【実験も追加】ファンタジー・歴史ものの「ガソリン並みに引火性の高い油による火攻め」は実在したか?

タイトル通りですが「こ、これは油?」⇒ボウッ!みたいな展開が古代、中世ものに出てくるけど、実感的にはガソリン以外の油って、逆に火をつけたくてもなかなか着火しないイメージなんです。例えば火矢を飛ばして、それが船や建物を延焼させるのも「そんな巧くいくのかなあ…」と思うレベル。 そんな疑問から始まり、蒸留酒ならどうか?とか、実験映像があるぞ、とかそんな話です。たぶん中途半端な知識による議論なので、ぜひ追加情報を。
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
ちょっと知りたい謎。 時代劇、歴史ものには画像のように「ガソリン並みに引火する油」が出てくるが、昔の植物油や動物油ってこんなに燃えやすいものもあったのだろうか?実際に油かけて火攻めできたのかね…(・_・?) pic.twitter.com/ecaBy2zrT8
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な4-428 @heads428
@gryphonjapan 中世以前に火攻めでの実用された燃料なら、油漬けの布や紙(全体がロウソクの芯として働く)、黒色火薬、未精製原油などがあります。他に蒸留アルコールもガソリン並みに引火します。ただ火攻めは対木造物や山火事狙いが大半で、ナパームほどの物量攻撃はなかったでしょう
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
あ、自分も後で『ウォッカみたいな蒸留酒があるな!?』と気づきました。 あと、十分な場所と道具と好奇心がある人に、食用油や菜種油を使った火攻めの実際の実験をしてほしい(笑) @heads428
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
この前ちょっとtwitter上で話題にしたけど「中世ファンタジーに出てくる『ガソリン並みに引火性の強い油』って当時リアルに火攻めに使われてたの?」という話を調べてみたい。 「アルスラーン戦記」にも出てきたなりよ。 pic.twitter.com/soJZ9tVLHL
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Tamejirou @Tamejirou
@gryphonjapan 元ネタは東ローマ/ビザンツ帝国の「ギリシャ火炎」とかですかね。ナフサと硫黄、石灰の混合物で水を加えると爆発的に燃焼したという。古代の火炎放射器
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
それそれ、まさにそれなんです。 逆にそれが「いまだに正体不明」「伝説の武器」扱いでしょ?ということは、やっぱりちょっと着火してばっと火が付くような奴はあまりないし、あればすげー武器意じゃないか?と。ひとつ可能性があるのは、ウォッカ並みのアルコールか… @Tamejirou
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
まあ、東欧、ロシアの場合は… 司令官「このウォッカ、火攻めに使う武器だからな。飲むなよ!絶対に飲むなよ!」 兵士「・・・・」 この後の展開はまさに「火を見るより明らか」。 (うまいこと言った) @Tamejirou
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
手塚治虫「鬼丸大将」(舞台は平安時代)にも登場する「ガソリン並みに引火する油」の図。 横山光輝三国志も調べれば出てきたはず。 ただ、油が火攻めに使われたのは事実のはずで、要はどの程度なのだろうか、と。 @Tamejirou pic.twitter.com/MkwZLDhOJA
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
結局自分の経験則でして、サラダ油やらラードやらごま油やら…どれも「火種からパッとすぐ燃え上がる」というイメージがないんですよ。というか、木材、薪とかも「火がつかねえなあ」と感じるので、船を火攻めにするとか、火矢で砦や船が炎上、ってのも正直実感ない。 @Tamejirou
鈴木誠二 @esukiesuji
@gryphonjapan @Tamejirou アメリカの油田開発史的な読み物で、ガソリンのような常温でも気化性が高い油は、近世まで敬遠され、ほとんど活用されることがなかったという話を、かなり昔に読んだ覚えがあります。間違っていたらすみません。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
いやこの前、どこかのtogetterでみましたよ。そもそもガソリンは売り物ににならない廃棄物で…みたいなの。そのときにコメント欄に「武器にはなったんじゃ?」とかいた記憶があります。@esukiesuji @Tamejirou
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それからのくみかおる(久美薫) @kumi_kaoru 2015-03-12 23:08:54
まめちしき。ガソリンはかつて産業廃棄物だった。

それからのくみかおる(久美薫) @kumi_kaoru 2015-03-12 23:13:39
石油はもともとランプ用の油を取り出すための原料としてあって、灯油を精油したら残りはただの余りものだった。今でいう産業廃棄物。ロックフェラーによるスタンダード石油なんて夜中にこっそり川に流して捨てていた。エジソンが白熱電球の実用化にいそしんでいた時代の裏話。

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
まあ「考えるな、実験せよ」のジョン・ハンターの言葉に従えば、どこか広い場所でほんとに溝にサラダ油を満たして火をつけたり、火矢がどの程度刺さったところに引火するかをだれかに実験してほしいですね。自分は警察が怖いのでやりません(笑) @esukiesuji @Tamejirou
ujimusi @ujimusi
@gryphonjapan そもそもガソリンが怖いのは常温で気化してその気体が爆発するとこなのだから、この時代に扱える代物なのだろうかという。インディジョーンズ3に出てきたような都合の良い油の存否ですなまあ。
keystone工房/nanjou弾弓 @mudukashiina002
@gryphonjapan @mon_emon 他にも自然湧出の石油・アスファルトやウッドタール・各種油のでも可能だったようですね、他にも鉄粉+石灰・硫黄+硝石 などや後には火薬そのものを使ったものもあるそうです。
betelgeuse @betelgeuse
@gryphonjapan ヤマトタケルの草薙剣エピソード、楠木正成の千早城攻防戦あたりが歴史での有名どころですが「足元にガソリン様の油がなみなみと満ちていて油に気が付いたあと敵に点火され火だるま」なファンタジー戦争表現は意外と新しいのかも
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
@betelgeuse 自分も「枯れ草に火をつけると一気に燃え上がり……」とかだったら、さもあろうと納得するんですけどねー。
keystone工房/nanjou弾弓 @mudukashiina002
@gryphonjapan 海外の火矢再現の様子・・・この場合は鉄粉+硝石をスポンジ状の燃料とパルプで包み更に油布でカバーした上で液体硫黄?に浸しているようです。 wdr.de/tv/kopfball/se…
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
togetter用資料【ギリシャ火薬】 自分は、これが特筆されているから、逆に「じゃあ、これ以外の火攻めってやっぱり着火性、引火性の低さに苦労したんじゃないか?」と思い始めたのだった。 / “ギリシア火薬 - Wikipedia” htn.to/NYS9AC
リンク Wikipedia ギリシア火薬 ギリシア火薬(ギリシアかやく)とは東ローマ帝国で使用された焼夷兵器である。東ローマ帝国では海戦において典型的にこの兵器が使用され、これは水上に浮いている間ずっと燃え続けて多大な効果を上げた。この兵器は技術的な優位を与え、東ローマ帝国の多くの軍事的勝利において鍵となる役割を果たした。最も特記すべきはコンスタンティノープルをアラブ軍の2度に渡る攻囲から救出した..
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
togetter用資料 / “ギリシャの火 ~現代に伝わらなかった炎を発する秘密兵器~ : 鼈の独り言(妄想編)” htn.to/yVLCoc
リンク 鼈の独り言(妄想編) ギリシャの火 ~現代に伝わらなかった炎を発する秘密兵器~ 戦術論の基本として「戦術兵器の優位で戦略を覆すことはできない」というのが常識としてあるが、実際には戦術兵器が既存の兵器の概念を覆すような場合、戦略を覆すこ...
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コメント

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2015年5月1日
作った後で念を押すけど、そういう油がある、ないはその作品の評価にはむろん直結しません。みなもと太郎氏は「大砲の弾が炸裂するのは関ケ原よりずっと後だけど、迫力のために承知でうそ描いてまーす」的に開き直ってますからね(笑)
mnianzinno @mnianzinno 2015年5月1日
油よりも、小麦粉とか石炭の粉とかじゃないんですかね。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2015年5月1日
ガソリンみたいのを仮に大量生産まで簡単に出来たとしても、戦術に組み込めるように安全な保管・運搬・運用…etcするには簡単に割れたりしない密閉容器の大量生産とかもできにゃキツイやろうなぁ。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2015年5月1日
ファンタジーで魔晶石的や魔力溜り的なのとかSFだと銀英伝のゼッフル粒子みたいのとか最初からオリジナル設定な何かを創作してるパターンも結構ありますよね。で、それらが世界観とかにもガッツリ食い込んでることも多い。
delphinus @Delphin_apterus 2015年5月1日
たいまつを木造家屋に投げ込めば火事になるし、現在日本でもタバコによる失火も多いです。 木材も動植物油脂も引火性はあまり高くないが、いったん引火すると天ぷら鍋の量の油で大火災です。
小川靖浩 @olfey0506 2015年5月1日
意外と気づかれないのけど、「針葉樹の枝葉」とかの薪要因があるけどね。針葉樹、特に杉なんかの葉は樹脂が強くて固く空気の層ができやすくて一気に火を大きくさせる構図になったりする。火計なんかの場合は油とかもあるがこういった薪の配置なんかも重要なんだよね
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2015年5月1日
消防法?の第4類危険物(可燃性液体)で検索して指定されてるような物を更に検索するとイメージのものを見つけられたりせんかしら
澤正宗 @Osiziga_ni 2015年5月1日
わがこと 防災減災 第10部・津波火災(下)もろさ/油大量流出、炎広がる海 | 河北新報オンラインニュースhttps://archive.is/t4Mk9 引火しにくい重油も、芯となる木材があることで燃え広がったわけだから、油の中に枯草をある程度雑ぜておいたら、火攻めのシーンみたいになるかもしれませんね。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2015年5月1日
創作物で粉塵爆発を自分が初めて読んだのは吉岡平氏の宇宙一の無責任男シリーズでだったけど、それ以外で意図的粉塵爆発をさせてる出版物がパッとは思い浮かばない。なろうで粉塵爆発やった作品を最近見た気も?あとTRPG動画のマンチネタで昔いたよね的扱いで粉塵爆発ネタが燻し洞窟とかと一緒に取り上げられるのはちょいちょい見るか。
な4-428 @heads428 2015年5月1日
粉塵爆発は閉所でかなり珍しい条件が整った場合に起きるレアな事象です。粉塵爆発の多くが起きている炭鉱でも、火災のたいていの原因はメタンガスに引火していたはず。まとめ主さんが想定している開所での焼夷攻撃に関しては粉塵爆発を想定するのは困難ですね。
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2015年5月1日
やはり原油かなあ。ナフサ含有率の大きいものなら引火性は高いし。
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2015年5月1日
植物性だとテレピン油が引火点35度で第二石油類になっている。実は酢酸も第二石油類なので、氷酢酸なんかは良く燃える。
Libra@引越し荷解き、終わるのかな……? @Libra02324038 2015年5月1日
紙やボロ布に染み込ませたりすると燃えやすさがかなり変わるから、そうやって混ぜ物にしたりするとかしてたんじゃないかな
kartis56 @kartis56 2015年5月1日
精油は蒸留器がないと作れなさそう
kartis56 @kartis56 2015年5月1日
簡単に火が付くためには揮発させないとならないから、常温では揮発しにくいものをある程度予熱しておいて撒くような気が
kartis56 @kartis56 2015年5月1日
可燃性で可搬性もある古代に存在するものだとビチューメン(アスファルト)とか
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2015年5月1日
たしか精油は蒸留器で紀元前から作られてるけど、イメージの液を地面にダバーってして軍勢を「上手に焼けました」できるような大量生産となるとハードル高そう。
むささび屋(,, -`x´-) @Josui_Do 2015年5月1日
戦で油というと火攻めより、煮えたぎる油を城壁の上から攻城兵にぶちまけるってのが頭に浮かぶなあ。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2015年5月1日
粉塵爆発は自分、MASTERキートンで知りました。あれはやっぱり条件は難しいのですかね。逆にその難しさを逆手にとって、百発百中の成功率とか野外でもできる、という「名人芸」とか「忍術」を設定すると、真っ赤なではないがピンク色のウソとして使えそう。「ふむ、この広さだと、250gほど必要か…」⇒小麦粉をサラサラッ、とかね。
岡崎美合NMLE神戸宗像袋井千葉 @OkazakiMiai 2015年5月1日
原油はものによっては-21℃で引火する。ガソリンなどに相当する揮発性分が多ければ引火性は高い。中東などで地中深くまで掘って吹き出すイメージがあるけど、普通の井戸程度の深さで出てくる場合や、地表にじわじわ沸き出す原油もある。日本書紀には天智7年、燃える水として献上されたとされてる。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2015年5月1日
Delphin_apterus 自分のこの「小さい火が木の建造物を燃やすとは思えない」というイメージが、リアルな生活の中で火の用心を怠ることにつながらないよう、いつも自覚しています。運が悪い時は、たばこの火から家が燃えるのだからね…
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2015年5月1日
kartis56 おいら、古代の話(翻訳書)で「アスファルト」が何の説明もなく出てて「おいおい勘弁してくれよ、アスファルトってぇのは、いつか分からないけど近代の産物に決まってるでしょ。タイムスリップした未来人の贈り物かいハッハー」と思ってしまいました、恥ずかしながら(笑)。あっちじゃ古代から普通にそれで舗装してたのね。火山国、日本では産出しなかったのかしら…もともと雨季が多いせいか、道路舗装に熱心でない国だけど。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2015年5月1日
hiroharu_minami 今でも国によってだいぶ「原油の性質」には差があるようですね。リビアは最上級で、ベネズエラは中級とか…パルスはペルシャ地域がモデルだし、あの地方のどこかには、非常に引火性の高い原油が出るところがあった…で丸く説明がつきそう。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2015年5月1日
OkazakiMiai 白土三平の「忍法秘話」(だったかな?)や手塚治虫「ブッダ」で「当時(近代以前)から石油は活用されていた」という設定の話を読んだことあります。かっては「くそうず」とか日本では呼ばれてたんだっけ。
26歳高等遊民 @ujmtjmtjmtgwta 2015年5月1日
ギリシャ火薬は純粋な油じゃなくて、何種類かの可燃物の混合物だつう話だね。
ぢゃいける@厚真町 8/12南1タ03a @jaikel 2015年5月1日
原油でも分留せずにそのままディーゼルエンジン回せるレベルのものがあるからね。国内でも確か新潟産でそういうのがあったはず。
kartis56 @kartis56 2015年5月2日
gryphonjapan 古代の用途は道路舗装じゃなくて船舶の防水・防腐加工とか石材の接着とか。現在、舗装に使うのも砂利の接着剤としてだし。日本でも石油が出る地域では取れるっポイ
26歳高等遊民 @ujmtjmtjmtgwta 2015年5月2日
石油は新潟の特産品ですよ。http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoshinko/1277420495419.html。利用料から見ると国産石油は数%切ってたはずだけどw
26歳高等遊民 @ujmtjmtjmtgwta 2015年5月2日
石油といえば、るろ剣の方治だったかは石油に目をつけてる先進的な人として描かれてたなぁ
青痣 @densuifu 2015年5月2日
チャンピオンで連載していた所十三の恐竜時代戦争漫画にナパーム(ナフサ)油が出てきたのを思い出した
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2015年5月3日
これだけでも、新しいtogetterまとめを作れるぐらいの分量はあるのですが、「塩こうじ @shikuji 」さんの実験ツイートを追加しました。
こいん @360coin 2015年5月4日
ファンタジーの世界なら、その惑星の酸素濃度が高い設定にすれば普通の油でもいけそう。反面、住居が密集する都市が成立しなくなるかもしれない。現実にも石油(仮)が分離できる藻があるのだから、架空世界ならオリジナル植物を出せばかなり自由かな?
ehoba @htGOIW 2015年5月6日
天然アスファルトはたしかハンザ同盟なんかでも重要な取引品目だったね
向坂ガウリ @sakisakagauri 2015年5月7日
中国では石油を精製した「猛火油」が火攻めの道具として使われていたらしい。ガソリン並みに引火性が高かったかは不明だが、それを穴に溜めていたら引火して火事になったという記録があるくらいなので、風が無い日の窪地に撒けば引火する濃度にできたかもしれない
間中瑠玖 @ManakaELK 2015年5月7日
どちらかというと油は煮たたせてぶっかける物ですよね。特に古代戦記物だと
こいん @360coin 2015年5月15日
おかゆ・・・ボソッ
陸鷹 @Rikutaka_ 2015年9月16日
gryphonjapan パイナップルアーミーでは?
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2015年9月24日
Rikutaka_ 調査の結果「粉塵爆発」はMASTERキートン、パイナップルARMYの両方に登場していると判明。  http://serifugyakuyunyuu.com/lines/keaton/army/mkpa_similar.html 粉塵爆発 「パイナップル ARMY」の「聖者現わる」/「MASTER キートン」の「瞳の中のハイランド」
西船橋ちぇる @chel_nishifuna 2015年9月24日
とりあえず軽油であればかなり簡単に燃えます(精製が時代的にどこまで遡れるかまでは知りません)。仕事で火を吹く時に使ったのですが、その時に「ガソリンは口に含んで火を近づけると気化して肺に入った分にも引火するので危険」と注意を受けました。ガソリンは燃えるというより「爆発するもの」らしいです。ちなみに軽油を使って火を吹いた後は、コーラでうがいをすると特有の臭みなどが緩和されるのでよろしいです(無駄豆)。
唯唯@毎日がチートデイ @Poco_Yui 2016年5月29日
009の火を噴く描写も、漫画版の口から直接火が出ているのだと、肺などが被害を受けるけど、アニメ版の燃料を噴射して火が付く描写なら肺などのダメージがないみたいなことか そういえばるろ剣のひょっとこは燃料何だったかしら
イエローオスシ @ninja_account1 2016年11月5日
面白い。やっぱ中世レベルだと松根油とかがメインなのかな。
BIRD @BIRD_448 2016年11月5日
三国志演技の孔明の場合、物語が明代に執筆されたので明の技術を戦争描写流用してる疑いがある。
内調フクロウの憂鬱(自由を奪った状態で殴る) @komakikiti 2017年7月17日
英語Wikipediaの石油の記事を機械翻訳したら中世でも石油の精油は行われていたとあるので、実はまんま石油かも
nekosencho @Neko_Sencho 2017年7月17日
まあ、漫画の場合えんえんと火をつけたり火を大きくしていったりの描写をしてたらまだるっこしいってのが、あっさり火が付く理由でもあるので(というか他の事象もうまいぐあいに省略されてることが多い)
お猿さん@轟驫麤 @mamachari3_Jpn 2018年1月24日
大航海時代、アスファルトは木造船の防水加工の必須アイテムだったのよねぇ。文明開化以前の国産油だとニスに使われる桐油なんかも火責めの素材に使われたかも。粘性が高いので加熱して流動性高めてから硫黄粉や木炭粉と一緒に松葉や荒縄に含浸させりゃそれなりに激しく燃える気がしないでもないような気がしちゃったりなんかしたりして。
橘太郎AT @Tati_Automatic 2018年2月4日
便宜上「油」と呼んでいるだけで、油と何かの混合燃料と考えるのが妥当ではないかとも思う
釣本直紀 @turimotonaoki 2018年9月20日
ヨーロッパの方では城壁を登る敵兵に熱した油をかけるという攻撃方法が有るらしいけど、逆に言うと兵器としての油の使い道はその位なんだろうか。 学習用歴史漫画で、徳川家康が敵の城に火を放った後近くに油の入った桶を置いて、敵兵がその桶の油を水と誤解してかけたせいで火が激しく成る、という話を読んだ覚えが有る。
にるば @nirvanaheim 2018年10月7日
そも、皆「あんなに簡単に火が着くの?」という発想から話を始めているが、「あらかじめ火を着けたものを多数畳み掛けして延焼を狙う」であって、ゼロから火を着けるわけではないのでは。その辺に松明があることが常識な時代の火攻めを火に疎遠になった現代人的発想で見ても何も始まるまい。
ユック @yultuku 2018年10月11日
江戸時代から作られる櫛は完成時に椿油につけるのですが、それを拭いた布は自然発火するぐらい危険なので、通常の処分は出来ないと聞きます。 案外自然の油と木綿だけの組み合わせでも十分可能なのでガソリン並の爆発的な燃焼は無理でも簡単に着火する物は上記の実験もあるように簡単に出来たように思えます
くらミツハ《カント―地方のすがた》 @7424h 2019年7月19日
極めて高い揮発性を特性に持つ、故に貯留が難しい、つまり気密容器での貯留が必要な時点で高難易度ミッソンなのでは
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