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たく @polanyaan
読み始める。 カール・ポランニーの経済学入門: ポスト新自由主義時代の思想 (平凡社新書) 若森 みどり amazon.co.jp/dp/4582857841/…
たく @polanyaan
参文献に、三苫先生のお名前発見。」ピクレルの社会理論-19~20世紀転換期におけるブダペスト思想界の一断面¥
たく @polanyaan
第1章 カール・ポランニーの生涯と思想
たく @polanyaan
社会主義経済計算論争の論戦にも加わったのね。
たく @polanyaan
p.30 中央集権的ではない新しいタイプの社会主義像=機能的民主主義
たく @polanyaan
まぁ、ぱっと見、「なんだそりゃ?」となるね、機能的民主主義。
たく @polanyaan
自分たちが全体システムの中では「部分、機能、歯車」にならざるを得ないことを自明として、その全体システムに積極的に参加し、機能(役割)を果たしつつも、一方的な隷属状態にはしない=全体を適宜組立直す事ができるような開かれた系を目指そうじゃないか、と言うことではないかな。
たく @polanyaan
p.33 「ファシズムの本質」は『キリスト教と社会革命』という雑誌(?、カールも編集に加わった)に寄稿した論文。
たく @polanyaan
p.33 最晩年のポランニーの思索と研究テーマを追究していくうえで興味深いことは、彼がジャン・ジャック・ルソーの『社会契約論』の社会哲学に依拠し、ルソーの思想から「普通の人びとの生活様式としての文化」の決定的な意義を引き出したことである。
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p.33 ポランニーは、普通の人びとの生活様式としての文化を基盤とすることで、自由と平等を両立させるような、あるいは、社会構成員のあいだの願望や理想を調整するような制度化が可能になる、ということを強調する。=社会における経済の位置の調整。
たく @polanyaan
具体性に欠けるなぁ。
たく @polanyaan
第1章終了。 続いて第2章「市場社会の起源」
たく @polanyaan
p.45 19世紀的「社会意識」を特徴付ける政治経済学や市場経済に適合的な人間観と社会観は、スピーナムランド時代の救貧法論争を通して生まれた。ポランニーは、この社会意識の誕生を、フランス革命と並ぶ人類史における画期的な事件と位置づける。
たく @polanyaan
社会意識。社会には意識がある。素直に読むと、そゆこと。
たく @polanyaan
市場社会の起源を見るって事は、新しい社会システムの創発を見るってことで、明示的に代替システムやその創発方法を提示できていないことはさておいても、やはり大事なことだよね。
たく @polanyaan
p.56 ジョン・H・クラッパム「近代イギリス経済史」 曰く、平均すれば民衆の暮らしは工場制度導入以前よりも向上した。
たく @polanyaan
p.65 ブレッド・ブロック&マーガレット・ソマーズ 『市場原理主義の力』 amazon.co.jp/Power-Market-F…
たく @polanyaan
なるほど。市場の自己調整機能は、弱肉強食による捕食者と被捕食者の均衡という「自然秩序」に準じた、まさに自然な物事の見えたのだと。
たく @polanyaan
p.67 マルサスは貧困問題を、社会における構造的問題から自然法則に従う生物学的問題へと転回させた。
たく @polanyaan
高邁な理想は功利主義の手法によって、どのように「公正なガヴァナンス」、民主的な企業倫理へと翻訳されたのか。参加と協同を目差すオルタナティブな社会構築への思想、新しい「オウエン像」を見る。 ロバート・オウエン  土方 直史 (著) amazon.co.jp/dp/4327352195/…
たく @polanyaan
オウエン自叙伝 (岩波文庫 白 108-2) ロバアト・オウエン amazon.co.jp/dp/4003410823/…
たく @polanyaan
AIが仕事を奪う、って議論の中で、オウエンが再評価されるかもね。
たく @polanyaan
第2章終了。『大転換』半分の簡約まとめだった。 次、第3章「市場ユートピアという幻想」
たく @polanyaan
二酸化炭素は擬制商品か。w
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