2013年11月20日

2013.11.20 第6回 放射性廃棄物ワーキンググループ

[議題] (1)スウェーデン核燃料・廃棄物管理会社(SKB)インターナショナル社長マグナス(Magnus Holmqvist)氏による講演 (2)立地選定プロセスについて (3)その他 [資料]http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/genshiryoku/houshasei_haikibutsu_wg/006_haifu.html 続きを読む
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らいあ @Sucha_Para

2013.11.20 総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 原子力小委員会 放射性廃棄物ワーキンググループ(第6回)‐配布資料 http://t.co/VsmmYXpUt8

2013-11-20 09:36:41
らいあ @Sucha_Para

資料1 スウェーデン核燃料・廃棄物管理会社(SKB)インターナショナル 社長マグナス氏プレゼン資料 http://t.co/Nnh1Hecly0

2013-11-20 09:37:37
らいあ @Sucha_Para

スウェーデンさん、「公募制は失敗した」って言うとる。

2013-11-20 09:57:02
らいあ @Sucha_Para

地元には、お金ではなく支援プログラムを。

2013-11-20 10:02:29
らいあ @Sucha_Para

SKBは、最初はシンクタンクではじまった。今では500人以上の建設・研究などを有する総合的な団体になった。トップになった人は、時々で立場が違う人だった(公務員だったり、エンジニアだったり。今はエコノミスト)

2013-11-20 10:16:44
らいあ @Sucha_Para

山崎:コミュニティーの規模。コミュニティーの周辺では、どうなっていたか。

2013-11-20 10:21:10
らいあ @Sucha_Para

マグナス氏:300万人?規模。周りが関与してきた。最初周辺の関与を最初は拒んだ、しかしそれはまずかった。

2013-11-20 10:22:34
らいあ @Sucha_Para

300万人ではなく、3万人 RT @Sucha_Para: マグナス氏:300万人?規模。周りが関与してきた。最初周辺の関与を最初は拒んだ、しかしそれはまずかった。 http://t.co/Ra2helnezV

2013-11-20 20:20:14
らいあ @Sucha_Para

西川:スウェーデンでは、中間貯蔵の位置づけはどうなっているか?人口当たりの原発密度、国民の理解度も日本とは違うと思うが、中間貯蔵・最終処分に監視アドバイスを。

2013-11-20 10:24:00
らいあ @Sucha_Para

(『廃炉にしたもの』の中間貯蔵?そんな質問だったか?)

2013-11-20 10:25:13
らいあ @Sucha_Para

‐絶対にやってはいけないことは? マグナス氏:嘘をついてはいけない。約束は守る。常に真実を言う。言えないこと、やりきれない以上の事は言わない。透明性を確保する。分からないことは、待ってもらって、後で答えを言う。

2013-11-20 21:16:07

    。o(前半戦ここまで)o。

らいあ @Sucha_Para

資料2 立地選定プロセスの見直しの方向性 http://t.co/aoCufGYWl2

2013-11-20 13:18:13
らいあ @Sucha_Para

伴委員:P1。自分の意見で、“国が科学的な知見に基づき適地を選ぶべきという意見に賛成する”とあるが、、「科学的な~」というのは賛成するが、「国が」といのは意見が違うので、カットして欲しい。

2013-11-20 13:21:52
らいあ @Sucha_Para

新野委員:選定の重要性・基礎情報を、まず国民全体が共有した上で進んで行かないと全体の合意形成には繋がらないのではないか? P2下から3行目。“住民参加”文字だけでみたら分かりにくいので、“多様な立場な~”など、入れていただけたら。

2013-11-20 13:26:27
らいあ @Sucha_Para

寿楽:まとめについては異論がないが、立地選定プロセスについて考えるというのがどういう意味を持つのか確認するべき。ここの議論をもって、立地選定プロセスに着手、あるいは加速させるような政策的な取り組みをされるつもりなのか。

2013-11-20 13:29:38
らいあ @Sucha_Para

寿楽:今まで、長期の安全性などの面から、本当に地層処分でいいのかという問題もあり、異論が多かった。(そういう面に対し)可逆性の付与や、立地選定プロセスの改善は、一定程度有効だと思うが、それが十分な解決策で、社会に広く支持されるものであるかは、まだはっきりしていない。

2013-11-20 13:34:09
らいあ @Sucha_Para

寿楽:その中で選定プロセスの話しをするのは、前のめりになっているのではないか。今朝、『国が、100箇所以上の適地を地図に色分けして示す…』など、報道があった。(経産省の見解と違うのであれば対応を)。報道があった後の議論では、処分場に向かってGOサインがでたと取られかねない。

2013-11-20 13:40:19
らいあ @Sucha_Para

寿楽:繰り返し申し上げると、プロセス全体の信頼を取り戻さないと、困難に直面することは目に見えている。社会に対し、謙虚な姿勢で~というのも、スウェーデンの事例を伺ったばかり。施設立地の話しはいずれ必要で、議論すること自体はいいと意見したが、今日の議論は実際着手するということなのか?

2013-11-20 13:43:55
らいあ @Sucha_Para

崎田:“国がもっと大きな役割を果たすべき~”ときっちり書くことが、皆さんと話し合われてきた内容に近いのではないか。国がとりくんでいるんだという意思表示をすることが大事。(やってます!だけで、先に進むかよ…)

2013-11-20 13:51:14
らいあ @Sucha_Para

小林:先ほどのマグナス氏のお話に、「fumble(謙虚)であれ」とあった。これはその通り。やってはいけない事「出来ないことは約束するな」。(資料の)赤囲みで書いてある事は、かなり覚悟をもっていただかないと。

2013-11-20 14:45:43
らいあ @Sucha_Para

小林:『科学の限界』というのは散々議論してきて、今、科学者のWGを作って議論して頂いてるが、ポイントがどこにあるかというのは、知識が更新されていった時、政策の仕組みにそれがどう反映されるかという仕組みが回っているのかという点。

2013-11-20 14:46:33
らいあ @Sucha_Para

小林:かつて、特定の専門家集団が、一定の判断や方向性を、事業者と共有したかたちで動いていたという疑念が拭いきれない。今回それがあらためられるかというのが基本的ポイント。活断層などの議論でも、そういう風な指摘がなされているので、ここは大事に考えるべきであろうと。

2013-11-20 14:51:08
らいあ @Sucha_Para

:国・政治が前に出る、という方向でまとめるのは、、最終的に政治が判断というのは前から申し上げてきたことなので。ただ、政治・政治家にも限界がある事を忘れてはいけなくて、あくまで住民主体。住民投票なども視野に入れる。そうしたほうが、逆にTRUSTを得やすいのでは。

2013-11-20 14:56:47
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