10周年のSPコンテンツ!
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吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職1 大学を終えていきなり、フリーランスなんてのは愚の骨頂。NPOも避けたほうがいい。30歳までは会社に勤務し、そこで「型」を学ぶべき。30歳をこえてから、それを学ぶことはできない。みんな、苦しんでいるよ。このあたりができなくて。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職2 「気になったこと」を面接で話す場合、記事などへの意見はNG。その記事への自分の「行動」や「分析」をアピール。特に「行動」。こんなところに疑問を感じたから、こう調べてみた、すると…新たな…を発見といえば、その人の行動力とか、分析をアピールできる。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職3 記事でも本でも、映画でも、ゼミでも、アルバイトでもその内容は短く簡潔に。時間にして30秒以内。そこから2分ほどで、自分の経験や行動、分析、見方、つかんだものをアピール。そうしないと、差別化は永遠にできない。多くは、この逆。内容を3分かけて話している。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職4 転職では、とくに自分のやりたいことを前面に出すが、「その仕事しかしようとしない」と判断されないような工夫は必要。このあたりは、転職面接の難しいところ。
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就活・転職5  就活も転職も、長期戦になる可能性あり。自分の心、意識を維持していく工夫を。自分は、当時はジョギングだった。極力、体を使うほうがいい。不満を抱え込んだ友人らと話すことは、絶対にNG。その理由は、過去のつぶやきにて。
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就活・転職6 転職ではいまの職場で自分が希望する仕事ができない理由をわかりやすく、具体的に説明。ただし、上司や会社への批判はNG。このあたりは、相当に難しい。誰もが、上司や会社に不満を持つのだから。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職7 転職の面接官は、相手に「いまの職場でなぜ、希望する仕事ができないのか」と何度も質問を変えて聞く。すると、化けの皮がはがれる。要は、上司や会社への不満しかなった、ということ。その人はNGでいい。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職1 転職のブランク(前職を辞めたあと、今にいたるまで)が3~4か月以上になる場合は、きちんと規則正しい生活をしていたとか、こんなことを考えてこうしていた、と言える事実がほしい。雇う側は、ブランクが長いと、不安に思う。それを解消することが大切。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職9 転職者は、業界とかエントリーする会社の内情を把握し、「自分は甘い気分でここに来ていないぞ」と感じさせる事実を職務経歴書とか、面接でアピール。それだけで、新卒とは差別化になる。
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就活・転職10 社会人の専門学校で教えていて思う。会社を次々と変える人がいるが、その理由を聞くと上司とか会社の批判をする。だが、話すことが下手で要領を得ない。聞く態度も学生みたい。会社員としての「型」ができていない。だから、上司から相手にされないのではないか。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職10 今日の夕方、新宿の紀伊國屋本店2階のBの受付で、来年のカレンダーを買った。バカを絵に描いたような男の学生アルバイトがいて、声を出し笑いながらカウンターの中で本の包装をしていた。こういうのが、ビジネスの「型」ができていない見本。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職12 新卒でも既卒で、自分は「型」ができている、とアピールしたほうがいい。それだけでも有利。「型」イコールマニュアルではない。ただし、これだけで内定を得るのは難しい。 
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職13 転職は、エントリーする部署の内情を調べたい。どういういきさつでどんなタイプの人材を求めているのか。新卒採用よりは、これが明確なはず。これをあらかじめ調べぬいて、そこに焦点をあててPRする。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職14 売上10億円に満たない会社にエントリーするならば、ここ数年の売上を調べたい。そんなことを書いた。http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1012/10/news007_4.html
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就活・転職15  20代後半~30代で大企業に勤務している人が「 俺の知り合いのベンチャーの経営者は、上場した」ということがある。その大半は嘘。そんなものを信用したら、だめ。いまの職場で満たされないから、その腹いせで空想を語っているだけ。そそのかされてはだめ。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職16 OB訪問で、20~30代の非管理職が話す「会社」の話は、さほど信用できない。部下を持ったこともなく、責任もない人たちなのだから、学生は必要以上に感化されないことが大切。 
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職17 OB訪問をして「先輩がイキイキと働いていたから」と感化され、エントリーする人がいる。それは会社のワナ。社内には、不満を持ったり、伸び悩んだしている人もたくさんいる。そういう影の部分を見せようとしない。OB訪問とは、しょせん、そのレベルのもの。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職18 OB訪問は、あくまで自分がエントリや面接で書くネタを集めに行くことがねらい。希望以外の会社でも、それらの情報が集まるならばそれでいい。OB訪問の目的をはきちがえ、たった数人の先輩を見て「この会社に行こう」なんて思わないこと。仮にその先輩が辞めたら、どうするの?
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職19 OB訪問で、20~30代の非管理職が自分を大きく見せようとする傾向が強い。話を聞くときは、それを念頭において「冷めた思い」で聞くこと。そもそも、権限のない人間に会社がわかるわけがないのだから。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職20 書類やエントリで落ちたら、その理由を考えること。永遠に答えは見つからないが、それでも考えること。そして次に生かすこと。嘆くのはすべてが終わってからで間に合う。次に生かすというクセをつけること。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職21 就活が始めると、ほら吹きまくりの学生が現れる。20~30代の会社員も嘘つきがいるが、学生もたくさんいる。みんな自信がない。だから、大きく見せようとしている。そんな人たちは、アウトオブサイトにすること。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職22 1次面接あたりで落ちる人は「見えない人」イコール「判断ができない人」である可能性が高い。これらの言葉の意味は、過去のつぶやきを参照。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職23 OB訪問で、20~30代の非管理職はこうホラを吹く。「うちの会社は実力主義」「当社の社風は…」。そんなものは社長になってもわからない。学生も問題あり。こんなくだらないことを聞く場ではない。 あくまでエントリや面接で使う素材(ネタ)を「取材」する思いでGO!
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職24 労組から情報も取りたい、希望する会社の労組のHPを検索。できれば、そこが加盟している産別の労組の執行部に行き、500円くらいで販売されている「加盟労組の春闘報告」などを購入。そこにはOBが話さない、会社の姿が書かれてある。こちらのほうが情報の精度は高い。
吉田典史 @Yoshidanorifumi
就活・転職25 ただし、「入社前に労組と接触した」ということは口が裂けても言わないこと。そんなやつに内定を出す会社はまずない。会社には、経営側に都合のいい、「言論の自由」しかないのだから。
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コメント

noa @aonoa_uky 2010年12月29日
ここ数日分を追加しました。
noa @aonoa_uky 2011年1月6日
年末年始期間更新分を追加。
@udonkun_ 2011年2月12日
続きを追加しました。
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