【最新の研究プレスリリース】科学の最先端に触れよう!

サイエンスの最新研究成果をご紹介。 理系の方は他分野を知るきっかけに、そうでない方はサイエンスを知るきっかけにしていただけると嬉しいです。 (+文科省の重要ニュースも掲載) 続きを読む
科学 プレスリリース 研究 サイエンス
11
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
ミトコンドリアのDNAを大量に解析する装置を使って、生物集団がどのように拡大・移動してきたかわかるように。 超並列ミトゲノムシーケンスが分子系統地理学に正確な“根”をもたらす s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2016/… pic.twitter.com/M7ytZcZ2Wf
 拡大
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
DNAをカットできるタンパク質「Cpf1」の分子構造が明らかに。これまでは、DNAを切るタンパク質と言えば「Cas9」だった。 ゲノム編集のための新たな「はさみ」のかたち s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2016/… pic.twitter.com/kIh7wE3IEt
 拡大
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
リチウム電池の代わりとなり得るナトリウム電池。そのプラス電極を開発。ナトリウムと遷移金属と酸化物イオンから構成される蜂の巣状の構造。 電池中の酸化物イオンで充電と放電 t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/d… pic.twitter.com/jVFaBMjqrv
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
ハフニウムなんて初めて♡…という方へ。 pic.twitter.com/klYOweUIVp
 拡大
 拡大
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
絶縁体だと考えられていた二硫化ハフニウム(HfS2)を2〜10原子の厚さの薄片にしたら、トランジスタの材料として使えることがわかった。 グラフェンの先へ 新材料でトランジスタを開発 titech.ac.jp/news/2016/0350… pic.twitter.com/QA29ltkyoV
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
シナプスは使われるほど情報が伝わりやすくなるが、同時に使われていない近くのシナプスも情報が伝わりやすくなる。その仕組みが明らかに。 シナプス強度の調節機構を発見 riken.jp/pr/press/2016/… pic.twitter.com/jD8uv1FFmB
 拡大
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
アトピーは免疫系ではなく皮膚組織に原因がある。古い角質をはがす「セリンプロテアーゼ」という物質が過剰になり、皮膚のバリア機能が低下。 アトピー性皮膚炎モデルの原因遺伝子を解明 riken.jp/pr/press/2016/… pic.twitter.com/eZAiAYS6nI
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
がんにも幹細胞があり、抗がん剤や放射線に抵抗性を持つ。それをやっつける薬を開発。別の物質で包んで患部まで運ぶ。 がん幹細胞を狙い撃ちするナノテク抗がん剤の開発に成功 t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/d… pic.twitter.com/T8c8XuDsiF
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
糸状菌の使われていない遺伝子を無理やり使わせることで、今までにない化合物を作った。 糸状菌の生合成ゲノム探索法により新規セスタテルペンであるastellifadieneを発見 t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/d… pic.twitter.com/goo10uWb4N
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
葉っぱの表面の細胞は、形がバラバラ。その形を決める数学的な理論は、頭蓋骨の縫合線の形を決める理論と同じ。自然界は意外なところで共通点が見つかるね。 葉っぱと頭蓋骨の意外な関係? k.u-tokyo.ac.jp/info/entry/7_e… pic.twitter.com/M45T9BhGN7
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
脳の右大脳半球の縁上回、背外側前頭前野、前頭極などを調べると、将来の疲労が予測できる。日本人の4割が慢性疲労らしい。 将来の疲労の程度を予測する脳のメカニズムを発見 osaka-cu.ac.jp/ja/news/2016/1… pic.twitter.com/hPiRKFQkAx
 拡大
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
マイコプラズマ肺炎の原因菌の構造が明らかに。人の組織に貼りついたまま移動する。 ヒト肺炎病原菌 感染器官の3D構造を解明osaka-cu.ac.jp/ja/news/2016/1… pic.twitter.com/WcgjH6wdek
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
神経細胞の突起が「伸びるor伸びない」と「どちらの方向に伸びるか」を光で制御。光と神経細胞の関係はいろいろと興味深い。 神経突起を光で誘導 riken.jp/pr/press/2016/… pic.twitter.com/kG5eV8Yg1H
 拡大
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
時間をh/T(プランク定数/温度)だけずらしても、粒子の運動は変わらない。つまりエントロピーは保存される。 乱雑さを決める時間の対称性を発見 riken.jp/pr/press/2016/… pic.twitter.com/NPdukXafwK
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
食べたものからエネルギーを取り出すのがミトコンドリア。その中にあるDNAの変異が蓄積されると、癌や老化を引き起こす。それを初期化する方法。 ミトコンドリアゲノムの初期化機構を発見 riken.jp/pr/press/2016/… pic.twitter.com/FGom4x91U7
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
ヒトのDNAの一部はウイルス由来。その遺伝子情報を読み取るか抑制するかのメカニズムが明らかに。時間が経つと途中で読み取りの制御システムが変わる。 ヘミメチルDNAの新機能 riken.jp/pr/press/2016/… pic.twitter.com/IYjzK0UUqF
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
単細胞生物から多細胞生物に進化するカギとなった遺伝子が明らかに。がん抑制遺伝子として知られているものだった。 多細胞化をもたらす遺伝子をゲノム解読で解明 u-tokyo.ac.jp/ja/utokyo-rese… pic.twitter.com/h312p3I6hR
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
タンパク質の結びつきを一度にたくさん調べられる方法。今まで1対多数の相互作用は調べられたが、多数対多数が可能に。 ヒトの全タンパク質分子ネットワークの解明を可能にする新技術を開発 rcast.u-tokyo.ac.jp/pressrelease/p… pic.twitter.com/oSLSx4q3kg
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
波のエネルギーを吸収して発電、さらにその電力で船の体制を制御。酔わない船ができるかも。 東大など、波エネルギーを吸収して乗り心地が大幅に向上する小型船を実現 release.nikkei.co.jp/detail.cfm?rel… pic.twitter.com/v1IL774AOr
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
タンパク質をX構造解析する時、今まではグリースに溶かしていた。これをヒアルロン酸に変えると結晶の損傷が少なく、量も少しで済む。 結晶を損傷しない新しいタンパク質結晶の輸送媒体を発見 kyoto-u.ac.jp/ja/research/re… pic.twitter.com/EGiMYDJ53L
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
緑内障(網膜の神経節細胞と神経線維が減少)を抑制する化合物が明らかに。今まで緑内障の治療法はなかった。 緑内障の進行を抑制、マウスで成功 kyoto-u.ac.jp/ja/research/re… pic.twitter.com/6QzhR9v5Fs
 拡大
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
人工細胞を、本物の細胞のように繰り返し変形させる方法。タンパク質の繊維を利用。 細胞サイズの人工膜小胞を可逆的に繰返し変形させられることに成功 kyoto-u.ac.jp/ja/research/re… pic.twitter.com/16vb7lE04F
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
タンパク質を細胞表面に繋ぎとめる糖脂質(GPIアンカー)の一種に変異が起きると、精神運動発達の遅れや難治性てんかんに。 重度の精神運動発達の遅れ・難治性てんかんの原因遺伝子を発見! resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/20… pic.twitter.com/jh8vm9Pmm3
 拡大
芳野真弥 Imaginary Love @m_t_t_b
細菌が感染する時に使う器官(III型分泌装置)や泳ぐために使う器官(べん毛)がどう作られるのか解明。細菌の病原性を奪えるかも。 細菌の分泌装置蛋白質の構造を原子レベルで解明! resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/20… pic.twitter.com/K08scH6bJ4
 拡大
 拡大
残りを読む(194)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする