【子供のため】 事故報道の遺体損壊説明が曖昧すぎる件 【大人のため】 http://togetter.com/li/571082 の、ちょっと続き。 「子供のことを考えるなら、具体的な説明など不要」という意見を持つ人は、なぜそれを「正しい選択肢」と考えるのか。 続きを読む
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今日のゴゴゴは短めです(・ω・)

そして、昨日の短いゴゴゴの続きです。

まとめ 【子供のため】 事故報道の遺体損壊説明が曖昧すぎる件 【大人のため】 思えば昔の報道では、事故や事件での被害者の遺体損壊状況説明って、もっとえぐかった気がする。血まみれの被害者、血まみれの犯人にモザイクやブルーシートもなかったよなあ、とか。 それはさておき、「その事故で、その被害者はどのように亡くなり、遺体はどのような状態になったのか」についての報道が自粛されるようになったのは、PTSDが広く知られるようになり、報道によって二次的な被害が起きるのを防ぐため、或いは二次的な被害についての責任追及を避けるため、批判や非難の矛先を避けるために、あまり詳しく説明しなくなったのではないだろか。(その割に賠償請求されそうにない風評被害の拡大には無関心だけど……) 個人的には「それをしたら何が起きるのか?」という説明内容が生理的嫌悪感を含めた忌避心・恐怖心を抱くものであったとしても、そ.. 69991 pv 647 89 users 36

加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

「まだ言う必要がない話」と「言われなくてもわかる話」はだいたい同じものを指してるけど、学ぶ立場にある若年者・未成年・子供に教える立場の人は「まだ知る必要がない。大人になれば分かる」と言い、学ぶ機会がなくなった大人になると誰も教えてくれないのに「言われなくても分かれ」と言われる。

2013-10-02 01:44:53
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

この「まだ知る必要がない。知らせる必要もない」と「言われなくても判って当然」の間を誰が引きうけるのか。親は「学校の役目」と言い、学校は「家庭の役目」と言い、社会は「今更言うまでもない」と言い。自力で学べ、となれば、当然理解深度や基準もばらついて「基準」は共有されない。

2013-10-02 01:46:21
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

教える役はリスキーだから、誰も負いたがらない。例えば誰かがそれを教えようとすると、「まだ教える必要はない、自然に分かることだ、分からないのは大人としてダメな人間だ」と、周囲から【善意の制止】が入る。つまらないリスクは負いたくないから、誰も教えなくなる。

2013-10-02 01:47:59
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

結果、「教えられていれば死なずに済んだかもしれない者」は「まだ教える必要はない」「大人になれば自力で気付く」とされ、先人の教訓を共有する機会を得られなかったが故に、「誰かが踏み外した失敗を繰り返して死ぬ」。善意によって淘汰される側に組み込まれるのだな。

2013-10-02 01:49:00
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

社会は共存共栄のためにあり、教訓を共有することで群れの喪失リスクを下げる効果が期待されるのだと思える反面、「弱い個体を淘汰するために、教訓を教えない」という群れの弱さを切り捨てる行為を、後ろめたくなく行わせるために「保護という善意」を利用する。そういう仕組みなのかもしれない。

2013-10-02 01:50:29
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

淘汰に加担する側も、「子供の安寧のため」「子供時代を安楽に過ごさせるため」という善なる口実で自分の後ろめたさを拭えるから、「万が一のリスクから身を守れなかったときにどんなことになるか」という恐怖を教えるリスクから逃れられるし、そうした教訓を得なかった人が弱者として淘汰される。

2013-10-02 01:52:17
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

群れから弱者を淘汰するという目的に加担する者に後ろめたさを顧みさせることなく、短期記憶としての「正義と善意」でそれをさせる。結果、教訓を学ばない子供は淘汰される。教訓を学ばないまま成長して大人になった元子供は、子供に教訓を伝えないから、その血統は教訓が必要だった事態に弱くなる。

2013-10-02 01:54:01
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

「子供を守れ」「子供が可哀想」「子供の心に傷を作るな」「どうせ社会に出たら荒波に揉まれるのだから、子供時代くらいは恐怖を感じさせずに過ごさせてやりたい」どれも、微塵も異を唱えることができないほどの正しい主張だと思う。これを背にすれば、子供自身に教訓を伝えないことを正当化できる。

2013-10-02 01:55:19
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

まあでも、子供の社会も割と階級社会だし残酷だし手加減を知らない(誰も教えない)からやり過ぎるし、大人から見えない死角で「心だけ殺す」ことを後ろめたさなしにやったりもしている。

2013-10-02 01:56:30
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

「子供を大人が100%監視する」ことは不可能だと思う。できれば見守ってやって、目も手も声も掛けてやるべきなんだろうけど、血縁者や知人ではない無縁の大人がそれをやったら「変質者事案」にカウントされる恐れがある。故に、真に子供を守れるのは血縁の家族だけなんだろう。

2013-10-02 01:57:40
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

でも、血縁の家族だって24時間フルタイムで子供を監視できるわけでなし。子供の死因のトップは病気よりも交通事故、ついで屋内外の階段、遊具による事故が多く、子供の性犯罪なんかだと「近親者が加害者」というのが断然トップなんだそうな。

2013-10-02 01:58:55
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

無縁の大人は、他家の子供をその家の大人から守ってやることなんかは、当然やっぱできないんだよね(´・ω・`)

2013-10-02 01:59:15
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

我々は大人になる過程でいつの間にか親の保護庇護加護から逃れて、自分で自分の身を守るようになった。今子供の段階にいる人達だっていずれはそうなるんだろうけど「今言う話じゃない」「言われなくてもいつの間にか身に付く」なんて偶発性に委ねるのが、教訓を生かして生存性を上げることになるのかね

2013-10-02 02:00:55
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

そんなわけで、「目を離した隙に、大人(親)に見えていないところで、大人が教えるべきことをまだ教えていないうちに」、子供は勝手に死んでしまう。「子供はまだ知らなくていい」という人は、いつ彼らが子供ではなくなったと見なして教えるんだろ。自分で気付くまで教えないんだろか。それだけが謎。

2013-10-02 02:02:25
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

実際、「他人の子供のことなんか最終的には知ったことか」「ヨソはヨソ」「ウチの子さえ無事なら他の子に手を挙げたり、手を掛けたりする必要などない」というのは、多くの家庭にとって正しいんだろう。そこも否定せんよ。

2013-10-02 02:04:20
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

つまりは、「ウチの子が生き抜くためなら、他人の子供が淘汰されようが知ったことか」という、群れの弱者を淘汰することで、淘汰される側に回らずに生き延びようという、生存戦略が、群れ全体の多数の合意になってるのかなあ。今の日本て。

2013-10-02 02:05:27
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

ここまで要約すると、「バカは死ね」「自己責任で死ね」「生き残りがありつける椅子は人数分用意されてない。椅子の存在に気付けない奴に椅子の存在を教えてやる必要はない」「そうやって勝手に死ぬのは俺は悪くない。そいつらが悪い。だから後ろめたくなく、勝利者だから嘲笑う権利もある」みたいな。

2013-10-02 02:09:30
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

どうにも我々の社会は「優しい社会」に程遠い。自己鍛錬と自己責任を言う人が多いのは、自分(とその眷属)以外を救済する余力(経済的精神的法的)に欠けるからで、弱者淘汰を無意識のうちに肯定するような「善なる選択」が選ばれてるのも、質の維持のために量の淘汰を肯定するためなのだろか。

2013-10-02 02:11:57
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

まあ、淘汰される側にはなりたくありませんなあ(´Д`)

2013-10-02 02:12:12
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

でもこの「淘汰される側になりたくない」というのもまた、皆が一様に感じ取り望んでることなのかもしれない。誰だって殺される側、見捨てられる側にはなりたくない。どうすればそちらにならずに済むか?有能になる、必要とされる存在になるというのはポジティブな解決策だと思う。

2013-10-02 02:13:39
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

ネガティブな解決策は、「自分以外の誰かを無能だと指さす」「自分以外の誰かを見捨てろと叫ぶ側に立つ」。そうすると、自分以外の誰かに矛先が向かうので、自分は淘汰される側から回避できる。そういう方法で得た回避は一時的な効果しかないから、効果が切れたらまた他の誰かを指さす。

2013-10-02 02:14:57
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

積極的には「あいつが悪だ」「あいつが責任者だ」「あいつはずるい」「あいつのせいだ」と言ったところで、消極的には「助かる方法があるが、それを自分以外の誰か全員に教える必要などない。自力で気付かなかったそいつが悪い。自分は悪くない」といったところかな。

2013-10-02 02:16:28
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

最近、なんかの流れで「悪を定義せよ」って言われたんだけど、究極の悪というのは「自分以外の他人の正義」であり、その「他人の正当性を貫き通すことを赦せば、自分が悪にされる」っていう。世の中に悪なんかなくて、正義と正義だけがある。適用範囲許容範囲の広さ狭さ深さ浅さがあるだけだ。

2013-10-02 02:20:06
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

「なぜこういう世の中になっちゃったか」は、要するに「足切り合戦を自己責任で生き延びるのが当たり前」というのを、多かれ少なかれ、皆が「共通のルール」として受け入れてるからじゃないかなあ、とは思う。

2013-10-02 02:26:14
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コメント

珍獣先輩 @you_gou 2013年10月2日
優しい社会とやらを実現するには膨大なリソースが必要で、それをどこから持ってくるという話になると「弱者」と「強者」での「正義のぶつかり合い」になるわけで。互いが言ってることは結局、「自分以外から毟り取れ」で、それを「正しい主張」や「道義的な意見」として飾り立てているに過ぎないんだなあとぼんやり思うわけです。
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汐鈴@幸せなら手を洗おう @cio_lunacy 2013年10月2日
元の話って要するに「子供をチャイルドシートに座らせなかった親の責任」の話で子供がどう思うかっていうのは関係ない気がするんですが。少なくとも私が想定した「どうせ見ないひと」は子供じゃなくて、例えば毎年あれだけ報道され注意喚起もされてるのに真夏の車内に子供を放置してしまうような大人のことでしたが。
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狐謡 @Towa_towa_to 2013年10月2日
ま、菌や汚れやごみは汚いが、無菌室で育つと人は抗体を失ってしまう。過ぎたるは猶及ばざるがごとし、潔癖すぎることは人を病に誘うってこったね。肉体であれ、精神であれ。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
元の話の「チャイルドシートに座らせなかった親」は、【注意喚起をされずに成長した子供のなれの果て】だとも思っています。注意喚起される機会がないまま大人になった人が、そのまま子供を育てれば、そりゃーデススパイラル。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
あと、元の話では「チャイルドシートに親が座らせていなかった」ぽいけど、「チャイルドシートに座らせていても、そこから自力で脱出する子供」が出てくると、親は運転中にはどうにもできない。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
また、元の話からの派生としては「大人の目が届かないところで子供は勝手に死ぬ」を危惧してますが、親が居合わせても子供は「親をびっくりさせる目的」で頓狂なことをしでかす生物であるわけです。親が警戒していてもです。つまりは、「子供が自分で自分を死なさないようにさせるには?」に結局のところ辿り着く問題だろうとは思っています。
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桶庵 @sininenkuumeri 2013年10月2日
やっぱり「こうやったらこうなる」をどうやって「理解してもらいたい対象」に教えればいいのか、という疑問が
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汐鈴@幸せなら手を洗おう @cio_lunacy 2013年10月2日
「子供が自分で自分を死なさないようにさせるには?」の解が「ニュースで残酷描写を復活させろ」ならちょっと的外れすぎに思います。それこそ、子供がそんなもの喜んで見るとは思えない。子供が素っ頓狂な行動に走って命を危うくすることは珍しいことではないので正しく指導されるべきではあると思いますけど。
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狐謡 @Towa_towa_to 2013年10月2日
cio_lunacy でもそれだと、自動車学校とかで「安全運転を心がけるために」「事故の残酷さ、悲惨さを伝える」という授業も的外れって事にならないか?まあ、「ニュースで残酷描写を復活させろ」って言い方になるとなんだか的外れに聞こえなくもないが、もう少し物事の危険とか危うさ、怖さみたいなもんは子供にも大人にも、もっと周知されても良いと思う。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
「ニュースで残酷描写を復活させろ」ではなく「ニュースでは具体的に説明すべき」ですけど、それはあくまで【とっかかり】にすぎません。子供を喜ばせる娯楽として提示するものでもありません。むしろ、怖がらせて「ああはなるまい」と思わせるために役立てるべき話で、報道について言えば娯楽のベクトルで考えているわけではありません。
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汐鈴@幸せなら手を洗おう @cio_lunacy 2013年10月2日
Towa_towa_to いや、例えばチャイルドシートをつけさせずに走ってる車を見つけたらその場で切符切るなり何なりして運転者を呼び出して講習ビデオを見せるとかはいいんじゃないかなって思ってます。勝手にすり抜けるお子様には「理解した親」がその子に合わせた範囲で「抜けるとどういうことになるか」を教育してもらうしかないかなぁ。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
むしろ「子供向けの娯楽における残酷描写」は「やりすぎじゃないの?」と懸念されるくらいマイルド。そうでなければ親が買い与えないので商品として成立しませんし、そこを残酷描写に替えたから子供が喜ぶとも親が喜んで買い与えるとも思っていません。そこは別の視点のお話。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
割と重要なのは「子供はそんな残酷なこと知らなくていい」って育てられた人々が、今子育てをしてるっていうことだと思う。彼らは誰からも教わってない。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
世の中を知らないままいきなり「成人式を終えたので今日から大人として扱います」と放り出されて、対応しきれない人がアイスケース写真を晒したりしてんだと思う。実はそこにも繋がる話なんじゃないかしらん。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
報道=娯楽バラエティ扱いで理解が固定されてしまってるのは、テレビ報道の敗北かもしれないなあ。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
親がどのように子供に教えるのか?という教材が一定していなければ、結局は子供の理解深度に差が出るし、親の「教える能力」が一定して同じ水準であるわけでもないので、「家庭に任せる」に振ると絶対に「ちゃんとしないのは自己責任」ってところに向かってくとも思う。
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nekosencho @Neko_Sencho 2013年10月2日
だからさ、ニュースでやることの損失が大きいんだよ。まず一家だんらんにいきなり残酷シーンとびこんできたのではたまらない、次に描写が長くなるのでたくさんニュース入れられない。 事故防止や安全教育なら免許取得時とか、安全運転の講習とか、そういうときにやればすむ話
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
「たまらない」からこそ注意喚起の効果があるんだけどなあ。一家が集まっているときに「怖いね」「気を付けよう」という話題にならなかったら意味ない。
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nekosencho @Neko_Sencho 2013年10月2日
グロに耐性ある人なら平気かもしれないけど、すり傷を見た程度で卒倒しそうになる人もいるんだぜ。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
それと、「事故被害」は加害側だけでなく「被害側」や「非運転免許所持者(未成年)」にも起こるわけで、チャイルドシートしないで窓から顔を出すと首がもげるよ、という注意喚起を「免許取得時、安全運転講習時」にやっても、小学生当人には届かない。あと都市生活者は驚くほど運転免許証持ってない人多いです。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
ここまでをまとめると、「一家団欒を血で汚すな」「親が子に教えれば済む話」「小学生に残虐描写を強いるな」が主要な意見かな。「一家団欒のときにこそ注意喚起すべき」「報道は娯楽ではないのだから子供が楽しめる情報でなくてもかまわない」「親に教える能力(教訓の共有)が成されていないケースがあり得る」「警戒心は恐怖心の落とし子である」と思いますがどうか。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
「グロ耐性がないから教えない」で、教わらない人は「世の中にそんなグロい死に方がある」など想像付かないから、まさにそのグロい死に方で死ぬんだと思う。
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DELTA und Panzer💉💉 @deltayiri 2013年10月2日
AZUKI先生もツイートされてるし、私もいつも思うのだけれども、子供はなぐりあいの
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DELTA und Panzer💉💉 @deltayiri 2013年10月2日
AZUKI先生もツイートされてるし、私もいつも思うのだけれども、子供はなぐりあいの喧嘩をしたりジャングルジムから落ちたりして怪我して痛い思いをもっとすればいいんだよね。その辺りから既に知らないからその先の「人間どうなったらどうなる」って想像も出来ないのでは、と。
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くぅにゃん@💉⚡避雷針⚡💉野生派 @qoonyan 2013年10月2日
「臭い物には蓋」的に汚いもの・醜いものを隠し続けてきてるから、今回のような事故が起こったんだと思うんだけどなぁ。親が「頭出してたら首もげるよ!」と、どうしてもげるのかの説明付きで注意を促してたら理解できる年齢だよね6歳って。
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くぅにゃん@💉⚡避雷針⚡💉野生派 @qoonyan 2013年10月2日
障害(発達なり知的なり)がある場合だと難しいとは思うけど、そういう場合なら抜け出せないようながっちり縛り付けるチャイルドシート(14歳くらいまで対応)のものもあるんだし、必要な対策を怠っていたってだけだし。
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ねぼ @nebonebo7 2013年10月2日
昔々はいっぱい産んでいっぱい死ぬ暮らしをしてて今の時代もそこから地続きなはずなのに、どうも話が断絶しているように感じました。もちろん少子化した現在にあったモデルがあるはずなので検討としては興味深いです。
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nekosencho @Neko_Sencho 2013年10月2日
無防備なときに見たら精神障害とかになる人もいるからね。やるなら教育の場でやればいいだけの話 ニュースでやる必要なし。
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nekosencho @Neko_Sencho 2013年10月2日
というか、グロいやな人はニュース見なくなるだけだろそれ おいらの親は現状でも「ニュースではいやなことばかりやってる」とかいって見ないし新聞もやめたよ 古い人なんでネットも見てない
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
結局のところ、「無防備なときに見たら精神障害になるような脆弱な人」も淘汰されないように、という配慮なわけで、その配慮によってなんとか生かされてるような脆弱な人は、配慮が行き届かないところで、「本来知っておくべきだった状況」の死に方をすることになるのだなあ。それはそれで「配慮に見せかけた淘汰」かもしれない。
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🌿岩崎つばさ🌿12/30(木)東S-33b 「すっぽこ電脳大飯店」 @kinoko94 2013年10月2日
子供に見せるため…というより 親がより知識を得て いかに子供に教育するかなんじゃないかな? 残酷描写というといけないもののようだけど実際に起こりうる危険。知識があれば避けられた危険の末なんだしね。
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🌿岩崎つばさ🌿12/30(木)東S-33b 「すっぽこ電脳大飯店」 @kinoko94 2013年10月2日
犯罪の手法の詳細をニュースで流すくらいなら なぜそうなったのか? どうしたら避けられるのか? も添えてニュースでワンパックにすればいいよね。 「だからこそチャイルドシートは有効なのです」と
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ねぼ @nebonebo7 2013年10月2日
「そもそも窓を開けない等十分に安全対策をとる」層と「ニュースなんて見ない、見ても自分のこととは考えない」層には関係なく、「ニュースで情報を得て行動を変化させる」層がターゲットの話だから、ショッキングで具体的な映像無しでも十分に伝わるんじゃないかと。
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くぅにゃん@💉⚡避雷針⚡💉野生派 @qoonyan 2013年10月2日
>教育の場でやればいい ってどこまで学校に押し付けるつもりだろう。学校は躾をしてもらう場所じゃない。そも、今回の事故みたいに未就学児の場合家庭でしか教えられないのに。
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ねぼ @nebonebo7 2013年10月2日
ニュースの方式を変えるというのであれば、「お風呂で溺れる(http://komae-kosodate.net/article/2013052800014/)」等よくある子供の事故を合わせて取り上げ啓蒙するほうが「ニュースで情報を得て行動を変化させる」層への効果は高いのではないでしょうか。
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かばなり @kabanari 2013年10月2日
個人的には、ニュースで詳細な表現をする必要は無いと思います。それは教育(「対子ども」だけでなく、自動車学校の講習のような「対大人」も含む)の役割かと。「こうなったらこうなる」という情報は必要ですが、それをニュースのような常時得られる情報の中に含める必要があるのでしょうか。
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かばなり @kabanari 2013年10月2日
犯罪の手法の詳細をニュースで流すのは、それが「特殊な(珍しい)情報」だからじゃないですかね(それを流すのが良いか悪いかは別の話になりますが)。「チャイルドシートの有効性」は既に「一般的な情報」になってるんじゃないでしょうか。それを「すり抜けてしまった」人への教育の場は必要かもしれませんが、やはりニュースで「特別取り上げる」必要は感じません。キャスターやコメンテーターが一言添えるくらいが妥当かと。
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かばなり @kabanari 2013年10月2日
話はズレちゃいますが、例えば、「警察24時」みたいな感じで特番組む、とか。ビートたけしや千原兄弟出演で。視聴率がとれるかはわかりませんが、「一般的な情報」を改めて考えるキッカケにはなるかと。
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かばなり @kabanari 2013年10月2日
↑の「視聴率がとれるかはわかりませんが」は「番組の内容として需要があるかわからない」であって、例として上げた二組がどうのこうの、という意図はありません。念のため。
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清川ニゴル @Nigoru_K 2013年10月2日
ぶつかれば痛い、刺されば痛い、折れれば痛い、切れれば痛い、つぶされれば痛い、挟まれたら痛い、等々の延長だもの。最初で最後の痛い、にしたくなければ幼いうちから致命傷じゃない経験を積ませていくほうが知恵をつけてからの啓蒙よりよほど大事。
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いぬ @__apology 2013年10月2日
平和ボケしないためにある程度残酷描写に触れろというのはわかる。でもそれをニュースでやる必要は感じない。死生観の発達には順序が大事。家族団欒のリビングで意図せずそんなの見てしまったらトラウマになるかもしれないし、加虐趣味のサイコパスになるかもしれない。「死に触れろ=日常に垂れ流せ」は成り立たない。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2013年10月2日
地域での交通安全教室なんかは各自治体でやってますから家族で参加されるのがよろしかろうと。安全教育に意識が向かっていない層の参加者増やすのは大変そうですが「なんかやってんな、ちょっと行ってみるか」を増やすため基礎的なコミュニティ力の強化から地道にやるしか無いでしょうね。自力習得でない安全教育を考えるのであれば「教育」として活動せねばなりますまいよ。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2013年10月2日
あと、報道で…はむしろ自力習得への期待に近いものでは?同じものをみんなが観てるわけでもないという傾向が進みこそすれ、みんなが見てるテレビ・新聞という時代の再来は難しいでしょうから。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2013年10月2日
事故報道において事故過程を詳細に分かりやすく伝えることで安全教育につなげることは賛成ですが、そこに死体の状況が必要不可欠であるかは疑問です。人形等を使った実験番組的な映像でも伝えられるもしくはより伝えうると考えます。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2013年10月2日
主さんが恐怖表現の本職さんということを知ったので訂正。死体の状態を残酷と捉えうる程度にまで細かく表現する必要ありとするのは、死体の損壊状態からでなければ事故発生時に掛かる負荷の大きさとそれに耐え得ない人体の脆弱さを充分に理解させることができないと考えるからなのか、ぐちゃぐちゃな死体によって呼び起こす感情的な忌避感・恐怖感がなければ警戒心を起こし得ないと考えるからなのかどちらなのでしょう?0か100かではないでしょうけれど。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2013年10月2日
前者の理解を求める方向であれば何度か出ているように、「配慮」しながらもより分かりやすく説明する方法はあると考えます。後者は感情を揺り動かす影響が人によって差が大きく、既にそれ以上の恐怖を味わっており追撃の恐怖による注意喚起が不要な遺族・関係者に対しては二次被害を想定しうるほど大きいのに対して、注意喚起のターゲットである大部分の関係のない人間に対しては前者のリスクと差し引きすると強行するには不十分な程度でしかないのではないか?という懸念が捨てられません。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2013年10月2日
あるいは、表現のプロである主さんには遺族・関係者への追撃になりづらいかたちでありつつも、その他大勢に十分な注意喚起にたる恐怖を呼び起こす報道での表現方法論が見えていて、こうすれば社会にとってメリットのほうが勝るのになぁと思ってらっしゃるのかもしれず、それが私との見解の相違になってるのかもしれません。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2013年10月2日
某宇宙的な恐怖心は、「対象物の何が恐ろしいのか」を理解しようとし、理解した結果として回避するかしないかの判断基準が「恐怖(とその原理)」になる。原理が理解できないウチはそれを恐れないので、うっかり死んでしまう(^^;)しっかりしてて理解するに至ったら至ったでSANチェック失敗→アイデアロール成功の繰り返しでSAN0永久的狂気ENDですね、分かります。と与太を飛ばしてみたり。
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チラシ裏の三月💉💉(いずい) @sanga2paper 2013年10月2日
うーん…内容をちゃんと理解できてる自信がないのですが、あの「自分は絶対そんな目にあわない」という謎の自信は、知識があればなくなるものなんでしょうか。「知識がある」ことと「自分のこととして考えられる」ことは別件のような気もします。
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鈴子 @se_piace 2013年10月2日
地域の交通安全教室から奥様方の井戸端会議で話題に上り、安全意識の薄い家庭にもその話題が……とくればまあまあいい流れになるんじゃないかと思ったけど、妻「隣の奥さんが交通安全教室に行ってね、その話が…」夫「大丈夫、この車は四駆だぞ(謎)」みたいな家だと…( ´・ω・`)
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2013年10月2日
「自分は絶対そんな目にあわない」だと難しいですが「自分がそんな目にあうと考えたこともなかった」の場合なら事故発生過程の知識の有無は大きいと思います。知識が入っても「でも自分は絶対そんな目にあわないぜ」の人への注意喚起するにはさらに丁寧に説明して知識増量ってだけでは不十分の可能性も。マスな代物での情報注入ではより困難で、面と向かった対処が必要だと思います。痛い目見たら分かるやろほっとけだと主の言う弱者淘汰是認になっちゃいそうですし、それぞれの場所で試行錯誤立ち向かうしか無いのではないでしょうか?
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そら豆 @solamame_k 2013年10月2日
死の生々しさが拭い去られてる感がありますね。津波の被害画像が出回り始めたとき2chの関連スレッドでは概ね「見せることが注意喚起に繋がる派」と「遺族が気の毒だから見せるな派」に分かれてましたね。私は前者です。
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(´・ω・`) @ocelot33 2013年10月2日
頭を強く打ち→頭部が原型を留めないほど酷く損傷し、胸を強く打ち→上半身が原型を(ry、全身を強く打ち→全身が(ry…ってしたところで何も変わらんような。そんな知識を持ったところで事故に対して危機感を持つというよりグロアニメとかグロ映画にはまる子供が増えそう。
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minkanjinmno @minkanjinmno 2013年10月2日
「グロいやな人はニュース見なくなるだけだろ」TV消してラジオにすればいいんじゃね?
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sakanaya@こんぺん @sakanaya701 2013年10月2日
別に交通事故の様子見せなくても、普通に鳥や魚捌くだけでもわかるんじゃないの?どの位やったら危険かっていうのは。
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狐謡 @Towa_towa_to 2013年10月2日
cio_lunacy うん、だからその、子供に対する教育を各家庭や親に丸投げする構造じゃ家庭ごとの偏りが生まれるってのが、このまとめのそもそもの問題点、出発点だろ?
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Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2013年10月2日
偏りがある、というだけで、心構えができてないとこに衝撃をわざわざは不要かな。教育機会(強制)も必要とは思うが。つかなんか毎度方向性が固すぎませんかね?柔軟性がないというか。
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重-オモ- @__oMo__ 2013年10月2日
ニュースでお茶の間に残酷な描写を流す必要の是非に、「そんなものを見たら猟奇犯罪者になるかも」「グロ好きになるかも」と言って反対するのは、「エロ漫画読んでる奴は性犯罪に走るかも」並みの短絡思考を感じる。が、それが一般的な意識なのかも
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
ここまでのまとめとしては「注意喚起のために全員が知るべき」と「遺族配慮のため為に知らせないべき」という対立項があって、後者を理由とした優しさは「想像力の及ばない新たな遺族を作る可能性を軽減できないのでは?と思えた。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
また、注意喚起をどの手段ですべきかについては、教訓の共有を幅広く行う為であれば使える手段は全て使うべき(その中に周知手段に優れる報道は活用されるべき)と思うが「学校、地域の講習会で足りる」「家庭の責任で行うべき」などに別れた。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
緻密さで言えば家庭であろうが、これは教える親の能力(認識)にばらつきや隔たりがあり、認識不足の家庭は教訓を生かしきれない。それを親の責任、自己責任と言うなら、それこそ「教訓の共有をしないで弱者が自己淘汰するのを見殺しにするのを、正当化する」になってしまうのではないか。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
そして「心構えができていない」について言えば、自分たちに起こるかもしれない、という心構えは、それについて意識し理解しないと生まれない。心構えは「そんなことが起こり得る」と知ることで初めて身構えることができるようになるものだ。あの震災が起きるまで、誰も津波が三階まで届くなど考えてもみなくて心構えができていなかったのと同じだ。津波映像の報道に是非があるのは承知のうえで言うなら、あれは「まだ遺族にならないで済んでる人達に教訓を植え付ける役には確かにたってる。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
僕の意見は恐らく極論として映っているかもしれない。しかしそれが、心構えを考えたことの有無と関連してくるのでは、とも思う。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
ここまで「そこまでしなくても」という意見は恐らく既に危険性を「自分たちは」理解できていて、そそれ以上の情報は不要と考えている人かもしれない。問題は「まだ危険と気づいていない人達の将来の危険排除と既に被害を受けた遺族への配慮」はどちらを優先すべきか?ということかもしれない。
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いぬ @__apology 2013年10月2日
__oMo__ ただ闇雲に目に触れる機会を増やせば注意喚起になるというほうが短絡的です。残酷描写は毒にも薬にもなるんだから。与えれば与えるほど効くというものでもない。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
将来の危険排除と遺族配慮は本来二律背反するものではなく、双方に配慮すべだろう。が遺族配慮の意見が強まるほど、将来の危険排除のために講じられる手段が制限される。その意味で確かに二律背反な性質は孕んでいる。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月2日
慰めを優先して予防を軽んじ、回避可能な事故を繰り返すのは自力で教訓を会得できなかったからだ、自己責任だ……というのを肯定すするのなら、やはり弱者が自己淘汰していくのを黙って見ているのが、正しい有り様として共有されてる考え方なのかもな、と合点する。
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くおんらいと @quonlight 2013年10月2日
自分が体験したことの原因が自分にあるとしか解釈できない段階の子供に対して唐突に残酷な映像を見せるのは、怖いですね。 心の準備と自分の感情を受け止められる相手が無い状況で衝撃的な体験をした子供の心がどうなるかは、私には推測不可能です。未熟ですから自分の感じたものを言語化しにくいですし。 テレビというものは大人も子供も実に公正に見られるものですから、衝撃的なものは避けてほしいです。
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くおんらいと @quonlight 2013年10月2日
ただし、相応の段階まで成長している子供には、積極的に教える必要があると思います。誰が教えるかは、難しい問題ですね。
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ヘイヘイ(自宅かつP社フルチン) @hey2m 2013年10月2日
警察官はそういう事象(現場にせよ資料にせよ)を目にしておられる方が多いので、小学校などの出張交通安全教室でもう少し具体的に説明してもらえたら少しは違うでしょうか。低学年から高学年まで一律に現場の写真を見せることには賛成できませんが、少しどぎつめのイラストを添えるとか。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月3日
どちらの結果が出るかわからないから、リスクを負わないために行動を起こさず、各自が自己責任で対応せよ、というのは、提案者の自己防衛という観点においては絶対的に正しい。そこは全く否定しない。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月3日
この設問も、「誰が生き延びるために、誰を犠牲(教訓としての題材)にするのが、誰にとって正しいか?」という問いに収斂していく気がした。立脚点、救済対象の設定の違いが異なる「正論」を選ばせていて、それそれの正論はそれぞれの立場に立てば全く持って正しい。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月3日
自分の立場以外にとっての正論を、自分の立場より低く評価するための説得材料を、どれだけ探せるかどれだけ信じられるか、という所から、他者排除を正当化するのための呪文探しに落ち込んでしまうのは避けられるだろうか。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月3日
「家庭で親が教えれば済む話」に矮小化すると、今度は親が負う負担と、それが及ばなかったときの批判がまた最大化していくというリスクが顕在化する気はします。「親が悪い」と言われる立場に竦んで、「親なんてなるもんじゃない」という人が増えたら少子化に拍車掛かる(´Д`)ただでさえ、「教わってないことなど教えられない」という人が増えてるのだから。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2013年10月3日
すべからく事故死は淘汰の結果である。警戒の欠如による弱者ゆえの死である、強ければ淘汰から免れ得るという前提に私は個人的に違和感を感じているのかな?強弱も理非もなくうっかりでもしっかりでも思いがけず人は死ぬものであってそれを心して自分が死ぬことを覚悟するし、残ったほうになったとしても受け入れつつ生きるよりほかない、できるなら残された人の助けになりたいということのほうが自分の立ち位置では強いんだな。ちゃんとまとまってないけど^^;
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!にゃん @bibibikkuri 2013年10月3日
見せりゃ免疫つくなんてのは横暴だし、いくら教えてても子供は突拍子のないことやるもんなの。それをある程度監督するのが親の役目でしょう。
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!にゃん @bibibikkuri 2013年10月3日
あと疲れて帰ってきてしかも飯中にグロなんて見せられちゃたまんないって。 肉とか刺身とか食べられないよ。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2013年10月3日
なぜ死んだのか?のなぜはHowとWhyが混在してる時がままあって、Howの事故過程は科学的に検証して対策をとることが可能で安全教育の範疇なのだけれど、Whyのなぜこの子がになると突き詰めると宗教・思想の範疇になる。前者の範疇での方法論的意見の差異は繰り返しになるから略、ただ後者のなぜの突き詰めた先に主が選択しているのが進化論的克服可能性を伴う自然淘汰論で私が選択しているのが克服不能な仏教的無常観なんだと思う。この引っ掛かりから長々とレスをしてしまっていたのかも。自覚なくまとめを汚してすまなんだ。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月3日
「見せなきゃなかったことになる」というわけでもないんで、問題対処のための時期を将来に先送りすることにしかならない。それでよし、という意見があることも承知しているので、それについて否定しようとは思わない。「親の役目」はいいけど、親も知らない(教えられてないから)から対応できないこと(想定もできていないこと)は、結局子供には教えられない。教える役目を親だけに課していいのか?それは効率がよいのか?という話。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月3日
「須く事故死は淘汰の結果である」については、それが絶対的な論理かどうかはさておきある程度それに支配されているのが実情ではないかとは思う。「うっかり、思いがけず」というのもまた、「うっかりしなかった人、想定していた人」が助かっているなら、そう思えなかった人が「淘汰」の対象になったのだ、と考えても差し支えはないでしょう。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月3日
結局、「常に迂闊でない人」と「偶々偶然運が良かった人」は生き残り「迂闊なことが偶々あって、そのときに不運なことが起きた運が悪かった人」「常に迂闊な人」「常に不運な人」の順に淘汰強度が高まるのでは、とも。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月3日
逆方向の極論を言えば「人の生き死になど運に左右された結果に過ぎない」「人の生き死にについて一家団欒の機会に取り扱うのは不適切」「遺族の心情を慮れば事故報道そのものは不適切」を採用すると、「事故で死ぬのは運が悪かっただけ」「不運な人間を晒し者にすべきではないから、事故報道(事故の有無そのもの)を報道すべきではない」にまでなってしまう。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月3日
そこまでいったら極論すぎる、とは誰もが思っているだろうので、では「どこまでなら極論ではないのか?」の中間点をさぐるべきだが、少なくとも「頭を強く打って」が「頭部喪失か打撲か区別が付かない」現状は果たして十分足りていると言えるのか?に戻ってくるような。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2013年10月3日
訂正だけ。「克服不能な仏教的無常観」と書きましたが誤解を生む表現でした。愛別離苦からの内的な意味での「克服」を希求するのも仏教のうちでしょうから。言い換えも考えましたが私では更なる誤解を生む表現しかできなさそうなのでこのままで。ニュアンスだけでも伝わっていればよいのですが。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2013年10月3日
それぞれが極端ではない暫定的なそれぞれの微妙に場所の違う中間点(仮)に腰を下ろせばいいんでしょう。強制的なガイドラインを作る立場にあるわけでもないんですし。自分の考え嗜好するところを極論するとどんな方向なのか思考実験したうえで実際に主張する中間だと思うところに立ち戻るのは多分いいことなんでしょうね。私は自分の思考をちょっと整理出来ました。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月3日
結果的に「それでも自分は正しい」と思えるならそれでいいと思うし、「言われてみれば自分の考えが揺らいだ」と思うなら、それを改めて再点検すればよいのではとは思います。どうせネットの議論はタイムリミットも議決もない「意見交換と意見点検の場」でしかないのだから、自分の絶対性を過信しないために役立て、自分の考え方を点検する役に立てば十分。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月3日
「親に責任を負わせないようにすべき」と言ってるわけではなくて、「親任せ(対処可能なレベルにばらつきがある)にしておかないほうがいいんじゃないか?」という話であることは、見落とさぬようおながいします(´Д`)
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catspeeder @catspeeder 2013年10月4日
azukiglg こういう発言とかが極論と見られちゃってるんじゃないのかな。この理屈だと、タイみたいなグロい死体報道も余裕な国の人間は、日本の国民よりも死を回避する能力に長けてるってことになるよね?実際のところはどうなのかは知らんけど。「死を知るべし」という問題提起の根っこ自体には同意したいけど、それを満たすために提示されてる方法がどーにもピンと来ない俺。
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Gruner_Wind @Gruner_Wind 2013年10月4日
実際問題として、そういうネタをマスコミが取り上げるのは、「叩き」目的か「美談」目的か、いずれにしても現実の問題を直視というより余所の世界のおとぎ話的になってしまうように思われます。つまり「枷」を外して放送されたとしてもその代償として当初の目的はかなわないのでは。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月5日
遺体報道の在り方だけで、それに対面する意識の全てが決まるわけではないので、一要素だけで評価するのには無理があるかと。「遺体報道が日本より過剰な値域は、それだけ死が身近にある」ということであって、「死の報道があるから死が回避できている」ということと結びつける話ではないとは思います。現代日本人は【死】そのものがファンタジーすぎるのでは、という点が割と重要なテーマだとは思う。それを考えるのに死(それに至る経緯)を説明しないことで、ますます死が「自分には訪れないファンタジー」になってはいないか、と。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月5日
「死のことなどまだ考えたくないから先延ばしにして生を謳歌するほうがマシ」という考え方が支配的であることについては、別に否定はしていないのです。だからこそ、死について考える要素の多くはケガレとして日陰に追いやられてしまうのは、国民性の問題ではなく「生が十分に謳歌できる環境が提供されている社会」が自然に向かう先ではないかとは思います。
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かばなり @kabanari 2013年10月7日
生生しい表現を常時報道することに対し反対する人は、「見たくない(理由はいろいろ)」からという人もいれば、自分のように「常時報道することで耐性がついてしまうより、決め球(?)として要所要所で出すほうがいいのでは」と考えている人もいるのではないでしょうか。もちろん、効果の程はわかりませんが…。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2015年11月26日
2年置いてふと思ったけど、「ニュース番組ではグロい映像が出る」と予め理解されていたら、親は子供にニュースを見せないだろうし(ペアレントフィルタリング)、疲れて帰ってくる人はそもそもニュースを見ないよね。テレビのスイッチとチャンネル変更は、強制ではなくて視聴者自身が管理できる取捨選択肢なのだし。
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