広尾学園×iPad×ICT教育 2013冬 午後カンファレンス実況まとめ

2013/12/21(土)に開催された広尾学園の公開授業+カンファレンスから、午後のカンファレンス内容の実況つぶやきまとめです。 午前の公開授業についての詳細はこちら→http://t.co/FeWRCPCwBV
Apple iPad 広尾学園 教育
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野本 竜哉 @tatsunomo
広尾学園カンファレンス2013冬、とりあえず実況的なものをやります。まずは教務開発統括部長 金子先生から。Googleシュミット会長来校の事例。#hirogaku2013 http://t.co/VJcKP5g7hj
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野本 竜哉 @tatsunomo
会場では通訳なしでシュミット会長と質疑応答する生徒たちの姿が。シュミット会長、君たちの英語力は素晴らしい、その辺の日本人たちとはだいぶ違う、と。#hirogaku2013 http://t.co/5HkQjZ5JqO
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野本 竜哉 @tatsunomo
金子:広尾はプログラミング教育にも力を入れる。life is tech、Googleと連携。しかし、しばらく前までは偏差値30以下だった学校。今は最大60程度に。だが偏差値という枠組みが全てではない。#hirogaku2013 http://t.co/yufwvux4wz
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野本 竜哉 @tatsunomo
金子:iPadは学びの武器。ロボットを使った実習では、特に何か指示をせずとも皆が勝手に使い、プレゼン資料を作りのためにiPadを活用し出した。ICT導入が目的ではなく、それが目指すところが重要。 #hirogaku2013 http://t.co/IJtmkyHvTb
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野本 竜哉 @tatsunomo
金子:ICT導入の目的と手段が入れ替わっているようでは先はない。また、広尾は英語とサイエンス教育にも力を入れている。全て英語で実験からリサーチ、発表まで生徒に挑戦してもらう試行も成功した。 #hirogaku2013 http://t.co/qXqgInEE5b
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野本 竜哉 @tatsunomo
金子:目的のあり方について。オーストラリアでは過去、大きな予算がついたときに学校が二手に分かれた。機器に拘った学校はその後廃れた。機器は目的ではなく手段。地道な環境の整備が重要。 #hirogaku2013 http://t.co/1a51Lh36eT
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野本 竜哉 @tatsunomo
続いて医進サイエンスコースの木村先生。理系の高校向けコースで、研究者マインドを養うカリキュラムで、これから必要な力を生徒と一緒に考えていくコース。 #hirogaku2013 http://t.co/2v6q1HOKqa
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野本 竜哉 @tatsunomo
木村:ICTはツールとしてしかみていない。英語も同様。その上に授業や研究活動、そして「ホンモノ」を伝えるべく医者など専門職の方とも連携している。研究の泥臭い部分も含め学んでもらう。 #hirogaku2013 http://t.co/DCVY9IdSF1
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野本 竜哉 @tatsunomo
木村:研究テーマは世界の誰も知らない事を選んでもらっている。この3つの領域が重なり、かつ新規性のあるものがテーマ。これに当たるために最先端の英語の論文にあたる。これを読み解くためにICTを活用している。 #hirogaku2013 http://t.co/jcM03bQLeX
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野本 竜哉 @tatsunomo
木村:英語やICTを研究ツールにすることで、情報や英語の授業にもさらに身が入るというシナジーも。実はこのコースがiPadやPCを初期によく活用してくれたので今の広尾の姿が有る。 #hirogaku2013 http://t.co/F1lAnps3eJ
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野本 竜哉 @tatsunomo
木村:導入デバイスはiPad、PC、iPad、今年はchromebookも導入。googleサイトやappsは学園生活の必需品。生徒と先生との相談、やり取りにgmailも使う。スケジュール管理や実験室予約にはgoogleカレンダー。 #hirogaku2013
野本 竜哉 @tatsunomo
木村:これからのICTの在り方。物質遷移図と同様、今の教育は不安定な状態。教育の理想や本質に近づく触媒になるのがICT。導入当初は大変だがその後先生の手間も減る。 その時重要なのはベテランの力。#hirogaku2013 http://t.co/bg3D3ZxYDg
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野本 竜哉 @tatsunomo
木村:ICTにより先生と生徒の知識格差は無くなる。生徒の方が詳しい事も。生徒に教わる事も。先生の役割は情報の集め方、ネット上の情報を材料として「考える」よう指導することが大切。また、情報の信憑性を教えることも必要。生徒に謙虚というより学問に謙虚に。 #hirogaku2013
野本 竜哉 @tatsunomo
木村:授業の在り方。ICTによって学校の間の壁、小中高大、予備校などの区別も無くなるかも。広尾の医サイでは高校2年でMOOCsの一種であるEDuPAを採用 、反転授業を試行している。 #hirogaku2013 http://t.co/lMH60prjFy
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野本 竜哉 @tatsunomo
木村:企業の方へ。教材について、ネットに溢れる情報をキュレーションすることが大切。アプリでコンテンツをまとめてアーカイブしてくれると嬉しい。旺文社のターゲット1900のように特定分野の情報が使いやすく纏まっているものが使いやすい。 #hirogaku2013
野本 竜哉 @tatsunomo
木村:ボーダレス、英語"で"学ぶことが大事。ビッグデータ。生徒の学習時間のログをベネッセと連携してとっている。これを統計的に処理すれば傾向が見え、対策を打てる。具体的かつ信憑性のあるデータは重要。 #hirogaku2013 http://t.co/a22EiyiYGJ
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野本 竜哉 @tatsunomo
木村:生徒の評価を成績という狭い範囲の尺度で測るだけでいいのだろうか? 生徒の評価が変われば先生の評価も変わるはず。良い先生の基準も変わっていいと思う。 #hirogaku2013 http://t.co/BQGvyZF7JX
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野本 竜哉 @tatsunomo
次にインターナショナルコースのマクルアー先生。レジュメがfreeplaneで作られたマインドマップというのが新鮮!インターナショナルコースは帰国子女が様々な国から集まっている。 #hirogaku2013 http://t.co/yPRM7VCSyW
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野本 竜哉 @tatsunomo
マクルアー:今日の数学や科学の公開授業ではmoodleを利用、教材はWebに集まっており、先生は課題の進捗率が生徒別に一目で分かる仕組みも入っている。天文の授業ではiPadアプリstarwalkも活用 #hirogaku2013 http://t.co/z0Nt7jEHzr
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野本 竜哉 @tatsunomo
マクルアー:テクノロジーの授業ではMacBookを使いcleverbotというサイトでAIに話しかけ反応を見た。そのやりとりをもとにクラス内でチャットし、その内容を同じ授業内でマインドマップに纏めた。 #hirogaku2013 http://t.co/YJNYYi9LAY
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野本 竜哉 @tatsunomo
マクルアー: インターナショナルコースでは一人一台のMacBookを入学時に購入してもらい授業や家庭で活用。iPadは共有。これらにアプリを入れるためにまとめ買い割引制度、VPPの活用も開始。 #hirogaku2013 http://t.co/XuMLxs1Qqh
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野本 竜哉 @tatsunomo
マクルアー:授業ではmoodleを最大限活用。一人一台のMacBookで自宅でもmoodle上の教材で復習もよ種もできる。欠席してもフォローアップが可能。将来的には個々に最適化された教育へ繋げたい。 #hirogaku2013 http://t.co/jBInTPlENX
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野本 竜哉 @tatsunomo
マクルアー:来期から教科書のデジタル・紙の選択制度を導入しようとしている。端末はまだ未定で、家庭で購入してもらう方式で調整している。 #hirogaku2013 http://t.co/UHF5qdftTy
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野本 竜哉 @tatsunomo
続いて生徒と本日の授業を行った先生によるパネルディスカッション。まずはお題「ICTで変わったこと」。今まで関心のなかった分野にふれられたこと、演劇の台本を印刷せずに即共有できる。全ての部屋にプロジェクターがありプレゼンの機会が多い。 #hirogaku2013
野本 竜哉 @tatsunomo
承前 プロジェクターの活用で板書だけでは対応できないものが授業中に気軽に見られる。先生からの回答、反転授業が可能になり、授業の食いつきもよくなった。 #hirogaku2013
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