Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。
2014年7月20日

[ 医学のあゆみ 239巻10号 2011年12月3日「原発事故の健康リスクとリスク・コミュニケーション」 はじめに by 長瀧重信 ]

まとめました。
10
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

環境省サイトの英語ページ、全然被ばく関連情報ないし。 env.go.jp/en/index.html 「なすびの疑問」とかいう動画には英語字幕つけてるけど。(なんで”なす”のイメージが出て来るのか海外の人にはイミフだろうな) env.go.jp/chemi/rhm/conf…

2014-07-20 11:12:48
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

環境省英語サイトで”thyroid cancer”で検索したら、トップに3県調査の結果の英訳が出て来る。 env.go.jp/en/utility/sea… 3番目の”100mSv”ってのが何かと思ったら、こないだの津田資料表1だった。 env.go.jp/chemi/rhm/conf…

2014-07-20 11:21:44
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

医学のあゆみ 239巻10号 2011年12月3日 p.939-943 「原発事故の健康リスクとリスク・コミュニケーション」 はじめに by 長瀧重信 目次付き ishiyaku.co.jp/magazines/ayum… 全文 ishiyaku.co.jp/magazines/ayum…

2014-07-20 12:20:11
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:意図的に論文を集めれば,正反対のことでも“科学的に正しい”と主張できる 放射線の影響に関しては膨大な論文がある.自らの主張に都合のよい論文を集めると,個人的,政治的,社会的な主張であっても“科学的に”という言葉で主張できる.様々な主張が科学の名前で発表されると社会は混乱する

2014-07-20 12:24:15
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:国際的にはこのような混乱を避ける必要性から,放射線の影響について純粋に科学的な知見に関する国際的な合意を定期的に報告するという習慣が確立されている.例えば,後述する「原子放射線に関する国連科学委員会」(UNSCEAR)の国連総会に対する報告書である.

2014-07-20 12:24:41
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:この科学のみ(個人的,政治的,社会的主張にではなく)に基づいた国際的な合意に間違いがないとは言えないが,この合意に対抗できる研究結果をもつ,あるいは反対の論拠をもつ個人の専門家は世界のどこにもいない.

2014-07-20 12:25:07
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:したがって科学者は,個人の主義主張とは別に,この国際的な純粋に科学的な合意を一致して社会に説明する義務があるのではないかと考える.  

2014-07-20 12:27:55
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:その理由として以下を付け加えたい.放射線の健康影響に関する“科学”は,原子力の利用にとどまらず,産業や医学における放射線の利用,放射線の防護,被曝の補償といった問題まで,社会と密接にかかわっている.

2014-07-20 12:28:35
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:特に,今回の福島第一原発の事故による災害に際しては,科学的な提言は,否応なく社会に大きな影響を及ぼすことになる. もちろん,学問上の議論は,科学の進歩のために大いに推奨されるべきであり,現実に世界中で膨大な研究が遂行されている.

2014-07-20 12:30:32
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:しかし,様々な主張が科学の名前で社会に直接に伝わることで混乱をまねく状況下では,“科学”的な結論が出るまでの議論は,まず責任を持って科学者の間で行うべきであり,科学者間の議論は科学に基づいてフェアーに検討され吟味されるべきである.

2014-07-20 12:30:45
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:その上で,社会に対して発せられる科学者からの提言は,一致したものでなければならないと考えている. (なるほど。だからあの会議では、無理矢理意見を合意させようと必死なのか・・。そして外部の専門家の意見は無視、と)

2014-07-20 12:32:42
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:“原発事故の健康リスク”を理解するうえでのキーワードは“放射線を正しく怖がる”ことである.放射線の影響の科学的事実と防護の考え方を区別して理解し,科学的にはリスクはゼロとは表明できないこと,科学には限界があることに正しく対処することが原則であるともいえる.

2014-07-20 12:32:54
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:具体的には 放射線の害と,放射線から逃れるための害を説明し,現地の被害者の被害を全体としてできるかぎり最小にすることを目的とし,線量だけではなく,子供達の心身ともに健やかな成長を両親と共に願うことである.

2014-07-20 12:33:11
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:さらに「医学のあゆみ」誌の特集として強調したいことは,「日本医師会 医の倫理綱領」(2000 年)にある次の言葉である.「医療行為は人類愛に基づく自発的行為で,医師は良心と医の倫理に従って医業を行うものである」と謳われている.

2014-07-20 12:33:26
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:医療関係者として人類愛に基づき,一人ひとりの患者さんに接するような思いやりの気持ちで被害を受けた方々に対応することが,安全と安心につながるのであることを確信している. (えっ。そうだったんですか?会議中の言動からは、全く察することができませんでしたが・・)

2014-07-20 12:34:21
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:現在の日本の状況は当時のソ連と共通しているところも少なくない.政府の発表は信用されず,一方少しでも安全という言葉を使えば“御用学者”というレッテルを貼って排除し,非専門家が,様々な自分達の政治的,社会的,その他もろもろの立場からの主張を科学という衣を着せて発表し,

2014-07-20 12:35:21
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:その間違った科学をマスコミ(一部の)が宣伝しているようにみえる.この特集でいかに誠実に科学,医学を語っても,“御用学者”という名前を付けて,すべてに反対される可能性もないわけではない.

2014-07-20 12:35:48
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:しかしながら,われわれ専門家集団としては,国際的に科学的に正しいと認められた知識を今後も繰り返し説明し,伝え続けていくことが責務であると考える. (なるほど。ICRP、UNSCEARやWHOの情報やコンブ情報などを繰り返していくんですね。新知見は無視して)

2014-07-20 12:37:38
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

.@karitoshi2011 さんの「【長瀧重信氏と山下俊一氏のリスコミ経験】①」をお気に入りにしました。 togetter.com/li/354942

2014-07-20 12:47:15
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

.@karitoshi2011 さんの「【長瀧重信氏と山下俊一氏のリスコミ経験】⑧」をお気に入りにしました。 堀内さんもお気に入りにしてた・・ togetter.com/li/361301

2014-07-20 12:49:19
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

長瀧重信氏と山下俊一氏は師弟関係にある、ということでいいんですか?

2014-07-20 12:52:00

関連まとめ

まとめ [2014年7月号 月刊誌 原子力文化 インタビュー] について 長瀧重信氏が月刊誌 原子力文化 でインタビューを受けられ記事になってたようです。 インタビューの全文PDFへのリンク http://www.jaero.or.jp/data/02topic/fukushima/pdf/f_bunka_201407.pdf 3875 pv 126 3 users 27

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?