10周年のSPコンテンツ!

人為温暖化「言説」批評:増田耕一氏(2)大気温室効果のCO2増加分は「効く」のか?

○主要議題:人為排出によるとされる大気CO2「増加分」による温室効果は「効く」のか「効かない」のか? ・派生議題:  大気中CO2濃度上昇と気温上昇との前後関係→http://togetter.com/li/649663  大気温室効果(とその人為強化分)と海のエネルギー→http://togetter.com/li/647520  ※対論形式
自然 温室効果 地球温暖化 増田耕一 気候変動 二酸化炭素
5
澤昭裕 @sawaakihiro
温暖化よりも怖いのはエネルギー資源の枯渇だ http://t.co/bxWhdgNXWo
H. TSUJI @galois225
@sawaakihiro 温暖化論批判の部分が、論拠が曖昧で強引なために、読む気がなくなります。短期的には、エネルギー資源の枯渇の方が差し迫った問題なのですから、そちらの方だけ書けばよかったのにと思います。
Keiichiro SAKURAI @kei_sakurai
@sawaakihiro 証拠の信頼性で劣る一部意見だけを強調して、より信頼性の高い他の意見を全否定されていると存じます。典型的な詭弁かと。
NPAGW @NPwrAGW
@sawaakihiro 杉山氏も赤祖父氏も、そして両氏を正当に評価される久保山氏も、どなたも「慧眼の士」。論拠曖昧やら低信頼性やらで片付けようとするのは全く的外れで、モデルでなく歴史や観察に根差した深い考察・洞察こそが本質を捉える。 #温暖化 #気候変動 温暖化/気候変動
NPAGW @NPwrAGW
@sawaakihiro 現実の気温傾向は赤祖父氏の見立て(直線的上昇+準周期的な海洋振動)に沿っており、下図によっても一目瞭然。http://t.co/EwIjh028i1 今後はこれに太陽活動の不活発化の兆しを併せ見ておけば大方確か。 #温暖化 #気候変動 温暖化/気候変動
NPAGW @NPwrAGW
@sawaakihiro 櫻井啓一郎氏の認識は年明けのつい先頃まで、一言で言えば「周回遅れ」。「昨年10/23」付け問合せならば尚更と推察されるので要留意。  ・ご参考:http://t.co/0bgXvJISEv(までのやりとり) #温暖化 #気候変動 温暖化/気候変動
NPAGW @NPwrAGW
@sawaakihiro 櫻井啓一郎氏が持ち出すのは多分、「気温停滞は短期」、「海洋の熱吸収」辺りか。しかし、前者は朝生で澤さんに不意を突かれた江守正多氏の浅い認識と同程度。後者は自然の変動(大気の温室効果で海が「温まる」わけがない)。 #温暖化 #気候変動 温暖化/気候変動
クロップサイエンス @spv28av9
@kei_sakurai 桜井氏の意見は話が全く逆。久保田氏の記事は妥当。「より信頼性が高い他の意見」とはIPCCの報告書や温暖化炭酸ガス主因説に基づく意見なのでしょうが、科学的根拠はない。誤った前提によるシミュレーション偏重で観測と実験を極度に軽視。@sawaakihiro
Keiichiro SAKURAI @kei_sakurai
@spv28av9 @sawaakihiro そのような主張が明記された、「科学的」に世界で広く認められていると確認できる文献をお示しください。
NPAGW @NPwrAGW
@galois225 例えばどのような点が「温暖化論批判の部分が、論拠が曖昧で強引」と考える? 何も挙げられないのなら、それこそ「曖昧で強引」になってしまうが。 #温暖化 #気候変動 温暖化/気候変動 @spv28av9
クロップサイエンス @spv28av9
@kei_sakurai ワート「温暖化の発見とは何か」より「わずかな量のガスで波長帯は「飽和」」「完璧に不透明になり、ガスを追加してもほとんど違いが生じなくなる」「水蒸気がスペクトルの同じ領域の赤外放射をすでに吸収」「地球ではすでに最大限の温室効果」@sawaakihiro
Keiichiro SAKURAI @kei_sakurai
@spv28av9 @sawaakihiro 加えて貴方、先日 @masuda_ko_1 さんにご持論の誤りを指摘されていると存じます。https://t.co/UeN4Z6HQKb
クロップサイエンス @spv28av9
@kei_sakurai 増田氏の指摘なるものがどれも成り立たないことを示したがこの反論に対する再反論を具体的、論理的にご自分のご理解で行ってください。成り立つような再反論ができなければ、飽和論への反論なるものがどれも成り立たないものばかりだったことを認めたということになるはず。
Keiichiro SAKURAI @kei_sakurai
@spv28av9 そして貴方が挙げられた昔の科学的報告はどれもIPCCで考慮されており、その上で近年の温暖化の主因が人為的である確率が95%超、との結論が出されているものと存じます。https://t.co/jz1uQiLyJB
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1
@spv28av9 ワートさんのその文章はKnut Ångström (単位名になったオングストロームの息子)の1900年の論文の紹介で、ウェブ版では続いてその欠点の指摘をしています。http://t.co/WdbHUlvy06 @kei_sakurai @sawaakihiro
NPAGW @NPwrAGW
@spv28av9 さんも澤氏も久保山氏も杉山氏も、そして増田耕一氏も、あくまで「自分の頭」で考えてからゆえ、意見にも議論にも実(人間味?)が伴う。文献や論文に「何が書かれているか」をやたら競うばかりではただの「検索マシン」。 @sawaakihiro @masuda_ko_1
クロップサイエンス @spv28av9
@masuda_ko_1 その欠点なるものは低温低圧の上空ではCO2による吸収は未飽和でそこでは低温であるから水蒸気による吸収もないというものですが、その論理は成り立たない。成層圏下部は1万mの厚みがあり赤外吸収は飽和している。@kei_sakurai @sawaakihiro
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1
異質の問題が2つ重なっています。1.気層による吸収とともに気層からの射出を考える必要があるがこの条件が大気と室内実験では非常に違うこと。2.吸収率は気圧が低いと小さいこと(Plassが1950年台に解明)。@spv28av9 @kei_sakurai @sawaakihiro
NPAGW @NPwrAGW
大変失礼。久保山氏は久保「田」氏の誤り。 @spv28av9 @sawaakihiro @masuda_ko_1
NPAGW @NPwrAGW
こちらもお詫び。久保山氏→久保田氏に訂正。 @sawaakihiro
クロップサイエンス @spv28av9
@masuda_ko_1 CO2による温室効果は地球放射と同じ大きさの15μmの大気放射が10m未満の高さから地表に届くことによって100%発揮済。15μmの地球放射は成層圏まで届かないから、低温低圧の成層圏は温室効果と無関係。@kei_sakurai @sawaakihiro
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1
クロップサイエンスさんの主張は4年前から同じなので返事も2010年09月08日の「CO2がふえても温室効果は強まらないという議論(飽和論)への反論」http://t.co/YwaWQErXYSと変わりません。 @spv28av9 @kei_sakurai @sawaakihiro
NPAGW @NPwrAGW
ということなら、その「反論」の質も上がっていないとも取れる。→@masuda_ko_1 返事も2010年09月08日の「CO2がふえても温室効果は強まらないという議論(飽和論)への反論」と変わりません。 @spv28av9 @kei_sakurai @sawaakihiro
NPAGW @NPwrAGW
@masuda_ko_1 @spv28av9 この議論は将棋の千日手のような感もするが、少し一般視点ふうに言うと、この20年近くの気温停滞という事実からすれば、人為CO2分の温室効果が効く方よりも「効かない」理屈に何があるかの方に関心が向きもする。 @sawaakihiro
残りを読む(87)

コメント