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都道府県の成り立ちを見ると、大阪府だけは、旧大阪市域から始まった感じがある。それが大阪府と大阪市の二重行政につながっていったのがわかる。もともと大阪市は4つの区に別れていて、それぞれに公選区長がいて、議会があった。大阪市になってもそれが続き、その後周りの町村を合併し、-続く
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@happy_cross まずは、一体市域になり、市長を置かず、大阪府知事が首長を兼任した。その後、現在の大阪市となっていく。
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@happy_cross 大坂三郷(北組、南組、天満組)→東大組、南大組、西大組、北大組→第1大区、第2大区、第3大区、第4大区→東区、南区、西区、北区→大阪府下4区を大阪市とし市制施行、市制特例により市長を置かず、大阪府知事が市長職務を行う。
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@happy_cross 1889年当時、大阪府域の人口のほとんどが、この面積15.27 km²に住んでいたみたい。
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@happy_cross 1897年では、大阪府人口150万人に対して、大阪市人口が約75万人。50%が大阪市域に住んでた。大阪府=大阪市に様な構図。市域の面積はまだ、現在の25%。
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@happy_cross 1925年には、市域拡大。府域の人口300万人対して、市域の人口は210万人。もうこのあたりでは、完全に大阪市=大阪府。
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@happy_cross 1943年に、戦時決戦体制整備のため、大阪市東区等の法人格を持つ「区」および区会(区議会)が半強制的に解散され、53年におよぶ区・区会の歴史が消滅したとある。東京市は戦時決戦体制整備のために、特別区に移行、大阪はその逆になったわけだ。
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@happy_cross 大阪市120年の歴史とかいうけど、大阪市という名前であっても、それぞれの区が特別区として公選区長、議会を置いていた期間を引くと、現行行政制度での大阪市の歴史は終戦直前からっていうことになる。

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