#熱中教室 2015夏 8月23日:小口高『目と数値でみる地形:地形ブームと地形ギーク』

小口高(おぐちたかし) 地形学者・東京大学空間情報科学研究センター教授 https://twitter.com/ogugeo 『目と数値でみる地形:地形ブームと地形ギーク』 最近、地形が大きな注目を集めています。地形は地理や地学の分野では研究の対象、農業や林業の分野では利用の対象、土木や建設の分野では開発の対象となってきました。しかし近年は、「ブラタモリ」の影響などもあり、人と自然の共存や地域の歴史の背景として地形を取り上げる機会が急増しています。地形の研究に長年携わってきた演者には、昨今の「地形ブーム」がうれしく感じられます。 続きを読む
地理 地形 小口高 ブラタモリ
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homkithi @homkithi
3331熱中教室2015夏、2日目(8/23)。2限目は15時から小口高さんが講師で『目と数値でみる地形:地形ブームと地形ギーク』。開場は14:45-。外は暗雲たちこめ、一雨きそうな雰囲気。 #熱中教室 . pic.twitter.com/xR1e9NknCA
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ryugo hayano @hayano
チャイムが鳴り 学級委員長 橋本麻里 @hashimoto_tokyo さんの号令で 起立・礼. #熱中教室
なだ @nada_2nd_dryke
ツイートを見て後ろを振り向くと生の早野先生が! #熱中教室
縞うさぎ/詫摩雅子 @shima_usa96
2限目は小口高先生の「目と数値で見る地形」。たぶん、満足につぶやけません。#熱中教室
縞うさぎ/詫摩雅子 @shima_usa96
地形は庶民的だから、「なるほど、わからん」を楽しもう、が先生にとっては難問。(難しい例に「DNAやSTAP細胞と違って」w)そのための先生の対応が、たくさん詰め込む!スライド50枚程度の時間で100枚!#熱中教室
homkithi @homkithi
3331熱中教室2015夏、2日目(8/23)。2限目の小口高さんの講義『目と数値でみる地形:地形ブームと地形ギーク』が始まりました。熱中教室のポリシー「『なるほど、わからん!』を楽しもう」を実現するためにできる限りのスライドを詰め込んだ、と。まずはブラタモリ。 #熱中教室 .
縞うさぎ/詫摩雅子 @shima_usa96
井の頭線の駅の名前で東京の地形がわかりという石川初さん@hajimebs のツイートから。委員長・橋本さんのまとめサイトに。10万ビュー越え #熱中教室
homkithi @homkithi
石川初さんのツイートから。井の頭線の駅の最後の一文字を吉祥寺から渋谷から並べると、台地から谷間へ降りてくる大まかな地形が見えてくる、と。何百回と往復してるのに気づかなんだ…DAN杉本さんの地形プロファイルも。武蔵野台地とその浸食。そして橋本さんのトゥギャッター。 #熱中教室 .
ZORAC@混沌の侵略に敗走中 @zorach2002
ブラタモリから地形の話が始まった。タモリはキチンとした質問が出来るから安心して見れるんだよな。 #熱中教室
縞うさぎ/詫摩雅子 @shima_usa96
ツイッターから始まった、地形学の広がり。#熱中教室
homkithi @homkithi
日本地球惑星科学連合大会での「ソーシャルメディアとしての地球惑星科学」セッションの話、〈地球科学の教育とアウトリーチのための斬新なアイディアを得る場としてのソーシャルメディア〉。さて「地形ギーク」とは。地形分析にコンピュータを駆使する人々を指す小口さんの新造語。 #熱中教室 .
homkithi @homkithi
Geomorphology。DEMとは。数値標高モデル(Digital Elevation Model)。高さを微分すれば傾斜が得られるのがDEMなので差分で。数学。3×3の9地点の成分で傾斜を求める。あ、DAN杉本さんってKASHMIR 3Dの人だったのか。 #熱中教室 .
ryugo hayano @hayano
小口高さんの講義,目と数値でみる地形…「『なるほど、わからん!』を楽しもう」を実現するためにできる限りのスライドを詰め込んだ.約100枚の資料が配布された! #熱中教室 pic.twitter.com/P5QaITBxs5
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homkithi @homkithi
標高のデータを傾斜・斜面方法に変換する方法。移動窓。窓。移動窓により全域を計算。ここでDEMを用いた地形解析の事例3件を。海岸の谷は超高解像度DEM(20cm)、早川裕一さんとの仕事。山地の谷は勝部圭一さん、台地の谷は森岡卓哉さんとの仕事。 #熱中教室 .
homkithi @homkithi
山地の谷は北アルプスを。500m毎の高度帯におkっる傾斜の頻度分布(ヒストグラム)。最頻値35度、山の斜面には35度の角度が多いということ。平均値と最頻値が異なる(<)。なぜか。V字谷の角度が35度に開くので多くなる。これは日本アルプスに限らず。 #熱中教室 .
よお @yookud
V字谷は35°にひらくことを地形解析でみつける #熱中教室
homkithi @homkithi
15の山地で調査。高さはバラバラなので麓を0、頂上を1とした相対標高。うち12はV字谷で急峻。3は高原状(北上とか阿武隈とか)。ではなぜV字谷は35度で開くのか。35度は砂礫の安息角。砂など流動性の良い粒を積み上げ安定する限界の角度。あ、ピラミッドもそうだっけ。 #熱中教室 .
itagaki @it_ta
#熱中教室 ←を見て、熱中症に気を付けてねって思ってしまうくらいは暑さにやられてる。
homkithi @homkithi
V字谷、V字谷言ってるとV8! V8!感ある。それはそれとして武蔵野台地の非対称谷、南側が急で北側が緩。この非対称谷の指摘と解釈は1929年まで遡れる。段丘分布の差だとか凍結融解作用の差だとか。貝塚爽平氏の『東京の自然史』。過去の研究には幾つかの問題点がある、と。 #熱中教室 .
よお @yookud
武蔵野台地の非対称谷を5mメッシュDEMで分析する #熱中教室
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